日本キリスト教団 京都教区 京都南部地区 青年部

日本キリスト教団 京都教区 京都南部地区 青年部 京都府の南の方で、キリスト教に関わりや関心を持つ若者たちのグループです。
一緒に食べたり飲んだり、フィールドワークに行ったりしています。楽しいことと真面目なこと、どっちもやります!

【記事にしていただきました】先日開催しました「こども と みんな と 教会」セミナー。クリスチャン新聞の記事にしていただきました📰
24/03/2026

【記事にしていただきました】
先日開催しました「こども と みんな と 教会」セミナー。
クリスチャン新聞の記事にしていただきました📰

3月20日、日本基督教団室町教会(京都市上京区)を会場に、「こどもとみんなと教会」セミナーが行われました。これは日本基督教団京都教区南部地区青年部と京都YMCA

【セミナーのお知らせ】「こどもとみんなと教会」教会って、子どもたちにとってどんな場所になれるんだろう?キリスト教やキリスト教教育には、どんな可能性があるんだろう?そんなことを、みんなでゆるやかに考えるセミナーをします💭⏰日時:2026年3月...
18/03/2026

【セミナーのお知らせ】

「こどもとみんなと教会」

教会って、子どもたちにとってどんな場所になれるんだろう?
キリスト教やキリスト教教育には、どんな可能性があるんだろう?
そんなことを、みんなでゆるやかに考えるセミナーをします💭

⏰日時:2026年3月20日(金・祝) 13:00~16:00
📍場所:日本基督教団 室町教会

参加費なし、事前申し込み不要
途中参加・途中退場OK!

お子さまのご参加も大歓迎です☺️

主題講演には『非暴力の教育 今こそ、キリスト教教育を!』の著者である小見のぞみさんをお迎えします✨
第二部では、去年の夏に行った「教会合同小学生キャンプ」の報告も!
実際の取り組みを通して見えてきたことを、分かち合います。

子どもたちも大歓迎◎
走り回ってもOK、お話ししていてもOK、泣いてもOKの、あたたかい時間です。
どなたでもお気軽にご参加ください。
お待ちしています!

【クリスマスナイトキャロル聖歌隊 参加者募集】京都YMCAと様々な団体が「市民クリスマス」を計画しています。青年部の委員も実行委員会のメンバーです。「市民クリスマス」のために、年齢や所属を超えた聖歌隊が組織されます!皆さんも参加してみません...
18/11/2024

【クリスマスナイトキャロル聖歌隊 参加者募集】

京都YMCAと様々な団体が「市民クリスマス」を計画しています。
青年部の委員も実行委員会のメンバーです。

「市民クリスマス」のために、年齢や所属を超えた聖歌隊が組織されます!
皆さんも参加してみませんか?
たくさんの人と一緒に歌うまたとないチャンスです。

クリスチャンも、そうでない方も、どなたでも参加できます!

会場を下見しましたが、とっても素敵な礼拝堂でした!

【参加者募集】活動報告会 & BBQ開催@世光教会暑さが落ち着き、少しずつ秋の気候が感じられるようになってきましたね🍁みなさまいかがお過ごしでしょうか?この度世光教会にて、この夏の青年活動の報告会とBBQが開催されることになりました。青年部...
14/10/2024

【参加者募集】活動報告会 & BBQ開催@世光教会

暑さが落ち着き、少しずつ秋の気候が感じられるようになってきましたね🍁
みなさまいかがお過ごしでしょうか?

この度世光教会にて、この夏の青年活動の報告会とBBQが開催されることになりました。

青年部にとって、世光教会は〈教会☆ツアー〉でも訪れた教会です。
この機会に再会し、共にたのしいひとときを過ごしましょう。

ぜひ多くの方々にご参加いただければ嬉しいです😊

【日時】2024年10月20日(日)
・礼拝開始:10:30~
・報告会開始13:00~

【場所】日本基督教団 世光教会
〒612-8034 京都府京都市伏見区桃山町泰長老175−1 シャルム世光

【お申し込み】
画像のQRコードまたは以下のURLから⬇️⬇️⬇️
https://forms.gle/RpmgLYexTUCxTDNn7

※食材の用意の都合上、申し込みの締切を14日(月)とさせていただきます。お知らせが遅くなってしまい申し訳ございませんが、ご理解いただきますようお願いいたします。

- - - 活動報告会について- - -

今年の夏、青年部は京都YMCAさんと一緒に教会合同キャンプを開催しました🏕
初めての試みでしたが、教派・教会・大人・子どもの垣根を越えたとても豊かな交わりの機会となりました✨

多くの教会で、教会に子どもが少なくなり、コロナで様々な変化を余儀なくされ、キャンプの開催も難しくなっているというお話を聞きます。
そんな中で、私たちがこのキャンプで得た経験はきっと多くの教会にとって新しい可能性を示すものになるのではないかと思います!

