関西聖書神学校

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1. 伝道者の養成
2. 聖書的きよめ
3. 全寮制による人格教育
4. 霊的・知的・実践的訓練

2026年度秋学期の信徒奉仕者コースのご案内を神学校のwebに掲載しました。ご覧ください。
06/08/2026

2026年度秋学期の信徒奉仕者コースのご案内を神学校のwebに掲載しました。ご覧ください。

信徒奉仕者コース 2026年度秋学期 教会史 2026 8/06 お知らせ 2026年8月6日 2026年度の信徒奉仕者コースの秋学期が9月からはじまります。 申込の締め切りは9月1日です。 新規に受講を希望される方は、新規願書一式をダウンロ....

すでにお知らせしていますが、8月15日(土)午後1時からオープンキャンパスを行います。ぜひ、ご参加下さい。対面でも、ZOOMでも、可能です。
25/07/2026

すでにお知らせしていますが、8月15日(土)午後1時からオープンキャンパスを行います。ぜひ、ご参加下さい。
対面でも、ZOOMでも、可能です。

2026年オープンキャンパス 2026 7/25 お知らせ 2026年7月25日 2026年もオープンキャンパスを開催します。 教室棟を会場に、短期宣教旅行の報告や模擬授業などを行います。ぜひ、対面でご出席ください。もちろん、ZOOMでの参加も...

7月23日(木)主の御名を賛美いたします。このたび、カンボジアでの10日間にわたる宣教実習を無事に終え、日本へ帰ってまいりました。カンボジアという国の歴史や文化について学び、現地のクリスチャンの方々の信仰に触れ、宣教師の先生方の働きを間近で...
23/07/2026

7月23日(木)

主の御名を賛美いたします。
このたび、カンボジアでの10日間にわたる宣教実習を無事に終え、日本へ帰ってまいりました。

カンボジアという国の歴史や文化について学び、現地のクリスチャンの方々の信仰に触れ、宣教師の先生方の働きを間近で共に経験することを通して、宣教への新たなチャレンジが与えられた、恵みに満ちた豊かな時となりました。

また、実習期間中、神様がメンバー一人ひとりの霊と体を守り、最後まで守り導いてくださったことを心より感謝しています。

それぞれが学び、心に与えられた決心を大切にしながら、これからも神様の宣教にさまざまな形で具体的に携わっていく者となることを願っております。

お祈りとご支援をもって支えてくださった皆様に心より感謝申し上げます。すべての栄光を神様にお返しいたします。(イ・ジンギョン)

7月22日(水)最終日の午前中は、今までの旅路を振り返りました。カンボジアに足を踏み入れて、見て、触れて、学び、どのように感じたのか、来る前に抱いていた期待がどのように答えられたのかを分かち合いました。また、西村先生から宣教の働きは、宣教師...
23/07/2026

7月22日(水)

最終日の午前中は、今までの旅路を振り返りました。
カンボジアに足を踏み入れて、見て、触れて、学び、どのように感じたのか、
来る前に抱いていた期待がどのように答えられたのかを分かち合いました。
また、西村先生から宣教の働きは、宣教師が中心ではなく、
神様と宣教地が中心で、その周りに宣教師をはじめ、
送り出す教会、祈り手、献金する人、すべてのクリスチャンが等しくその働きに加わる一つのチームだと教えられました。

実際、現地で慣れない環境や文化、意思疎通が難しい状況で、
自らの色々な弱さを感じることもありました。
現地の教会の働きの様々な困難を目の当たりにしました。
この国が抱える過去の痛みを知りました。
このような経験を通して、宣教の働きは、チームが一つとなって、
共に働くことの大切さを痛感しました。

その後、私たちが帰国後に、
この先、具体的にどのような行動に繋げていけるのか、
宣教の6つのステップに照らし合わせて、分かち合いました。
そこでは、帰国後に教会で報告会を行うと決めた人、
OMFのニュースレターを欠かさずに読むと決めた人、
毎朝カンボジアのために祈ると決めた人、
それぞれが出来ることを、具体的に、いつどこで何をするのかを決めました。
帰国後が私たちの宣教実習のスタートだと思いました。

