練馬バプテスト教会 Nerima Baptist Church

練馬バプテスト教会 Nerima Baptist Church 練馬バプテスト教会 Nerima Baptist Church, キリスト教会, 桜台5-18/3, Nerima-kuの連絡先情報、マップ、方向、お問い合わせフォーム、営業時間、サービス、評価、写真、動画、お知らせ。

【2026年5月31日 主日礼拝のご案内】第1礼拝 10:00-10:45 https://youtube.com/live/z6rqci4gTCY?feature=share第2礼拝 11:10-11:55 https://youtube...
27/05/2026

【2026年5月31日 主日礼拝のご案内】
第1礼拝 10:00-10:45 https://youtube.com/live/z6rqci4gTCY?feature=share
第2礼拝 11:10-11:55 https://youtube.com/live/4hKB95yybxE?feature=share

説教:蒔田 望 牧師
第1礼拝 司会:渡部 憲一 兄、奏楽:中島みふみ姉
第2礼拝 司会:白倉 純一 兄、奏楽:阿江 靖子 姉

■式次第
前  奏
招  詞 使徒の働き1章8節
しかし、聖霊があなたがたの上に臨むとき、あなたがたは力を受けます。
そして、エルサレム、ユダヤとサマリアの全土、
さらに地の果てまで、わたしの証人となります。
(聖書 新改訳2017 ©2017 新日本聖書刊行会)
賛  美 (第1礼拝)「いのちの木」「イエスが愛したように」
     (第2礼拝) 讃美歌121番「まぶねのなかに」
祈  祷 
主の祈り
聖書朗読 ヨハネの福音書15章4節
合  唱 (第2礼拝のみ) 聖歌325番「いとも良きものを」
説  教 自分にぴったりの習慣探し
賛  美 讃美歌312番「いつくしみ深き」
献  金
感  謝
頌  栄 (第1礼拝) ワン・ボイス17番「主に栄光あれ」
     (第2礼拝) 讃美歌540番
祝  祷 
アーメン唱

■アウトライン
1. 何に注意を向けるか
 現代は、優秀なAIが私たちの関心を奪い合う「アテンション・エコノミー」の時代です。少しの空き時間に画面を見るうち、私たちは無意識にこの世界の価値観(成果や比較)を脳に刷り込まれ、ぶどうの木から遠ざけられてしまいます。イエス様が語る「わたしにとどまりなさい」という言葉は、私たちの心の取扱説明書です。何ができるか(成果)の前に、自分はどこに属しているか(存在)を思い出すことこそが、心が枯れずに生き生きと育つための生命線です。

2. 枝を支える支柱
 キリスト教の歴史で1500年以上大切にされてきた「Rule of Life(生活のルール)」とは、私たちを縛る律法ではなく、ぶどうの枝が地面に落ちないように枝をささせる「支柱」です。ルールを考える上で人と比較したり、お行儀良い子になったりする必要はありません。自分の性格や状況に合わせて、イエスという木から命をスムーズに受け取るための、自分らしい霊的な習慣(ルール)を整えることはいつの時代も勧められてきました。

3. 4つの領域で自分の生活を見直す
 イエスにとどまる支え(支柱)となる習慣(Rule of Life)を自分に合わせて作ります。
神との関係:スマホを開く前の1分の黙想、家事の間の賛美、1日の終わりの感謝など。
自分自身との関係:成果主義にNOを言う「十分な睡眠」、ドロドロした本音を神に差し出す祈り。
共同体との関係:欠陥だらけの互いを受け入れ、手塩にかけて人間関係を育てる教会の交わり。
社会との関係:遣わされた家庭や職場で、大変さをイエスに訴えつつ、神の実りの季節を待つ。

■小グループで分かち合うヒント
・神、自分、共同体、社会の4つの領域を見回したとき、今、1番「枯れそうだな」「支柱が必要だな」と感じる領域はどこですか。どんなルールがイエスにとどまる支え(支柱)として助けになるでしょうか。
・義務や重荷となっている習慣を1度やめることも検討してみましょう。

【2026年5月31日 主日礼拝のご案内】第1礼拝 10:00-10:45、第2礼拝 11:10-11:55説教:蒔田 望 牧師第1礼拝 司会:渡部 憲一 兄、奏楽:中島みふみ姉第2礼拝 司会:白倉 純一 兄、奏楽:阿江 靖子 姉■式次第前  奏招  詞 使....

