ベタニア修道女会

ベタニア修道女会 ベタニア修道女会は、1937年パリ外国宣教会のヨゼフ・フロジャク神父により創立されました。会の霊性は、フロジャク神父の遺訓である「自ら貧しいものになる」生き方に現れています。

2026年6月7日キリストの聖体(祭日)『わたしたちが神を賛美する賛美の杯は、キリストの血にあずかることではないか。わたしたちが裂くパンは、キリストの体にあずかることではないか。パンは一つだから、わたしたちは大勢でも一つの体です。皆が一つの...
06/06/2026

2026年6月7日
キリストの聖体(祭日)

『わたしたちが神を賛美する賛美の杯は、キリストの血にあずかることではないか。わたしたちが裂くパンは、キリストの体にあずかることではないか。パンは一つだから、わたしたちは大勢でも一つの体です。皆が一つのパンを分けて食べるからです。』
        コリントの教会への手紙 一 10:16-1

分裂した世界の中で、わたしたちが希望のパン種となることができますように🌍

2026年5月25日2026年5月12~14日 清瀬地区           5月18~20日 中野地区高齢の姉妹のための期間短期黙想会が行われました✨期間を短縮してではありますが、3日間神さまの恵みのうちに過ごすことができたということ💖高...
25/05/2026

2026年5月25日
2026年5月12~14日 清瀬地区
5月18~20日 中野地区
高齢の姉妹のための期間短期黙想会が行われました✨

期間を短縮してではありますが、3日間神さまの恵みのうちに過ごすことができたということ💖
高齢になっても霊的な部分はいつも若々しく🌈
黙想会明けは、お一人おひとり お顔が輝いていました!

黙想会最終日はそれぞれの地区 ミサの中で誓願更新もありました。

わたしたち姉妹が、最後まで会のカリスマを大切に、主への奉献の道を忠実に歩み続けることができますように どうぞお祈りください

✙誓願を新たにする祈り 

『主よ、はかり知れない恵みにより、
 修道生活にお招きくださったことを感謝いたします
 こころを自由にして神と人々に仕えるための貞潔
 神に希望をおき、
 人びとのために貧しくなられたキリストに倣って、
 すべてを与え尽くす清貧
 主を深く信じ、自己の遺志を完全な奉献のうちに、
 長上や人びとを通してあらわされる神のみ旨を、
 全力を尽くして果たす従順
 の誓願を新たに致します アーメン』

2026年5月24日 聖霊降臨🕊祭日『五旬祭の日が来て、一同が一つになって集まっていると、突然、激しい風が吹いて来るような音が天から聞こえ、彼らが座っていた家中に響いた。そして、炎のような舌が分かれ分かれに現れ、一人一人の上にとどまった。す...
23/05/2026

2026年5月24日 聖霊降臨🕊祭日

『五旬祭の日が来て、一同が一つになって集まっていると、突然、激しい風が吹いて来るような音が天から聞こえ、彼らが座っていた家中に響いた。そして、炎のような舌が分かれ分かれに現れ、一人一人の上にとどまった。すると、一同は聖霊に満たされ、“霊”が語らせるままに、ほかの国々の言葉で話しだした。』
使徒言行録 2:1-11

教会はキリストとともにあって一つ・・・
でも・・・今日のみことばから味わったことを分かち合うと・・・。
炎(聖霊)は『一人一人の上にとどまった』
そして 霊に満たされたら
『“霊”が語らせるままに、ほかの国々の言葉で話しだした』
とある。
そうか!教会という土台にみんな一つにあるけれど
それぞれいただいた霊の実は同じではないんだね。
それぞれのことばで、
それぞれの速度で、
一人ひとり神さまの息吹に背を押されながら 
それぞれの道の中で神さまの愛(恵み)を伝えていくんだね

明日からまた、わたしたちは 復活節で味わった喜びを胸に出かけていこう!

