29/10/2024
◆御鎮座1400年奉祝大祭を斎了
去る10月26日(土)・27日(日)の両日、御鎮座1400年奉祝大祭を恙なく斎了することができました。
これも偏にご理解とご協力を頂いた氏子崇敬者、また遠方からご奉仕に駆けつけてくださった皆様のお力添えがあってのことであり、この場をお借りし改めて厚く御礼申し上げ深甚なる感謝を致します。
また、奉祝大祭にあたりメッセージやコメントでのご祝意。お供えくださいとお送り下さいました初穂料も御神前に奉奠させて頂きました。重ねて厚礼申し上げ感謝いたします。
大幟、小幟も撤収されほぼ日常の社頭に戻りつつありますが、これから提灯を撤去し本殿並びに幣殿を現状復帰します。
半世紀前の1350年奉祝大祭の折りには先先代の祖父が宮司で、小職はわずか5歳の幼少で迎え地元の学童120名と稚児行列にに加えて頂きお祝いしました。
また、付属施設などの整備がされ近郷にない田舎にしては立派な施設を有する神社となりました。
あれから半世紀が経つこの里も、少子高齢化による過疎化の波が押し寄せ、50年後は一体どうなっているのか…との思いばかりです。
およそ840年前に謹製された旧御神像7体(年号記載の御神像としては国内最古)をこの度の嘉節を記念して特別拝観の機会を設けました。こうした神社の宝物であり郷土の宝を誇りに思ってもらえる神社でありたいと思っています。
この度の奉祝大祭は総選挙の等開票日と重なりましたが、そのためにも我々は政治に無関心であってはならず目を光らせねばなりません。
今後とも陰に陽にご支援、ご協力を賜れれば幸甚です。頓首再拝