キリスト教福音宣教会の説教〔要約〕

キリスト教福音宣教会の説教〔要約〕 キリスト教福音宣教会(CGM)で伝えられる説教を短く要約して発信します。

2026年5月31日 主日礼拝の御言葉 主題『私はアルパでありオメガである』<黙示録22:13>わたしはアルパであり、オメガである。最初の者であり、最後の者である。初めであり、終りである。<マタイ4:17>この時からイエスは教を宣べはじめて...
01/06/2026

2026年5月31日 主日礼拝の御言葉
主題『私はアルパでありオメガである』
<黙示録22:13>わたしはアルパであり、オメガである。最初の者であり、最後の者である。初めであり、終りである。
<マタイ4:17>この時からイエスは教を宣べはじめて言われた、「悔い改めよ、天国は近づいた」。

私たちは原子爆弾のような御言葉を聞いても、原子爆弾ほどの威力が出ていきません。時代の御言葉の効力が小銃、拳銃、手榴弾、砲弾くらいで留まってしまいます。
時代の御言葉を聞いても、悩み、心配し、憂える人たちは、御言葉も使命者も神様、聖霊、御子、イエス様のことも貴重に思わず、貴重に仕えないからです。1週間でも切実に祈ってから行なえば、御言葉も遣わされた人のことも、その貴重さを少しでも分かるようになります。
時代の御言葉は旧約と新約で約束したすべてのことを成す御言葉で、神様の創造目的を成す御言葉で、人間でありながら神になるようにしてくれる御言葉です。この御言葉を聞いたら、この時代のすべての死亡圏の死んでいる人たちが命へ出てきます。神様が宣布なさった新しい御言葉が最高の命の御言葉です。
人々はなぜ神様の新しい歴史に患難、迫害が多いのかと言います。新しい歴史だからそうです。聖書の歴史を見ると、いつも義人たち、神様の御心を広げる使命者はあらゆる困難と患難を経ました。その中で条件を立てて、神様の御心を何としても成し遂げました。
さまざまに突風が起こるようなことがあっても福音を伝えてこそ、歴史が壮大になり、雲のように多くの人たちが押し寄せてきます。伝道をしなかったら歴史を広げられません。
今日このような御言葉を聞いたから、御言葉をもう一度反芻し、歴史を始めてくださった神様に栄光も帰すべきです。
聖霊の愛の平安を祈ります。

2026年5月24日 主日の御言葉主題『1.あなたがやらなければならない   2.自分の祝福、自分がやらなければならない』<マタイ21:33~46>もう一つの譬を聞きなさい。ある所に、ひとりの家の主人がいたが、ぶどう園を造り、かきをめぐらし...
24/05/2026

2026年5月24日 主日の御言葉
主題『1.あなたがやらなければならない
   2.自分の祝福、自分がやらなければならない』
<マタイ21:33~46>もう一つの譬を聞きなさい。ある所に、ひとりの家の主人がいたが、ぶどう園を造り、かきをめぐらし、その中に酒ぶねの穴を掘り、やぐらを立て、それを農夫たちに貸して、旅に出かけた。収穫の季節がきたので、その分け前を受け取ろうとして、僕たちを農夫のところへ送った。すると、農夫たちは、その僕たちをつかまえて、ひとりを袋だたきにし、ひとりを殺し、もうひとりを石で打ち殺した。また別に、前よりも多くの僕たちを送ったが、彼らをも同じようにあしらった。しかし、最後に、わたしの子は敬ってくれるだろうと思って、主人はその子を彼らの所につかわした。すると農夫たちは、その子を見て互に言った、『あれはあと取りだ。さあ、これを殺して、その財産を手に入れよう』。そして彼をつかまえて、ぶどう園の外に引き出して殺した。このぶどう園の主人が帰ってきたら、この農夫たちをどうするだろうか」。彼らはイエスに言った、「悪人どもを、皆殺しにして、季節ごとに収穫を納めるほかの農夫たちに、そのぶどう園を貸し与えるでしょう」。イエスは彼らに言われた、「あなたがたは、聖書でまだ読んだことがないのか、『家造りらの捨てた石が隅のかしら石になった。これは主がなされたことで、わたしたちの目には不思議に見える』。それだから、あなたがたに言うが、神の国はあなたがたから取り上げられて、御国にふさわしい実を結ぶような異邦人に与えられるであろう。またその石の上に落ちる者は打ち砕かれ、それがだれかの上に落ちかかるなら、その人はこなみじんにされるであろう」。祭司長たちやパリサイ人たちがこの譬を聞いたとき、自分たちのことをさして言っておられることを悟ったので、イエスを捕えようとしたが、群衆を恐れた。群衆はイエスを預言者だと思っていたからである。

