真言律宗 総本山 西大寺

真言律宗 総本山 西大寺 真言律宗 総本山 西大寺に関する情報発信を行います。

5月2日。総本山西大寺におきまして、大日三尊と五大尊の巨大仏画開眼法会が執り行われました。一辺が7メートルある巨大な仏画なので迫力満点。5月10日まで本堂にて公開されておりますので、是非ご拝観ください。 #西大寺
06/05/2026

5月2日。
総本山西大寺におきまして、大日三尊と五大尊の巨大仏画開眼法会が執り行われました。
一辺が7メートルある巨大な仏画なので迫力満点。
5月10日まで本堂にて公開されておりますので、是非ご拝観ください。
#西大寺

17/04/2026

4月16日。
西大寺大茶盛式由来『宇治茶園新芽供養』厳修のため、宇治小倉の【丸久小山園 】様の本社・茶園を訪問いたしました。
法要の後、頂戴いたしましたお抹茶の上品さと芳醇さは、社員の方々おひとりおひとりの思いから産みだされていることが、深く胸に刻まれました。
#宇治抹茶 #抹茶 #丸久小山園 #大茶盛 #西大寺

11/04/2026

4月11日土曜日、12日日曜日。
真言律宗総本山西大寺で「春の大茶盛」が執り行われます。
参加者の方は四王堂において「特別祈祷」を行わせていただきます。
春爛漫の西大寺にお参りください。
#西大寺 #大茶盛 #茶会 #祈祷

1月16日午前中、八幡神社での献茶式の後、西大寺光明殿で新春大茶盛が執り行われました。夕方6時30分からNHK奈良ならナビで放送予定です。 #西大寺  #大茶盛
16/01/2026

1月16日午前中、
八幡神社での献茶式の後、
西大寺光明殿で新春大茶盛が
執り行われました。
夕方6時30分から
NHK奈良ならナビで
放送予定です。
#西大寺 #大茶盛

光明真言土砂加持大法会のご案内【10月3~5日】鎌倉時代・文永元年(1264)、西大寺中興開山の興正菩薩叡尊上人が光明真言の功徳を広く民衆に廻らし、一門の結束を強めるために創始した一大法会です。一門最大の年中行事として現在まで連綿と厳修され...
02/10/2025

光明真言土砂加持大法会のご案内【10月3~5日】

鎌倉時代・文永元年(1264)、西大寺中興開山の興正菩薩叡尊上人が光明真言の功徳を広く民衆に廻らし、一門の結束を強めるために創始した一大法会です。
一門最大の年中行事として現在まで連綿と厳修されています。

★10月3日午後2時~3時半頃 ①開白座

     午後7時~8時半頃 ②初夜座

   4日午前4時~5時半頃 ③後夜座

     午後2時~3時半頃 ④中日座

     午後7時~8時半頃 ⑤初夜座

   5日午前4時~5時半頃 ⑥後夜座

     正午~2時頃    ⑦結願座

 ※総番(僧侶全員で勤行する座)は上記①~⑦の7回です

  但し期間中は本堂で昼夜不断で法要を続けており、24時間

  いつでもご参拝いただけます

 ※ご先祖さまの追善供養を随時受けております

★僧侶の法話(本 堂) [3日・4日初夜座②⑤の後]

★弘法大師御影供(愛染堂) [4日午前10時より]

★御忌日梵網経講讃(愛染堂) [5日午前10時より]

★朝粥のふるまい(本 坊) [4日・5日の後夜座③⑥の後]

★光明真言仏教講座(興正殿) [4日中日座④の後]

※仏教講座については下記ご参照

―光明真言仏教講座のご案内-
令和7年10月4日・土曜日

★第一部 午後1時~ 於 興正殿(いす席)
光明真言会の解説 真言律宗教学部・教学研究所

★第二部 午後2時~ 於 本 堂(いす席)
中日大法要参拝

★第三部 午後3時半~5時半 於 興正殿(いす席)
講師:本郷 真紹(ほんごう まさつぐ) 先生
[学校法人立命館理事補佐立命館大学文学部特命教授]

-プロフィール-

本郷真紹先生

1957年大阪市生まれ
1987年京都大学大学院博士課程学修退学
1992年富山大学人文学部助教授
1996年立命館大学文学部助教授、2000年同教授
学校法人立命館常務理事、同副総長、同総長特別補佐等
を歴任、2023年より現職
専攻:日本古代史、宗教史学位:博士(文学・京都大学)
主要編著:『和国の教主聖徳太子』『白山信仰の源流』
『律令国家仏教の研究』『考証日本霊異記上』『同中』『よもやま歴史風土記』など