【2026年5月24日 主日礼拝(ペンテコステ/召天者記念礼拝)のご案内】第1礼拝 10:00-10:45 https://youtube.com/live/U2D5vAYYal8?feature=share第2礼拝 11:10-11:55...
20/05/2026

【2026年5月24日 主日礼拝(ペンテコステ/召天者記念礼拝)のご案内】
第1礼拝 10:00-10:45 https://youtube.com/live/U2D5vAYYal8?feature=share
第2礼拝 11:10-11:55 https://youtube.com/live/pn7oXqKTcRk?feature=share

説教:蒔田 望 牧師
第1礼拝 司会:遠藤 直哉 兄、奏楽:松山あかし姉
第2礼拝 司会:片山 信彦 兄、奏楽:棚瀬 典子 姉

■式次第
前  奏
招  詞 使徒の働き1章8節
しかし、聖霊があなたがたの上に臨むとき、あなたがたは力を受けます。
そして、エルサレム、ユダヤとサマリアの全土、
さらに地の果てまで、わたしの証人となります。
(聖書 新改訳2017 ©2017 新日本聖書刊行会)
賛  美 (第1礼拝)「Send me!」「永遠にあなたと」
     (第2礼拝) 讃美歌488番「はるかにあおぎみる」
祈  祷 
主の祈り
聖書朗読 エペソ人への手紙2章19-22節
合  唱 (第2礼拝のみ) 聖歌685番「湧く涙の意味」
説  教 死は断絶で終わらない
賛  美 讃美歌191番「いともとうとき」
献  金
感  謝
頌  栄 (第1礼拝) ワン・ボイス17番「主に栄光あれ」
     (第2礼拝) 讃美歌540番
祝  祷 
アーメン唱

■アウトライン
1. 死の断絶を打ち破る復活
 死は、愛する人との対話や温もりを容赦なく奪うぽっかりと空いた大きな穴のような厳しい現実です。しかし、十字架の死に勝利したキリストの復活は、死の力に勝る神の圧倒的な力を証明しました。地上での別れの寂しさや涙はあっても、それは永遠の別れではありません。死という現実は今もなお厳しいですが、復活の主イエス・キリストの前で、死は天の故郷に至る通過点と変えられました。

2. 天と地が重なる聖徒の交わり
 エペソ2:19-20が語る「神の家族」とは、目に見える現在の会衆だけを指すのではありません。旧新約の全歴史を貫くすべてのキリスト者を指します。私たちが捧げる礼拝は、今ここに目に見える人々だけのものではありません。旧約の預言者や使徒たち、そして練馬バプテスト教会を始め、育ててくれた信仰の先輩たちと共に、神様を見上げるのが礼拝です。ペンテコステに与えられた聖霊の働きによって、地上の礼拝は今、天の礼拝と一つに重なり合っているのです。

3. 聖霊に組み合わされる
 教会という建物は今も建築途中(工事中)です。「組み合わされて」という建築用語の通り、聖霊は私たち一人ひとりの「でこぼこな形」を否定せず、そのまま絶妙に噛み合わせ、神の御住まいへと築き上げてくださいます。寂しさの涙を無理に拭う必要はありません。そのでこぼこな感情や涙さえも、聖霊は豊かな関わりの証しとして受け止め、私たちを天の家族と共に一つの聖なる教会へと育てておられるのです。

■小グループで分かち合うヒント
・「今日の礼拝は、天にいるあの人とも一緒に捧げている」と想像したとき、どんなことが思い出されますか。どんな恵みを体験しましたか。
・「でこぼこなままで、聖霊が隙間なく噛み合わせてくれる」という建築のイメージは、今のあなたの不完全さにどんな安心感を与えてくれますか。

【2026年5月24日 主日礼拝のご案内】第1礼拝 10:00-10:45、第2礼拝 11:10-11:55説教:蒔田 望 牧師...

心をひとつに、神さまを賛美するひととき。WORSHIP SERVICE 開催!!初めての方も大歓迎です!「賛美集会ってどんな感じ?」という方も、ぜひ気軽に来てください☺️賛美のあとにはコーヒータイムも☕ゆっくりお話ししながら交わりましょう!...
19/05/2026

心をひとつに、神さまを賛美するひととき。
WORSHIP SERVICE 開催!!

初めての方も大歓迎です!
「賛美集会ってどんな感じ?」という方も、ぜひ気軽に来てください☺️

賛美のあとにはコーヒータイムも☕
ゆっくりお話ししながら交わりましょう!

日時:5/24(日) 14:00〜15:00
場所:練馬バプテスト教会 2階礼拝堂

みなさんのお越しをお待ちしています!


