天理教掛赤分教会

天理教掛赤分教会 親神様の思し召しにより、世界一列の『陽気暮らし』を目標に全世界への布教活動を行う。現在の上級教会は梅満分教会、直属大教会は朝倉大教会。

福岡教区・久留米支部にて、日の寄進(ひのきしん)・にをいがけ・おたすけを数多くの人たちにさせて頂き多くの身上をご守護頂いております。

・・・久留米市荘島の上野幸太郎の妻・ツルヨには、宮﨑ウメヨと吉松シツヲの妹がいた。
明治39年1月、黒岩ツ子の手引きによりウメヨが入信し、間もなくツルヨ・シツヲと相次いで入信する事となった。
そして、幸太郎の妹である小山田ミツヨが入信し、さらに上野トモ(後の内田トモ)が入信した。
これらの婦人達はいずれも久留米講社の初期頃からその中核を成していった人々である。
幸太郎、ツルヨ夫婦は梅満がまだ講社であった頃から住み込み人として、それぞれ会計係・炊事係を務め、その合間をみては布教に励んでいた。
大正6年に梅満宣教所が設立し、その後も久留米一帯に活発な布教活動が展開され教勢の著しい伸展を見せる中で部内教会設立の想いを込めて、布教師たちの布教地割り振りが行われた。


幸太郎とツルヨは、三潴郡大善寺から柳川にかけての地域であった。
こうしたにをいがけによって、大善寺や梅満町に熱心な信者ができ次第に久留米市西部地区が活動の中心となっていった。
それに伴い、梅満町の弥永氏の所有地を借り受けて、教会設立の運びとなった。

住所

1418番地
Kurume-shi, Fukuoka
8300048

ウェブサイト

アラート

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