宗忠神社松戸分社【黒住教松戸教会所】

宗忠神社松戸分社【黒住教松戸教会所】 千葉県松戸市に鎮座する天照大神・宗忠大明神をお祀りする【開運の神様?

昨日当教会所に於いて秋季祖霊祭を執り行いました。昨年よりコロナ禍になり直会を控えるようになり”おはぎ”のお供えはしていなかったのですが、今回、お世話になっている和洋菓子アキモトさんにパック詰めをしていただき、久々にお供え出来ました。感謝です...
13/09/2021

昨日当教会所に於いて秋季祖霊祭を執り行いました。

昨年よりコロナ禍になり直会を控えるようになり”おはぎ”のお供えはしていなかったのですが、今回、お世話になっている和洋菓子アキモトさんにパック詰めをしていただき、久々にお供え出来ました。

感謝です。ありがとうございました。

我:離我我欲や我執に対する戒めは、どの宗教にも共通する重要な教えです。「我」の問題の難しさは、それが葬り去るべき“悪者”ではないことです。自己とか個性とかアイデンティティーなどと表現される自分自身の事であり、意欲や誇りや希望や感動の源泉でも...
04/08/2021

我:離我

我欲や我執に対する戒めは、どの宗教にも共通する重要な教えです。
「我」の問題の難しさは、それが葬り去るべき“悪者”ではないことです。自己とか個性とかアイデンティティーなどと表現される自分自身の事であり、意欲や誇りや希望や感動の源泉でもある「我」は、そもそも消し去るべきものではありません。
拭い去らなくてはならないのは、自分だけを良しとする利己的な欲望と執着心です。まさに「我の欲望(我欲)と割れの執着心(我執)」なのですが、道理が分かれば体現できるようなものでは、もちろんありません。
宗忠神は、「我を離れよと申しても、初めての人は合点がいくまい。手に持てるものを放すのではない。我を離れるのは、一切を天の物と心得る事なり。あるいは着物を着るにも、我がこしらえた着物だと思うと有り難くなし。これは、天より我に着せて下さる・・・、有り難い事だと喜んで、一切、天の物と心得て有り難くなれば、我が離れる」と、着物を例にとって「離我」の要領を分かりやすく説いて下さっています。

「我という その一物を 捨てぬれば 広き世界は 我が身なるらん」

黒住教教主 黒住宗道著 『誠の道』より転載

https://sites.google.com/view/matsudo-munetadajinja/御教え/今月の御教え?authuser=0

令和3年7月4日、大祓大祭を執り行いました。今年も無事に茅の輪を設置することが出来ました。1日も早いコロナウィルス終息をお祈り申し上げます。
05/07/2021

令和3年7月4日、大祓大祭を執り行いました。
今年も無事に茅の輪を設置することが出来ました。
1日も早いコロナウィルス終息をお祈り申し上げます。

昨日、当教会所における冬至大祭を執行いたしました。今回は野菜のお供えも頂き、立派な白菜等もお供えでき嬉しく思いました。お参り・お供えくださった方々に御礼申し上げます。ありがとうございました。
07/12/2020

昨日、当教会所における冬至大祭を執行いたしました。

今回は野菜のお供えも頂き、立派な白菜等もお供えでき嬉しく思いました。

お参り・お供えくださった方々に御礼申し上げます。
ありがとうございました。

16/11/2020

自分さえ良ければ良いという心は、神様がもっともきらわれる心です。
自分のことだけでなく、まわりの人、さらには広く世の中のことが良くなるように考えましょう。

「信心心得」より

10/11/2020

「信心心得」より
何事も自分のものだという気持ちが、わがままの気を生みます。

その心が身をほろぼす元となります。

自分のものであって自分のものでない、
すべて大御神様のものであるとわからせていただくことが大切です。

01/11/2020

病気になったり、怪我をした時、健康の有り難さに気づくのが人の常です。

毎日の暮らしの中で、一つ一つの喜びの積み重ね、感謝の積み重ねが大切であり、大御神様の御心を知るきっかけになります。

「信心心得」より

22/10/2020

「人事をつくして天命を楽しむ」というのが、お道的な(昔からある)生活のあり方である。

いいかえれば「天命を楽しみつつ人事をつくす」というわけである。

今月の御教え(10月)誠之道 第六講誠を尽くす「よりよく生きるための“”五つの誠“」一、 祈りの誠一、 孝養の誠一、 奉仕の誠一、 感謝の誠一、 反省の誠この“五つの誠”を学ぶ際、大きく三つの方向性に分類して理解することができます。まず、「...
03/10/2020

今月の御教え(10月)
誠之道 第六講
誠を尽くす
「よりよく生きるための“”五つの誠“」
一、 祈りの誠
一、 孝養の誠
一、 奉仕の誠
一、 感謝の誠
一、 反省の誠

この“五つの誠”を学ぶ際、大きく三つの方向性に分類して理解することができます。まず、「祈りの誠」と「孝養の誠」は、天照大御神、ご一体の教祖宗忠神、そして先祖の御霊という“親”と、“子”である私たちとの間を貫く信仰の縦軸(垂直軸)です。次に、本講の御教えに代表される“子”同士、すなわち兄弟姉妹に結ばれる信頼の横軸(水平軸)が「奉仕の誠」です。そして、これらの両軸が交差する自分自身の内面を深く見つめ直す“謝の心(謝意)”が「感謝の心」と「反省の心」です。

黒住教主 黒住宗道著『誠之道』

誠:誠の教え身も我も 心もすてて 天つちの たったひとつの 誠ばかりに(御神詠)教えを一言で表すと、それは「誠の教え」です。人の“心の神”である「ご分心」は、「本心」たる天照大御神の御心、すなわち“心の神”と“神の心”を貫くのが「誠」である...
31/08/2020

誠:誠の教え

身も我も 心もすてて 天つちの たったひとつの 誠ばかりに(御神詠)

教えを一言で表すと、それは「誠の教え」です。人の“心の神”である「ご分心」は、「本心」たる天照大御神の御心、すなわち“心の神”と“神の心”を貫くのが「誠」であると信じる教えです。「誠」の中で「誠」を活かし、「誠」を尽くして、「誠」に徹することが、この道の修行なのです。

神といい 仏というも 天つちの 誠のなかに すめるいきもの(御神詠)
誠から 祈れば神は あらたなり 神の心で神を祈れば(伝御神詠)
抑(そもそ)も、誠の本体は、天照大御神の御心なり。その大御心の誠、大天地に満ち渡らせ給う

『誠の道』黒住教主 黒住宗道著 (執筆時は副教主)

住所

河原塚258− 16
Matsudo-shi, Chiba
270-2254

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