御坂神社

御坂神社  大物主神 葦原志男神 八戸掛須御諸神

10月18日。この日は、地元の志染小学校の二年生の子ども達が校外学習に来られました。毎年、小学校の二年生の生徒が来られていましたが、コロナ禍の影響でしばらくは校外学習がされていませんでした。この日、神社に来てくれたのは10人の子ども達です。...
20/10/2022

10月18日。
この日は、地元の志染小学校の二年生の子ども達が校外学習に来られました。

毎年、小学校の二年生の生徒が来られていましたが、コロナ禍の影響でしばらくは校外学習がされていませんでした。

この日、神社に来てくれたのは10人の子ども達です。私たちの頃と比べるとかなり少なくなっていますが、地元の神社を知ってもらえるように、クイズのようなものを出したり、出来るだけわかりやすく話をさせて頂きました。

いつも、まず鳥居から境内に入るところから話をします。
「どこの神社にも鳥居、手水舎があって、鳥居ではまず一礼をして、ここで手と口をお清めしてからお参りをします」とお話をすると、今年の子どもたちは、もう手水で清めてから来てくれていました😅
 また、参道を歩いていると、子ども達の方から「○○ちゃん、真ん中を歩いたらあかんよ」と声を掛けていました。

「ボク、良く知ってるね」と声を掛けたら、
「お父さんとお母さんに教えてもらった」と言ったので、若い親御さんがこうした事を教えてくれていることが嬉しくなりました。

いつも校外学習の子ども達がくると、拝殿に入ってもらって、神社や日本の神さまのお話をさせて頂きます。
そこで子どもたちから質問を聞いたりします。
まだ二年生なので、拝殿の中にある道具の事を聞いてきたり、神社とは関係のない質問をしてくる子もいたりします。
そして最後は本殿の神さまが鎮まられている近くまで見せてあげて「ホントはこんなに近くまでは来れないけど、今日は特別」と言うと、子どもたちは興味津々に中を見ようとします。
時間も限られているので、最後に太鼓蔵の中を見せてあげると、太鼓の大きさにみんなビックリします。太鼓を見た事があるかを聞くと、コロナ禍でお祭りがなかったので、子ども達が前に見たのは3歳か4歳くらいで誰も覚えていないようでした。

来年の春祭りにはこの屋台を出して、子ども達に見てもらたいと思います。

#三木市
#三木市神社
#御坂神社
#志染小学校
#校外学習

しばらく自宅待機となります。皆様にはご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお願い申し上げます。
28/09/2022

しばらく自宅待機となります。
皆様にはご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお願い申し上げます。

まだ安心の出来ない中で色々と大変だったと思います。関係者皆さまのご尽力のお蔭だと思います。シェアさせて頂きます。
09/05/2022

まだ安心の出来ない中で色々と大変だったと思います。

関係者皆さまのご尽力のお蔭だと思います。

シェアさせて頂きます。

御弓神事2月11日。建国記念の日。御弓神事当日。今年の御弓神事は朝から快晴。例年ほど寒さもなく 射手の皆さんにとってはいいコンディションの中で本番を迎えることが出来ました。今年に入り、県内でも新型コロナウィルスの感染が急速に拡大してきたこと...
13/02/2022

御弓神事
2月11日。建国記念の日。
御弓神事当日。

今年の御弓神事は朝から快晴。
例年ほど寒さもなく 射手の皆さんにとってはいいコンディションの中で本番を迎えることが出来ました。
今年に入り、県内でも新型コロナウィルスの感染が急速に拡大してきたこともあり、無観客での開催も検討しておりましたが、観客の皆さんに感染防止を徹底して頂くことで開催を致しました。

神事に入る前、昔は射手の皆さんは下を流れる志染川に入り禊をしていましたが、今は時代の流れで手水舎で略式の禊を行いました。拝殿に昇殿して頂き、後見人、区長、宮総代、巫女が参列の下、この年の五穀豊穣を祈る祈念祭(きねんさい)と共に御弓神事が厳粛に斎行されました。

