宗像キリスト教会

宗像キリスト教会 宗像キリスト教会はプロテスタントのキリスト教会です。

02/05/2026

宗像キリスト教会が信徒のみの体制になって一年と一か月という時間が流れました。小さな群れになりましたがきちんとした礼拝をと思って,出席者が二人という時でも司会者と奏楽者としての奉仕をしたこともあります。そして司会の姉妹はあたかも他の出席者がおられるように司会を務められたのでした。礼拝の形を崩すことなくそれぞれの奉仕を務めることで,聖さを保つことができている。その場に確かに主イエスも伴ってくださっている。そうした信仰をいただきながら,今後の礼拝も執り行いたいと願っています。
【今後の予定】
*5月17日 聖餐式
*5月24日 ペンテコステ礼拝

03/04/2026

新年度に入りました。今年のイースターは4月5日,本日はイエス様が十字架にかかられた日となります。受苦日の朝9時に。そして正午に辺りは暗闇になり,神殿の幕は裂け,午後3時に息を引き取られる…。毎年そういうふうに覚えて過ごすようにしています。そして次の聖日には喜びに満ちたイースターを迎えます。むしろクリスマスよりイースターが大切なのだ,ともよく言われます。全人類の罪を背負った十字架があまりにも重く,その気持ちのままイースターにつながってしまいがちな私ですが,今年はイースター(復活),そしてその後のペンテコステ(聖霊降臨)においてまさしくイエス様のありのままのお姿を仰ぎ見て,喜びに満たされたいと思います。世の中の現状がそれを許さなくても,イエス様の栄光に微塵の翳りもありはしませんよね!
【今後の予定】
*4月 5日 イースター礼拝
*4月19日 聖餐式

09/03/2026

昨日,菜の花畑を見に行きました。春は菜の花祭りがあるところで,一面に敷き詰められたような黄金の花々を多くの人々が写真に収めていました。春をしっかりと満喫できました。ふと,この菜の花,季節が過ぎれば踏み倒されて畑の肥やしとなっていくのだな…と考えてしまいました。私たちは今レント(受難節)の時季にいます。美しく輝く菜の花がそのうちに粉々になってしまうことを思う時に,本来は栄光に輝くべきイエス様が,これ以上ないほどに痛めつけられ苦しまれることを思いました。被造物は目に見える聖書とも言いますが,こうしたことのうちにもイエス様の私たちに対する大きな愛を思い知って,喜びに満ちたイースターの日まで,一日ずつを大切に歩みたいと思っています。
【今後の予定】
*3月15日 聖餐式
*4月 5日 イースター礼拝

01/02/2026

リビングプレイズの歌集には,イザヤ40章31節の賛美が二つ収められています。一つは81番で聞きなじみがあり,よく礼拝前の準備賛美で歌っていました。しかし今朝はもう一つの方の135番,あまり歌ってこなかった曲をぶっつけ本番で?歌ってみました。私たちの今年の聖句の賛美,この一年でまだまだ歌う機会があると思います。一つの歌詞をさまざまな曲で歌うことは例えば歌曲の「のばら」などがありますが,大切なみことばをバラエティ豊かに賛美するのは楽しいことですね。私はピアノの練習曲や映画音楽など,有名な曲にみことばの歌詞をつけて歌ったりしますが,楽しいです(^^)♪賛美で元気になりたいですね!

31/12/2025

福音放送で島崎藤村の「鷲の歌」という詩が取り上げられていました。鷲は厳しい自然の中で羽が生え変わるまでじっと忍耐している,というような話だったので検索して一読。そんなに昔の日本語ではないはずですが,難しくてあまり理解できませんでした(^^;)。ただ島崎にはキリスト教の背景があり,詩の中に明らかに詩篇42篇だろうと思われる鹿が登場していますし,当然鷲はイザヤ書からでしょう。島崎は亡くなった友人,北村透谷にこの鷲をなぞらえたとのこと。思いの深さを感じます。さて2026年,宗像キリスト教会はこのイザヤ書40章31節を一年の聖句といたします。「主を待ち望む者は新しく力を得,鷲のように翼を広げて上ることができる。」少人数の礼拝でも,一人一人がしっかり翼を広げることができればと願っています。

03/11/2025

10月31日はハロウィンよりは、宗教改革記念日で覚えています。ルターが95箇条の論題を教会の扉に貼り付けたのですよね。ルターはこんなに全世界的に大ごとになるとはつゆも思っていなかったとか。今の私たちの教会も、その末裔として存在しているのかなあ、としみじみ考えます…。単立の教会で特定のグループには属していない私たちですが、かつての長老たちが作ってくれた宗像キリスト教会の信仰告白を大切にしつつ、礼拝を守っていきたいです。どうぞ、私たちの礼拝にいらしてください!

