港区青山の納骨堂 青山霊廟

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本日、7月13日は東京のお盆入り(令和8年7月13日)本日、7月13日は東京のお盆入りです。ご先祖様へ感謝の気持ちを届けましょう。実相寺 青山霊廟でも、お盆を迎えるにあたり、納骨堂のお内仏様の前に、お盆のお供物をお供えいたしました。お盆は、...
13/07/2026

本日、7月13日は東京のお盆入り(令和8年7月13日)

本日、7月13日は東京のお盆入りです。ご先祖様へ感謝の気持ちを届けましょう。

実相寺 青山霊廟でも、お盆を迎えるにあたり、納骨堂のお内仏様の前に、お盆のお供物をお供えいたしました。

お盆は、ご先祖様や故人様をご自宅へお迎えし、感謝の気持ちを込めてご供養する大切な期間です。

東京のお盆は7月。でも8月にお迎えしても大丈夫です。

東京都では、一般的に7月13日から16日までがお盆とされていますが、全国的には8月13日から16日にお盆を迎える地域が多くあります。

そのため、

「親族が集まれるのは8月だから」
「故郷のお盆に合わせて供養したい」

という理由から、8月のお盆に新盆やお盆供養を行われる方も多くいらっしゃいます。

東京だからといって、必ず7月に新盆を行わなければならないということではありません。

ご家族のご都合やお気持ちを大切にしながら、ご供養の時期をお決めいただければと思います。

お盆のお供物は、故人様の好きだったものを

お盆のお供物は、特別なものでなくても構いません。

故人様が生前お好きだったお菓子や果物、お飲み物などをお供えすると、ご家族にとっても故人様を偲ぶ温かな時間になります。

「これが好きだったね。」
「一緒によく食べたね。」

そんな思い出を語り合いながら手を合わせることも、何よりのご供養になるのではないでしょうか。

実相寺 青山霊廟では8月のお盆供養も承っております

実相寺 青山霊廟では、8月のお盆供養・新盆法要のご依頼も承っております。

ご希望の日程をお伺いしながら調整いたしますので、ご検討中の方はお早めに管理事務所までご相談ください。

また、

新盆は何を準備すればよい?
お布施はどのくらい?
供花や供物は必要?

など、ご不明な点につきましても、丁寧にご案内いたします。

お気軽にご相談ください

お盆は、ご先祖様や故人様への感謝を改めて伝える大切な機会です。

皆様が心穏やかにお盆をお迎えいただけますよう、実相寺 青山霊廟では心を込めてお手伝いさせていただきます。

ご不明な点や8月のお盆供養・新盆法要のご相談がございましたら、どうぞお気軽に管理事務所までお問い合わせください。

https://aoyama-jissouji.net/news/5031

紫陽花の季節を迎えて(2026年6月2日)~お施餓鬼法要と家族壇のご紹介~紫陽花が雨に映える季節となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。実相寺青山霊廟の参道には、今年も色鮮やかな紫陽花が咲き始めました。ご来山の際は、ぜひ季節の彩りをお...
03/06/2026

紫陽花の季節を迎えて(2026年6月2日)

~お施餓鬼法要と家族壇のご紹介~

紫陽花が雨に映える季節となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

実相寺青山霊廟の参道には、今年も色鮮やかな紫陽花が咲き始めました。
ご来山の際は、ぜひ季節の彩りをお楽しみください。

さて、5月21日(木)には令和8年のお施餓鬼法要が無事に執り行われました。

お施餓鬼法要とは、ご自身のご先祖様だけでなく、ご縁あるすべての精霊へ供養の心を向ける法要です。
多くの方々とともに手を合わせ、感謝の気持ちを捧げる大切な行事となっております。