神事は粛々と進められ、射手の皆さんは烏帽子(えぼし)渡しの儀でハチマキを締め、長床(ながとこ)の儀で御神酒を拝しました。

拝殿での神事が終了し、次に能舞台で猿田彦による『天地祓い・四方祓い』、巫女による『浦安の舞い』が奉納されました。
今年浦安の舞いを奉納してくれた巫女さんは、御坂神社で数年に渡りご奉仕して頂いた巫女さんです。この度、こちらからお願いをして、舞って頂きました。当社で一人での舞いは初めてでしたが、来て頂いた観客の皆さんが見とれる素晴らしい舞いを奉納して下さいましたp(^^)q

まず射手の皆さんが一例に並び紹介をされ、ねり番(窟屋:いわや)、先弓(安福田:あぶた)、後弓(東吉田)地区から選出された6名の射手が、一人、矢を二本づつ合計60本の矢が放たれます。

観客の皆さんは例年よりは少なかったですが、練習の時とは違う空気の中、射手の皆さんは大的の真ん中を狙い矢を放ちました。一巡目、二巡目と進み、これまでの練習のようように行かないのを歯痒く思いながら、懸命に矢を放たれました。
皆さん、それぞれ真ん中の中心に数cmのところまでの惜しい射が何射かありました。

四巡目に入り、中心を射た矢はありませんでしたが、四巡目の中盤、安福田の射手が見事に真ん中を射抜きました。
今年の的の中心はコロナウイルス退散を願い『疫病封じ』が貼られていましたので、観客の皆さんから大きな拍手が送られました。

最後には、今年も射手の皆さんをご指導頂いた皆さんにも納射をして頂きました。
今年も射手の皆さんをはじめ、ご指導頂きました先生方はお忙しい中、約一ヶ月間にわたりご指導下さいました。本当にありがとうございました。

また今年は、以前、能舞台の鏡板(松の絵)を奉納頂き日頃よりお世話になってます竹岱亭さんに新しい大的をご奉納頂きました。
古式にのった雰囲気のある大的です(^-^)

今年の御弓神事は、例年よりも静かなお祭りになりましたが、神事でコロナを封じる事が出来、皆さんに希望の持てるお祭りになりましたp(^^)q

2月(如月)の御朱印のご案内です。2月の和風月名は『如月(きさらぎ)』二月は、旧暦では年末年始にあたる頃。伝統的な行事を旧暦で祝う習慣のある国や地域では、「立春」から数日をお正月として祝います。日本では「旧正月」と呼んで、特にお祝いはしませ...
30/01/2022

2月(如月)の御朱印のご案内です。

2月の和風月名は『如月(きさらぎ)』
二月は、旧暦では年末年始にあたる頃。伝統的な行事を旧暦で祝う習慣のある国や地域では、「立春」から数日をお正月として祝います。日本では「旧正月」と呼んで、特にお祝いはしませんが、「立春」前日の「節分」は、今も続く伝統行事の一つとなっています。冬と春の季節の節目にあたる「節分」は昔でいえば「大晦日」のようなもの。新しい年を迎える前に厄を祓い、魔よけとして行うのが「豆まき」です。古くから豆には生命力と魔よけの力があるとされ、節分に豆をまくことで邪気を払い、一年の無病息災を願う行事となりました。

月替りの御朱印は、御坂神社に古くから続く伝統神事である「御弓神事」を題材としました。

御弓神事は、毎年、建国記念日である2月11日、豊作を祈願する祈年祭(きねんさい)と共に斎行されます。氏子地域から3地区6名の射手が選ばれ、境内に設けられた大的に向かい一人が2本づつ矢を放ちます。これを5回繰り返し、合計10本の矢を射ます。真ん中を射ることが出来れば、この年は豊作とされ、的上に封じられた 鬼 を射ることが出来れば、邪気を払いのけ正道を示すと言われています。

