大日山神崎寺

大日山神崎寺 真言宗醍醐派 大日山東照院神崎寺 (神崎大師)

神崎寺は関東では数少ない真言宗醍醐派の寺。関東八十八か所44番札所。
京都の総本山醍醐寺を本山として、真言宗の中でも祈祷と修行を旨として、当山派修験道の流れを伝えるのが醍醐派です。
神崎大師こと神崎寺は不動明王を本尊として厄除け、方位除け、交通安全、安産祈願、当病平癒などの祈願の護摩を焚き、先祖供養、水子供養や葬儀などの滅罪修法などを執り行っています。
人生の相談、人間関係の相談、男女の相性、吉凶の判断、運勢鑑定、家相、墓相、方位、引っ越し、開運方法、仏道修行などのご相談を受けております。 
遠慮なくご相談ください。

千葉県の北東部、成田の隣、千葉県香取郡神崎町。 成田から電車で3駅。 茨城県を利根川の向こうに観る御山です。 成田の市街から車で20分、土浦から40分の利根川の近くの小さな町にある山寺です。
宗派を問わず、どなたも御縁をもっていただけるお寺です。

07/09/2026

夏の疲れを癒す"ほうろく灸"のお加持。
百会にほうろく灸をあてて、大般若でお加持します。
その後はお腹の丹田にのせて、心身を休めます。
いつのまにか瞑想状態になってしまう不思議な神崎大師のほうろく灸です。

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【10/18(日) 成田山神變講 正式参拝】本山・醍醐寺とのご縁からはじまった「成田山神變講」。ただお参りするだけではなく、仏教や密教、お大師様、お不動様について、正統な流れの中で、より深く、しっかりと学び、そしてご縁を深めていく。そんな思...
01/09/2026

【10/18(日) 成田山神變講 正式参拝】
本山・醍醐寺とのご縁からはじまった「成田山神變講」。

ただお参りするだけではなく、仏教や密教、お大師様、お不動様について、正統な流れの中で、より深く、しっかりと学び、そしてご縁を深めていく。

そんな思いを大切に、年に一度の正式参拝を続けています。

神變講では、真言宗醍醐派の阿闍梨である真勝和尚に「先達」をお願いし、皆さんとともに成田山へお参りします。

お寺のこと、仏教のこと、お不動様のことを知れば知るほど、いつものお参りも、きっと少し違って見えてくるはず。

まだまだ若い講だからこそ、これから皆さんと一緒に学び、成長していきたい。

そして、一人でも多くの方がお不動様とのご縁を結んでいただけたら——
それが、私たち神變講の願いです。

今年の正式参拝は、10月18日(日)。
毎年ご参加くださっている方も、「一度参加してみたい」と思っていた方も、ぜひご一緒に成田山へお参りしましょう。

皆さまのご参加をお待ちしています。

【申し込みフォーム】
https://forms.gle/F8KfXPfRhTAzhA9z6

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【ご存じですか? 9月1日は「防災の日」】小学生の頃、避難訓練で防災頭巾をかぶり、机の下に隠れたり、「地震号」に乗ったりした記憶がある方も多いのではないでしょうか。防災の日は、1923年(大正12年)9月1日11時58分に起きた「関東大震災...
01/09/2026

【ご存じですか? 9月1日は「防災の日」】

小学生の頃、避難訓練で防災頭巾をかぶり、机の下に隠れたり、「地震号」に乗ったりした記憶がある方も多いのではないでしょうか。

防災の日は、1923年(大正12年)9月1日11時58分に起きた「関東大震災」を教訓として、1960年に制定されました。

私自身、関東大震災のことは、祖母から何度も聞かされて育ちました。

お昼時、昼食の準備で火を使っているところに大きな地震が起こり、火災が各地で発生したこと。
東京が焼け野原になり、たくさんの人が亡くなったこと。

祖母が実際に体験した話を、毎年のように繰り返し聞かされたものです。

今では2011年の「東日本大震災」の記憶のほうが強く、関東大震災について話を聞く機会も少なくなったように感じます。
それでも、9月1日になると、私の中にはあの頃の記憶が鮮明によみがえります。