ご参列いただきました皆様に、心より御礼申し上げます。

近年、ご家族でご利用いただける室内型の永代供養墓をお探しの方からのご相談が増えております。

実相寺青山霊廟4階には、紫陽花をモチーフとした「家族壇」がございます。

紫陽花の花言葉には諸説ございますが「家族団らん」「和気あいあい」といった意味もあり、ご家族がいつまでも心を寄せ合える場としてふさわしいお壇となっております。

仏壇型ならではの温かみと、こだわりの意匠が調和した落ち着きのある空間で、ご先祖様とのつながりを身近に感じながらお参りいただけます。

資料請求やご見学は随時承っております。

また、墓じまい・改葬のご相談をはじめ、生前からのご供養や継承のご準備、葬儀に関するご相談なども承っております。
どのようなことでもお気軽にご相談ください。

これから本格的な梅雨の季節を迎えます。季節の変わり目ですので、水分補給を心掛けながら、どうぞお身体を大切にお過ごしください。

また、明日(6月3日)は関東地方に台風が接近する予報となっております。外出の際は十分お気をつけくださいますようお祈り申し上げます。

実相寺 青山霊廟 管理事務所

https://aoyama-jissouji.net/news/4969

五月人形に込めた想い(2026年5月6日)新緑が目にまぶしい季節となりました。本日、5月6日はゴールデンウィークの最終日!皆様、いかがお過ごしでしょうか。現在、実相寺の応接室には、五月人形が飾られております。奥様が心を込めて整えられたその凛...
06/05/2026

五月人形に込めた想い(2026年5月6日)

新緑が目にまぶしい季節となりました。

本日、5月6日はゴールデンウィークの最終日!

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

現在、実相寺の応接室には、五月人形が飾られております。

奥様が心を込めて整えられたその凛々しい姿は、訪れる方々の目を楽しませてくれています。

武士の精神と「実相寺」のルーツ
五月人形、特に「兜(かぶと)」や「鎧(よろい)」を飾る風習は、鎌倉時代の武家社会に由来すると言われています。

武士にとって、防具である鎧兜は自分の身を守る大切な宝物。同時に、男児の健康と成長を祈る象徴でもありました。

実は、私共臨済宗と武家文化には深い関わりがございます。

鎌倉時代、質実剛健を重んじた武士たちは、自らの心を律するために禅宗を厚く信仰しました。

ここ青山の実相寺も、そうした歴史の薫りを今に伝える場所です。

五月人形の凛とした佇まいは、かつての武士たちが大切にした「強く、正しく生きる」という精神を思い出させてくれます。

連休を楽しまれた皆様へ:故人様からのメッセージ
この連休中、旅行やレジャー、あるいはご自宅でのんびりと、思い思いの時間を過ごされたことと存じます。

一方で、 「連休中に旅行ばかりして、お参りに行けなかった」

「自分たちだけ楽しんでしまい、ご先祖様に申し訳ない」

そんなふうに、少し後ろめたさを感じていらっしゃる方もおられるのではないでしょうか。

けれど、どうか安心してください。

春のお彼岸が過ぎ、夏のお盆を控えたこの新緑の時期。ご先祖様や大切な故人様は、きっとこう仰っているはずです。

「この連休くらい、自分のことだけを考えて、思い切り楽しんでおいで」

私たちが笑顔で元気に過ごしていることこそが、故人様にとっての何よりの供養です。

ご自身を労い、リフレッシュされた皆様の明るい表情を見ることこそが、ご先祖様の願いではないでしょうか。

結びに
連休が明け、明日からはまた日常が始まります。

もし「少し足が遠のいてしまったな」と感じていらっしゃるのであれば、その優しさをそのまま抱えて、また折を見てお顔を見せにいらしてください。

皆様の健やかな毎日をお祈りするとともに、皆様のお越しを心よりお待ちしております。

https://aoyama-jissouji.net/news/4941

想いを紡ぐ納骨堂(2026年4月12日)春の陽光が境内に差し込む季節になりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。先日、納骨堂にご親族がお参りにいらっしゃいました。以前お越しになった時、まだ抱っこされていた小さなお子さんが、今日はよちよちと自...
12/04/2026

想いを紡ぐ納骨堂(2026年4月12日)

