緑キリスト教会徳重礼拝とくしげ

緑キリスト教会徳重礼拝とくしげ イタリアンダイニング ジュリアーノをお借りして、音楽を主体とした礼拝を毎月第2・4水曜日に行っています。

小さなお子さまも、大歓迎です!

ちょっと前になりますが、四旬節の期間の3月25日の礼拝で弾いた作品です(礼拝後に収録したものです)。特にグラーヴェのテーマが十字架を思わせる音型であることや、ヘ短調という暗い調性であることが、十字架を黙想する四旬節にふさわしいと思って選びま...
24/04/2026

ちょっと前になりますが、四旬節の期間の3月25日の礼拝で弾いた作品です(礼拝後に収録したものです)。
特にグラーヴェのテーマが十字架を思わせる音型であることや、ヘ短調という暗い調性であることが、十字架を黙想する四旬節にふさわしいと思って選びました。
続くヴィヴァーチェの快活さが、救いの喜びを表現しているようにも思えます。

“Grave, Vivace” ~合奏協奏曲第3番より Arcangelo Corelli 作曲(T. Billington編曲)

20/04/2026

今週22日(水)昼11:30~、
コンサート礼拝が行われます。

聖書に書かれている神は、
永遠に生きておられる方です。
そのため、時代が変わっても
この方に礼拝がささげられ続け、
そのための礼拝音楽も作り続けられてきました。
バロックからロマン派にかけての
いろいろな時代に作られた礼拝音楽を聴き、
永遠の神に礼拝をささげます。

徳重礼拝では、時々教会音楽以外の作品も弾きます。イタリア・バロックのフレスコバルディの「バレット第1番 Balletto primo」を弾きました。4拍子の短いダンスに、それをそっくり変奏した3拍子のコレンテ(Corrente)が続きます。...
14/04/2026

徳重礼拝では、時々教会音楽以外の作品も弾きます。
イタリア・バロックのフレスコバルディの「バレット第1番 Balletto primo」を弾きました。
4拍子の短いダンスに、それをそっくり変奏した3拍子のコレンテ(Corrente)が続きます。
さらにその後に、パッサカーリ(Passacagli)が奏でられます。
このパッサカーリは、バレット、コレンテとは異なったテーマに基づいていますが、2小節のバス主題がさまざまに変化しつつ6回奏でられるのに乗せて、上声部が変奏を繰り広げるというスタイルです。
このように、変奏が重要な要素となっており、バロックならではの遊び心を感じさせます。

「バレット第1番 Balletto promo」 Girolamo Frescobaldi 作曲

三日遅れましたが、主のご復活おめでとうございます。今日の徳重礼拝では、イースターの賛美歌「輝きのこの日」を歌いましたが、何回か奏楽動画をアップしたことのある曲ですので、別のイースターの賛美歌「喜びたたえよ」の動画をアップしました。2節だけの...
08/04/2026

三日遅れましたが、主のご復活おめでとうございます。
今日の徳重礼拝では、イースターの賛美歌「輝きのこの日」を歌いましたが、
何回か奏楽動画をアップしたことのある曲ですので、
別のイースターの賛美歌「喜びたたえよ」の動画をアップしました。
2節だけの短い動画です。
1節目は「朝まだき」という感じを出したくて、物憂い感じの和声にアレンジしました。
2節目は讃美歌147番の楽譜ほぼそのままを弾きました。

イースター(復活祭)の賛美歌を弾きました。2節だけの短い動画です。1節目は「朝まだき」という感じを出したくて、物憂い感じの和声にアレンジしました。2節目は讃美歌147番の楽譜ほぼそのまま弾きました。リードオル...

