茂原バプテスト教会

茂原バプテスト教会 2019年1月に多目的ホール「憩いの場」を献堂。聖書を読む会、談話室「ノア」、三浦綾子読書会、いすみの森チャペル、手話の会などで、地域の皆さんとの繋がりを持っています。

23/08/2026

2026年8月23日の週報巻頭言

「神の霊に導かれる教会」

 服部紘司

コリントの信徒への手紙一 2章1-16節

「わたしたちは、世の霊ではなく、神からの霊を受けました。それでわたしたちは、神から恵みとして与えられたものを知るようになったのです(12節)」

 私たちの日常生活の中で、感謝すべきことはたくさんありますが、不平不満を感じさせるようなことはもっとたくさんあるかもしれません。主に向かって感謝をささげても、不平不満の方に再び心を向けるなら、水の上を歩き出した後、強風に気が付いて怖くなり沈みかけたペトロのように、不平不満の海に沈没してしまいます。だから聖書は、「いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。どんなことにも感謝しなさい(テサロニケの信徒への手紙一5章16~18節)」と教えています。これは、私たちの力では不可能で、「キリスト・イエスにおいて」初めて可能になることです。どんな状況の中でも、イエス様にあって、喜びと祈りと感謝が生まれてくることの素晴らしさを、私も経験させていただいて来ました。今日も、イエス様にあって、共に感謝の礼拝をささげましょう。

ヨハネによる福音書15章12~15節
「わたしがあなたがたを愛したように、互いに愛し合いなさい。これがわたしの掟である。友のために自分の命を捨てること、これ以上に大きな愛はない。わたしの命じることを行うならば、あなたがたはわたしの友である。もはや、わたしはあなたがたを僕とは呼ばない。僕は主人が何をしているか知らないからである。わたしはあなたがたを友と呼ぶ。父から聞いたことをすべてあなたがたに知らせたからである。」

17/08/2026

2026年8月16日の週報巻頭言

「主イエス、癒し主」

 Nehemia Rimba

 本日は、インドネシアからの宣教チーム(Jesus The Healer Ministry)を礼拝にお迎えします。今日この日を無事に迎えられる神様の恵みに感謝します。当初の予定では、彼らに明日、息子の入院する病院に来ていただき、お祈りいただく予定でした。しかし息子は先週の内に退院し、今日の日を共に迎えることができました。退院の日、千葉県に大雨特別警報が発令され、高速道路が遮断されました。しかし、その直前に帰宅することができ、難を逃れました。同じ日の午後、成田空港に到着された宣教チームの皆様も、ほんの数時間の差で、無事に宿泊先まで辿り着くことができました。主は私たちの只中で、今も働いておられます。この主の御業に期待して、今日もご一緒に礼拝をおささげしましょう。

マルコによる福音書11章23~24節
「はっきり言っておく。だれでもこの山に向かい、『立ち上がって、海に飛び込め』と言い、少しも疑わず、自分の言うとおりになると信じるならば、そのとおりになる。だから、言っておく。祈り求めるものはすべて既に得られたと信じなさい。そうすれば、そのとおりになる。」

10/08/2026

2026年8月9日の週報巻頭言

「十字架の言葉を誇る教会」

 服部紘司

コリントの信徒への手紙一 1章18-31節

「十字架の言葉は、滅んでいく者にとっては愚かなものですが、わたしたち救われる者には神の力です(18節)」

 8月5日水曜日に、息子の勇矢が頚部腫瘍の摘出手術を受け、無事に終えることができました。この日、多くの皆様にお祈りに加わっていただき、心から感謝申し上げます。約9時間の手術でしたが、後で聞いたところ、当初は12時間を予定していたとのことです。主の御手の中で、前例のない難しい手術がスムーズに終えられた事を、癒し主である主イエス様に感謝します。術後の経過も順調で、翌日には気管のチューブが抜け、二日後には飲食ができるようになり、三日後には一般病棟へ移ることができました。今なお、傷の回復とリハビリを必要としていますが、主の驚くべき恵みに感謝しています。どうぞ、引き続きお祈りのほどをお願いいたします。主は良いお方であり、どのような時も、このお方を信頼すべきことを教えられ続けています。