また、春には合計13の教会を巡る「2024教会☆ツアー」を開催しました⛪️

同じ京都の中にある教会や、近くの教会であっても、普段どんな礼拝をしているのか、どんな人がいるのか、どんな雰囲気なのか……。意外と知る機会はありません。
毎週違う教会を巡ることで、それぞれの特色や魅力に触れることができました👀

私たちが色々な教会をまわって知ったこと、気づいたこと、感じたことを分かち合うとともに、ここでせっかくできた繋がりをもっと広げていきたいと考えています!

これまでの活動のリユニオンも兼ねて、教会☆ツアーで訪れた教会の1つである世光教会を会場に、教会合同キャンプやツアーの参加者だけでなく、より多くの方々と交流を深めることができれば嬉しいです🙌

たくさんの方々のご参加をお待ちしております!!

06/09/2024

【お知らせ】

一部の方々に、「教会ツアーを振り返る会」の日程を9月7日とお伝えしていましたが、準備が間に合わず、延期といたしました。

目処が立ち次第、日程の連絡をいたします。

ともかく、明日はありませんので、お間違いのないようご注意ください。

【「自由空間ぶどうの実」でのお手伝い】8月24日(土)、八幡にある「NPO法人自由空間ぶどうの実」にお手伝いに行ってきました!ぶどうの実は、日本基督教団八幡ぶどうの木教会の方々が中心になって始まった子ども図書館です。2階建ての町家を改装した...
26/08/2024

【「自由空間ぶどうの実」でのお手伝い】

8月24日(土)、八幡にある「NPO法人自由空間ぶどうの実」にお手伝いに行ってきました!

ぶどうの実は、日本基督教団八幡ぶどうの木教会の方々が中心になって始まった子ども図書館です。
2階建ての町家を改装した木の温もり溢れるこの場は、子ども図書館としての機能はもちろん、お庭で野菜や果物を育てたり、最近では「駄菓子屋ぶどうの実」も開催されています。
青年部委員がお手伝いさせてもらうにあたり、今回は夏祭り風のミニ縁日も企画・準備していただきました!

ぶどうの実の特徴のひとつは、八幡ぶどうの木教会の方々が大きく関わりながらも、いわゆる「キリスト教感」を出さずに運営されていることだと思います。
スタッフと子どもたちとの関係もフラットで、子どもを大人がコントロールするのではなく、本当の意味で「子どもがまん中になる『地域の居場所』」として子ども達がのびのびと過ごすことのできる環境を作ろうとされているのがよくわかりました。
開館日には40人以上子どもたちが来る日もあるそうで、今回来ていた子の中にも、「開いてる日は毎日来てるねん」と話してくれた子がいました。
本当に地域の子どもたちにとって安心できる「居場所」になっているんだなぁと感じました。

今回青年部委員からは4人が参加し、委員の友達でキリスト教関係ではない人も2人参加してくれました。
初対面の人同士も多く最初は少し緊張した様子でしたが、子どもたちの明るくストレートなコミュニケーションに引っ張られ、参加者同士でも子どもたちともそれぞれに良い交流の時間が持てていたと思います。

中には子どもたちから「来週の土曜日も来てや!」「次いつ来るん?!」と言われていた人がいたり、前にも来たことがある委員のことを覚えてくれていた子がいたり、お手伝いのつもりがなんだかこちらの方が元気を貰ったような気がします。

帰り道に「また来たい」と話す参加者も多く、今後も定期的に何かお手伝いさせていただく機会が作れたらいいなと感じています!

【9/10追記】(ささき)
先日、個人的に「ぶどうの実」を再訪したら、8月24日にも来館していた小学生に「〇〇〔24日に仲良くなった青年部委員の名前〕は今日来ないの?〇〇に会うのがオレの夢だ!」と言われました。
「佐々木でごめん」と感じつつも、嬉しくなる反応でした!

