知恩院

知恩院 京都市東山にある知恩院。浄土宗の総本山で、法然上人ゆかりのお寺です。
※知恩院公式HPや公式SNS上に掲載されている画像・文章・映像等のコンテンツはAI学習禁止です。
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【知恩院より皆さまへのお願い】近年インターネット上で本山の発信とは異なる画像や情報が出回っております。今一度、知恩院HPのサイトポリシーのご確認をいただきますと共に、知恩院の行事や情報は公式ホームページやSNSでご確認いただきますようお願い...
11/06/2026

【知恩院より皆さまへのお願い】
近年インターネット上で本山の発信とは異なる画像や情報が出回っております。
今一度、知恩院HPのサイトポリシーのご確認をいただきますと共に、知恩院の行事や情報は公式ホームページやSNSでご確認いただきますようお願い申し上げます。

知恩院の阿弥陀堂正面左手には菩提樹の木があります。菩提樹といえば、お釈迦様がその木の下で悟りを開いたとされています。菩提樹の花言葉は「夫婦愛」「結婚」「結ばれる愛」「熱愛」など愛情を示すものとなっております。恋愛に関する願掛けに訪れてみては...
10/06/2026

知恩院の阿弥陀堂正面左手には菩提樹の木があります。
菩提樹といえば、お釈迦様がその木の下で悟りを開いたとされています。
菩提樹の花言葉は「夫婦愛」「結婚」「結ばれる愛」「熱愛」など愛情を示すものとなっております。
恋愛に関する願掛けに訪れてみてはいかがでしょうか。
葉っぱの方は今の初夏の時期に美しい緑を茂らせております。近くで見るとハート形にも見え、参拝客にも人気があります。
※花の画像は以前に撮影したものです。

梅雨の合間、随分過ごしやすい朝を迎えました。雨上がりの新緑とマグナス・リンです。9月末までの公開となります。
08/06/2026

梅雨の合間、随分過ごしやすい朝を迎えました。雨上がりの新緑とマグナス・リンです。9月末までの公開となります。

【知恩院の七不思議紹介③】知恩院の七不思議はご存知でしょうか?知恩院には、古くから伝わる七不思議がございます。鶯張りの廊下、白木の棺、忘れ傘、抜け雀、三方正面真向の猫、大杓子、瓜生石が知恩院の七不思議であります。前回は「大杓子」について紹介...
05/06/2026

【知恩院の七不思議紹介③】
知恩院の七不思議はご存知でしょうか?
知恩院には、古くから伝わる七不思議がございます。
鶯張りの廊下、白木の棺、忘れ傘、抜け雀、三方正面真向の猫、大杓子、瓜生石が知恩院の七不思議であります。
前回は「大杓子」について紹介しました。
今回は「忘れ傘」について紹介します。

御影堂正面の軒裏には、骨ばかりとなった傘がみえます。

当時の名工、左甚五郎が魔除けのために置いていったという説と、知恩院第32世の雄誉霊巌上人が御影堂を建立するとき、このあたりに住んでいた白狐が、自分の棲居がなくなるので霊巌上人に新しい棲居をつくってほしいと依頼し、それが出来たお礼にこの傘を置いて知恩院を守ることを約束したという説とが伝えられています。

いずれにしても傘は雨が降るときにさすもので、水と関係があるので火災から守るものとして今日も信じられています。

【おてつぎ運動60周年記念展示「法然上人行状絵図」開催のお知らせ】 令和8年度、知恩院が推進する「おてつぎ運動」は、発足より60周年という大きな節目を迎えました。本運動は、法然上人がお示しくださったお念仏のみ教えを「手から手へ」と伝え、暮ら...
05/06/2026

【おてつぎ運動60周年記念展示「法然上人行状絵図」開催のお知らせ】
 令和8年度、知恩院が推進する「おてつぎ運動」は、発足より60周年という大きな節目を迎えました。本運動は、法然上人がお示しくださったお念仏のみ教えを「手から手へ」と伝え、暮らしの中に生かしていく実践活動として歩んでまいりました。知恩院では60周年記念展示として、「法然上人行状絵図」(複製 平成22年 浄土宗寄贈)を月替わりで展示いたします。
 60周年のテーマである「温故知新」が示す通り、法然上人のご生涯をはじめ、ご法語・ご消息、さらには帰依者・門弟の事跡を48巻という壮大なスケールで描いたこの行状絵図を通して、法然上人のみ教えを「おてつぎ」し、未来へとつむいでいく機会となれば幸いです。

■「法然上人行状絵図」をご覧になるには
〇おてつぎ運動会員の方
機関誌『華頂』に付いている拝観券を切り取って、方丈庭園拝観受付にご提出ください。展示と方丈庭園にお入りいただけます。(お一人様1枚につき1回有効)
〇一般の方
方丈庭園受付にて方丈庭園拝観券をお買い求めください。