 見開きサイズは、御弓神事で巫女が五穀豊穣を祈り『浦安の舞い』を奉納し、射手が破邪顕正を祈り矢を放つ場面を彫り上げました。

通常サイズには、ウサギとカエルが二月の行事『節分』の豆まきをしています。カエルさんが鬼に扮して、ウサギさんが豆をまいています。

古事記御朱印は、1月に引き継ぎ、天照大御神と須佐之男命の誓約(うけひ)の場面です。

1月30日。今日は地元の御坂地区の学童祈願祭と高校受験をする受験生の合格祈願祭を行いました。今年は、幼稚園の入園者が1名、中学校の入学者が2名、高校受験生が1名の計4人の子ども達が祈願祭を受けました。毎年、年始に学童祈願をする度に子どもたち...
30/01/2022

1月30日。
今日は地元の御坂地区の学童祈願祭と高校受験をする受験生の合格祈願祭を行いました。

今年は、幼稚園の入園者が1名、中学校の入学者が2名、高校受験生が1名の計4人の子ども達が祈願祭を受けました。

毎年、年始に学童祈願をする度に子どもたちの成長を感じます。
地元の子ども達なので、みんな小さい頃から知っている子ども達ばかりで、境内でよく遊んでた子、こうして学童祈願で幼稚園や小学校に入る時に拝んだ子。そんな子ども達が小学校から中学校、中学校から高等学校へと成長していくのを感じます。

今日も朝早くから背の高い一人の男の子が来ていました。私は準備でバタバタしていたので挨拶だけしましたが、誰だか分かりませんでした。ご祈祷の時間になって彼が近くに来た時に私から『◯◯!?』と声を掛けました。こんなに背が伸びてるとは思いませんでした。私はびっくりしましたが、彼は昔から知ってるので、「おっちゃん」みたいな感じで変わらず話掛けてくれました。それが嬉しかったです。

今は地元の中学校は統合されてしまい、中学校に進学する子ども達は近くの中学校に通うことになります。今日の祈願祭でも、子ども達がこの地域を忘れず、これからの学校生活を楽しく過ごせるようにお祈りを致しました。

今日、集まってくれた子ども達には、これから始まる学校生活を楽しみ大きくなって欲しいと思います。

1月22日。水神社遷座祭。 御坂皿池改修工事竣工式。この度、御坂地区にあるため池、皿池(さらいけ)の決壊による洪水を未然に防止するため国、県、市で予算を組んで頂き進めて参りました皿池の耐震化改修工事が無事に終了しましたので、改修工事の竣工式...
22/01/2022

1月22日。水神社遷座祭。
御坂皿池改修工事竣工式。

この度、御坂地区にあるため池、皿池(さらいけ)の決壊による洪水を未然に防止するため国、県、市で予算を組んで頂き進めて参りました皿池の耐震化改修工事が無事に終了しましたので、改修工事の竣工式と工事に併せて昔から池のほとりで祀られていました水神社(すいじんやしろ)のお社も綺麗にして頂き、新しいお社に水神様をお遷しする遷座祭(せんざさい)が執り行われました。

今日は早朝より池を管理する御坂老谷田頭(みさかおいだにたど)の皆さんが式典の準備をして下さり、この度の改修工事にご尽力頂きました三木市長をはじめ、県議会議員の村岡先生、衆議院議員の藤井先生ほか多数の関係者の皆さまにご臨席を賜り、寒空の中、厳粛に神事が斎行されました。

神事終了後の直会も予定されていましてが、オミクロン株の感染拡大を考慮し、中止となりました。

このように、ため池の水は農業には欠かせないものですが、ひとたび決壊すると地域住民にも被害が広がります。地域住民の命を守るこのような行政の取り組みを引き継ぎ続けて頂きたいと感じました。

式典後、神社に戻ると御弓神事の射手の皆さんが練習に励んでおられました。
ほとんどの皆さんがお仕事がありますので、限られた時間の中での練習になりますが、本番に向けて頑張って頂きたいと思います。

1月16日。この日は2月11日に行われる『御弓神事』の射手に選ばれた6名の初顔合わせがありました。『御弓神事』は御坂神社に古来より伝わる伝統行事で、建国記念の日に五穀豊穣を祈る『祈年祭(きねんさい)』に併せて行われます。11地区ある氏子地区...
17/01/2022