★★教会合同小学生キャンプ★★京都YMCAさんが、教会合同小学生キャンプを開催します。京都府内各教会・団体の牧師やスタッフの有志が実行委員として関わるYMCAのキャンプです。青年部からも、二人が実行委員に加わっています。▼▼夏のキャンプが教...
26/08/2024

★★教会合同小学生キャンプ★★

京都YMCAさんが、教会合同小学生キャンプを開催します。
京都府内各教会・団体の牧師やスタッフの有志が実行委員として関わるYMCAのキャンプです。
青年部からも、二人が実行委員に加わっています。

▼▼夏のキャンプが教会の屋台骨!▼▼
かつては、多くの教会が夏のキャンプを行っていました。
子どもたちは思いっきり遊び、おとなたちも一緒に遊んだり、見守ったり。
教会に連なるおとな同士が親睦を深める時間でもありました。

しかし昨今、とくにコロナ以降、キャンプを開催する教会が減っています。
理由は様々でしょう。
「子どもがいない」「スタッフをする教会員の高齢化・減少」「ノウハウが途絶えてしまった」「しんどい」…。
教会内での一日プログラムや、近郊での日帰りプログラムに切り替えている教会も多いと聞いています。

確かに、キャンプを企画・実施には、多くの手間と人手とお金が必要です。
1教会だけでそれができる教会はあまり多くないでしょう。
でも、教会にとって、夏のキャンプはものすごく重要なイベントだったと思うのです。

寝食を共にする時間は、人間関係をグッと濃くします。キャンプは、日頃の教会の人間関係づくりにも、重要な影響を及ぼしてきたのではないでしょうか。

▼▼現代社会から失われつつある「冒険」▼▼
また、日常を離れ、自然の中で過ごす時間も大切です。特に、京都市内など都市部に暮らす人達にとっては、なおさらです。子どもにとっても、おとなにとっても、自然の美しさ、いのちの大切さを改めて実感する時になるでしょう。

「危険そうなこと」「汚れそうなこと」「ややこしそうなこと」を子どもたちがしないよう、ルールをつくったりして、子どもたちの好奇心の芽をあらかじめ摘み取ってしまうおとなや組織が近頃多いと感じます。

しかし、自分自身のこども時代を振り返ると、ヒヤッとした経験や、小さな怪我や、何かを「やらかし」て、怒られたり、取り繕ったりした経験が、「どこまでやっても大丈夫」かという感覚を得るのに欠かせなかったと感じます。

おとなになった今、子どもたちにしてあげたいと思うのは、「危険そうだから」と言って好奇心をあらかじめ摘み取ることではありません。
慎重な姿勢を見せながら一緒に経験してみたり、そっと見守りながら、いよいよ危なくなりそうな時にはすぐに駆けつけるような、子どもたちの「冒険」をサポートするようなおとなでありたいと思っています。

▼▼みんなで合同キャンプしよう!▼▼
そうは言っても、実際問題、人手が少なかったり、元気に動き回れる人が少ないと、効率重視の、「あれもだめ」「これもだめ」の活動になってしまいがちです。

そういう意味でも、「合同キャンプ」に可能性を感じています。

単独でキャンプを開催できない教会も、開催できても「アレだめ・コレだめ」キャンプになってしまっている教会も、ぜひこのキャンプを活用してください。

キャンプのプロというべきYMCAの方々のノウハウと、日頃さまざまな現場ではたらく牧師やキリスト教関係団体のスタッフたちによる受容、そして他所の教会のこどもとおとなたちとの出会い。

先ずは第一回目、どれだけのことができるかわかりませんが、豊かなキャンプになるのではないかと感じています。

みなさんの教会の子どもたちを、合同キャンプに送り出してください。
また、おとなのみなさんのご参加もお待ちしています。

(ささき)

★★7月の青年部★★13教会回りきった教会ツアー、6月末をもって終了しました。でも、休む間もなく7月もあれこれ活動しています。それにしても、京都は今年の夏もびっくりするほど暑いです。◆7日 「同志社大学生による宮古島報告会」滋賀地区中ブロッ...
30/07/2024

★★7月の青年部★★

13教会回りきった教会ツアー、6月末をもって終了しました。
でも、休む間もなく7月もあれこれ活動しています。
それにしても、京都は今年の夏もびっくりするほど暑いです。

◆7日 「同志社大学生による宮古島報告会」
滋賀地区中ブロックと近江平安教会いばらの会主催の報告会に協賛・参加。
教会ツアーのプチ報告と「巨大巻物」の展示、そして「前座」として絵本読み聞かせを行いました。

この報告会は、宮古島で行われた行われたマイノリティ宣教センターの集まりに参加した5人の学生(うち1名は青年部委員)によるもので、それぞれの立場から、見てきたことや考えたことを報告してくれました。

報告会の詳細、昨日の毎日新聞で、結構大きく取り上げられていました!

◆18日 美味しく食べて話す会
洛陽教会にて開催された「美味しく食べて話す会」。地区の常任委員会というものが定期的にありますが、今回はゆるい雰囲気で、いつもとは違ったメンバーも交えて!ということで、こんな会を開催しました。

青年部からは3人の委員が、委員以外にも4人くらい青年が参加しました。

おにぎりと豚汁といろいろなおかずを食べました。
おにぎりのお米は平安教会のある方が自ら育てたお米です!