#賛美集会
#練馬バプテスト教会

【2026年5月17日 主日礼拝のご案内】第1礼拝 10:00-10:45 https://youtube.com/live/wySzdM5lM7s?feature=share第2礼拝 11:10-11:55 https://youtube...
14/05/2026

【2026年5月17日 主日礼拝のご案内】
第1礼拝 10:00-10:45 https://youtube.com/live/wySzdM5lM7s?feature=share
第2礼拝 11:10-11:55 https://youtube.com/live/mcGcIVc89LM?feature=share

説教:蒔田 望 牧師
第1礼拝 司会:阿江美知代姉、奏楽:福田いづみ姉
第2礼拝 司会:細川 涼子 姉、奏楽:片山えり子姉

■式次第
前  奏
招  詞 使徒の働き1章8節
しかし、聖霊があなたがたの上に臨むとき、あなたがたは力を受けます。
そして、エルサレム、ユダヤとサマリアの全土、
さらに地の果てまで、わたしの証人となります。
(聖書 新改訳2017 ©2017 新日本聖書刊行会)
賛  美 (第1礼拝)「いのちの光」「満たしてくださる方」
     (第2礼拝) 讃美歌280番「わがみののぞみは」
祈  祷 
主の祈り
聖書朗読 ヨハネの福音書15章11節
合  唱 (第2礼拝のみ) 聖歌200番「うれしきこの日よ」
説  教 人生は苦行ではなく喜び
賛  美 讃美歌354番「牧主わが主よ」
献  金
感  謝
頌  栄 (第1礼拝) ワン・ボイス17番「主に栄光あれ」
     (第2礼拝) 讃美歌540番
祝  祷 
アーメン唱

■アウトライン
1. 満たされるという恵み
 ぶどうの木の枝として生きる核心は、自分で自分を満たそうとする焦りから解放され、神によって「満たされる(受け身)」ことにあります。私たちはつい「実を結ばなきゃ、変わらなきゃ」と自分を追い込みますが、枝の第一の使命は「木につながり、愛を受け取ること」です。究極の安全基地であるイエスにとどまり、愛されているという事実にとどまり続けるうちに、喜びは「生み出すもの」ではなく「あふれるもの」へと変わります。

2. 喜びに向かう道
 聖書が語る喜びとは、単なる気分の良さではなく、神・自分・他者との関係が本来あるべき姿に整えられる「シャローム」(平和)の状態です。この回復は「和紙を積み重ねる」ように、一見変化が分からぬほど緩やかかもしれません。しかし、農夫である父なる神は決して諦めず、忍耐強く私たちを育ててくださいます。タイパやコスパを求める世の価値観を一度脇に置き、神の時間を信頼して「とどまる」ことが、真の喜びへの近道なのです。

3. 「あなたがた」の意味
 イエスは常に「あなたがた(複数形)」に語りかけます。一本の木に多くの枝がつながっているように、私たちが受けた喜びはやがてあふれ出し、隣の枝(周囲の人々)へと広がっていきます。自分一人で完結する喜びではなく、共にイエスにつながる仲間たちと「互いに愛し合う」こと。この「使命(戒め)」を生きる時、私たちは自分でも気づかなかった「誰かの欠けを補い、誰かに支えられている」という、神の国の豊かな循環の中に導かれるのです。

■小グループで分かち合うヒント
・早く結果を出したいという焦りを一度脇に置いて、農夫である神のペースを信頼して「じっくり時間をかけて育ててもらいたい」と思っている自分の課題は何ですか。
・1人で頑張らなくていいのが枝の生き方です。最近、誰かに助けられたり、逆に知らないうちに誰かの支えになっていたりしたことに気づいたエピソードはありますか。

【2026年5月17日 主日礼拝のご案内】第1礼拝 10:00-10:45、第2礼拝 11:10-11:55説教:蒔田 望 牧師第1礼拝 司会:阿江美知代姉、奏楽:福田いづみ姉第2礼拝 司会:細川 涼子 姉、奏楽:片山えり子姉■式次第前  奏招  詞 .....