揺れたら火の元を確認する。
防災頭巾をかぶる。
机の下に入って身を守る。

そんなことを今でも自然に思い出せるのは、子どもの頃に繰り返した避難訓練の賜物なのかもしれません。

地震大国、日本。

最近では地震だけでなく、豪雨や洪水など、さまざまな災害が身近になっています。

「その時」が来てからではなく、
何もない今日だからこそ、できる備えがあります。

9月1日の防災の日。
家族で避難場所を確認したり、防災用品を見直したり。
ほんの少しでも、日頃の備えを意識してみませんか。

そして、災害の記憶を次の世代へ伝えていくことも、私たちにできる大切な「備え」なのだと思います。

備えること。
支え合うこと。
そして、無事を祈ること。

神崎寺では、日々の暮らしの中で、皆さまの安寧とご家族の無事をお祈りしています。

どうか今日も、明日も、大切な人と穏やかに過ごせますように。

防災の日を、改めて「命」と「備え」について考える一日にしてください。

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新しいブログ記事公開:仏教教室シリーズ⑪(忍辱波羅蜜)心を強く保ち、自己を統御することの大切さについて深く掘り下げました。八正道や六波羅蜜とつながる実践的な教えを5分で読める記事にまとめています。ぜひご一読ください。記事はこちら → htt...
21/08/2026

新しいブログ記事公開:仏教教室シリーズ⑪(忍辱波羅蜜)
心を強く保ち、自己を統御することの大切さについて深く掘り下げました。八正道や六波羅蜜とつながる実践的な教えを5分で読める記事にまとめています。ぜひご一読ください。

記事はこちら → https://wix.to/gUvnQFW

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お釈迦様は、多くの教えを人々に伝えました。その中でも、心に深く刻んでおきたい言葉があります。「自己こそは自分の主である」ここでいう「自己」とは、自分の内面、つまり「心」といってもいいかもしれません。あ...

8/13-15は大日堂にて、前讃、唱禮、理趣経をお勤めし、施餓鬼供養をおこないます。 #お盆  #施餓鬼供養  #先祖供養  #水子供養  #仏教
15/08/2026

8/13-15は大日堂にて、前讃、唱禮、理趣経をお勤めし、施餓鬼供養をおこないます。

#お盆
#施餓鬼供養
#先祖供養
#水子供養
#仏教

15/08/2026

戦争で亡くなられた多くの方々がいて、
その尊い命の上に、私たちの今の平和があります。

施餓鬼は、亡くなられた方々をはじめ、
すべてのいのちに心を寄せ、供養する大切な仏事です。

この時期だからこそ、命に想いを寄せ、
今ある平和を当たり前と思わず、感謝する。
過去を忘れず、平和への願いを未来へつないでいくこと。

尊い命と平和に感謝を捧げ、手を合わせ祈ります。

#仏教
#施餓鬼
#供養
#祈り
#感謝

15/08/2026

お盆に先祖を供養することは、私たちが今ここに生きていること、その命が多くのご縁によって受け継がれてきたことに感謝し、その想いを形に表すことなのです。

ご先祖さまに手を合わせることは、過去に感謝し、今を大切に生きることにもつながります。

#仏教
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#ご縁
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14/08/2026

お盆供養のお塔婆を、心を込めてかきました。
寺子屋が終わり、引き続きお盆の準備です。
さすがに「肩が痛い…」とこぼしてましたが、お塔婆は亡くなった方へのお手紙代わり、丁寧にひとつひとつ大事に書き上げます。

#お盆
#供養
#先祖供養
#水子供養
#仏教

12/08/2026

住所

神崎町神崎本宿 231
Kozaki-Machi Katori-gun, Chiba
289-0221

ウェブサイト

アラート

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