神様の御心を信じて従うことで、救いも祝福も成されます。神様、聖霊、御子、イエス様は信じて従う人にだけ御心を持って行なわれるからです。
自分の祝福は自分が行なって得るべきです。使命もそうです。ハンドルをほかの人に与えてはいけません。ほかの人に与えたら、ほかの人が違うところに運転して行きます。
人は他人がくれるものだけでは金持ちになれません。得るもの、くれるものを待っているよりは、むしろ自分で種をまき、農作をした方がいいです。何でも自分がやるべきです。そうしたときに豊かになります。
みんな自分が種をまいて農作をするように、自分が自分の信仰の生も生きて、人生も生きるのです。自分がやるにしても、神様に、聖霊に、御子、主にまいて育てたときに豊作になります。すべて神様のものとして捧げ、自分のものだけを使っても使い切れません。
信仰の祝福が物質の祝福です。自分が信仰で栄えてはじめて、それによって肉も物質も祝福をくださいます。ヨセフのように条件を立てたことによって神様が私たちに霊も肉も祝福してくださるように、みんな希望を持って祈らなければなりません。
誰かが自分の仕事をしてくれることばかり望まないで、自分がやってこそ好きなだけやって祝福を受ける皆さんになることを祝福します。

2026年5月17日 主日の御言葉主題『相手や相手の存在物に心を合わせて行ないなさい』<ピリピ2:5>キリスト・イエスにあっていだいているのと同じ思いを、あなたがたの間でも互に生かしなさい。<コリントⅠ:9:22>弱い人には弱い者になった。...
17/05/2026

2026年5月17日 主日の御言葉
主題『相手や相手の存在物に心を合わせて行ないなさい』
<ピリピ2:5>キリスト・イエスにあっていだいているのと同じ思いを、あなたがたの間でも互に生かしなさい。
<コリントⅠ:9:22>弱い人には弱い者になった。弱い人を得るためである。すべての人に対しては、すべての人のようになった。なんとかして幾人かを救うためである。
 
人は相手になる人や物の形どおりに、その特性と形と形象に自分の心を合わせて見て喜ぶべきです。自分の気に入る人やものばかりを見つけて選ぼうとしたら、見つけることも、手に入れることもあまりにも難しいです。
だから存在するものに自分の心を合わせるべきだということです。どんなものでもよいところを見つけて、そこに自分の心を合わせて生きたときに、みんなが喜び、満足して生きます。
これと同じく、すでに存在していらっしゃる神様、聖霊、御子、主の心に自分の心を合わせるべきです。人々は神様の御心に合わせないで、自分の意向に合わせてやろうとします。だから、神様の心と御心が成されても分からず、神様にも、聖霊、御子、主にも不満を抱きます。
神様の時代の歴史も自分に合わせて見るのではなく、6000年間すでに成されてきたことに合わせて見るべきです。成された神様の御心に自分の心、考え、行動の次元を合わせるのです。
また、自分自身が気に入らないと言わないで、自分が備えているところ、よいところを探してみてください。自分に従う人や周りの人も気に入らないとばかり言わないで、自分の心を相手に合わせて、よいところを探してみればよいところがあります。
人間の運命も天の運命の道に合わせて生きてこそ、すでにある道、よい道へとより易しく行きます。自分が願うとおりに合わせて行こうとすると、その運命の道はないので、自分の道を自分がつくって行かなければなりません。だからうまく行けもしないし、行ってもその終わりは闇です。
今日は「すべてを自分の考えどおりにしないで、神様の考えで、聖霊の考えで、御子と主の心で見なさい。自分の考えどおりにばかり見たら、失望し、恨み、争い、戦う。万物も人もみんな対象であられる神様に合わせて見なさい」を核として話しました。みんな深く悟ってください。
聖霊の愛の平安を祈ります。