2026年のLaudato Si’ Weekは5月17日から24日ですテーマ『希望からの行動へ』毎年少しづつテーマが進んでいますね今年は、自分から一歩👣 環境について考えたことを分かち合うのはいかがですか🌱毎日の生活を通して気づくこと、分か...
13/05/2026

2026年のLaudato Si’ Weekは5月17日から24日です

テーマ『希望からの行動へ』
毎年少しづつテーマが進んでいますね
今年は、自分から一歩👣 環境について考えたことを分かち合うのはいかがですか🌱

毎日の生活を通して気づくこと、分かち合い・深め、気づきに行動をつけてみること・・・
そして、こどもたちにわたしたちはどのような未来を残すことができるのでしょうか?

あわせて環境省のHPもリンクシェアします🌱
https://www.env.go.jp/guide/envmonth/

ラウダート・シ週間2026年は、考察から変容へと歩みを進めるよう招きます。希望からの力によって、共通の家を守るための具体的な行動へと変えていくために。

希望は、行動を通して生きられるものだからです。
一歩を踏み出し、わたしたちがともに暮らす家を大切にするための世界的な行動の一週間に加わりましょう。
*******************************
出口への道は必ずある、できることは必ずある――、
そう考えるよう、希望はわたしたちを招きます。
『ラウダート・シ』61

2026年4月30日 労働者聖ヨセフ前晩 「聖体礼拝とみことばの祭儀」        〜今から81年前の1945年より今日まで誓願を守り継ぎ、大切にしている修道会の伝統〜☆労働者聖ヨセフ前晩「聖体礼拝とみことばの祭儀」☆毎年5月1日労働者聖...
30/04/2026

2026年4月30日 

労働者聖ヨセフ前晩 「聖体礼拝とみことばの祭儀」        

〜今から81年前の1945年より今日まで誓願を守り継ぎ、大切にしている修道会の伝統〜

☆労働者聖ヨセフ前晩「聖体礼拝とみことばの祭儀」☆

毎年5月1日労働者聖ヨセフの祝日に向け、創立者フロジャク神父の深い思いを引き継ぐ私たちは、戦災から免れたことへの感謝の祈りのときをもち、『「ベタニアの家」の家族をあらゆるいのちの危機からお守りください』という意向に、その年の必要な種々の意向を重ねて祈ります。また、4月22日から4月30日までの間、9日間の祈り(novena)をしてきました。

世界情勢が危うい現代社会のただ中にあっても希望を見失わないように 聖ヨセフのご保護を祈ります。

☆ベタニア・ベトレヘム日記(創立者の日記) 1945年(昭和20年)4月25日(水)
*この戦時下に修道会の全会員は第2次世界大戦終結ちかくに、聖ヨゼフの保護を願い永久の誓願を立てた*
・・・
 1945年4月末現在、戦争によって生じた死者や損害は最早数え切れない程で、本会によって設立された建物と其処に住む人々も亦危険に曝されています。此の危険は多分益々増大されるでしょう。此の状況に於いてベタニア邦人修道会の長上達は次のような事を考えました。即ち自然的慎重さによって促される方法を用いつつも、この方法のみでは明白に不十分であり、特に超自然的な方法に頼る事は非常に適当であると考えられました。その方法として光栄ある聖ヨゼフの取次ぎによって天主の慈悲深い善良さに懇願することにしました。
聖ヨゼフは聖会の権威ある保護者であり、また特別に地上に於いて彼に服従し給い、且父としての愛情の籠った心遣いの対象となり給ふた御者の御国の発展と光栄の為に働く人々の特別の保護者であります。(一部抜粋)

☆聖ヨセフに対する9日間の祈りと労働者聖ヨセフ前晩「聖体礼拝とみことばの祭儀」☆4月22日から9日間の祈り(novena)をします。ご家庭や職場で一緒に心を合わせてお祈りくだされば幸いです。毎年5月1日労働者聖ヨセフの祝日に向け、創立者フロ...
22/04/2026