1月16日。
この日は2月11日に行われる『御弓神事』の射手に選ばれた6名の初顔合わせがありました。

『御弓神事』は御坂神社に古来より伝わる伝統行事で、建国記念の日に五穀豊穣を祈る『祈年祭(きねんさい)』に併せて行われます。

11地区ある氏子地区から3地区が神番となり、選ばれた神番地区から二名づつ、計6名が射手として選出されます。

かつては、この御弓神事に選ばれた射手は、あらゆる欲を絶つ為に潔斎(けっさい)をし、神社の下を流れる志染川で禊(みそぎ)を行っていました。御弓の作法も複雑で、中でも拝殿の中で行われる三三九度の儀は本式で、この儀式を見るためだけに近隣はもとより、遠く四国や山陰地方からも見物に来られたと記録されています。
このような儀式も戦後の混乱期(私の祖父の時代)に御弓神事自体の存続の危機があり、お祭りを存続させるために、簡略化をし今の形になりました。

今日の初顔合わせでは、御弓神事の説明をさせて頂いた後、早速、弓と矢を持って実際に体験して頂きました。
当然、射手の皆さんは日本の弓、矢を手にするのも初めてで、初日は不安と緊張がありますが、指導者の皆さんに指導をしてもらうと段々とのめり込んで行かれるのが伝わってきました。
指導者の皆さんも、この御弓神事の射手の経験者の皆さんで、神事の後もこうして指導者として残って頂き、ご尽力頂いています。

これから本番までの約一ヶ月間、射手の皆さんには楽しみながら頑張って頂きたいと思います。

1月14日。とんど祭。令和4年になり、バタバタしたお正月も少しは落ち着き、徐々に通常の日常に戻りつつあります。 この日はお正月飾りをお焚き上げする『とんど』がありました。お昼過ぎから地元の御坂地区の有志の方が集まって、竹を組んで準備をして下...
17/01/2022

1月14日。とんど祭。

令和4年になり、バタバタしたお正月も少しは落ち着き、徐々に通常の日常に戻りつつあります。

この日はお正月飾りをお焚き上げする『とんど』がありました。

お昼過ぎから地元の御坂地区の有志の方が集まって、竹を組んで準備をして下さいました。この日は風がとても強く竹を立てのに苦労しましたが、みんなで知恵を出し合って、丈夫で立派な矢倉が出来上がりました。

皆さんから納められたしめ飾りを集めながら、日本のお正月っていいなーってつくづく思います。日本は昔から年末にお飾りをして、新年に年神さまをお迎えします。このお飾りが年神さまの目印となります。

とんどの準備をしながら、沢山のお家でしめ飾りをしてお正月を迎えられたのを実感します。ただ、一つだけ残念に思うのが、今、量販店で売られているしめ飾りが藁で作られていないことです。海外で作られているしめ飾りは『藁』ではなく『水草』で作られているそうです。国内でしめ飾りを作られているところが減っていますので、しめ縄やしめ飾りを地元でもっと作ることができたら…と思います。

16時過ぎになると地元の皆さんが正月飾りを持ち寄り、近隣の皆さまから納められたお飾りと一緒にお祓いをして、忌火でお焚き上げをしました。火は勢い良く天高く燃え上がりました。

とんどの火を囲みながら、少しの時間、皆さんと楽しくお話をさせて頂きました。

今日はクリスマスですね。神社はこの時期、新年の迎春準備に毎日追われています。そんな中ですが、新年の月替わり御朱印と古事記御朱印もいくつかのデザインを考え、皆さまにお渡し出来るように作っている最中です。今回は通常サイズの消しゴムはんこの刷る過...
24/12/2021