2026年5月10日 主日の御言葉主題『善悪分立』<マタイ25:32~34>そして、すべての国民をその前に集めて、羊飼が羊とやぎとを分けるように、彼らをより分け、羊を右に、やぎを左におくであろう。そのとき、王は右にいる人々に言うであろう、『...
10/05/2026

2026年5月10日 主日の御言葉
主題『善悪分立』
<マタイ25:32~34>そして、すべての国民をその前に集めて、羊飼が羊とやぎとを分けるように、彼らをより分け、羊を右に、やぎを左におくであろう。そのとき、王は右にいる人々に言うであろう、『わたしの父に祝福された人たちよ、さあ、世の初めからあなたがたのために用意されている御国を受けつぎなさい。』

悪人と義人が共に生きたら、義人は地獄の生、悪人は天国の生になります。悪人の悪が強いので、義人を主管し治めようと自分勝手にするからです。神様は善と悪をすべて救おうとなさるから、悪も善と共にいるようにさせ、救いの使命者を送って機会を与えます。
この時神様は義人に神様の言葉を与え、悪人にその言葉を伝えさせます。悪人はその時その言葉に聞き従い、義人に従って行なわなければなりません。
しかし、悪人が平素どおりに強情と自尊心によって関心なく接し、神様の御言葉に聞き従い屈服して行なうことをせずに、感謝しなければ、善から切り裂きます。そして機会を与えた運命を変えて、もっと悪へ、苦痛の道へ行くようにお裁きになります。
また、共に働く人同士が争ったり、互いに関心なく接したりしてはいけません。互いに一つになって御心を成さなければいけません。敵と戦うべきであって、味方である義人同士が戦ったら、敵たちがこのことを分かって、もっと分かれ争うようにさせます。

今みんな分かったから、行なうことです。生き返ったから、死なないように行なってください。この御言葉をみんな聞いたから、これからは信仰が死ぬなら、実践をしなかったからです。機会を与えたのに自分の強情、血気、自尊心、平素の性格、平素信仰で御言葉を行なわなければ、機会を逃して苦しむことになります。

仕え、敬い、尽くすことが最高の悟りの道です。これが信仰の武器、信仰人の悟りの道です。
主の平安を祈り、使命者のように行なうことを祝福します。アーメン。

2026年5月3日 主日礼拝主題『神様にいつも感謝しなさい』 <テサロニケⅠ:5:18>すべての事について、感謝しなさい。これが、キリスト・イエスにあって、神があなたがたに求めておられることである。<ピリピ4:6>何事も思い煩ってはならない...
04/05/2026

2026年5月3日 主日礼拝
主題『神様にいつも感謝しなさい』
<テサロニケⅠ:5:18>すべての事について、感謝しなさい。これが、キリスト・イエスにあって、神があなたがたに求めておられることである。
<ピリピ4:6>何事も思い煩ってはならない。ただ、事ごとに、感謝をもって祈と願いとをささげ、あなたがたの求めるところを神に申し上げるがよい。
<詩篇100:4>感謝しつつ、その門に入り、ほめたたえつつ、その大庭に入れ。主に感謝し、そのみ名をほめまつれ。

