24/04/2026
ちょっと前になりますが、四旬節の期間の3月25日の礼拝で弾いた作品です(礼拝後に収録したものです)。
特にグラーヴェのテーマが十字架を思わせる音型であることや、ヘ短調という暗い調性であることが、十字架を黙想する四旬節にふさわしいと思って選びました。
続くヴィヴァーチェの快活さが、救いの喜びを表現しているようにも思えます。
“Grave, Vivace” ~合奏協奏曲第3番より Arcangelo Corelli 作曲(T. Billington編曲)