【2026年5月10日 主日礼拝のご案内】第1礼拝 10:00-10:45 https://youtube.com/live/hUo-rAWYRIg?feature=share第2礼拝 11:10-11:55 https://youtube...
07/05/2026

【2026年5月10日 主日礼拝のご案内】
第1礼拝 10:00-10:45 https://youtube.com/live/hUo-rAWYRIg?feature=share
第2礼拝 11:10-11:55 https://youtube.com/live/3dHpGgR_pRM?feature=share

説教:蒔田 望 牧師
第1礼拝 司会:名取 俊夫 兄、奏楽:松山あかし姉
第2礼拝 司会:菊地 幸樹 兄、奏楽:山内みどり姉

■式次第
前  奏
招  詞 使徒の働き1章8節
しかし、聖霊があなたがたの上に臨むとき、あなたがたは力を受けます。
そして、エルサレム、ユダヤとサマリアの全土、
さらに地の果てまで、わたしの証人となります。
(聖書 新改訳2017 ©2017 新日本聖書刊行会)
賛  美 (第1礼拝)「真昼のように」「主は良いお方」
     (第2礼拝) 聖歌345「愛するははうえ」
祈  祷 
主の祈り
聖書朗読 ヨハネの福音書15章9-10節
合  唱 (第2礼拝のみ) 讃美歌517番「われに来よと」
説  教 神の愛を住まいとする
賛  美 聖歌384番「ああ み神をみなほめよ」
献  金
感  謝
頌  栄 (第1礼拝) ワン・ボイス17番「主に栄光あれ」
     (第2礼拝) 聖歌376番
祝  祷 
アーメン唱

■アウトライン
1. 安全基地としてのイエスの愛
 心理学でいう「安全基地」の一つ目の役割は、不安な時に戻れる「避難所」です。イエスの愛にとどまるとは、何かをして評価される世界から抜け出し、「でこぼこのまま、ただそこにいること」が肯定される神の家族の交わりに入ることです。枝の価値は「何をしたか」ではなく「つながっていること」そのものにあります。ここを自分のアイデンティティの拠点とするとき、私たちは世の誘惑や比較から自由になれます。

2. 戒めは任命(使命を託す)
 イエスが父なる神様の戒めを守ったように、私たちも戒めを守るように招かれています。この「戒め」という言葉の背景には、王を任命する時のような「任務を与える」というポジティブな意味があります。ルールに縛られることではなく、神から「あなたを信頼して、この役割を託す」と任命されることです。イエスが父に遣わされたように、私たちもまた、この世界を愛する使命へと光栄な任命を受けているのです。

3. 安全基地から世界へ
 安全基地のもう1つの役割は、挑戦する人の「背中を押す」ことです。イエスにとどまることで、私たちはキリストの目、足、手として、この世界を祝福する存在へと変えられていきます。自分自身の心の平安にとどまらず、私たちが神の愛を吸い込み、それを流していくことで、隣人や世界へと祝福が広がっていくプロセスです。重荷としてではなく、ぶどうの木の「樹液(愛)」を受け取り続ける中で、私たちは自然に、生き生きと世界へ踏み出していくのです。

■小グループで分かち合うヒント
・一番「重荷」を感じていることは何ですか。それをイエス様の足元に置いて、ただ「枝」としてそこに座っている自分を想像してみましょう。
・失敗しても戻れる安全基地があると信じられるなら、今週、勇気を持って踏み出してみたいことは何ですか?

【2026年5月10日 主日礼拝のご案内】第1礼拝 10:00-10:45、第2礼拝 11:10-11:55説教:蒔田 望 牧師第1礼拝 司会:名取 俊夫 兄、奏楽:松山あかし姉第2礼拝 司会:菊地 幸樹 兄、奏楽:山内みどり姉■式次第前  奏招  詞 使...

【2026年5月3日 主日礼拝のご案内】第1礼拝 10:00-10:45 https://youtube.com/live/e7Ylx9etgEs?feature=share第2礼拝 11:10-11:55 https://youtube....
30/04/2026

【2026年5月3日 主日礼拝のご案内】
第1礼拝 10:00-10:45 https://youtube.com/live/e7Ylx9etgEs?feature=share
第2礼拝 11:10-11:55 https://youtube.com/live/UGJnthDcyx4?feature=share

説教:蒔田 望 牧師
第1礼拝 司会:片山 信彦 兄、奏楽:中島みふみ姉
第2礼拝 司会:細川 涼子 姉、奏楽:渡邉 純子 姉

■式次第
前  奏
招  詞 使徒の働き1章8節
しかし、聖霊があなたがたの上に臨むとき、あなたがたは力を受けます。
そして、エルサレム、ユダヤとサマリアの全土、
さらに地の果てまで、わたしの証人となります。
(聖書 新改訳2017 ©2017 新日本聖書刊行会)
賛  美 (第1礼拝)「我がたましいよ歌え」「小さな祈り」
     (第2礼拝) 聖歌233番「祈りの園生」
祈  祷 
主の祈り
聖書朗読 ヨハネの福音書15章7-8節
合  唱 (第2礼拝のみ) 讃美歌313番「この世のつとめ」
説  教 祈るという生き方
聖 餐 式 聖歌172番「台の下のくずさえも」(1,3節)
     コリント人への手紙第1 11章23-28節
献  金
感  謝
頌  栄 (第1礼拝) ワン・ボイス17番「主に栄光あれ」
     (第2礼拝) 聖歌376番
祝  祷 
アーメン唱