神様、聖霊、御子、主を信じて生きても豊かに暮らせないのは感謝しないからです。いつも「感謝」です。聖霊がみんな神様に感謝するようにと感動をくださるので、その時に必ず感謝すべきです。
ヤコブのようにその時代に神様が立てた人たちが苦難と苦痛の中でも感謝の条件を立てて栄えたように、イスラエルも感謝の条件を立てたときに栄えました。ダビデもいつも神様が共になさることを認め頼り感謝することで、戦争のとき神様から力を得て勝利しました。
栄える秘法の中の一つが「感謝」です。感謝の生は死に至った人たちを回復させ、生き返らせる薬になります。感謝も時があります。時が過ぎたら感謝を受け取りません。感謝は、してくれたことに対する代価で、代金です。
神様は神様に感謝するからくださる場合もあるし、先にくださって感謝するようにもなさいます。だから栄えている人を嫉妬し妬み羨ましがらないでください。彼らは感謝したから神様が祝福してくださったのです。どんな患難、困難の中でも、ヨブのようにすべてを神様がくださったと思ってこそ、再び祝福してくださいます。信仰も信心も愛もそうです。
神様に感謝の種をまくのです。いつも、どんなことがあっても、感謝しなければなりません。感謝したら聖書の人物のように、栄えるようにしてくださいます。どんなこともすべて御心があって起こることだから不満を言わないで、自分を虐待することもしないで、感謝すべきです。主の平安を祈ります。

2026年4月26日 主日礼拝主題『歴史の新しい時代は自分の主管圏で起こらない』<マタイ9:17>だれも、新しいぶどう酒を古い皮袋に入れはしない。もしそんなことをしたら、その皮袋は張り裂け、酒は流れ出るし、皮袋もむだになる。だから、新しいぶ...
26/04/2026

2026年4月26日 主日礼拝
主題『歴史の新しい時代は自分の主管圏で起こらない』
<マタイ9:17>だれも、新しいぶどう酒を古い皮袋に入れはしない。もしそんなことをしたら、その皮袋は張り裂け、酒は流れ出るし、皮袋もむだになる。だから、新しいぶどう酒は新しい皮袋に入れるべきである。そうすれば両方とも長もちがするであろう」。

新しい時代を待っている人たちは、自分の主管圏で新しい時代が成されると信じて生きています。しかし、いつも神様は新しい時代を違う、新しい所で始められました。
歴史を見ても、みんな古い時代の人たちが新しい時代へと捜してきました。イスラエルの民はいつも自分が生きている旧約で新しい時代が成されるだろうと思っていました。しかし、新しい時代は新約でイエス様を中心にして成されました。イエス様は新しいぶどう酒は新しい世界でつくり、新しい革袋に入れるとおっしゃいました。これは、旧約で待っていた新しい時代が現実に新約で成されたことを話された言葉です。
イエス様以来また新約人たちが新しい時代を熱望して生きていました。新約人たちが待っている新しい時代も新約の中で成されるのではなく、神様が新しい人を送って行なわれます。新郎であるイエス様を時代の使命者が新婦として迎えて行ないます。これがほかならぬ成約歴史です。
歴史はいつも一つから始まります。「神様は一つだ」という箴言は全地球世界に該当する御言葉です。一つの歴史でも新しくするためにその中に新しい時代があり、その新しい時代は新しい人、その一人を通して新しくするということです。
新しい時代に来たなら、新しい時代の生を生きなければなりません。新しい時代は御言葉が異なります。だからその生も異なります。新しい時代を正しく悟って走る人たちが新しい時代の主人になります。
今日の御言葉で、いつも新しい時代で新しく行なわれる神様であることを分かって、馬のように力強く走るみんなになることを祝福します。

2026年4月19日 主日礼拝主題『1.行なうべきだ。2.時を待ちつつ行ないなさい。3.神様も時になるまでおつくりになる。』<ヤコブ1:22>そして、御言を行う人になりなさい。おのれを欺いて、ただ聞くだけの者となってはいけない。<ガラテヤ6...
19/04/2026

