27/05/2026
【2026年5月31日 主日礼拝のご案内】
第1礼拝 10:00-10:45 https://youtube.com/live/z6rqci4gTCY?feature=share
第2礼拝 11:10-11:55 https://youtube.com/live/4hKB95yybxE?feature=share
説教:蒔田 望 牧師
第1礼拝 司会:渡部 憲一 兄、奏楽:中島みふみ姉
第2礼拝 司会:白倉 純一 兄、奏楽:阿江 靖子 姉
■式次第
前 奏
招 詞 使徒の働き1章8節
しかし、聖霊があなたがたの上に臨むとき、あなたがたは力を受けます。
そして、エルサレム、ユダヤとサマリアの全土、
さらに地の果てまで、わたしの証人となります。
(聖書 新改訳2017 ©2017 新日本聖書刊行会)
賛 美 (第1礼拝)「いのちの木」「イエスが愛したように」
(第2礼拝) 讃美歌121番「まぶねのなかに」
祈 祷
主の祈り
聖書朗読 ヨハネの福音書15章4節
合 唱 (第2礼拝のみ) 聖歌325番「いとも良きものを」
説 教 自分にぴったりの習慣探し
賛 美 讃美歌312番「いつくしみ深き」
献 金
感 謝
頌 栄 (第1礼拝) ワン・ボイス17番「主に栄光あれ」
(第2礼拝) 讃美歌540番
祝 祷
アーメン唱
■アウトライン
1. 何に注意を向けるか
現代は、優秀なAIが私たちの関心を奪い合う「アテンション・エコノミー」の時代です。少しの空き時間に画面を見るうち、私たちは無意識にこの世界の価値観(成果や比較)を脳に刷り込まれ、ぶどうの木から遠ざけられてしまいます。イエス様が語る「わたしにとどまりなさい」という言葉は、私たちの心の取扱説明書です。何ができるか(成果)の前に、自分はどこに属しているか(存在)を思い出すことこそが、心が枯れずに生き生きと育つための生命線です。
2. 枝を支える支柱
キリスト教の歴史で1500年以上大切にされてきた「Rule of Life(生活のルール)」とは、私たちを縛る律法ではなく、ぶどうの枝が地面に落ちないように枝をささせる「支柱」です。ルールを考える上で人と比較したり、お行儀良い子になったりする必要はありません。自分の性格や状況に合わせて、イエスという木から命をスムーズに受け取るための、自分らしい霊的な習慣(ルール)を整えることはいつの時代も勧められてきました。
3. 4つの領域で自分の生活を見直す
イエスにとどまる支え(支柱)となる習慣(Rule of Life)を自分に合わせて作ります。
神との関係:スマホを開く前の1分の黙想、家事の間の賛美、1日の終わりの感謝など。
自分自身との関係:成果主義にNOを言う「十分な睡眠」、ドロドロした本音を神に差し出す祈り。
共同体との関係:欠陥だらけの互いを受け入れ、手塩にかけて人間関係を育てる教会の交わり。
社会との関係:遣わされた家庭や職場で、大変さをイエスに訴えつつ、神の実りの季節を待つ。
■小グループで分かち合うヒント
・神、自分、共同体、社会の4つの領域を見回したとき、今、1番「枯れそうだな」「支柱が必要だな」と感じる領域はどこですか。どんなルールがイエスにとどまる支え(支柱)として助けになるでしょうか。
・義務や重荷となっている習慣を1度やめることも検討してみましょう。
【2026年5月31日 主日礼拝のご案内】第1礼拝 10:00-10:45、第2礼拝 11:10-11:55説教:蒔田 望 牧師第1礼拝 司会:渡部 憲一 兄、奏楽:中島みふみ姉第2礼拝 司会:白倉 純一 兄、奏楽:阿江 靖子 姉■式次第前 奏招 詞 使....