サムエル記上2章4~10節
「勇士の弓は折られるが、よろめく者は力を帯びる。食べ飽きている者はパンのために雇われ、飢えている者は再び飢えることがない。子のない女は七人の子を産み、多くの子をもつ女は衰える。主は命を絶ち、また命を与え、陰府に下し、また引き上げてくださる。主は貧しくし、また富ませ、低くし、また高めてくださる。弱い者を塵の中から立ち上がらせ、貧しい者を芥の中から高く上げ、高貴な者と共に座に着かせ、栄光の座を嗣業としてお与えになる。大地のもろもろの柱は主のもの、主は世界をそれらの上に据えられた。主の慈しみに生きる者の足を主は守り、主に逆らう者を闇の沈黙に落とされる。人は力によって勝つのではない。主は逆らう者を打ち砕き、天から彼らに雷鳴をとどろかされる。主は地の果てまで裁きを及ぼし、王に力を与え、油注がれた者の角を高く上げられる。」

・8月16日(日)インドネシア宣教チーム「癒しの礼拝」午前10時~12時(普段の礼拝時間と異なりますのでご注意ください)
02/08/2026

・8月16日(日)インドネシア宣教チーム
「癒しの礼拝」午前10時~12時
(普段の礼拝時間と異なりますのでご注意ください)

26/07/2026

●2026年8月の予定は以下の通りです。

・毎週日曜日 10時から教会学校(成人、中高、こども、英語、手話クラス)、11時から会堂での主日礼拝。
この礼拝はyoutube mobarabcでライブ配信中。

・毎週木曜日 7:30pm Bible Study in English(Zoom)

・毎週土曜日午後5時 祈り会 対面およびZoom

・聖書を読むつどい(お休み)

・8月9日(日)午後1時 手話の会

・三浦綾子読書会(お休み)

・8月28日(金)午後1時30分 いすみの森チャペル

Zoomへのリンク情報は教会までお問い合わせください。

26/07/2026

2026年7月26日の週報巻頭言

「神の霊が注がれる時」

 服部紘司

サムエル記上 16章1-13節

「サムエルは油の入った角を取り出し、兄弟たちの中で彼に油を注いだ。その日以来、主の霊が激しくダビデに降るようになった。サムエルは立ってラマに帰った(13節)」

 22日(水)に、アメリカ宣教チームを教会にお迎えすることができました。約1年ぶりで二度目の訪問でしたが、皆様が私たちの教会のメンバーのことを詳しく覚えておられ、とても励まされました。言葉も文化も違う国に短期間だけ派遣され、その国の人々のことを覚えて祈り続けることは、どれだけ難しいことでしょうか。自分を振り返って見ると、身の回りのことで精いっぱいで、広い視野をもって祈ることができていなかったことに気付かされました。しかし、そのように祈ることすらも、自分の力ではできないことを思います。聖霊の助けにより、日々与えられる出会いに感謝しつつ、小さな祈りを積み重ねてゆく者でありたいです。

使徒言行録2章1~4節
「五旬祭の日が来て、一同が一つになって集まっていると、突然、激しい風が吹いて来るような音が天から聞こえ、彼らが座っていた家中に響いた。そして、炎のような舌が分かれ分かれに現れ、一人一人の上にとどまった。すると、一同は聖霊に満たされ、霊が語らせるままに、ほかの国々の言葉で話し出した」

20/07/2026

2026年7月19日の週報巻頭言

「王の王、主イエスに従う」

 服部紘司

サムエル記上 8章1-22節

「主はサムエルに言われた。『民があなたに言うままに、彼らの声に従うがよい。彼らが退けたのはあなたではない。彼らの上にわたしが王として君臨することを退けているのだ』(7節)」

 AIとの付き合い方に難しさを覚える昨今です。望むと望まずとも、多くの機械類にはAIが搭載されています。スマホで何かを調べれば、AIの作成した答えが一番初めに表示されます。それは、非常に便利で、自分が必要とする機能や情報を瞬時に得ることができます。しかし、それに慣れすぎると、自分でものを考えることをしなくなってしまうのではないかと感じる時があります。特にこれからの次の世代の子どもたちは、これまで以上に難しい時代を生きてゆくことになるでしょう。世の中がどう変わっても、すぐに正解を求めずに、まず神様に聞く習慣を、まずは自分が身に着けなければならないなと思いました。