2026年4月19日 主日礼拝
主題『1.行なうべきだ。2.時を待ちつつ行ないなさい。3.神様も時になるまでおつくりになる。』
<ヤコブ1:22>そして、御言を行う人になりなさい。おのれを欺いて、ただ聞くだけの者となってはいけない。
<ガラテヤ6:9>わたしたちは、善を行うことに、うみ疲れてはならない。たゆまないでいると、時が来れば刈り取るようになる。
<ペテロⅡ:3:8~10>愛する者たちよ。この一事を忘れてはならない。主にあっては、一日は千年のようであり、千年は一日のようである。ある人々がおそいと思っているように、主は約束の実行をおそくしておられるのではない。ただ、ひとりも滅びることがなく、すべての者が悔改めに至ることを望み、あなたがたに対してながく忍耐しておられるのである。しかし、主の日は盗人のように襲って来る。その日には、天は大音響をたてて消え去り、天体は焼けてくずれ、地とその上に造り出されたものも、みな焼きつくされるであろう。

一、神様が各自にくださった祝福どおりに行なってこそ、肉も霊も得て、神様の御心も成します。
すべきことを行なってこそ、その行なっていることを通して成されて得ます。神様が、人間が行なってのみ得るように創造なさった理由は「各自が願うとおりに行なって願うとおりにつくり、得て、食べて生きなさい」ということです。
創造主神様に仕え愛することを楽しみにして、個性どおりに働き食べて飲んで生きることが、神様が人間にくださった祝福です。このように生きて、肉も栄え、霊も永遠無窮に栄えるようにしてくださいました。
各自体質を、健康に、完全に、神様が各自にくださった祝福どおりに、神様に仕える永遠な生につくるべきです。そうしてこそ永遠な楽しみを享受し、自ら夜も昼も喜んで生きます。

二、神様は時に合わせて遣わした人を通して必ず御心を成すから、その人と一体にならなければいけません。その人につながった人だけが、神様が新しい時代にくださった祝福を受け、神様の理想世界の御心を成します。
イエス様が「新しい時代で霊で成すこと」は、イエス様が霊で来られて、時代に遣わした人を通してイエス様に従う霊たちによって、新しい時代の御心として成されます。その御心を分かって成した人たちは、待っていた新しい時代が来たと叫び伝えます。

三、時になるまではつくる期間だから、待ってばかりいないで、心を尽くして行なわなければなりません。
りんごの苗を一本植えて育てたら、あとで数百個のりんごが取れます。このように労苦の投資はあとで数百倍刈り取るようにします。だから遊ばずに研究し、投資すべきところに投資して働くべきです。
仕事の投資、お金の投資、材料の投資、生の投資です。投資をしてから刈り取るときまでは、最後まで祈り、手入れをしてこそ、刈り取るようになります。万事すべてのことは最後まで行なってのみ、それに伴う祝福を得ます。

やろうとする心だけを持ってすぐに実践するのではなく、まずはやるべきかどうか確認してからやる必要があります。毎日心が勝手にできないように心を聖霊に委ねて生きるべきです。今日の御言葉で神様の時に合うように行なうみんなになることを祝福します。

2026年4月12日 主日礼拝 主題『行なわない人は死んだ人だ』<ヤコブ2:26>霊魂のないからだが死んだものであると同様に、行いのない信仰も死んだものなのである。続けてすべきことを行なってはじめて答えを悟って問題を解きます。行なえば神様、...
13/04/2026

2026年4月12日 主日礼拝
主題『行なわない人は死んだ人だ』
<ヤコブ2:26>霊魂のないからだが死んだものであると同様に、行いのない信仰も死んだものなのである。

