02/08/2026
今日は、たくさんの恵みが与えられた一日でした。
10時30分の聖餐式では、管区主催「沖縄の旅」に参加された3名の信徒の方々から、「沖縄から平和を考える」をテーマにお話を伺いました。
沖縄で出会った人々の声、祈り、そして平和への願い。その思いを私たちも受け取り、自分たちの教会や地域で何ができるのかを考える時となりました。
卓司祭は、五つのパンと二匹の魚の物語から語りました。
「平和を築く働きは、誰か一人が担うものではありません。聖職者も信徒も、神から与えられた賜物を生かし、祈り、学び、行動するとき、教会全体が平和の証し人となります。神からいただいた恵みは、分かち合うことによって、さらに豊かになります。」
また、沖縄で旅を共にしたニューヨーク教区の仲間とのうれしい再会も与えられました。
夕方からは「歌による夕の礼拝」。
夏の夕暮れ、美しい旋律と賛美の声に包まれながら、日々の忙しさから少し離れ、共に祈りを献げました。
「私たちは、どれほどのことを知っているでしょうか。すべてを知っているかのような傲慢さを手放し、分からないものを分からないまま、神さまに委ねましょう。」との卓司祭からのメッセージ。
平和のために耳を傾けること。
いただいた恵みを分かち合うこと。
そして、分からないことを神さまに委ねて祈ること。
そんな大切なことを、あらためて教えられた一日でした。
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