受付時間
午前9時~午後3時30分まで(閉門:午後4時30分)
・法要や行事の都合で拝観できない日があります。あらかじめご確認ください。
・この拝観券は特別拝観等には使用できません。
・換金及び返金はいたしません。

お問い合わせ
布教部おてつぎ運動係
TEL:075-541-5142

■月刊『知恩』6月号より経(きょう)に一たび名号(みょうごう)を称(とな)うるに大利(だいり)を得(う) とすすなわち無上(むじょう)の功徳(くどく)を得(う)と説(と)けりいかにいわんや念念(ねんねん)相続(そうぞく)せんをや 出典:念仏...
01/06/2026

■月刊『知恩』6月号より

経(きょう)に一たび名号(みょうごう)を称(とな)うるに
大利(だいり)を得(う) とす
すなわち無上(むじょう)の功徳(くどく)を得(う)と説(と)けり
いかにいわんや念念(ねんねん)相続(そうぞく)せんをや 
出典:念仏往生義
 
【解説】法然上人のものと伝わる「念仏往生義(ねんつぶおうじょうぎ)」に見える一節です。「南無阿弥陀仏」と一遍でも称えれば大きな利益やこの上ない功徳が
得られるけれども、繰り返し称えることでその功徳はさらに大きなものとなってゆくと示されています。善い行
いを積み上げてゆくことは尊いことですが、なかなかに難しいものです。光輝く宝玉も磨き上げるとさらに強
い光を放つようになるでしょう。おろそかにせず毎日念仏をお称えしなさいと法然上人が励ましておられるように思うのです。

【台風6号の接近に伴うお知らせ】台風6号の接近に伴い、ご参拝の皆様の安全のため、庭園拝観を停止するなどの対応をする場合がございます。詳細につきましては、後日掲載いたします。何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
01/06/2026

【台風6号の接近に伴うお知らせ】
台風6号の接近に伴い、ご参拝の皆様の安全のため、庭園拝観を停止するなどの対応をする場合がございます。
詳細につきましては、後日掲載いたします。何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

【知恩院の七不思議紹介②】知恩院の七不思議はご存知でしょうか?知恩院には、古くから伝わる七不思議がございます。鶯張りの廊下、白木の棺、忘れ傘、抜け雀、三方正面真向の猫、大杓子、瓜生石が知恩院の七不思議であります。前回は「鶯張りの廊下」につい...
29/05/2026

【知恩院の七不思議紹介②】
知恩院の七不思議はご存知でしょうか?
知恩院には、古くから伝わる七不思議がございます。
鶯張りの廊下、白木の棺、忘れ傘、抜け雀、三方正面真向の猫、大杓子、瓜生石が知恩院の七不思議であります。
前回は「鶯張りの廊下」について紹介しました。
今回は「大杓子」について紹介します。

大方丈入口の廊下の梁に置かれている大きな杓子です。大きさは長さ2.5メートル、重さ約30キログラム。このような大杓子はあまりないところから、非常に珍しいものとしてこんにちでも拝観の方が見上げます。
伝説によると三好清海入道が、大坂夏の陣のときに大杓子をもって暴れまわったとか、兵士の御飯を「すくい」振る舞ったということです。
「すくう」すべての人々を救いとるといういわれから知恩院に置かれ、阿弥陀様の慈悲の深さをあらわしています。

【知恩院の季節だより】京都はいよいよ30℃を超える日々が出てきました。皆さまお身体ご自愛ください。
25/05/2026

【知恩院の季節だより】
京都はいよいよ30℃を超える日々が出てきました。
皆さまお身体ご自愛ください。

【おてつぎ運動60周年】4月の御忌大会を終え、5月からは信行奉仕団受入れの最盛期となっています。今年はおてつぎ運動60周年を迎え、奉仕団専用のお袈裟を、還暦をイメージした赤色で製作しました。昭和39年の華頂誌にもあるようにこの時から係員が思...
23/05/2026

【おてつぎ運動60周年】
4月の御忌大会を終え、5月からは信行奉仕団受入れの最盛期となっています。今年はおてつぎ運動60周年を迎え、奉仕団専用のお袈裟を、還暦をイメージした赤色で製作しました。昭和39年の華頂誌にもあるようにこの時から係員が思いを色に込めて、今も同じ形を受け継いで来ています。今も昔も色鮮やかなお袈裟をかけた奉仕団が山内を活気づけてくれています。

住所

東山区林下町 400
Kyoto-shi, Kyoto
605-8686

電話番号

+81755312111

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