■アウトライン
1. 一般論ではなく、あなたへのことば
 社会は常に「何ができるか」で人を測りますが、聖書は「枝としてつながる」生き方を提示します。7節の「わたしのことば」は、普遍的な真理(ロゴス)ではなく、一人ひとりの状況に神様が直接語りかける具体的な愛の言葉(レーマ)を指します。このレーマは、単なる音ではなく、天地創造の「光あれ」のように、語られたことが必ず現実の出来事となる力を持っています。私たちが枝としてイエス様につながるなら、その具体的な愛の言葉が私たちのうちで「出来事」として実現し始めるのです。

2. 祈りの本質
 「何でも欲しいものを求めなさい」という招きは、自分勝手な願いを叶える魔法ではありません。イエスにつながり、神様の愛に浸る中で、私たちの願い自体が「神様の御心がなりますように」という祈りへと作り変えられていきます。ここで「かなえられる」と訳されている言葉は、天地創造で光が「生じた(あった)」時と同じ言葉です。つまり、祈りがかなうとは、神様が語られた約束が私たちの人生において具体的な現実として形作られていく、神様の創造のプロセスに参加することなのです。

3. 神の栄光を映し出す
 アビラのテレサの詩のように、今、この地上でキリストの手足となり、恵みを目に見える形で表すのは、枝である私たち一人ひとりです。ただし、実を結ぶのは、自分を証明するためのノルマではなく、溢れる神様の愛に圧倒された結果として、神様の季節に自然に起こることです。不完全なままでつながり続けることで、私たちは次第にイエスに似た者へと変えられ、その実りを通して「神様はなんと素敵な方か」という栄光を指し示す存在へと導かれていきます。

■小グループで分かち合うヒント
・イエスの言葉は一般論ではなく、私たち一人一人のために語られます。私に何と語っておられるでしょうか。
・イエスは枝である私たちに今日、どのようなことを語ろうとしているでしょうか。静かに耳を澄ませてみましょう。

2026年5月3日 第2礼拝 ヨハネ15:7-8「祈るという生き方」蒔田望牧師

【2026年4月26日 主日礼拝のご案内】第1礼拝 10:00-10:45 https://youtube.com/live/AKEtGSlRGj0?feature=share第2礼拝 11:10-11:55 https://youtube...
23/04/2026

【2026年4月26日 主日礼拝のご案内】
第1礼拝 10:00-10:45 https://youtube.com/live/AKEtGSlRGj0?feature=share
第2礼拝 11:10-11:55 https://youtube.com/live/ajutBH5-JTg?feature=share

説教:蒔田 望 牧師
第1礼拝 司会:遠藤 和弘 兄、奏楽:渡部千賀子姉
第2礼拝 司会:白倉 純一 兄、奏楽:阿江 靖子 姉

■式次第
前  奏
招  詞 ヨハネの福音書15章5節
わたしはぶどうの木、あなたがたは枝です。人がわたしにとどまり、
わたしもその人にとどまっているなら、その人は多くの実を結びます。
わたしを離れては、あなたがたは何もすることができないのです。
(聖書 新改訳2017 ©2017 新日本聖書刊行会)
賛  美 (第1礼拝)「詩篇100」「求めて」
     (第2礼拝) 讃美歌333番「主よわれをば」
祈  祷 
主の祈り
聖書朗読 ヨハネの福音書15章6節
合  唱 (第2礼拝のみ) 聖歌420番「あなたの持てる悩みは」
説  教 人生を枯らさない
賛  美 讃美歌453番「きけや愛の言葉を」
献  金
感  謝
頌  栄 (第1礼拝) ワン・ボイス17番「主に栄光あれ」
     (第2礼拝) 讃美歌540番
祝  祷 
アーメン唱

■アウトライン
1. 自分で結果を出さないと
 私たちは「何ができるか」で価値が決まる社会に生きています。この価値観にさらされ続けると、枝としてイエスにつながっているだけでは不十分に感じ、自分の力で成果を出そうと木から離れてしまいます。これが聖書のいう「罪の道」です。ヨハネ15:6の「投げ捨てられ、燃やされる枝」という言葉は、かつて神を都合よく利用し、力のある偶像に頼って自滅したイスラエルの民の苦い記憶(バビロン捕囚)を思い起こさせ、自力で生きようとすることの限界を警告しています。

