臨済宗 興聖寺(織部寺)

臨済宗 興聖寺(織部寺) 京都 臨済宗 興聖寺(織部寺)の公式アカウントです。

戦国武将であり茶人の古田織部が創建しました。
「本気の坐禅」を目指すお寺であり
毎日6:00〜坐禅会をおこなっております。

【坐禅はお電話のみ受付】
075-451-4722(9:00~17:00)

一般参観はいたしておりません 京都市上京区

4月19日興聖寺 開山忌 #開山忌  #興聖寺
23/04/2026

4月19日
興聖寺 開山忌

#開山忌 #興聖寺

普段は非公開のお寺ではございますが、こちらにて境内の様子をご紹介させていただきます。現在、境内の桜は咲き誇り、まさに見頃を迎えております。
09/04/2026

普段は非公開のお寺ではございますが、こちらにて境内の様子をご紹介させていただきます。
現在、境内の桜は咲き誇り、まさに見頃を迎えております。

臨済宗 興聖寺は、普段は非公開のお寺です。 この静かな境内の時間を少しだけ、ここでお届けします。春の訪れとともに、庭にはやわらかな光が差し込み、 ミツバツツジの花が凛と咲き始めました。  #京都  #禅  #春の庭  #ツツジ
05/04/2026

臨済宗 興聖寺は、普段は非公開のお寺です。
この静かな境内の時間を少しだけ、ここでお届けします。

春の訪れとともに、庭にはやわらかな光が差し込み、
ミツバツツジの花が凛と咲き始めました。


#京都 #禅 #春の庭 #ツツジ

https://youtu.be/H1vC7qDtfj4
17/02/2026

https://youtu.be/H1vC7qDtfj4

あなたの知らない京都旅 ~1200年の物語~【2/19(木)夜9:00】旅人、中村雅俊さんが、冬の都の奥深い魅力を巡ります。早朝の嵐山では、人気の写真家とともに渡月橋越しの日の出を待ちます。三方を山に囲まれた京....

興聖寺が所蔵する「一切経」は、今からおよそ850年前にあたる平安時代に書写された、5,200巻以上にも及ぶ膨大な経典群であり、仏教のあらゆる教えを収めた経典の総称として、今日まで大切に受け継がれてきました。興聖寺では、この一切経を丁寧に保管...
22/01/2026

興聖寺が所蔵する「一切経」は、今からおよそ850年前にあたる平安時代に書写された、5,200巻以上にも及ぶ膨大な経典群であり、仏教のあらゆる教えを収めた経典の総称として、今日まで大切に受け継がれてきました。

興聖寺では、この一切経を丁寧に保管していますが、長い年月の中で、虫食いなどにより損傷してしまったお経も少なくありません。

そのため、皆さまからのご寄進などをもとに、一巻一巻を慎重に修理し、後世へと伝えるための保存に取り組んでいます。

これらのお経は、遠い過去に、一文字一文字を人の手によって強い願いを込めて書き写されたものです。そこに込められた精神性に敬意を払い、この貴重な経典を未来へ残していくことを大切にしています。

///『京の冬の旅2026』開催のお知らせ ///

現在開催中の京都市主催『京の冬の旅 2026』では、
臨済宗 興聖寺所蔵の通常非公開文化財が、期間限定で特別公開されています。

開催日程 / 2026年1月9日(金) ~ 3月18日(水)
拝観時間 / 10:00 ~ 16:30 (16:00受付終了)
場所 / 西陣 興聖寺 (京都市上京区堀川通寺之内上ル2丁目上天神町647)
主催 / 京都市・京都市観光協会


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#京都 #仏教 #西陣興聖寺 #織部寺

臨済宗興聖寺では現在、「京の冬の旅」を開催しております。この催しは、興聖寺に伝わる大変貴重な一切経(全5300巻の平安時代に書かれた経典)の修復および保全を目的として行っているものです。また、御朱印も各種取り揃えております。#京の冬の旅#お...
19/01/2026

臨済宗興聖寺では現在、「京の冬の旅」を開催しております。
この催しは、興聖寺に伝わる大変貴重な一切経(全5300巻の平安時代に書かれた経典)の修復および保全を目的として行っているものです。