春の陽光が境内に差し込む季節になりました。
皆様いかがお過ごしでしょうか。

先日、納骨堂にご親族がお参りにいらっしゃいました。

以前お越しになった時、まだ抱っこされていた小さなお子さんが、今日はよちよちと自分の足で歩いていたのです。

思わず目を細めてしまいました。

「この前まで赤ちゃんだったのに…」そんな言葉が自然と口をついて出るほど、子どもの成長というのは、本当にあっという間です。

納骨堂には、様々なご報告を胸にお越しになる方がいらっしゃいます。

「娘が今年から小学1年生になりました」
「お兄ちゃんが中学校に合格しました」
「下の子が今年、就職しましてね」

故人様もきっと、扉の向こうでその言葉をしっかりと受け取り、目を細めていらっしゃるのではないでしょうか。

お参りとは、故人を偲ぶだけでなく、日々の変化や喜びをそっと報告する、静かな対話の時間なのだと感じます。

お寺に務めておりますと、突然の悲しいお別れに立ち会うことも少なくありません。

その度に、言葉を失う思いがします。

けれどその一方で、こうしてお子さんやお孫さんの成長をそばで感じさせていただける瞬間があります。

それは、この仕事をしていることの、何にも代えがたい喜びです。

悲しみと喜びが、ともにある場所…それがお寺というところなのかもしれません。

納骨堂は、ただ手を合わせる場所ではないと私は思っています。

先に逝かれた方々への感謝と敬いの心を、次の世代へと静かに手渡していく場所。

よちよち歩きのあの子が、いつかまた自分の子どもを連れてここへ来てくれる日が来るとしたら…
その想いを紡ぎながら、私たちはこれからも大切にお守りしていきたいと思います。

実相寺青山霊廟は、皆様のお参りをいつも心よりお待ちしております。

https://aoyama-jissouji.net/news/4928

契約年数が長いほど満足度が高い納骨堂― ご利用者様アンケートへのご協力、誠にありがとうございました ―少しずつ春の気配を感じる季節となりました。皆さまいかがお過ごしでしょうか。このたび実相寺青山霊廟では、ご利用者様を対象とした満足度アンケー...
16/03/2026

契約年数が長いほど満足度が高い納骨堂

― ご利用者様アンケートへのご協力、誠にありがとうございました ―

少しずつ春の気配を感じる季節となりました。
皆さまいかがお過ごしでしょうか。

このたび実相寺青山霊廟では、ご利用者様を対象とした満足度アンケートを実施いたしました。

お忙しい中ご協力いただきました皆さまに、心より御礼申し上げます。

なお今回のアンケートは、仏壇式壇をご利用で、すでにご先祖様をご納骨されているご利用者様を対象に実施し、契約から最長で12年ご利用いただいている方のお声も伺うことができました。

アンケートを集計していく中で、私たち自身も思いがけない結果に…

それは、契約年数が長くなるほど満足度が高くなっているということです。

一般的に施設利用などは、契約直後が満足度のピークと言われることも少なくありません。

しかし今回の調査では、その逆ともいえる傾向が見られました。
5年、10年と年月を重ねたご利用者様ほど、「とても満足」という評価が高くなっていたのです。

この結果から納骨堂という場所は、契約した瞬間に価値が決まるものではなく、時間の中で安心や信頼が深まっていく場所であることを改めて感じました。

納骨堂は契約して終わりの場所ではなく、ご家族が何度も訪れ、故人を偲び手を合わせ、そして年月の中で参拝が習慣となり、安心感や信頼がゆっくりと深まっていく…そんな大切な場所です。

今回のアンケートでは温かいお言葉とともに、参拝環境などへの貴重なご意見もいただきました。
いただいたお声を大切に受け止め、今後の運営にも活かしてまいります。

改めまして、アンケートにご協力いただきました皆さまに心より感謝申し上げます。

これからも実相寺青山霊廟が、安心して手を合わせていただける場所であり続けられるよう、寺族・スタッフ一同精進してまいります。

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

https://aoyama-jissouji.net/news/4907

学びを通して(2026年2月4日)2月初旬となり、寒さの厳しい日が続いておりますが、皆さまお変わりなくお過ごしでしょうか。納骨堂内は寒さのおかげで供花がきれいに咲いており、静かな彩りを添えております。先日、実相寺青山霊廟の管理事務所でお手伝...
04/02/2026

学びを通して(2026年2月4日)