演題:「西大寺の創建 ー出家天皇の構想ー」

天平宝字8年(764)に勃発した藤原仲麻呂(恵美押勝)の乱に際し、戦勝を祈願して寺院の建立を発願した孝謙太上天皇(重祚して称徳天皇)は、のちに南都七大寺の一つに数えられることになる西大寺と、尼寺の西隆寺を創建します。そこには史上初の出家天皇ならではの構想、特に伝統的な神祇信仰と仏教信仰との整合化をはかるという意図がありました。あらためてその歴史的意義と、その後の日本仏教の展開に与えた影響について、考えてみたいと思います。

※本堂参拝・講座聴講無料

8月25日「興正菩薩忌のつどい」奈良文化財研究所の今井晃樹先生の講座がありました。西大寺と唐文化の関連性についてお話しいただきましたが、光明皇后・玄昉、称徳天皇・道鏡と則天武后の仏教興隆施策の共通点について、参加の方々がしきりにメモをとって...
26/08/2025

8月25日「興正菩薩忌のつどい」

奈良文化財研究所の今井晃樹先生の講座がありました。
西大寺と唐文化の関連性についてお話しいただきましたが、光明皇后・玄昉、称徳天皇・道鏡と則天武后の仏教興隆施策の共通点について、参加の方々がしきりにメモをとっておられました。

最後は奥の院でお務めをいたしました。

興正菩薩忌のつどいのご案内【8月25日】令和7年 興正菩薩忌のつどい当山中興の祖 興正菩薩叡尊上人は、正応3(1290)年8月25日の夕刻に90歳で遷化されました。上人の祥月命日に当たる毎年の8月25日には、その遺徳を偲んで「興正菩薩忌のつ...
18/08/2025

興正菩薩忌のつどいのご案内【8月25日】
令和7年 興正菩薩忌のつどい

当山中興の祖 興正菩薩叡尊上人は、正応3(1290)年8月25日の夕刻に90歳で遷化されました。上人の祥月命日に当たる毎年の8月25日には、その遺徳を偲んで「興正菩薩忌のつどい」を開催し、奥の院御廟所にご献灯をいたしております。

お盆明けのひと時、夕闇に輝く五輪塔へご参拝いただきますよう つつしんでご案内申し上げます。

05/08/2025

おはようございます。
昨日8月4日。
西大寺において、称徳天皇(孝謙天皇)の1255年・本願忌を務めました。
御尊父の聖武天皇、御母堂の光明皇后から始まった奈良朝仏教の集大成を担われた、奈良にとって大切な方。
しっかり顕彰してゆきたいと思います。

7月10日、真言律宗総本山西大寺で神仏霊場会の総会が開催されました。僧侶と神職が本堂に和して平和祈願会を務める様は「神仏習合の庭、ここにあり!」神職の方々による大祓詞の奏上は圧巻。神仏霊場会の総会については報道関係にもほぼ告知されず、初めて...
14/07/2025

7月10日、真言律宗総本山西大寺で神仏霊場会の総会が開催されました。
僧侶と神職が本堂に和して平和祈願会を務める様は「神仏習合の庭、ここにあり!」
神職の方々による大祓詞の奏上は圧巻。

神仏霊場会の総会については報道関係にもほぼ告知されず、初めて取材に来られた記者の方もおられましたが、口々に来て良かったとおっしゃられていました。

おはようございます😃西大寺興正菩薩叡尊坐像が超国宝に出座されましたので、奈良国立博物館にお勤めに参りました。お寺から出られ、沢山の人々に観覧される状況に置かれても雰囲気が変わることなく静寂を保たれる仏像に教えられること多々あり。本日もご安寧...
20/05/2025

おはようございます😃
西大寺興正菩薩叡尊坐像が超国宝に出座されましたので、奈良国立博物館にお勤めに参りました。
お寺から出られ、沢山の人々に観覧される状況に置かれても雰囲気が変わることなく静寂を保たれる仏像に教えられること多々あり。
本日もご安寧に。

#海龍王寺 #国宝 #重要文化財 #五重塔
#十一面観音 #みうらじゅん #イケ住
#お寺 #祈祷 #奈良時代 #超国宝 #奈良国立博物館
#叡尊 #五重小塔 #密教 #文化財 #願い事 #わたしは奈良派 #超国宝 #唯一 #唯一無二
#残したい風景
#誰かに見せたい風景
#誰かに見せたい景色
#誰かに見せたい空

住所

奈良市西大寺芝町1丁目1番地
Nara-shi, Nara
631-0825

電話番号

+81742454700

ウェブサイト

アラート

真言律宗 総本山 西大寺がニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

共有する

カテゴリー