2. 絶望の淵に落ちてもなお
 神から離れて自分の道を歩んだ結果、枯れ、燃やされるという「責任」を引き受けなければならない時があります。しかし、聖書はそこで終わりません。絶望の淵で自分の限界と偶像の無力さに直面して初めて、私たちは「わたしこそ主である」という神の真実さを知るのです。私たちが間違った道を選び、行き止まりに突き当たったとしても、神は立ち返るのを待ち、イエスの十字架による「回復の道」をすでに備えてくださっています。

3. この世から捨てられても
 ヨハネの福音書の最初の読者たちは、イエス様を信じることで社会から「投げ捨てられる」リスクの中にいました。しかしヨハネは、真に恐れるべきは世界からの拒絶ではなく、命の源であるイエスから離れることだと説きます。人生のハンドルを自分1人で握るのではなく、神様を人生の出発点とし、枝としてイエスにとどまり続けること。たとえ世界から切り離されたように見えても、そこにはイエスが用意してくださった「決して枯れない居場所」と、豊かな実りが約束されています。

■小グループで分かち合うヒント
・社会や周囲から「価値を証明せよ」と急かされているように感じるのはどんな時ですか。そのときイエスに任せてみたら、どんな感じ(不安や安心)がするでしょうか。
・神から離れて自力でがんばっている時、かつての神の民は偶像に頼りましたが、何に頼ってしまう傾向があるでしょうか(お金、スキル、人脈など)。

2026年4月26日 第2礼拝 ヨハネ15:6「人生を枯らさない」蒔田望牧師

【2026年4月19日 主日礼拝のご案内】第1礼拝 10:00-10:45 https://youtube.com/live/mo5dd-pdDKM?feature=share第2礼拝 11:10-11:55 https://youtube...
16/04/2026

【2026年4月19日 主日礼拝のご案内】
第1礼拝 10:00-10:45 https://youtube.com/live/mo5dd-pdDKM?feature=share
第2礼拝 11:10-11:55 https://youtube.com/live/nRf8QnVz6qY?feature=share

説教:蒔田 望 牧師
第1礼拝 司会:渡部 憲一 兄、奏楽:松山あかし姉
第2礼拝 司会:片山 信彦 兄、奏楽:片山えり子姉

■式次第
前  奏
招  詞 ヨハネの福音書15章5節
わたしはぶどうの木、あなたがたは枝です。人がわたしにとどまり、
わたしもその人にとどまっているなら、その人は多くの実を結びます。
わたしを離れては、あなたがたは何もすることができないのです。
(聖書 新改訳2017 ©2017 新日本聖書刊行会)
賛  美 (第1礼拝)「主イエスの愛で」「イエスが愛したように」
     (第2礼拝) 讃美歌249番「われ罪人の」
祈  祷 
主の祈り
聖書朗読 ヨハネの福音書15章4-5節
合  唱 (第2礼拝のみ) 聖歌472番「きよいふみは教える」
説  教 偽物の愛はもういらない
賛  美 讃美歌361番「主にありてぞ」
献  金
感  謝
頌  栄 (第1礼拝) ワン・ボイス17番「主に栄光あれ」
     (第2礼拝) 讃美歌540番
祝  祷 
アーメン唱

■アウトライン
1. わたしにとどまりなさい
 「わたしにとどまりなさい(メノー)」は、単なる命令ではなく、三位一体の神(農夫である父、木である子、樹液である聖霊)の深い交わりへの招待状です。とどまるとは、ぼーっとすることではなく、絶えず流れてくる神の愛、恵み、祝福を味わい、楽しみ、喜ぶことです。それは一時的な滞在ではなく、生涯の家として暮らし、逃げ出さずに持ち場を死守するような強い意志を含んだ、神との親密な共同生活を意味します。

2. つながるから実がなる
 聖書の語る罪の始まりは、神を裏切り、神から離れて、自分が神になろうとしたことでした。ヨハネ15章では、自分が枝であることを忘れ、木から離れ、自分で実を結ぼうとすることと重なります。枝の役割は、木に繋がり続けることだけです。私たちが神の愛をせき止めずに受け取り続けるなら、それは自然と私たちの性格や行動を変え、神の定めた季節に豊かな実を結ばせます。「〜すべき」という義務感からではなく、つながっている結果として、神の愛が私たちを通して世界へと自然に流れ出していくのです。

3. 何万回でも名前を呼ぶ神
 この世界は草花のように移り変わりますが、神のことばは永遠に変わりません(メノー)。私たちは揺らぎ、失敗し、イエスを見捨ててしまうこともありますが、神は決して諦めず、何万回でも私たちの名前を呼び続けてくださいます。「わたしを離れては何もできない」という言葉は、私たちを突き放すものではなく、「一人で背負わなくていい、わたしに甘えなさい」という神の招きです。

