SEEDS Asia

SEEDS Asia SEEDS Asiaは災害に負けない持続可能な社会を目指し、
5つの「つながる」アプローチを軸に人づくり・まちづくりに取り組む防災専門NPOです。
SEEDS Asiaが事務所を開設したアジアの活動拠点ネットワークは10か国20箇所。
防災の専門家チームで構成されています。

4月29日、甲南女子大学のNPO/NGO論(認定NPO法人コミュニティ・サポートセンター神戸・山村弘美先生ご担当)の授業に、事務局長の大津山光子がゲストティーチャーとしてお話する機会をいただきました。東灘区を一望できる高台に位置するキャンパ...
30/04/2026

4月29日、甲南女子大学のNPO/NGO論(認定NPO法人コミュニティ・サポートセンター神戸・山村弘美先生ご担当)の授業に、事務局長の大津山光子がゲストティーチャーとしてお話する機会をいただきました。東灘区を一望できる高台に位置するキャンパスには、ロダン「考える人」の彫刻像があります。

ところで、神戸市東灘区のゴールデンウィークといえば、「だんじり祭」!江戸時代に始まったそうですが、都市化や震災を経てもなお地域で受け継がれています。大学から徒歩で事務所に帰るところ、あちこちで練習する音や風景に出会いました。

本日締切です!第8回、防災リレー講座、申込みを本日まで受け付けています。講師は兵庫県こころのケアセンター:大澤 智子先生です。迷っている方はぜひこの機会に是非どうぞ!オンラインでどこからでもご参加いただくことができます。
28/04/2026

本日締切です!
第8回、防災リレー講座、申込みを本日まで受け付けています。
講師は兵庫県こころのケアセンター:大澤 智子先生です。

迷っている方はぜひこの機会に是非どうぞ!
オンラインでどこからでもご参加いただくことができます。

シーズアジアは災害に負けない人づくり・まちづくりに取り組むNPO・NGOです。

22/04/2026

久しぶりのセブ北部地震で被災した100校の様子をお届けするリレー投稿です。事業は完了しましたが、100校投稿を続けます!

第50校目の投稿となりました。ボゴ市、メデリン町を終え、今日からはサンレミヒオ町San remigio町での配布時の記録を紹介します。

本日紹介するのはサブA小学校(Sab A elementary school) です。同校では、8名の教職員と184名の児童が被災しました。

来週から対面の授業を少しずつ開始するタイミングだったようで、資機材をフル活用いただいたものと思います。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~SEEDS Asiaは昨年11月より、フィリピン・セブ島北部で発生した地震後の教育継続支援として、被災した100校に「青空職員室」を設置しています。 被災からすでに半年となりましたが、度重なる台風の影響も重なり、校舎の撤去や修繕は未だ十分に進んでいません。 それでも先生方は、青空教室や被害を免れた教室、自宅学習や遠隔授業を組み合わせながら、どんな状況でも子どもたちの学びを止めないよう、日々工夫を続けています。

設置された青空職員室は、教材作成や情報共有、そして先生方が支え合うための大切な場となっています。 現場では困難な状況の中でも、学びをあきらめない子どもたちと、それを支え続ける先生方に出会います。被災したことで学ぶことを諦め、未来の希望を失うことのないよう、私たちは学校への支援を続けています。 本事業は、個人の皆さまからのご寄付に加え、ジャパン・プラットフォーム(JPF)「フィリピン・セブ島沖地震被災者支援2025」プログラムの一環として実施しました。 #青空職員室100校リレー

【フィリピン/the Philippines 】JPF支援事業「セブ島北部における教育継続に向けた教職員の拠点設置支援事業」の対象校を訪問し、事業モニタリングを実施しました。本モニタリングに合わせ、兵庫県朝来市立梁瀬小学校の子どもたちから届...
08/04/2026

【フィリピン/the Philippines 】
JPF支援事業「セブ島北部における教育継続に向けた教職員の拠点設置支援事業」の対象校を訪問し、事業モニタリングを実施しました。

本モニタリングに合わせ、兵庫県朝来市立梁瀬小学校の子どもたちから届いた44通の手紙もお届けしています。

余震が続く中でも続く「学び」と「つながり」。
こちらのリンクから報告記事をご覧ください。

シーズアジアは災害に負けない人づくり・まちづくりに取り組むNPO・NGOです。

【参加者募集】鳥羽市✖️SEEDS Asia 共催 「防災リレー講座」 第8回のお知らせ鳥羽市さんとの連携で進めている防災リレー講座も第8回目となりました。今回のテーマは子どもの惨事ストレスと心理的応急処置(PFA)。災害や事件・事故の発生...
05/04/2026