続けてすべきことを行なってはじめて答えを悟って問題を解きます。行なえば神様、聖霊も私たちと共に行なってくださるから、心配しないでやればいいです。 行なっていないことは、死んだように一生そのままあります。自分がやっていなければ誰かか神様、聖霊様が代わりにやってくださってのみできています。これが真理です。
行なわなければ死んだ人です。霊的なことも肉的なこともほかのことはよくやっても、すべきことをしなければその生は地獄の生です。このことを悟らなければなりません。
旧時代で生きることより、苦痛を受けるとしても新しい時代に出会って生きる方が一千倍もまさります。神様の新しい時代について行けない苦痛が最も大きい地獄の苦痛です。その苦痛を肉界でも一生味わい、霊界でも味わわなければなりません。
時代の御言葉を聞いて霊も肉も復活して、霊的な金銀財宝、環境の宝を悟って分かって生きる人が希望に満ちて行なうのは、御力と権勢で行なうことです。新しい時代に来て行なわなければなりません。神様と聖霊は新しい時代で行なわれるから、新しい時代では毎日勝利する生です。古いものは捨て、新しいものを得て享受すべきです。
神様はただ一つです。この言葉は神様がお一方だということではありません。いつも神様は善の側一つだということです。神様は善の側、一つだ、罪の側ではない、ただ一つである神様の歴史の側だということです。
いつの時代でも神様を信じても、遣わされた人を通してくださった御言葉をよく聞いて神様と一体になってよく信じ、神様と聖霊と御子に仕え敬ってはじめて天国に行きます。世の中でも何事でも完全にやってはじめて完全になります。どんなものでも最善を尽くし、神様の構想どおりにつくらなければなりません。死に至るほど忠誠を尽くしてはじめて自分の期待どおりになります。
今日は「一つ、神様を愛して生きてもすべきことはしなければならない。二つ、新しい歴史で行なうことの価値を知りなさい。新しい歴史で行なったら生きている人の御力と権勢で行なうようになる。三つ、ただ一つである神様が私たちと共になさるから、完全に神様を信じ、仕え、敬い、愛して、明らかな天国のために最高に行ないなさい」ということを伝えました。神様、聖霊の御心どおりに御言葉に従って行なって、霊肉共にもっとよく変化することを祝福します。

2026年4月5日 主日礼拝主題『御言葉で話すから正しく分かって生きなさい』<ヨシュア1:8>この律法の書をあなたの口から離すことなく、昼も夜もそれを思い、そのうちにしるされていることを、ことごとく守って行わなければならない。そうするならば...
05/04/2026

2026年4月5日 主日礼拝
主題『御言葉で話すから正しく分かって生きなさい』
<ヨシュア1:8>この律法の書をあなたの口から離すことなく、昼も夜もそれを思い、そのうちにしるされていることを、ことごとく守って行わなければならない。そうするならば、あなたの道は栄え、あなたは勝利を得るであろう。
<ルカ11:28>しかしイエスは言われた、「いや、めぐまれているのは、むしろ、神の言を聞いてそれを守る人たちである」。
<ヨハネ6:63>人を生かすものは霊であって、肉はなんの役にも立たない。わたしがあなたがたに話した言葉は霊であり、また命である。