お昼は、場所を提供してくださったカンボジア宣教師のスレイニー師が
私たちのために昼食を振る舞ってくださいました。
姉妹は、幼い頃に父親による暴力の問題に苦しみました。
仏教徒だった彼女は、その問題の解決を祈りましたが、
なんの答えも与えられなかったそうです。
しかし、彼女の姉から紹介された聖書の神様に祈った時に、
父親が変えられていき、最終的には、親族含め家族全員がクリスチャンに変えられました。
現在、彼女は6つの村へ往復2時間かけて宣教しています。
今回、彼女を含め、多くのクリスチャンが、宣教のために、日々戦っている姿を見て、
励まされ、これからの日本での宣教について考えさせられました。

最初から最後まで、大きなトラブルからも守られて、学びの多い10日間を過ごせました。
何も知らない私たちのために、準備段階から最後まで、私たちを導いてくださったOMFの今村先生ご夫妻と西村先生に、改めて心から感謝します。
多くの方々の祈りに支えられて、無事にシェムリアップの地を旅立ち、ホーチミン空港(ベトナム)をこの後、深夜出発します。
すべての栄光が主に帰されますように。(高濱)

7月21日(火)本日は午前中、アンコールワット、アンコールトム、タ・プロームといった、カンボジアが世界に誇るアンコール遺跡群を見学し、午後からはトンレサップ湖で水上生活を営む人々の暮らしを見学しました。中でもアンコールワットは、カンボジアの...
21/07/2026

7月21日(火)

本日は午前中、アンコールワット、アンコールトム、タ・プロームといった、カンボジアが世界に誇るアンコール遺跡群を見学し、午後からはトンレサップ湖で水上生活を営む人々の暮らしを見学しました。

中でもアンコールワットは、カンボジアの国旗にも描かれているこの国の象徴とも言える存在で、その壮大な規模と、約900年の時を経てもなお圧倒的な美しさを保つ荘厳な姿に、深い感銘を受けました。現在は仏教寺院として用いられていますが、もともとはヒンドゥー教寺院として建立されたと聞き、カンボジアの長い歴史と文化、そして人々の信仰の歩みに思いを巡らせる機会となりました。神学生である私たちにとって、この国の人々が大切にしてきた歴史や文化を学び敬意を払うことは、宣教というものを考えるうえで大切なことであり、それができる貴重な場所だと感じました。

トンレサップ湖での見学も、また違った角度からカンボジア社会の一面を知れるという意味で良い経験となりました。

いよいよ明日はカンボジアでの研修最終日となり、夕方には日本行きの飛行機に搭乗します。ここまで守られ、多くの学びと出会いが与えられたことを主に感謝します。最後の一日も与えられた機会を大切にし、この研修を通して与えられた学びを今後の歩みへと生かしていけるよう努めたいと思います。引き続きお祈りいただければ幸いです。(新森)

7月20日(月)7日間過ごした首都プノンペンを旅立ちました。朝からトラブルの続く一日でした。男子の宿泊施設では鍵が2本も折れてしまい、あわや閉じ込められるところでしたが、無事に脱出することができました(鍵代として3ドル支払うことになりました...
20/07/2026

7月20日(月)

7日間過ごした首都プノンペンを旅立ちました。

朝からトラブルの続く一日でした。男子の宿泊施設では鍵が2本も折れてしまい、あわや閉じ込められるところでしたが、無事に脱出することができました(鍵代として3ドル支払うことになりましたが…)。また、これまでお世話になっていたバスの運転手さんも、奥様の体調不良により急遽、別の方へと交代になりました。

二つのトラブルを乗り越え、OMFにて今村先生にお祈りしていただいた後、9時すぎにシェムリアップへ向けて出発しました。昼食は、プリー・プラス湖を臨む眺めの良い場所でいただきました。シェムリアップまでの約7時間の道のりは、この一週間を振り返ったり、身体を休めたりと、それぞれが落ち着いた時間を過ごしました。