☆聖ヨセフに対する9日間の祈りと労働者聖ヨセフ前晩「聖体礼拝とみことばの祭儀」☆

4月22日から9日間の祈り(novena)をします。
ご家庭や職場で一緒に心を合わせてお祈りくだされば幸いです。

毎年5月1日労働者聖ヨセフの祝日に向け、創立者フロジャク神父の深い思いを引き継ぐ私たちは、戦災から免れたことへの感謝の祈りのときをもち、『「ベタニアの家」の家族をあらゆるいのちの危機からお守りください』という意向に、その年の必要な種々の意向を重ねて祈ります。

これは、今から81年前の1945年より今日まで誓願を守り継ぎ、大切にしています。今年は、特に熾烈さを増す軍事侵攻や、内戦、民主間分裂という国と国、人と人が牽制しあうような中でいのちの危機に直面する多くの方々の上に、希望が消えることがありませんように平和が一日も早く訪れますようにとご一緒に祈りをましょう。わたしたちも苦しんでいる人々に寄り添いたいとの意向をもって労働者聖ヨセフの前晩に「聖体礼拝とみことばの祭儀」の祈りのときを持ちます。

2026年4月12日復活節第2主日 神のいつくしみの主日ベタニア友の会入会式が行われました4名の方が入会され、修道会は喜びと希望溢れています🌸「生きることは愛すること 愛することは行うこと」創立者のカリスマをともに生きる恵みを祈りながら・・...
20/04/2026

2026年4月12日
復活節第2主日 神のいつくしみの主日

ベタニア友の会入会式が行われました

4名の方が入会され、修道会は喜びと希望溢れています🌸
「生きることは愛すること 愛することは行うこと」
創立者のカリスマをともに生きる恵みを祈りながら・・・
新アソシエイトの方、また10名のアソシエイトのお一人お一人のこれからの歩み👣に神さまの祝福が豊かにありますように

皆さまお祈りください🌈

2026年4月12日 復活節第2主日神のいつくしみの主日『イエスが来て真ん中に立ち、「あなたがたに平和があるように」と言われた。』ヨハネによる福音 20:19-31週の初めの日の夕暮れに・・・日が沈み、やがて夜がやってくる・・・暗闇・・・不...
11/04/2026

2026年4月12日 復活節第2主日

神のいつくしみの主日

『イエスが来て真ん中に立ち、「あなたがたに平和があるように」と言われた。』ヨハネによる福音 20:19-31

週の初めの日の夕暮れに・・・
日が沈み、やがて夜がやってくる・・・暗闇・・・
不安と希望を打ち砕かれたような心にある弟子たちの夜はきっと深い暗闇へと落ちるかのようだったのかもしれません。
そんな時、イエスは弟子たちの前に・・・

平和があるように・・・

どんな困難や希望が持てない夜もイエスは耳元にささやきかける「平和があるように」どうか困難や不安に負けないで・・・と。

前教皇フランシスコの文章を思い出します
”希望は欺かない”
・・・今日も希望を胸に✨

Happy Easter for all 🌎
06/04/2026

Happy Easter for all 🌎

This Easter, our hearts are with the millions around the world living through war, displacement, and hunger.

Christ has taught us that there is no sterile suffering — that meaning can be found even in the darkest moments, and that life prevails over death. This is the conviction that drives everything we do at Caritas. We walk alongside those who suffer. We stand with the forgotten. We refuse to be silent.

This Easter, we renew our call — to those with the power to end these crises, choose peace and solidarity. And to each of us, in our own sphere, counter dehumanisation wherever you encounter it. See the person. Defend their dignity.
Christ is risen.

Wishing all who are celebrating a peaceful and blessed Easter.

住所

江古田3-15-2 ベタニア修道女会
Nakano, Tokyo
165-0022

電話番号

+81332281133

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