信仰世界も世の中も神様の御心どおりに悟って見ると、神様がなさることが不思議で、霊妙です。神様と聖霊様が話された御言葉を完全に悟ってその道を行けば、苦労はしても不思議なことに、いつも道が塞がれることなく開かれています。
だからいつも聖書と御言葉を神様、聖霊様、御子、イエス様が話されたとおりに解くべきです。そうしてこそ現実も未来も果てしもなく栄え、その御言葉が成就します。
キリスト教は「イエス様の肉が再び来る。肉で再臨なさる」と間違って聖書を解いて、イエス様の肉が空中から雲に乗って来る再臨を最高の希望にして待っていました。しかし、イエス様は2000年前、十字架で肉は亡くなり、霊は天に行かれました。その後、預言どおり霊で来られ、地上で待っている人の中からふさわしい肉体を選んで教えて行なわれました。
神様、聖霊、御子、イエス様は新婦として準備できた霊たちを連れて黄金天国に行く歴史をすべて成し遂げます。霊は霊で行ない、その肉は肉で、地上で千年の婚宴、信仰の婚宴をします。神様、聖霊、御子はこのことを信じて従う人と御心を続けて成して行かれます。
このように聖書を正しく分かって正しく解けば、無尽蔵なことが起こります。神様の真理である聖書を神様の御心どおりに正しく解き、神様、聖霊、御子とイエス様と共に行なうから、聖書が実際に成されます。聖書に預言された約束と希望がすべて成されるので、不思議で、霊妙です。
だから「神様が時代と自分にくださった目的」を貴重に思って、大切にすべきです。価値を分かって保護しなければなりません。毎日喜び楽しんで生きるのです。自分をつくり、すべきことを捜して労苦し行なえば、幸せが大きいです。神様と愛し合いながらやってこそ幸せがもっと大きいです。
今日の御言葉でこの時代を話してくださる神様に感謝し、分かって行なうことで神様が下さる無限な祝福を受けることを祝福します。

2026年3月29日 主日礼拝主題『彼は勝利し、また勝利する。彼と共に行なった人も勝利する』<黙示録6:2>そして見ていると、見よ、白い馬が出てきた。そして、それに乗っている者は、弓を手に持っており、また冠を与えられて、勝利の上にもなお勝利...
29/03/2026

2026年3月29日 主日礼拝
主題『彼は勝利し、また勝利する。彼と共に行なった人も勝利する』
<黙示録6:2>そして見ていると、見よ、白い馬が出てきた。そして、それに乗っている者は、弓を手に持っており、また冠を与えられて、勝利の上にもなお勝利を得ようとして出かけた。
<マタイ7:3~5>なぜ、兄弟の目にあるちりを見ながら、自分の目にある梁を認めないのか。自分の目には梁があるのに、どうして兄弟にむかって、あなたの目からちりを取らせてください、と言えようか。偽善者よ、まず自分の目から梁を取りのけるがよい。そうすれば、はっきり見えるようになって、兄弟の目からちりを取りのけることができるだろう。

自分のことを悟ってはじめて、ほかの人のことも悟り、神様のことも聖霊のことも主のことも完全に悟るようになります。悪人は自分の目の中の梁は見ることができずに、義人たちのちりを見て言いふらします。
さまざまに目を開かなければなりません。心、考えもさまざまな万物と存在物について目を開いてこそ、それによる害を受けず、神様について目を開いてはじめて、神様の考えについて分かるようになります。
普通に考えたら普通に見て行ない、深く詳しく考えたら根本が見えます。そこでさらに研究し次元を上げたら、もっと深く見て行ないます。これが成功の道です。そこでさらにつくり、飾り、理想的につくれば最高にまで至るようになります。
神様、聖霊、御子は燦爛として、輝き、純金のように清いです。この世でも天国でもたとえるものがないほど、きれいでいらっしゃいます。そのような神様に仕え敬って生きる私たちは最高の生を生きています。
だからきたないざまを黙って見ていらっしゃることはできません。悔い改めていない人は刑罰によって清く清算させる時です。愛の時代だから清くしなければなりません。
神様が時代に遣わした人は聖書の黙示録で話されたとおりに、神様がお使いになる肉になって勝利し、また勝利し、一生勝利します。その人と共にする人も勝利します。結局、悪は負けて暗闇に行き、善は勝利して地上でも理想世界で生き、霊は神様のあとをついて光の世界に行きます。
だから善はどんなことがあっても落胆せずに行なうべきです。最後まで行けば勝利します。勝ち、勝利する道へ行くから、勝ちます。
聖霊の愛の平安を祈ります。

住所

Minato, Tokyo

ウェブサイト

アラート

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