27/09/2025

日本は豊かな四季の国、と思っていましたが、どんどん二季?になっていっています。確かに秋めいてきていますが、秋の虫と蝉の声が混在する世界に移り変わっています。子ども達にはこれが普通、常識になりますね。ちょっと寂しい気がします。
宗像キリスト教会は新体制で礼拝を始めて半年になります。こうして続けていけることに深い感謝を覚えます。小さな、小さな群れであっても、主が共にいてくださり、それぞれの信仰を守り導いてくださっています。いろいろなことを自分達で決め、行っていますが、全ての中心に主がおられれば、豊かな礼拝という実を結ぶことができると信じて。今も8時半からグレイスガーデンで礼拝しています。ぜひ宗像キリスト教会においでください!

30/08/2025

早や、8月も終わろうとしています。この頃は9月になる前に新学期が始まるのですね、ニュースでは宗像市の小学校では体育館に冷房が完備され、過ごしやすい始業式が行われていました。同年代の集まりでは、昔の夏だったら冷房は必要なかった、扇風機で十分だった、と語り合います。地球がどんどん変わっていく。もしかして産業革命がなかったら地球は変わらないままだったのかなあ、などと考えてしまうこともあります。人はこの地を管理するように神様から委ねられた、そこには本当の謙遜が必要だろうなあ、と思っています。日々みことばに聴きながら、平和のこと、環境のこと、思いを馳せたいですね。宗像キリスト教会の礼拝は朝八時半から、ぜひどうぞいらしてください!

01/08/2025

早々に梅雨も明けた後の長い、長い夏の日々、本当に暑いですね!水分を摂るのが苦手な私でも、ペットボトルのドリンクを一本、午前中には飲み干しています。室内にいても少し頭痛がしたり、ふらっとすると(むむっ、熱中症じゃないでしょうね!?)と気にするようになりました。皆さんもどうぞご自愛ください!さて私たち宗像キリスト教会は相変わらずグレイスガーデンという元カフェの建物で礼拝をささげています。少ないながらもイエス様も共にいてくださっていると信じて集まっていますよ。ぜひどうぞ朝八時半の礼拝にお越しください!

27/06/2025

毎年この季節に通勤の道にアガパンサスが咲くのですが、まさにちょうど見ごろです。神様の愛、アガペーが名前の由来だというアガパンサス。青紫色に広がる花弁が素敵ですね。周りには同系色のアジサイもきれいに咲いていて、無味乾燥な通勤路を彩ってくれています。アジサイといえば雨の季節にぴったりの花ですが、梅雨が早々に明けてしまい、花としても少し拍子抜けでしょうか(^^;)?
さて、宗像キリスト教会は信徒が礼拝を担当し始めて3か月がたとうとしています。それぞれがメッセージ、奨励、音声の説教のセレクトなどを行う中で、神様の守りを痛感しています。礼拝は日曜の朝8時30分から。ぜひ宗像キリスト教会の礼拝にお越しください。

01/06/2025

教会の姉妹からいただいたクリスチャン手帳は、教会暦が記されていて助かっています。先週の木曜日5月29日は昇天日だったのですね。ああ、イースターからこの日まで復活のイエス様は地上を歩んでくださっていたのか、と感慨深く思いました。ついイースターが過ぎると、あ~次はペンテコステかあ、などと漠然と考えてしまうのですが、そうではなく、この間もイエス様は常に私たちと共にいてくださって、見守っていてくださることを覚えたいですね。
5月の宗像キリスト教会も、4月に引き続き信徒が担当して礼拝をささげています。担当者はひと月かけて学び、準備しています。司会・奏楽・会計…いずれの奉仕においても私たちを成長させてくださるよう、主に祈り求めつつ(u_u)…。

02/05/2025

緑も深い5月になりました。GW後半に突入ですね。宗像キリスト教会は新しい体制になってひと月経ちました。試行錯誤しながらですが、礼拝担当者が各々工夫して、毎日曜、豊かな時をいただいています。ここまで守ってくださった主に、心から感謝しています!次回は手話のメッセージを映像でお聴きします。第二週には先月に引き続きプレイズワーシップ。礼拝の中で賛美をたくさんお捧げします。二人、三人が集まるところには必ずイエス様も伴ってくださっている、その信仰をしっかり握りしめてこれからも歩みます。ぜひ礼拝にお越しください(^^)!
*手話と聖書の会の予定
5月27日(火) 9:30~
5月29日(木)20:00~(いずれもオンライン)

住所

Munakata-shi, Fukuoka
811-3413

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