賀茂御祖神社-下鴨神社-

賀茂御祖神社-下鴨神社- 京都市左京区に鎮座する賀茂御祖神社(下鴨神社)の公式Facebookです。
神事・祭事・行事等についてお知らせいたします。

下鴨神社の公式Facebookページです。

正式名称 賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)。
賀茂川と高野川が合流する場所に鎮座します。

賀茂川の下流にあり、古くから賀茂御祖神社を表す際は「鴨」の文字が使用されたことから、「下鴨神社(しもがもじんじゃ)」とも呼ばれます。

京都を拓かれた神様として信仰され、平安京遷都以降は国家鎮護の神社として、皇室や朝廷からも篤い崇敬を受けました。
現在では国宝の本殿2棟をはじめとした多くの文化財や、太古からの植生を残す「糺の森」など、古代の息吹きを今に伝える京都の古社です。

水の青、森の緑。二つの「結び」をご紹介します。みたらし川の清らかな水を思わせる、淡い水色の「逢ふ結 みたらし川」。糺の森の木々を思わせる、深い緑色の「逢う結 糺の森」。繊細な結び飾りと鈴、しなやかな房をあしらった授与品です。「逢ふ結 みたら...
20/07/2026

水の青、森の緑。
二つの「結び」をご紹介します。

みたらし川の清らかな水を思わせる、淡い水色の
「逢ふ結 みたらし川」。

糺の森の木々を思わせる、深い緑色の
「逢う結 糺の森」。

繊細な結び飾りと鈴、しなやかな房をあしらった授与品です。

「逢ふ結 みたらし川」は、みたらし祭限定授与。
「逢う結 糺の森」は、通年で授与しております。

いずれも「本殿西授与所」のみでの授与となります。
授与所をお間違えになりませんよう、ご注意ください。

世界文化遺産 下鴨神社
文化広報室

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#みたらし祭 #御手洗祭 逢ふ結 糺の森
京都 京都文化

下鴨神社の祭事や文化財、糺の森を守り、次の世代へ受け継ぐため、「下鴨神社崇敬会」では会員を募集しております。個人正会員は、年会費3,000円からご入会いただけます。会員区分に応じて、祭事や特別参拝などのご案内がございます。詳しい会員特典・お...
19/07/2026