今週8日(水)昼11:30~、コンサート礼拝が行われます。先日の日曜日がイースターでしたので、8日は復活についてのお話をします。イエス・キリストの復活は、私たちにとっても他人ごとではありません。キリストが復活されたように、キリストを信じる人...
06/04/2026

今週8日(水)昼11:30~、
コンサート礼拝が行われます。
先日の日曜日がイースターでしたので、
8日は復活についてのお話をします。

イエス・キリストの復活は、
私たちにとっても他人ごとではありません。
キリストが復活されたように、
キリストを信じる人も復活し、
永遠の命に生きることが
約束されているのです。
その喜びを味わいつつ、礼拝をささげます。

25日の礼拝で、パッヘルベルの「ファンタジア ト短調」を弾きました。はっとするような不協和音や掛留など、苦しみを表現した作品と言えます。特にこの四旬節の時期、主イエスの十字架の苦しみを思わずにはいられません。☆動画は、別の日に収録したもので...
25/03/2026

25日の礼拝で、パッヘルベルの「ファンタジア ト短調」を弾きました。
はっとするような不協和音や掛留など、苦しみを表現した作品と言えます。
特にこの四旬節の時期、主イエスの十字架の苦しみを思わずにはいられません。

☆動画は、別の日に収録したものです。

リードオルガン奏楽:松田健志深い祈りを思わせるような曲ですが、興味深いのは調性。ト短調から始まって転調を繰り返し、一番遠い調では変ホ短調まで移っていきます。※この曲に関して、さらに詳しくブログに書きま...

今週25日(水)昼11:30~、コンサート礼拝が行われます。四旬節もあと二週間足らずのこの時期、あらためて十字架の意味を心に留め、その大きな愛の御業を行ってくださったイエス・キリストに礼拝をささげます。
22/03/2026

今週25日(水)昼11:30~、
コンサート礼拝が行われます。

四旬節もあと二週間足らずのこの時期、
あらためて十字架の意味を心に留め、
その大きな愛の御業を行ってくださった
イエス・キリストに礼拝をささげます。

先日11日の礼拝で、イタリアのファゾーロ(1598頃-1664以降)作曲の聖母のミサから、「奉献のために」を弾きました。堂々としたフーガで、テーマが重なり合って奏でられる「ストレット」という技法が多用され、技巧的にも優れた作品です。ジグザグ...
16/03/2026

先日11日の礼拝で、イタリアのファゾーロ(1598頃-1664以降)作曲の聖母のミサから、「奉献のために」を弾きました。
堂々としたフーガで、テーマが重なり合って奏でられる「ストレット」という技法が多用され、技巧的にも優れた作品です。
ジグザグに上昇するテーマが、十字架を連想させますので、四旬節のこの時期に弾いてみました。

イタリアのファゾーロ(1598頃-1664以降)作曲の聖母のミサから、「奉献のために」を弾きました。堂々としたフーガで、テーマが重なり合って奏でられるストレットが多用され、技巧的にも優れた作品です。リードオルガン...

10/03/2026

明日11日(水)昼11:30~、
コンサート礼拝が行われます。

イエス・キリストは、
私たちと同じような人間となって
この世界に来られ、
さまざまな苦しみを経験し、
十字架で処刑されました。
私たちの苦しみをすべてご存じのこの方は、
私たちの真の助け手となってくださいます。
そのような方に、
心からの礼拝をささげましょう。

教会について歌った賛美歌2曲をメドレーで弾きました。教会を生み出した救いの主を賛美する「いとも尊き主は降りて」(讃美歌191番)と、教会の主である方の輝かしさを賛美する「麗しきは神の御殿(みとの)」(讃美歌196番)です。このうち、「いとも...
18/02/2026

教会について歌った賛美歌2曲をメドレーで弾きました。
教会を生み出した救いの主を賛美する「いとも尊き主は降りて」(讃美歌191番)と、
教会の主である方の輝かしさを賛美する「麗しきは神の御殿(みとの)」(讃美歌196番)です。
このうち、「いとも尊き主は降りて」は、11日の礼拝で会衆賛美としてささげました。

「いとも尊き主は降りて」 S. J. Stone 作詞、S. S. Wesley 作曲「麗しきは神の御殿」 I. Watts 作詞、 J. Darwall 作曲教会について歌った賛美歌2曲をメドレーで弾きました。教会を生み出した救いの主を賛美した「いとも尊き主は降.....

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緑区徳重
Nagoya-shi, Aichi

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