ヨハネによる福音書18章36~38節
「イエスはお答えになった。『わたしの国は、この世には属していない。もし、わたしの国がこの世に属していれば、わたしがユダヤ人に引き渡されないように、部下が戦ったことだろう。しかし、実際、わたしの国はこの世には属していない。』そこでピラトが、『それでは、やはり王なのか』と言うと、イエスはお答えになった。『わたしが王だとは、あなたが言っていることです。わたしは真理について証しをするために生まれ、そのためにこの世に来た。真理に属する人は皆、わたしの声を聞く。』ピラトは言った。『真理とは何か。』」

12/07/2026

2026年7月12日の週報巻頭言

「主の呼びかけ」

 服部紘司

サムエル記上 3章1-18節

「少年サムエルはエリのもとで主に仕えていた。そのころ、主の言葉が臨むことは少なく、幻が示されることもまれであった(1節)」

 先週は、井上薫先生ご夫妻を通して、今も生きて働かれているイエス様の素晴らしい証しをお聞きすることができました。イエス様を信じることの喜びを、改めて実感しました。ところが、祝福の後によく経験することですが、続く日々の中で、私の心に暗闇が押し寄せてきました。「自分は何も変わっていない」「信じても意味がない」というサタンの囁きです。祈る力も湧いて来ません。そのような中、一人で静かな時を持っていると、「神の武具を身に着けなさい」という御言葉が心に響いてきました。「だから、邪悪な日によく抵抗し、すべてを成し遂げて、しっかりと立つことができるように、神の武具を身に着けなさい(エフェソ6:13)」。自分は弱いけれども、神の武具によって心や思いが守られ、御言葉によって敵に勝利することができるのだと分かりました。すると、曲がっていた背筋がまっすぐとなり、足取りも軽くなり、ようやく祈ることができました。御言葉には力があります。

ヨハネの黙示録3章20節
「見よ、わたしは戸口に立って、たたいている。だれかわたしの声を聞いて戸を開ける者があれば、わたしは中に入ってその者と共に食事をし、彼もまた、わたしと共に食事をするであろう」

04/07/2026

2026年7月5日の週報巻頭言

「誰でもやり直しができる」

 井上 薫

コリントの信徒への手紙二 5章17節

「だから、キリストと結ばれる人はだれでも、新しく創造された者なのです。古いものは過ぎ去り、新しいものが生じた。」

 本日は、井上薫先生に礼拝メッセージをいただきます。井上先生は、奥様の比呂子さんと共に、ご自分の人生に救い主イエス・キリストがなさったことを、日本中や世界各地の教会や更生施設で証しされています。今回、私たちの教会で、多くの方々と共にその証しを聞くことができることに感謝します。今も生きて働いておられるイエス様が、私たちの人生に素晴らしいことを成し遂げてくださいますように。

井上薫先生 プロフィール
1957年12月1日北海道は流氷押し寄せる、オホーツク紋別に漁師の3男として生まれる。中学生時代から非行に走り、中学3年の時、大きな事件を起こし5年間の保護観察処分をうける。22歳でヤクザの世界に足を入れる。飲んでは暴行を繰り返しし「五条通りのケンカ屋」として悪名を馳せる。
女性に稼がせる生活を続ける中で、金も女も欲しい物は手に入れるが、たった一回の覚醒剤が、悪魔の薬となって止められなくなってしまう。被害妄想と錯乱の中、生きることが出来なくて三度の自殺未遂。10年間のヤクザ生活の中で、気が付けば生き方がわからなくて、死に揚所を探していた。どん底の生活の中で一人のクリスチャン女性から聖書をプレゼントされる。そのことがきっかけで教会に通うようになる。
1990年、ヤクザを止めて新しい道へと導かれ、洗礼を受ける。1997年、聖書をくれた女性と結婚。その後、全世界に出て行き刑務所、少年院、麻薬患者収容施設、学校、また自殺防止を呼びかけながら、夫婦でイエス・キリストを伝えている。

28/06/2026

●2026年7月の予定は以下の通りです。

・毎週日曜日 10時から教会学校(成人、中高、こども、英語、手話クラス)、11時から会堂での主日礼拝。
この礼拝はyoutube mobarabcでライブ配信中。

・毎週木曜日 7:30pm Bible Study in English(Zoom)

・毎週土曜日午後5時 祈り会 対面およびZoom

・7月9日(木)午前10時30分 聖書を読むつどい

・7月12日(日)午後1時 手話の会

・7月18日(土)午後2時 三浦綾子読書会

・7月24日(金)午後1時30分 いすみの森チャペル

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六ツ野3394/5
Mobara-shi, Chiba
297-0012

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