下鴨神社の祭事や文化財、糺の森を守り、次の世代へ受け継ぐため、「下鴨神社崇敬会」では会員を募集しております。

個人正会員は、年会費3,000円からご入会いただけます。
会員区分に応じて、祭事や特別参拝などのご案内がございます。

詳しい会員特典・お申込みは、公式ホームページをご覧ください。

https://www.shimogamo-jinja.or.jp/suukei

お問い合わせ
下鴨神社崇敬会 事務局
TEL 075-781-0010

#下鴨神社 #賀茂御祖神社 #下鴨神社崇敬会 #世界文化遺産 #糺の森

20/06/2026

【蛍火の茶会を執り行いました】

令和八年六月十三日、初夏の糺の森にて「蛍火の茶会」を執り行いました。

境内では、お茶席や王朝舞、雅楽舞、箏曲などが奉納され、夕暮れとともに、下鴨神社は静かな雅に包まれました。

ご参列、ご来社いただきました皆さま、ならびにご奉仕いただきました皆さまに、心より御礼申し上げます。

当日の様子を映像にてご覧ください。

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#糺の森
#蛍火の茶会
#京都の文化
#世界文化遺産

08/06/2026

6月6日は「梅の日」。
紀州梅奉納奉告祭

全国一の梅の産地として知られる和歌山県田辺市・みなべ町を中心とした「紀州梅の会」様より、今年も青梅が奉納されました。

その由来は、室町時代の天文14年、1545年にまで遡ります。

日照りが続き、人々が雨と五穀豊穣を願っていた頃、後奈良天皇が賀茂神社へ梅を奉られたところ、恵みの雨が降り、五穀豊穣をもたらしたという故事が伝わります。

その故事にちなみ、紀州で大切に育てられた青梅が、いまも下鴨神社へ奉納されています。

梅は、ただの果実ではありません。

その酸味と香りは食を支え、保存の知恵として暮らしを守り、古くから人々の健やかな営みに寄り添ってきました。

紀州の山あいで育まれる梅。

その一粒一粒には、土を守り、木を育て、実りを待つ人々の手仕事と祈りがあります。

下鴨神社へ奉られる青梅は、産地から神域へ届けられる季節の恵みであり、自然と人の営みへの感謝をあらためて思い起こさせてくれます。

下鴨神社には、季節を通じて受け継がれる「農」と「食」の祈りがあります。

5月24日には、神饌田にて御田植神事が執り行われました。

御祭神へお供えする御米を育てるため、子どもたちが苗を植え、青年会や地域の皆さまが田を守り、秋の抜穂祭、そして伊勢神宮への奉納へとつながっていきます。

6月1日には、氷室開き。

夏の訪れを告げる氷や野菜が御神前へ供えられました。

そして6月6日には、紀州の梅が奉られます。

神饌田の御米。
氷室の氷。
紀州の梅。

季節ごとに、日本各地の実りと、人々の崇敬が糺の森へ寄せられ、御神前へと結ばれていきます。

京都だけではなく、日本各地の農と食の営みが、下鴨神社の祈りへとつながっていること。

紀州梅奉納奉告祭は、そのことを静かに伝えてくれる大切�

05/06/2026

令和八年六月一日
「氷室開き神事」を斎行いたしました。

氷室とは、冬の寒気の中で生まれた氷を貯え、暑き季節に用いるための、古来の知恵を伝えるものです。

古くより氷は、涼をもたらす清らかな恵みとして大切にされてまいりました。

本神事では、氷室より運び出された氷と、季節の野菜を御神前へお供えし、夏を迎えるにあたり、五穀豊穣、無病息災、世の安寧を祈念いたしました。

下鴨神社には、御祭神へお供えする神饌を調える文化が、今も静かに受け継がれています。

自然の恵みをいただき、
人の手で清らかに調え、
御神前へと捧げる。

氷室開き神事は、単に初夏の訪れを告げる行事ではなく、水と氷、農の実り、そして人々の健やかな暮らしが、祈りの中で結ばれる大切な神事です。

青葉深まる糺の森に、清らかな水の気配が満ちる六月。

暑さへ向かう季節の節目に、皆さまの健やかな日々と、実り豊かな夏の訪れをお祈り申し上げます。

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#神饌
#糺の森

※投稿の動画は令和七年に撮影編集したものです。

31/05/2026

道を清め、身を清めて。
安全を祈り、神を迎えて、
国の安寧を祈る。

下鴨神社の五月を振り返ると、賀茂祭は、5月15日だけのお祭りではないことに気づかされます。

5月3日、糺の森に馬の蹄の音が響く流鏑馬神事。
馬上より矢を放ち、祭の道を清め、無事を祈ります。

斎王代御禊の儀では、賀茂の神に仕えるため、水に手を浸し、身を清める。
歩射神事では、地上より矢を放ち、葵祭の道中の安全を祈る。
御蔭祭では、御蔭神社より新たな御神霊を本社へお迎えする。
森を進む行列は、日本最古の神幸列として伝わる、祈りの姿です。

そして5月15日、葵祭 本祭。
都大路を進んだ行列は、下鴨神社へ。
社頭の儀では、勅使が御幣物を供え、御祭文を奏上し、神前に祈りを届けます。

華やかな行列の先にあるのは、見せるための祭ではなく、祈りを結ぶ神事。
一つひとつの所作、一つひとつの祈りが重なり、賀茂祭は今に続いています。

誰かが道を整え、誰かが水で清め、誰かが神を迎え、誰かが祈りを奏上する。
人が支え、人が紡ぎ、時代を越えて繰り返してきたからこそ、下鴨神社の五月は、ただの行事ではなく、京都の歴史と文化そのものとして残ってきました。

世界文化遺産・下鴨神社。
ここには、見れば見るほど深くなる祈りがあります。

令和八年、下鴨神社の五月。
流鏑馬から社頭の儀へ。
賀茂祭をめぐる祈りの道が、静かに結ばれました。

そして京都は、夏へ向かいます。
糺の森の青葉、御手洗川の水の音。
次の季節にも、下鴨神社には、人の心を清める京都があります。

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住所

京都府京都市左京区下鴨泉川町 59
Kyoto-shi, Kyoto
6060807

営業時間

月曜日 06:00 - 17:00
火曜日 06:00 - 17:00
水曜日 06:00 - 17:00
木曜日 06:00 - 17:00
金曜日 06:00 - 17:00
土曜日 06:00 - 17:00
日曜日 06:00 - 17:00

電話番号

0757810010

アラート

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