私は一週間を振り返りつつ、車窓からの景色を眺めていました。カンボジアでは各家庭に小さな祭壇(仏教やアニミズムに基づくもの)が祀られています。たとえトタン屋根の家であっても、立派な祭壇が建てられている様子を目にし、この地での伝道の難しさを垣間見た気がしました。と同時に、改めてカンボジアのために祈る必要性を強く示されました。

16時頃、無事にシェムリアップへ到着しました。 シェムリアップはまさに観光地といった雰囲気で、市場では日本語を話せる方も多く、日本語での買い物ができました。一方で、日本人の観光客はほとんど見かけませんでした。これは近隣国との情勢や、特殊詐欺に関する報道の影響もあるようです。

夕食後には一日の振り返りを行いました。西村先生から教えていただいた「宣教の6つのアクション(祈る・学ぶ・動員する・歓迎する・送り出す・出ていく)」を確認し、今回の旅が「学ぶ」というアクションにあたることを再確認しました。また、先生のお証しを通して各アクションの大切さを再認識し、日本に帰国した際、私たちが具体的にどのアクションを実践していくべきかを考えていく必要性を覚えました。

先週の月曜日から始まった怒涛の日々から一転、今日は心身ともにゆったりと休める恵みの一日となりました。今日からのシェムリアップでの日々においても主のみわざを見ることができ、また私たち自身が何を祈り、何をなすべきかを知るきっかけとなるよう祈り求めてまいります。(赤木)

7月18日(土) 学生四人と鎌野校長はプノンペンに残った。15時過ぎにトゥクトゥク2台に分かれて鉄道博物館へ向かい、列車を見学した。 列車を見学し、そろそろ次の場所へ移動しようかというとき、子連れの母親が声をかけてきて、「子どもを展示車両に...
19/07/2026

7月18日(土)
 学生四人と鎌野校長はプノンペンに残った。15時過ぎにトゥクトゥク2台に分かれて鉄道博物館へ向かい、列車を見学した。
 列車を見学し、そろそろ次の場所へ移動しようかというとき、子連れの母親が声をかけてきて、「子どもを展示車両に乗せて走らせたいが、乗客が少ないと走らないので、一緒に乗ってもらえないか」と言う。駅の係員も「よければ乗りませんか」と勧めてくれた。皆で話し合い、私たちはその列車に乗ることになった。
 私はこれを嬉しく思った。というのも、「電車で近くの駅まで行きたい」と言っていたからだ。もしやこれは「さくら」ではないかと思ったが、その母親が一人1.25ドルの運賃を私たち全員分払ったというので、そういうことではないと分かった(後で全額お返ししました)。「神様が何かを見せてくださるのでは」という期待はますます高まった。
 車窓から見える風景は、あまり人に勧められるようなものではなかった。かつてフランスが敷いた鉄道の線路ぎりぎりまで不法に建てられたバラックやスラムの中を、列車は通り抜けていく。食べ物を売る人、部屋でカードをする人、裸で遊ぶ子どもたち、走り回る鶏、何かを諦めたような目をした人。中にはこちらに手を振ってくれる子もいた。目的地に着くこともなく列車は止まり、運転手は前から後ろへ移動して、来た道を駅のほうへ戻っていった。すると駅の手前でまた不思議なことが起こった。一人のおじさんが、私たちの乗る列車の前に立ちはだかって進行を妨げたのだ。幸い係員に追い払われ、列車はすぐに駅に着くことができた。その後、フランス領時代のカトリック教会の名残の壁や、ラッフルズホテル・ル・ロワイヤルを見て、夕食をいただき、トゥクトゥクに乗って帰路についた。
 振り返りの時間には、単なる「観察者」として外側から気の毒に思うのではなく、現地の人々の生活の場へ入り込み、深く関わることの大切さが共有された。祈りの課題を丁寧に記録し、継続して訪問を重ねることで、真の信頼関係が築かれていくという実体験も語られた。
 すべてが終わり、今ホテルで報告をまとめているが、列車を止めたあのおじさんが叫んでいたことを思い出し「君たちは何をしにきたんだ」と言われていたように感じた。(笹森)

