06/03/2026
昨夏、そして年始にかけて
施餓鬼法要で使用する幢幡(どうばん)の修理
という、大仕事をしておりました。
(幢幡:お写真2枚目 天井から垂らす対になった仏具)
こちらの幢幡は、昭和7年に寄進していただいたもの。
100年近く使用しているため、傷みが激しく
仏具屋さんにお願いするも『修理は難しい』とのこと。
『それなら、自分たちでやってみよう』
職人仕事はできないけれど、、と修理を始めました。
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令和7年 夏
施餓鬼法要終了後から毎日少しずつ作業を進め
何日もかけてよくやく完成。
『できたー!!』とルンルンでおりましたら
翌朝、副住職が『こっち、こっち』と手招き。
なんだろう?ご褒美かしら?♪とついていくと
『これも(*^^*)』と新たな段ボールが一箱、、
コレハナンデスカ、、?(;´∀`)
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令和8年 年始
ようやく追加の一箱に取りかかりました。
夏に修理したものよりも、さらに大変な作業。
チクチクチクチク、布を補強しながら縫い続けます。
一体、何週間かかったでしょうか、、、
なんとか修理を終えました。
『 令和の大修理 』完了です。
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今年からは修理した幢幡を使用します。
長く使われてきたものを、今後もできる限り長く
大切に使っていきたいと思っております。
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#大乗寺 #応挙寺 #大修理