徳聖寺(新潟・長岡・真言宗・樹木葬)

徳聖寺(新潟・長岡・真言宗・樹木葬) JR長岡駅より徒歩12分。
供養、祈祷、お墓のご相談承ります。

金色山正智院徳聖寺
konjiki-zan shochi-in tokusho-ji
真言宗豊山派
The buzan sect of shingon buddhism Buddhist temple

東海、関東甲信も梅雨入りしましたが、いかがお過ごしでしょうか。豪雨災害に見舞われてます方はお見舞い申し上げます。さて、日本にはたくさんの雨を表す言葉や呼び名があります。温帯湿潤気候で雨の多い日本では、雨の恵みとともに暮らすなかで、雨の細かな...
08/06/2026

東海、関東甲信も梅雨入りしましたが、いかがお過ごしでしょうか。
豪雨災害に見舞われてます方はお見舞い申し上げます。

さて、日本にはたくさんの雨を表す言葉や呼び名があります。温帯湿潤気候で雨の多い日本では、雨の恵みとともに暮らすなかで、雨の細かな違いを感じ取っていたのでしょう。同じ降り方でも違う呼び名があったり、季節によって呼び方が違ったりと、一説には雨の呼び名だけで400語以上あるといいます。

五月雨は、旧暦5月、つまり新暦にすると6月に降る雨のことを言います。また五月晴れは、もともと梅雨にときどきある晴れ間を言ったそうです。年に一回の五月雨と五月晴れを楽しんでみてはいかがでしょうか☔️🌈

【行事案内】旧暦7月7日は、お盆も過ぎ空も澄んでくる秋の気配が漂う頃でした。新暦7月7日は梅雨空であまり星空を見ることが少なくなりましたが、当山では慣例に倣い7月7日に星に願いを込めて先祖供養と皆さまの諸願成就のために盛大に厳修致します✨🎋
03/06/2026

【行事案内】
旧暦7月7日は、お盆も過ぎ空も澄んでくる秋の気配が漂う頃でした。新暦7月7日は梅雨空であまり星空を見ることが少なくなりましたが、当山では慣例に倣い7月7日に星に願いを込めて先祖供養と皆さまの諸願成就のために盛大に厳修致します✨🎋

 さんより、越後四十八地蔵霊場ののぼり幡を制作していただきました!しっかりした生地でずぼらな私も安心して使うことができます🏳️‍🌈残念ながら、現在の越後四十八地蔵霊場は、霊場として衰退し認知されていません。しかし、江戸時代は越後四十八地蔵霊...
01/06/2026

さんより、越後四十八地蔵霊場ののぼり幡を制作していただきました!しっかりした生地でずぼらな私も安心して使うことができます🏳️‍🌈

残念ながら、現在の越後四十八地蔵霊場は、霊場として衰退し認知されていません。しかし、江戸時代は越後四十八地蔵霊場を中心に、越後三十三観音霊場、越後十八阿弥陀霊場を巡る、三仏百八霊場のガイドブックが作られるほど盛んにお参りされていました。

これからは協力していただける寺院で、のぼり幡を掲揚していきますので、お近くでお見かけの際は是非お参りしてみてください🙏

当山の小野塚喜平次の石碑について、同志社大学文学部教授であられます北康宏先生が編集・註解されました『大学の自治と日本近代史 中田薫懐旧夜話と関連史料』(勉誠出版)にて触れていただきました。ありがとうございます🙏
31/05/2026

当山の小野塚喜平次の石碑について、同志社大学文学部教授であられます北康宏先生が編集・註解されました『大学の自治と日本近代史 中田薫懐旧夜話と関連史料』(勉誠出版)にて触れていただきました。
ありがとうございます🙏

小野塚喜平次については、今月の月刊新潟にて記載されていますのでご覧下さい
31/05/2026

小野塚喜平次については、今月の月刊新潟にて記載されていますのでご覧下さい

【徳聖寺の石碑】徳聖寺には戦前に建立された石碑が二つありました。その一つが、小野塚喜平次の顕彰碑です。小野塚喜平次は、明治後期から昭和前期にかけて活躍した日本の政治学者です。現在の新潟県長岡市に生まれ、東京帝国大学の総長を務めるなど、日本の...
30/05/2026