7月18日(土)今村先生が用意してくださったイエローパッションフルーツをいただくことから一日が始まりました。初めて食べる果物でしたが、甘く爽やかな味わいでした。午前は、SONOKOは、日本のKGK(キリスト者学生会)のような働きで、20名以...
19/07/2026

7月18日(土)

今村先生が用意してくださったイエローパッションフルーツをいただくことから一日が始まりました。初めて食べる果物でしたが、甘く爽やかな味わいでした。

午前は、SONOKOは、日本のKGK(キリスト者学生会)のような働きで、20名以上の学生が毎週集まり、賛美や聖書の学び、交わりを通して信仰を深めています。名前呼びゲームや賛美、「花も」を共にささげる中で、国や言葉の違いを越えて、キリストにあって一つとされている恵みを感じました。

その後、KBC学生1名とSONOKOから2名、計3名の証しを伺いました。証しを通して、神様はどのような時にも共にいて守り導いてくださり、私たちが気づく前から働いてくださっていることを改めて教えられました。また、自分の弱さや罪を隠さず神様の前に出る時、赦しと平安が与えられることを学び、どのような状況でも神様を信頼して歩みたいという思いが与えられました。

午後からは二つのグループに分かれて行動しました。
私たちニャックルアン組は、学生4名と西村宣教師の計5名でニャックルアンへ向かいました。行きの車内では、ワッチャナー牧師とセイラー夫人から、カンボジアの教会状況や宣教についてもお話を伺いました。スープを分け合うたとえを通して、罪は自分一人だけの問題ではなく周囲にも影響を及ぼすこと、また宣教では自分の考えを押しつけるのではなく、相手を理解し、信頼関係を築くことが大切であることを学びました。

教会に到着後、Rainbow Christian Kindergartenを見学しました。幼稚園を通して、子供達とその家族や地域にも福音を届けようとしている働きを知り、地域に根差した宣教の大切さを感じました。

夕方からは、青年6名と共に祈りの時を持ちました。若い世代が純粋に神様を求め、御言葉によって養われている姿に励まされ、キリストにあって共に祈ることができたことを感謝しました。

夕食は中国料理店でいただき、その後、振り返りと祈る時を持ちました。

夜はニャックルアンのホテルに宿泊しました。一日を通して、福音は言葉だけで伝えるものではなく、相手を理解しようと愛をもって寄り添い、仕えていく歩みの中にも表されることを学びました。今日も多くの出会いと学びを与えてくださり、共に歩んでくださった神様に心より感謝いたします。 (岡部)

7月17日(金)  朝食の時、現地の人々や風景の写真をたくさん見せてくださいました。どの写真からも、カンボジアの人々の暮らしや文化が伝わってきました。宣教師の先生がたがカンボジアを心から愛し、田舎での生活も楽しんでおられることがよく伝わって...
17/07/2026

7月17日(金) 
 朝食の時、現地の人々や風景の写真をたくさん見せてくださいました。どの写真からも、カンボジアの人々の暮らしや文化が伝わってきました。宣教師の先生がたがカンボジアを心から愛し、田舎での生活も楽しんでおられることがよく伝わってきました。

午前9時にS-21に向けて出発しました。祈りをもって心を整えてから現地へ向かいました。S-21は、かつて高校だった建物が1975年から1979年までポル・ポト政権下で監獄兼虐殺の場として使用された場所です。「アジアのアウシュヴィッツ」とも呼ばれ、現在は「ツゥール・スレン虐殺博物館」として保存されています。

説明を聞きながら、展示されている犠牲者たちの写真や、彼らが受けたさまざまな拷問の実態に触れました。心は深く沈み、犠牲者一人ひとりの苦しみに胸を痛めるとともに、人間の罪の深さと恐ろしさに改めて深い悲しみを覚えました。ただ主のあわれみを求めるほかありませんでした。唯一の慰めは、イエス・キリストの苦しみがすべての犠牲者の苦しみに寄り添い、十字架の残酷さが人類のあらゆる悲惨な歴史を担っているということです。

