浄土真宗本願寺派報恩寺

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字数内にまとめるのは難しかった..。
21/07/2026

字数内にまとめるのは難しかった..。

4/19坊守・妻千種の三回忌法要と4/28祥月命日のランチ会が無事終わった。総勢40数名の法要準備段取りは今月毎日。一週間前はぎっくり股関節が腰まできて、何人かの有償無償の応援を得ながら90点なら上出来だ。母も妹らの支えで無事参列できた。嬉...
30/04/2026

4/19坊守・妻千種の三回忌法要と4/28祥月命日のランチ会が無事終わった。
総勢40数名の法要準備段取りは今月毎日。一週間前はぎっくり股関節が腰まできて、何人かの有償無償の応援を得ながら90点なら上出来だ。母も妹らの支えで無事参列できた。

嬉しかったのは、会食の席でお義母さんや義妹さんらとしばし話し込んで、彼女の昔の武勇伝?やいろんな話を聞けたことと、法類の方達と寺院の在り方今後のビジョンについて、突っ込んだ意見交換ができたこと。
何にしてもそうだが、やはり苦労した分だけ味わえるギフト、安堵感は格別だ。

こちらの時間で丸二年の日、治療生活中に大変お世話になった方々がほぼ集まってくださった。お墓と内陣お参りのあと二人がしばしば足を運んだ自然食レストランでのランチ会。
前日には、友人の画家Hさんがまさに二人のために用意されたような作品を額装して届けてくださった。分離してるようでひとつ、というメッセージ。
描かれた女の子がつい彼女を彷彿とさせて..。宝物、繋がれるインターフェイスがまた一つ増えた。

最期までヘルプしてくれた方たち、明るさと信頼の同級生たち、治療期間中の二人をほぼ毎月伴走してくれた人。「地球服を脱いだ親友」と言ってくれた人、「あの世の誕生日」とメールをくださった方など、来られなかった人たちを含めて、こういった繋がりほど有難いものはない。

内陣前で語りかければ、二年も経ったのにやっぱりいないのかと愕然としたり、込み上げる言葉と涙にも何かが新しく宿ったのかとも感じたり..。

実に珍しく、枕経も葬儀も入らずこの日を迎えられたよ。
当日、まさしく一緒にいてくれたよね。お膳立てしてくれて、いつもありがとう。いろんな人のサポートもおつかれさま。
クリアーで楽ちんで、自由自在な、慈愛だけの世界で待っていてな。

目には見えないお見守りの方々、大きな働きで支えてくださって、本当にかたじけない。おかげさまでした!
お参りいただいた皆様、ご協力いただいた皆様に感謝申し上げます。

18/02/2026

もう日にちが迫りましたが珍しく告知です。
旧知の友人で金沢在住の写真家・マスノマサヒロ氏が、オンラインのお話会を企画してくれました。なかなか会えないのでズームでもという発案からこんな展開に。
自分から入門的な個人的な話?と後半は質疑応答や感想など?という感じでしょうか。まあ成り行きで。