また、御朱印も各種取り揃えております。

#京の冬の旅
#お経
#御朱印

普段は立ち入ることのできない西陣・興聖寺の文化財が、「京の冬の旅」期間限定で特別公開されます。冬の静けさの中で出会う、歴史と祈りの空間をぜひご体感ください。開催日程 2026年1月9日(金)~3月18日(水)主催者 京都市・京都市観光協会時...
14/01/2026

普段は立ち入ることのできない西陣・興聖寺の文化財が、
「京の冬の旅」期間限定で特別公開されます。

冬の静けさの中で出会う、
歴史と祈りの空間をぜひご体感ください。

開催日程 2026年1月9日(金)~3月18日(水)
主催者 京都市・京都市観光協会
時間 10:00~16:30(16:00受付終了)
場所 西陣 興聖寺 上京区堀川通寺之内上ル2丁目上天神町647
アクセス ●京都駅から地下鉄烏丸線「鞍馬口」駅下車、①番出口から徒歩約13分
●京都駅から市バス9系統「天神公園前」下車徒歩約1分

~日本最大級の「達磨図」 古田織部公ゆかりの禅寺~

臨済宗興聖寺派の本山。
茶道織部流の祖でもある武将・古田織部との関わりから「織部寺」とも呼ばれる。
江戸時代に建てられた本堂(仏殿)には天井に「雲龍図」が描かれ、本尊・釈迦如来像や、
豊臣秀長の家臣であった藤堂高虎が寄進したと伝わる達磨像を安置。
また、毎年「達磨忌」の日にのみ掛けられる日本最大級の巨大な「達磨図」の掛軸も特別展示される。
青い海中写真の襖が納められた方丈や、茶室「雲了庵(うんりょうあん)」、
地面を深く掘り下げ螺旋状の石段の下に手水鉢(ちょうずばち)を据えた「降り蹲踞(おりつくばい)」もみどころ。

#達磨図
#興聖寺
#織部寺
#京の冬の旅

 #般若心経  #除夜の鐘  #西陣興聖寺  #織部寺
31/12/2025

#般若心経 #除夜の鐘 #西陣興聖寺 #織部寺

[一切経とは】一切経とは、仏教思想を網羅する三蔵(経・律・論)および関連文献をまとめた膨大なコレクションです。興聖寺一切経は、平安後期の写本を中心とした約5000巻から成る貴重な資料群であり、玄奘三蔵による『大唐西域記』の日本最古の写本(7...
04/12/2025

[一切経とは】

一切経とは、仏教思想を網羅する三蔵(経・律・論)および関連文献をまとめた膨大なコレクションです。興聖寺一切経は、平安後期の写本を中心とした約5000巻から成る貴重な資料群であり、玄奘三蔵による『大唐西域記』の日本最古の写本(785年書写)をはじめ、学術的にも文化的にも極めて高い価値を有しています。日本の仏教史研究にも大きく貢献してきました。
  

[経箱と経蔵について]

一切経を収める経箱は、寛永年間(1624〜1644)に明正天皇や公家、僧侶、町衆の寄進によって作られ、湿気や虫害から経典を守る重要な役割を果たしてきました。しかし近年、経年劣化が進み、一切経そのものへの悪影響が懸念されるようになっています。

また、寛永年間に建てられ、昭和初期に現在地へ移築された経蔵も著しく傷んでおり、これを受けて2020年より修復工事が開始されました。寄進者のお名前と願文を瓦に記して屋根に葺く浄財勧募を行い、約2年半かけて屋根・壁の修復が完了しました。
  

[ご寄付のお願い]

この貴重な一切経を未来へと守り伝えていくため、皆さまからのご寄付を募っております。
どうか、興聖寺の取り組みにご賛同いただき、あたたかいご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。  
  
#興聖寺 #一切経

24/11/2025

#秋の特別拝観 #紅葉 #京都 #禅 #興聖寺 #西陣興聖寺

住所

上京区堀川通寺之内上ル二丁目上天神町 647
Kyoto-shi, Kyoto
602-0082

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