チャリティーレモネードスタンドの人たちも参加してくれました(今朝の朝日新聞で取り上げられていましたよ!)。

美味しく楽しい時間でした。
目的の強すぎないこういった会はこれからも必要であると感じました。

◆28日 大阪教区南海地区 教会学校協議会 教師研修会
南海地区にお呼ばれして、青年部の活動と今考えていることをお話ししてきました。
これからのキーワードとして、「協働」「個性(違い)」「楽しむ」が重要ではないかと提言しました。

発題の後のグループワークは、協働のために実施するイベントあるいは活動を立案するというもので、机上の空論にとどまらない、前のめりの姿勢にすごいなぁと感じました。

また、京都南部地区の教会では聞かないような課題を抱えている教会もあり、向き合って行かねばと感じました。

青年部からは4名が参加しました。

◆30〜31日 日韓教会青年交流ツアー
愛知県の教会と韓国の教会が一緒に行っているこのツアー、今年で10数回目とのこと。今回は愛知から足を伸ばして京都に来るとのことで、青年部も協賛して部分参加させてもらうことになりました。
今日は同志社にて詩人尹東柱のことを学び、午後は在日コリアン集住地域であるウトロにてフィールドワークです。
明日は、一緒に市内観光の予定です。

学びと交わりを深めていけたらと願っています。

07/07/2024

◆◆教会ツアーで考えたこと◆◆

先週の日曜日で、教会ツアーが終わりました。

9月7日に「振り返る会」を開催するべく準備を進めています。

今年のツアー、去年とはまた異なるさまざまな出会いと気づきがありましたが、消化しきれていません。

今朝の朝日新聞「折々のことば」欄で紹介されていた次の言葉は、消化酵素になるかもしれないと思いました。

折々のことば:3138 鷲田清一

 わたしたちを「異なる」ように見せる何かが、祝福に値するものだとわかってもらいたかった

 (イブティハージ・ムハンマド)

ムスリム女性のフェンシング選手の言葉です。
キリスト教界にも日本社会にも、「異なり」を悪いこととするような雰囲気がありますが、そんなことはない!と、ツアーを終えて改めて感じています。

今日はこれから近江平安教会です。
午後には「宮古島報告会」が予定されています。

(ささき)

【7/7】☆☆マイノリティー・ユースフォーラムIN宮古 報告会☆☆今度の日曜日に開催です。「近頃の若者の気持ちがわからない」と言うそこのあなた!「自分も戦争に巻き込まれるんじゃないか」と心配なあなた!今の社会に悲しんでいるあなた!ご参加くだ...
05/07/2024

【7/7】
☆☆マイノリティー・ユースフォーラムIN宮古 報告会☆☆

今度の日曜日に開催です。

「近頃の若者の気持ちがわからない」と言うそこのあなた!
「自分も戦争に巻き込まれるんじゃないか」と心配なあなた!
今の社会に悲しんでいるあなた!

ご参加ください。

会場:日本キリスト教団 近江平安教会(最寄りはJR野洲駅
日時:7月7日(日) 15〜17時
※青年部も後援しています。

詳しくは↓
https://www.facebook.com/share/Wqsm9VKdhiW8iL5T/

※コチラから事前申し込み頂いた方には、お一人あたり1,000円まで交通費を補助いたします↓
https://forms.gle/457ALWzUy1z1iqVG7

教会ツアー2024、明日がいよいよ最終回です。13週間走り抜けられそうです。明日は、洛陽教会。礼拝の後、午後にはパレスチナに関する講演会も行われます。集合は地下鉄丸太町駅のマクドナルド前、10時15分。初回の日の朝に、ふと思い立って始めた、...
29/06/2024

教会ツアー2024、明日がいよいよ最終回です。

13週間走り抜けられそうです。

明日は、洛陽教会。

礼拝の後、午後にはパレスチナに関する講演会も行われます。

集合は地下鉄丸太町駅のマクドナルド前、10時15分。

初回の日の朝に、ふと思い立って始めた、寄せ書き巻物も、ずいぶん長くなりました。

〈参加者↔︎教会の人〉という繋がりだけでなく、
〈参加者・教会の人↔︎参加者・教会の人↔︎参加者・教会の人〉という繋がりを作り出すための試み。

私の予想以上にみなさん色々自由に描き散らかしてくださり、予想を超える面白い繋がりが紙上に展開されています。

住所

上京区室町通丸太町上る大門町270
Kyoto-shi, Kyoto
6028024

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