16/05/2022
実行委員nahoです。
ロータスガーデンマルシェat高応寺、皆さま楽しんでいただけましたか?
私は最初から最後まで、凄く、ものすごく、ワクワクして楽しいマルシェでした。
お寺が明るくてワクワクする場所!!と新発見。
実行委員、スタッフ、出店者、来場者、近隣住民の皆さまなど大勢のおかげです。
5年間、本当にありがとうございました。
5年前、ちょうど高応寺でマルシェをしたいと思っていた私nahoと、
作り手の思いを届けられるマルシェを三郷に作りたいと思っていたsatomiちゃんが、
共通の友人misaちゃんを通じて意気投合し始まりました。
次第に仲間が増えayakoちゃんも!!!!
当初は宇宙講演会や尼僧さんのWSもあり、
ボランティアも大勢手伝って頂き大規模なマルシェでしたね。
「次は隣の公園を借りてもっと色々やりたいね!!」
と計画していた矢先に、コロナ禍になり中止を余儀なくされ、
コロナ禍でも出来るマルシェがあるはず!!と模索し、
縮小して感染対策を徹底したマルシェが確立していきました。
実行委員の私たちは5年間、試行錯誤を重ね、天気に翻弄されたり、反省し、泣いたり、笑ったり、慰め合って、励まし合って、出店者や来場者、近隣住民へも思いを寄せて最善のマルシェをその都度、作ってきました。
「ホタルの夕べ」とコラボした「夜庭」やコロナ禍で始まった「朝庭」など、
無理をせず私たちならではのマルシェができあがっていきました。
前回で終わりだったの???と驚く方が殆どだと思いますが、
「終わり」という表現より、「またいつか!!」がしっくり来るかんじです。
またっていつ?って言われると
「頃良きトキに頃良きヒトが紡ぐ」
高応寺はそんな場所です。
仏教では「諸行無常」という言葉があります。
生きとし生けるもの全ては移り変わるモノ。
ココロ、カラダ、環境、ヒト、モノ・・・
だから、楽しいのです。
また、愛着あるものは名残惜しく、悲しく、寂しく、後悔するのです。
無くして初めて気がつくモノや場所。
ロータスガーデンマルシェat高応寺を名残惜しい場所。
と思って下さると、
「みんなで作った唯一無二のマルシェだったのだな」と嬉しく思います。
さて、ロータスガーデンマルシェat高応寺は一幕閉じますが、
高応寺はずっとココにあります。
出店者さんと高応寺コラボ企画など、皆さんが主催者になる事も出来ます。
早速6月には「ホタルの夕べat高応寺」で会える人もいるはず。
「頃良きトキに頃良きヒトが紡ぐ」
高応寺でまた皆さまにお目にかかれたら嬉しいです。
最後に、最初から最後まで中心となってカタチを作ってくれた、
satomiちゃんに深く御礼申し上げます。
ありがとう!!!!!
追記 5年間で何回行ったの?
と質問があったので、追記。全部で11回でした。
2017年 11月「昼庭」
2018年 6月「夜庭」 11月「昼庭」
2019年 6月「夜庭」 11月「昼庭」
2020年 6月、11月 中止 12月「朝庭」
2021年 4月、5月、10月、12月 「朝庭」
2022年 2月中止、4月「朝庭」