今日はクリスマスですね。

神社はこの時期、新年の迎春準備に毎日追われています。

そんな中ですが、新年の月替わり御朱印と古事記御朱印もいくつかのデザインを考え、皆さまにお渡し出来るように作っている最中です。

今回は通常サイズの消しゴムはんこの刷る過程を見て頂けたらと思います。

通常サイズには、来年の干支の寅の張り子を消しゴムはんこで作ってみました(^o^)v

これから年末に掛けて寒くなりそうです(^_^;)

皆さんもくれぐれも体調を崩されないように気をつけて下さいね。

12月23日。いよいよ今年もあと少しとなりましたね。毎年、年の瀬を迎えるこの時期に氏子のKくんが一人でご奉仕に来てくれます。今年も仕事の休みにご奉仕に来てくれました。毎年、高圧洗浄機を持参して、普段の掃除では落とせない処を綺麗にしてくれます...
23/12/2021

12月23日。
いよいよ今年もあと少しとなりましたね。

毎年、年の瀬を迎えるこの時期に氏子のKくんが一人でご奉仕に来てくれます。

今年も仕事の休みにご奉仕に来てくれました。毎年、高圧洗浄機を持参して、普段の掃除では落とせない処を綺麗にしてくれます。今日は拝殿の外回りをしてくれました。

拝殿は江戸時代に建てられたもので、長年、風雨にさらされ汚れが目立っていました。
高圧洗浄機で木の部分が傷付かないように圧力を下げて洗浄してくれました。
お陰で、いつも気になりながら手をつけれずにいた拝殿が、見違える程綺麗になりました。

いつも作業が終わった後、Kくんが綺麗にしてくれた処を見ながら嬉しい気持ちになります(^-^)

また清々しい気持ちで新年を迎えることが出来ます。氏子さんに綺麗にしてもらい、大神様もきっとお喜びになられておられると思いますp(^^)q

Kくん、今年もありがとうございました。

11月23日。ニュースではよく『勤労感謝の日』として紹介されていますが、この日は『新嘗祭(にいなめさい)』といって、日本に古来より続く新穀に感謝する大切なお祭りの日です。新嘗祭の「新」は新穀(初穂)、「嘗」は御馳走を意味します。天照大御神(...
24/11/2021

11月23日。
ニュースではよく『勤労感謝の日』として紹介されていますが、この日は『新嘗祭(にいなめさい)』といって、日本に古来より続く新穀に感謝する大切なお祭りの日です。
新嘗祭の「新」は新穀(初穂)、「嘗」は御馳走を意味します。
天照大御神(あまてらすおおみかみ)はじめすべての神様に新穀をお供えして、神様の恵みによって新穀を得たことを感謝するお祭りです。

新嘗祭は、 五穀豊穣を祈願した2月の祈年祭と相対するお祭りで、この日、宮中では天皇陛下が感謝をこめて新穀を奉るとともに、御自らも召し上がります。 新嘗祭の起源は古く、「古事記」にも天照大御神が新嘗祭を行ったことが記されています。この日は、全国各地の多くの神社で、新穀に感謝する新嘗祭が執り行われました。

御坂神社でも毎年11月23日は、区長・宮総代の皆さんがご参列頂き、氏子の皆さんからご奉納頂きました新穀をお供えし新嘗祭を執り行います。ある氏子さんは、御坂神社の新嘗祭にお供えをするためだけに、わざわざ古代米(赤米)を育てて頂き、奉納して頂いています。

また、このお祭りに併せてに氏子の皆さんのご家庭にお配りをする前に神宮大麻(じんぐうたいま:お伊勢さんのお札)と御坂神社のお札を御神前にお祀りをして、氏子の皆さまをお守り頂くようご祈祷をいたしました。そして、今はコロナが下火になっていますが、まだ安心出来る状況ではございませんので、併せてコロナ終息祈願祭も致しました。

お祭りが例年のように出来ない状況が続きますと、皆さんの気持ちも変わってきてしまいます。
本来、昔から続くお祭りには意味があり、それを忘れてはいけないと思いますので、時代は変わっていきますが、神社として大切なことを伝える事は続けていきたいと思います。

住所

志染町御坂243
Miki-shi, Hyogo
673-0516

ウェブサイト

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