【徳聖寺の石碑】
徳聖寺には戦前に建立された石碑が二つありました。その一つが、小野塚喜平次の顕彰碑です。

小野塚喜平次は、明治後期から昭和前期にかけて活躍した日本の政治学者です。現在の新潟県長岡市に生まれ、東京帝国大学の総長を務めるなど、日本の近代政治学の基礎を築いた「日本初の政治学者」の一人として知られています。

東京帝国大学法科大学を卒業後、1897年から4年間にわたりヨーロッパへ留学しました。帰国後の1901年、同大学に新設された日本初の政治学講座の専任教授に就任。主著『政治学大綱』などを通じて、それまで国家の仕組みを法律面からのみ捉えていた「国家学」から政治学を独立させ、科学的・体系的な「近代政治学」へと発展させました。

教育者としても極めて優秀で、彼の講義は当時の学生たちに大きな影響を与えました。門下からは、大正デモクラシーの旗手となった吉野作造をはじめ、南原繁、蠟山政道、矢部貞治、河合栄治郎といった、その後の日本を代表する高名な政治学者や知識人が数多く輩出されています。

小野塚喜平次は、学問としての政治学を日本に根付かせた先覚者であり、激動の時代において知性と大学の誇りを守り続けた、日本のアカデミズムにおける偉大な偉人です。

明治中期から大正・昭和初期にかけては、顕彰碑の建立ブームが全国に広がりました。近代化によって地域の産業が発展し、それに貢献した実業家や篤志家、教育者を称える碑が多く作られ、上田町町内の青年会によって建立されました。

残念ながら空襲により損壊致しましたが、昭和62年5月17日に、ご遺族の小野塚一郎氏、先代住職の協力のもと再建致しました。

【行事報告】5月16日、いのちの物語をつむぐ会の第16回例会が、当山を会場に執り行われました。テーマは「ボランティアのちから」で、皆様よりお話いただきました。ボランティアは、ラテン語で「自ら進んで〜する」「意志する」を意味する「volo(ウ...
18/05/2026

【行事報告】
5月16日、いのちの物語をつむぐ会の第16回例会が、当山を会場に執り行われました。テーマは「ボランティアのちから」で、皆様よりお話いただきました。
ボランティアは、ラテン語で「自ら進んで〜する」「意志する」を意味する「volo(ウォロ)」を語源とし、自発的に、人が人として共に助け合って生きる社会をめざし、無償で自分の時間や労力を提供する行為のことをいいます。
今回はボランティアをするようになったきっかけから、現在の活動の様子、今後についてまでお話いただきました。
夫を見送ったり、子どもを亡くしたり、友人、知人の協力があったりなど、さまざまなことがきっかけになったようで、本来ならそのようなことはプライベートのことなので聞かない方がいいのかもしれませんが、その物語を聞くことで共感したり、わかちあったり、学びになったりとそれぞれが思い思いに過ごすことが出来ました。
困った時はお互いさま、見返りは求めなくも、いま出来ることを誰かが進んでするように、その人がまた困ったことがあれば手を貸してあげるような世の中になれば、より良い社会になる気がします。

14/05/2026

先日ご案内いたしました仏教タイムズ、
中外日報に続き、
浄土宗新聞におきましても、
宇佐大会に関する内容が
新聞記事として掲載されました!

【事業報告】恒例のペット・人形大感謝祭を致しました!今回も思い入れのあるお札や写真も併せて供養させていただきました🙏
12/05/2026

【事業報告】
恒例のペット・人形大感謝祭を致しました!
今回も思い入れのあるお札や写真も併せて供養させていただきました🙏

長岡市花まつり第100回記念大会、お天気にも恵まれ盛会でした🙏
06/05/2026

長岡市花まつり第100回記念大会、お天気にも恵まれ盛会でした🙏

住所

新潟県長岡市上田町2-25
Nagaoka-shi, Niigata
940-0074

営業時間

月曜日 09:00 - 17:00
火曜日 09:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00
土曜日 09:00 - 17:00
日曜日 09:00 - 17:00

アラート

徳聖寺(新潟・長岡・真言宗・樹木葬)がニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

共有する

カテゴリー