午後は、OMFの宣教師の方々とともに、鎌野校長による「クメール語、ヘブル語、ギリシア語――宣教師が聖書の原語を学ぶべき理由」という講義を受けました。聖書原語を学ぶことの大切さを改めて深く実感しました。今日の講義を通して、たとえ一日15分でも継続することが、最も着実で、理にかなった、無理のない学び方であることを教えられました。

夜の分かち合いの時間には、皆でS-21を訪れて感じたことを分かち合いました。歴史の残酷さと人間の罪深さに向き合いながら、それぞれが深い葛藤を抱えつつも、そのすべてをキリストの十字架の光の中で受け止めようとする、とても恵まれた分かち合いの時となりました。

今村先生は、マタイ28章18~20節を取り上げ、人間の行動(Doing)は、神の約束(Being/主のご臨在)によって前後から支えられているという構造を教えてくださいました。「イエス様がすべての権威を持っておられ、いつも私たちと共にいてくださる」ということが、宣教の大前提であることを改めて教えられ、宣教される神ご自身を心からほめたたえ、その宣教の働きに私たちを参与させてくださる主を心より賛美しました。(グレイス)

7月16日(木) 一日は前日の活動を振り返る反省会から始まった。「世界宣教は神様の大きな祝福である」とのメッセージとともに、前日に訪問したJVCの歩みについて伺い、神様の御業の素晴らしさに深い感動と励ましを受けるとともに、異文化を理解するた...
17/07/2026

7月16日(木)

 一日は前日の活動を振り返る反省会から始まった。「世界宣教は神様の大きな祝福である」とのメッセージとともに、前日に訪問したJVCの歩みについて伺い、神様の御業の素晴らしさに深い感動と励ましを受けるとともに、異文化を理解するためには柔軟な考え方と姿勢を持つことの大切さを改めて心に刻んだ。

朝食後は、プノンペン聖書学校を訪問し、ブティ校長先生から学校について説明を受けた。1992年に設立された福音派の超教派神学校で、フルタイムで学ぶ神学生もいるが、仕事をしながら朝と夕方に学ぶ神学生のほうが多いという。経済的な事情により、卒業後も牧師として献身することが難しい学生が少なくないというお話を伺い、さまざまな思いを抱かされた。

学校の特色や運営上の課題について説明を受ける中で、厳しい環境の中にあっても神様の働き人を育成しようとする学校の熱意と献身を強く感じた。続いてチャペル礼拝に出席し、鎌野校長先生の説教に耳を傾けた。

チャペルの後は、学生たちと食堂で食事を共にし、交わりの時を持った。前日に学んだクメール語や簡単な英語、さらに身振り手振りも交えながら、お互いにコミュニケーションを取ろうと努めた。若い学生たちの輝く瞳を見つめながら、神様がカンボジアの未来のために抱いておられる希望を垣間見ることができたように思った。

午後は、Daughters of CambodiaというNGOを訪問した。その働きを通して、福音とは言葉だけではなく、傷ついた人々の人生を回復へと導く愛の実践であることを深く感じた。特に、女性たちに仕事と癒やし、新しい人生への希望を提供する包括的な宣教が印象的であった。

夕食の時間には、隣に座られた西村宣教師の証しを間近で伺うことができた。ご自身の弱さや失敗、そしてその中で注がれた神様の恵みを飾ることなく分かち合われる純粋さと謙遜な姿に深く心を打たれた。

夕食後は宿舎に戻り、一日の歩みを振り返る時間を持った。ピリピ人への手紙2章5~11節を共に読んだあとに分かち合いを行った。また、西村宣教師とひとみ宣教師から、宣教地では神様より先に進もうとせず、現地の状況を十分に理解し、教会が自立して歩めるように助けることを具体的な証しを通して学ぶことができ、心から感謝した。

住所

垂水区塩屋町6丁目32− 15
Kobe-shi, Hyogo
655-0872

電話番号

+815036262969

アラート

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