■小グループで分かち合うヒント
・逃げ出したくなるような状況でも、「イエスに繋がり続けよう」と踏みとどまった経験を思い出してみましょう。
・神の愛が自分を通して誰かに流れていった(喜ばれた、助けになった)と感じる枝としての体験を振り返ってみましょう。

【2026年4月19日 主日礼拝のご案内】第1礼拝 10:00-10:45、第2礼拝 11:10-11:55説教:蒔田 望 牧師第1礼拝 司会:渡部 憲一 兄、奏楽:松山あかし姉第2礼拝 司会:片山 信彦 兄、奏楽:片山えり子姉■式次第前  奏招  詞 ヨ...

【2026年4月12日 主日礼拝のご案内】第1礼拝 10:00-10:45 https://youtube.com/live/RVWIaBM7lwk?feature=share第2礼拝 11:10-11:55 https://youtube...
09/04/2026

【2026年4月12日 主日礼拝のご案内】
第1礼拝 10:00-10:45 https://youtube.com/live/RVWIaBM7lwk?feature=share
第2礼拝 11:10-11:55 https://youtube.com/live/-g4ujr_F7_A?feature=share

説教:蒔田 望 牧師
第1礼拝 司会:根城 啓道 兄、奏楽:中島みふみ姉
第2礼拝 司会:菊地 幸樹 兄、奏楽:渡邉 純子 姉

■式次第
前  奏
招  詞 ヨハネの福音書15章5節
わたしはぶどうの木、あなたがたは枝です。人がわたしにとどまり、
わたしもその人にとどまっているなら、その人は多くの実を結びます。
わたしを離れては、あなたがたは何もすることができないのです。
(聖書 新改訳2017 ©2017 新日本聖書刊行会)
賛  美 (第1礼拝)「いのちの木」「慕い求めます」
     (第2礼拝) 聖歌486番「地の上のどこにも」
祈  祷 
主の祈り
聖書朗読 ヨハネの福音書15章1-3節
合  唱 (第2礼拝のみ) 讃美歌516番「主イエスを知りたる」
説  教 1人で全部背負わなくていい
賛  美 聖歌276番「成したまえなが旨」
献  金
感  謝
頌  栄 (第1礼拝) ワン・ボイス17番「主に栄光あれ」
     (第2礼拝) 聖歌376番
祝  祷 
アーメン唱

■アウトライン
1. 「愛」に招かれる礼拝
 ジョージ・ハーバートの詩Love(Ⅲ)が描くように、私たちは自分の不甲斐なさや汚れを理由に神の前で一歩引いてしまいがちです。「ふさわしくなりたい」「せめて奉仕させてください」と願う私たちに、神は「ただ座って味わいなさい」と語りかけます。礼拝とは、何かをお返しする前に、まず神の恵みに一方的に満たされる場です。イエスという「まことのぶどうの木」に戻ることで、私たちは神にデザインされた生き方を取り戻します。

2. 農夫である神のなさること
 「1人で全部背負わなくていい」というメッセージの土台は農夫である父なる神の存在にあります。実を結ばず地面に垂れ下がった枝を、農夫は取り除くのではなく、汚れを洗い流し、光の当たる場所へ持ち上げてくださいます。また、勢いだけあって実を結ばない部分を「刈り込む」ことで、栄養が確実な実りに向かうよう整えられます。神は、私たちがどんな状態であっても諦めず、愛情をかけ、回復へと導いてくださる、信頼に値する農夫なのです。

3. すでにきよい
 イエスは、弟子たちがこの後、イエスを捨てて逃げ出してしまうことを知っていましたが、「すでにきよい」と宣言されました。きよさは人の行動によって手に入れるものではなく、イエスのことば、十字架に至るまでの誠実さによって与えられるのです。たとえ失敗し、逃げ出してしまうような弱さがあったとしても、「イエス様を信頼したい」という願い、イエスのぶどうの木につながることを望むなら、すでにきよいのです。私たち以上に私たちの実りを願っておられる農夫に、安心して人生という枝を預けませんか。

■小グループで分かち合うヒント
・今、神に持ち上げてほしい、または洗ってほしいと感じている部分はありますか。
・神に「お任せします」と手放せる責任は何ですか。枝なのに、自分の手に余る責任を自分でやろうとしていなかったでしょうか。

【2026年4月12日 主日礼拝のご案内】第1礼拝 10:00-10:45、第2礼拝 11:10-11:55説教:蒔田 望 牧師第1礼拝 司会:根城 啓道 兄、奏楽:中島みふみ姉第2礼拝 司会:菊地 幸樹 兄、奏楽:渡邉 純子 姉■式次第前  奏招  詞 ヨ....