2月初旬となり、寒さの厳しい日が続いておりますが、皆さまお変わりなくお過ごしでしょうか。

納骨堂内は寒さのおかげで供花がきれいに咲いており、静かな彩りを添えております。

先日、実相寺青山霊廟の管理事務所でお手伝いしてくれている、看護学校に通うスタッフと共に、「認知症サポーター養成講座」を受講してまいりました。

認知症は、特別な誰かだけの問題ではなく、ご家族やご友人、あるいは自分自身にも、いつか身近になる可能性のあるものです。

講座では、

・認知症の基本的な知識

・ご本人の感じている不安や戸惑い

・周囲がどのような声かけや接し方をすればよいのか

といったことを、具体的な事例を交えながら学びました。

印象に残ったのは、「できなくなったことを見るのではなく、今できていることを見る」という言葉です。

つい周囲は心配のあまり、先回りしてしまいがちですが、それがご本人の自尊心を傷つけてしまうこともある…そんな気づきの多い時間でした。

実相寺青山霊廟には、ご高齢の方はもちろん、ご家族の介護をされている方、これからのことを考え始めた方など、さまざまな立場の方がお参りに来られます。

今回の学びを通して、お一人おひとりの状況やお気持ちに、より丁寧に寄り添えるよう、日々の対応にも活かしていきたいと感じています。

これからも、
「安心してお参りできる場所」
「何かあった時に、少し気持ちを預けられる場所」
であり続けられるよう、スタッフ一同、学びを重ねてまいります。

寒い日が続きますので、どうぞお身体を大切にお過ごしください。

https://aoyama-jissouji.net/news/4870

午福如意(ごふくにょい)2026年1月7日旧年中は、檀信徒の皆様に多大なるご厚情を賜り、心より御礼申し上げます。新しい年、令和八年(2026年)の干支は「丙午(ひのえ・うま)」でございます。本年の色紙は、臨濟寺専門道場の阿部宗徹師にご揮毫い...
09/01/2026

午福如意(ごふくにょい)2026年1月7日

旧年中は、檀信徒の皆様に多大なるご厚情を賜り、心より御礼申し上げます。

新しい年、令和八年(2026年)の干支は「丙午(ひのえ・うま)」でございます。

本年の色紙は、臨濟寺専門道場の阿部宗徹師にご揮毫いただきました。

色紙には、「午福如意(ごふくにょい)」の文字が記されております。

これは「馬のように健やかで、数多くの幸せが、願いのままに訪れますように」という願いが込められた言葉です。

また、絵に描かれている**「左り馬」**は、古くより大変縁起の良いものとされ、「倒れず、転ばず、数多くの幸せが訪れ、良きご縁に恵まれる」と伝えられております。

・「うま」から「まう(舞う)」を連想し、祝いの席で舞が披露されるように、福を招く

・馬が人を引く姿を表し、本来人が引く馬が人を招き寄せることから、千客万来・商売繁盛の意味を持つ

・馬は左側から乗るのが本来とされ、右から乗るとつまずくと言われることから、左馬は「つまずくことなく人生を歩める」「無病息災」のお守り

皆様にとって新しい一年が、「午福如意」の言葉のとおり、多くの福と良きご縁に恵まれた、安穏な日々となりますよう、心よりお祈り申し上げます。

また、実相寺 青山霊廟(納骨堂)とのご縁が、「良縁であった」と感じていただけるよう、本年も一層精進してまいります。

本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

https://aoyama-jissouji.net/news/4860

実相寺 青山霊廟(納骨堂)年末年始休暇のお知らせ(2025年12月6日)早いもので、年末のご挨拶をさせていただく時期となりました。本年も皆様より多大なるご愛顧を賜りましたことに、心より御礼申し上げます。青山霊廟(納骨堂)管理事務所スタッフの...
06/12/2025

実相寺 青山霊廟(納骨堂)年末年始休暇のお知らせ(2025年12月6日)

早いもので、年末のご挨拶をさせていただく時期となりました。
本年も皆様より多大なるご愛顧を賜りましたことに、心より御礼申し上げます。

青山霊廟(納骨堂)管理事務所スタッフの
年末年始休暇期間を下記の通りとさせていただきます。

【年末年始休業期間】

2025年12月29日(月)~ 2026年1月2日(金)
2026年1月3日(土)より通常営業 とさせていただきます。

休暇期間中にいただきました資料請求やお問い合わせにつきましては、
2026年1月6日(火)より順次ご連絡 させていただきます。

また、年末年始のお参りにつきましては、
ご住職ならびに寺族にてご対応いたしますので、
通常通り正面玄関よりお入りくださいませ。

納骨堂ご利用者様にはご不便をお掛けいたしますが、
何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

時節柄、ご多忙のことと存じますが、どうぞご自愛くださいませ。
来年も変わらぬご厚情を賜りますようお願い申し上げ、
歳末のご挨拶とさせていただきます。

実相寺 青山霊廟 管理事務所スタッフ一同
https://aoyama-jissouji.net/news/4855

住所

北青山2-12/9
Minato-ku, Tokyo
1070061

営業時間

月曜日 09:00 - 17:00
火曜日 09:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00
土曜日 09:00 - 17:00
日曜日 09:00 - 17:00

電話番号

+81368042870

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