下記、彼の投稿をシェアしておきますので、ご希望の方はマスノマサヒロさんのFBページを確認の上、お申し込みされてください。

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『暁どんのほーおん広場 仏法を暮らす』のご案内②
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「いずれの行も及び難き身なれば、とても地獄は一定すみかぞかし」(第二条)
「弥陀五劫思惟の願をよくよく案ずれば、ひとえに親鸞一人がためなりけり」(後序)
 何度か読むにつれ、『歎異抄』にある親鸞聖人の言葉にいくらかでも近づき、一人の悩める人間として生き切った姿を想像してみたくなります。浄土への道が今の時代にまで脈脈と受け継がれていること、その道の片隅にでもこうしてふれられることが奇跡のようにも思えます。
 ただあまりにその世界が広大で深淵で(と想像するばかりですが)、残り少ない時間ではどうにも太刀打ちできないと知りつつも、それで思い浮かんだ友、暁どんの手を借りることにしたわけです。読んだり念仏を称えたりはもちろん大事なことでしょうが、生きて悩めるお坊さんとともに何度も立ち止まって思いをめぐらせるひとときがどんな贈り物を授けてくださるのやらと、夢に出そうなほど楽しみです。
 話者は林 暁(はやしさとる)さん。浄土真宗本願寺派報恩寺(福井県鯖江市)のご住職です。
報恩寺HP
https://www.ho-on-ji.com/
Facebook
https://www.facebook.com/share/1Ff4fsdVwp/?mibextid=wwXIfr
 今春には愛する奥様千種さん(お寺では坊守さん)の三回忌が執り行われます。
 お二人の結婚十年目に記念のアルバム作りをお手伝いしてから、そう何年も経っていないというのに、さてこれからお寺の新たな展開をとお二人で何度も話し合ってもいたでしょうに。だれもが明日とも知れぬ儚い命を生きているのだと、千種さんも教えてくれます。
 癌を患いながらも笑顔を絶やさなかった千種さんと暮らした暁どんは、その間のいろいろな経験を、同様に癌とともにあるこのますやん(と呼んでくれます)を気にかけて知らせてくれます。
 悲痛な日々をときに吐露してこられた暁どんにとって、仏法とはどんなものなんでしょうか。それを生きれば支えにもなるのか、それとも熱い涙にくれるときなど教えもへったくれもなくなるんでしょうか。
 正直今日まで遠くから思っていることしかできなかった情けない友ますやんでしたが、人の心にはきっと奥深い世界があり、でもそれは一人ひとりの問題でけっして分かり合えない奥の奥に隠されているのかもしれず、だからこそ、暁どんの仏道の歩き方を、生きて悩める人としての生の言葉で触れてみたくなるのです。
 人にはなぜ宗教とか神様とか必要なんでしょうか。
 そんなもん、とソッポを向いて人生を謳歌する人も中にはいるんでしょうが、ときに死を意識するようになると、生きている今というこの瞬間にこうして息をしていることがどうにも不思議で、たまには小さな自分というものから抜け出し外からその小ささを感じてみたくもなります。
 ひとりの人間のちっぼけさも気高さも感じられるのは、きっと人智を超えた大きな大きな世界があるからこそ、そうじゃなければ人間社会そのものの魅力も半減してしまいそうです。

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『暁どんのほ〜おん広場 仏法を暮らす』
第1話
2026年2月21日(土)午前10時〜11時半
*Zoomによるオンライン広場です。参加人数は5-10人ほどを想定しています。ご希望のかたは、マスノまでメッセージをお願いします。
*参加費は無料ですが、日々お布施をする暮らしを課題にしようかと思い立ちました。お布施って、金品による財施ばかりじゃありませんよね。隣人への優しい思いやり、いつものその笑顔、などなど、お前が一番できてないだろっ、なんて言われそうですが。

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以上。

05/01/2026

2026年、明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。

年末からの寒波と数センチの降雪の中、昨春に植樹した中庭の十月桜(寒桜?)が頑張って咲いてくれています。
11月半ばに開花し始め、今日1月5日現在44−5個の花弁(12月下旬には30数個)!ピンクの小さな可愛らしい花弁で、桜が大好きで二人で毎年花見を楽しんだ妻・坊守の健気で一途な姿を彷彿とさせます。
もうしばらくは見頃?でしょうか..。
彼女もお浄土から愛でてくれてるはず。

年頭に、自坊通信最新号をアップしました。
https://www.ho-on-ji.com/_files/ugd/9b953c_861c9a90e66f42cab1279320cbbb3c27.pdf

桜の写真もあり、カラー印刷(コピー)です。
どうぞご笑覧のほど。

住所

福井県鯖江市杉本町31−42
Nanjo-gun, Fukui
916-0005

電話番号

0778-51-6064

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