【2026年4月5日 イースター礼拝のご案内】第1礼拝 10:00-10:45 https://youtube.com/live/WW0Kj8F6O8I?feature=share第2礼拝 11:10-11:55 https://youtu...
02/04/2026

【2026年4月5日 イースター礼拝のご案内】
第1礼拝 10:00-10:45 https://youtube.com/live/WW0Kj8F6O8I?feature=share
第2礼拝 11:10-11:55 https://youtube.com/live/Wu_eA22K90M?feature=share

説教:蒔田 望 牧師
第1礼拝 司会:片山 信彦 兄、奏楽:片山えり子姉
第2礼拝 司会:阿江 靖子 姉、奏楽:山内みどり姉

■式次第
前  奏
招  詞 ヨハネの福音書15章5節
わたしはぶどうの木、あなたがたは枝です。人がわたしにとどまり、
わたしもその人にとどまっているなら、その人は多くの実を結びます。
わたしを離れては、あなたがたは何もすることができないのです。
(聖書 新改訳2017 ©2017 新日本聖書刊行会)
賛  美 (第1礼拝)「いのちの光」「満たしてくださる方」
     (第2礼拝) 聖歌123番「いざ人よ」
祈  祷 
主の祈り
聖書朗読 ガラテヤ人への手紙6章15-16節
合  唱 (第2礼拝のみ) 教会合唱曲集より「よろこべ我が心よ」
説  教 もうがんばれないと思う朝に
聖 餐 式 聖歌172番「台の下のくずさえも」(1,3節)
     コリント人への手紙第1 11章23-28節
献  金
感  謝
頌  栄 (第1礼拝) ワン・ボイス17番「主に栄光あれ」
     (第2礼拝) 聖歌376番
祝  祷 
アーメン唱

■アウトライン
1. 自分ではなく神に注意を向ける
 イースターの朝、弟子たちは絶望と恐れに支配され、部屋の鍵をかけて閉じこもっていました。弟子たちも、あるいは「割礼」という自らの宗教的行為を誇る人も、共通して「自分自身の状態や行為」にばかり注意が向いていました。しかし、パウロが強調するのは、人間が何をしたかではなく、神が何をなしたかという「新しい創造」です。救いとは、私たちが自分を証明し、がんばって手に入れるものではなく、十字架で全てを背負いきったイエスの真実さによって一方的に与えられる神様からの贈り物なのです。

2. 新しい創造の3つの変革
個人:実績や負い目といった世の評価ではなく、「神に愛され、受け入れられている」という事実が人生の拠り所となります。
共同体(教会):割礼の有無などの条件によって分断されず、イエスの十字架による和解によって、違いを持ちながら一つのイエスの食卓を囲むようになります。
社会:人を支配しようとする価値観から、互いに重荷を背負い合い、奉仕し合う神の国の価値観へと、社会の在り方を根本から更新していきます。

3. 「すでに」と「いまだ」の間で
 世界は「いまだ」古い価値観に支配され、壊れ、うめいているように見えます。しかし、神の救いと癒やしは復活によって「すでに」始まっています。認められるためにがんばるのをやめ、神に手を差し出すとき、私たちは自分で自分を支える生き方から、神に支えてもらう新しい生き方へとシフトすることができます。もうがんばれないと思う時、イエスが共に重荷を背負う「新しい創造」を今ここで生きるチャンスになるのです。

■小グループで分かち合うヒント
・神様がすでに成し遂げてくださったこと(新しい創造)に目を向けるために、どのような時間が自分にとって大切でしょうか。
・自分の限界を認めた時、神様の力が働き始めたという「逆転の体験」があるでしょうか。

【2026年4月5日 イースター礼拝のご案内】第1礼拝 10:00-10:45、第2礼拝 11:10-11:55説教:蒔田 望 牧師第1礼拝 司会:片山 信彦 兄、奏楽:片山えり子姉第2礼拝 司会:阿江 靖子 姉、奏楽:山内みどり姉■式次第前  奏招  ....

住所

桜台5-18/3
Nerima-ku, Tokyo
176-0002

電話番号

0339917930

ウェブサイト

アラート

練馬バプテスト教会 Nerima Baptist Churchがニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

事業に問い合わせをする

練馬バプテスト教会 Nerima Baptist Churchにメッセージを送信:

共有する

カテゴリー