24/10/2021
■今週10月24日(日) 主日礼拝のご報告
今週は、礼拝の中で信仰歴60年を迎える兄弟が、ご自身の信仰について証をして下さいました。
礼拝の中のキッズ・プログラムでは、子どもたちが創世記のノアの箱舟のお話を学び、パステルカラーの色鉛筆を使って虹の絵を描きました。
〇兄弟の証
信仰歴60年の兄弟は、21歳の時、職場の先輩の誘いで伝導集会に参加し、信仰に導かれました。聖書を読むと、マタイ、ルカ福音書のイエス様や、詩編、列王記のダビデなどがとても身近に感じられるそうです。兄弟は礼拝や祈祷会に欠かさず参加されていますが、神様が生きて働いてくださっていることの恵みを日々感謝されていると証して下さいました。
最後に、ビスマルクの「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」との格言を引いて、4200年の歴史書でもある聖書から学ぶことの大切さを教えてくださいました。
【参照聖書箇所】
①マタイ4:4、②マタイ5:17
〇礼拝メッセージ:
礼拝メッセージ: 「当り、外れは運まかせ?」 山岸 明 牧師
聖書箇所:マタイによる福音書17:14-20
私たちは、努力ではどうにもならないように思われる壁にぶち当たった時、「これは運命だ、宿命だ」とあきらめてしまうことはないでしょうか。このような運命論はよく耳にしますし、私たちも陥りやすいですが、このような運命論は敗北論でもあり、人生に対する諦めでもあります。
私たちがどうしようもない壁にぶち当たった時、自分を環境の犠牲者と定め、すべてを諦めて敗北を認めることは賢明な生き方なのでしょうか?
イエス様は、運命論的敗北主義を「信仰が薄いが故のもの」と否定されます。からし種一粒ほどの信仰さえあれば、山のように大きな困難や動かしがたいと思われる課題さえ、打ち砕き、取り除き、移動させることができると説かれます。
今週は、マタイ福音書の、イエス様が悪霊に取りつかれた子をいやされたお話から、私たちが運命論や敗北主義にとらわれず、希望をもって未来を切り開いていくために大切なこと、必要なことについて、山岸先生がメッセージを取り次いでくださいました。
【参照聖書箇所】
①マルコ9章
メッセージの要旨:http://www.sengawac.com/m211024.html
音声メッセージ:http://www.sengawac.com/message10242021.mp3
※音声は3週間以内にお聞き下さい
■次週10月31日(日) 主日礼拝のご案内: 1部 9:00-10:15、2部 11:00-12:15
礼拝メッセージ:「励まし合おう」 山岸 明、聖書箇所:ヘブライ人への手紙10:19-25
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