【参加者募集】鳥羽市✖️SEEDS Asia 共催 「防災リレー講座」 第8回のお知らせ

鳥羽市さんとの連携で進めている防災リレー講座も第8回目となりました。今回のテーマは子どもの惨事ストレスと心理的応急処置(PFA)。

災害や事件・事故の発生時に、子どもが受ける心理的影響に焦点を当て、発災直後に求められる「子どもの心の応急処置」について知る講座です。災害時に子どもたちが受ける心理的影響をできるだけ小さくするために、子どもと関わる全ての方々に受けていただきたい講座です。

🔷申し込みは、下記リンク(Googleフォーム)からお願いします。
https://forms.gle/hRNfVS9KdPDBM7tC9

第8回:災害時の心を守る―心理的応急処置(PFA)ー

日時:4月30日(木)15:00~16:45
    (会場受付14:30~、オンライン開場 14:50~)
会場:鳥羽商工会議所3階かもめホール+オンライン(Zoom)
対象:鳥羽市民あるいは市内勤務の方(定員100名)
   ※オンライン参加、あるいは事前連絡で市外の方も受け付けます
講師: 大澤 智子  先生
 (兵庫県こころのケアセンター特別研究員)

プロフィール:本講座ご案内のページ・ポスターにて掲載しています。
https://www.seedsasia.org/13737

ぜひみなさまのご参加をお待ちしております。

※本講座は、鳥羽市と認定NPO法人SEEDS Asiaが締結した「地域への愛着を基盤とした学校・地域安全モデル事業」に基づく共同事業の一環として実施し、一般財団法人日本民間公益活動連携ならびに、 Platform (ジャパン・プラットフォーム)による支援を受けています。

シーズアジアは災害に負けない人づくり・まちづくりに取り組むNPO・NGOです。

03/04/2026

セブ北部地震で被災した100校の様子をお届けするリレー投稿、第49校目は、メデリン町のスィメオン ミランダ統合校(Simeon G Miranda Integrated School)です。同校では、8名の教職員と191名の児童・生徒が被災しました。

同校の校舎も使用できない状況のため、校庭にテントを立てて交代で子どもたちが学んでいます。校舎修繕や建て替えなどには時間がかかる中、今回の青空職員室の設置支援を活用し遠隔や屋外での教育活動を継続いただけたらと願っています。

同校にてメデリン町での11校へに配布のご案内を終えましたので、次はダアンバンタヤン町の学校での配布をお伝えいたします🇵🇭

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~SEEDS Asiaは昨年11月より、フィリピン・セブ島北部で発生した地震後の教育継続支援として、被災した100校に「青空職員室」を設置しています。 被災からすでに半年となりましたが、度重なる台風の影響も重なり、校舎の撤去や修繕は未だ十分に進んでいません。 それでも先生方は、青空教室や被害を免れた教室、自宅学習や遠隔授業を組み合わせながら、どんな状況でも子どもたちの学びを止めないよう、日々工夫を続けています。

設置された青空職員室は、教材作成や情報共有、そして先生方が支え合うための大切な場となっています。 現場では困難な状況の中でも、学びをあきらめない子どもたちと、それを支え続ける先生方に出会います。被災したことで学ぶことを諦め、未来の希望を失うことのないよう、私たちは学校への支援を続けています。 本事業は、個人の皆さまからのご寄付に加え、ジャパン・プラットフォーム(JPF)「フィリピン・セブ島沖地震被災者支援2025」プログラムの一環として実施しています。 #青空職員室100校リレー

セブ北部地震で被災した100校の様子をお届けするリレー投稿、第48校目は、メデリン町のアントニオ M. パンタレオン小学校(Antonio M. Pantaleon Elementary School)です。同校では、14名の教職員と314...
01/04/2026

セブ北部地震で被災した100校の様子をお届けするリレー投稿、第48校目は、メデリン町のアントニオ M. パンタレオン小学校(Antonio M. Pantaleon Elementary School)です。同校では、14名の教職員と314名の児童が被災しました。

届いた動画には、敷地内にテントがひしめき合うように設置され、その中でたくさんの子どもたちが学ぶ姿が映っています。動画の中では、地震後も続く余震への不安や揺れていなくても恐怖を抱える子どもたちの様子についてもお話されていました。屋外や遠隔での教育が続く中、今回の青空職員室の設置支援が役立っているようで私たちもとても嬉しく思っています。厳しい教育環境ではありながら、それでも力強いお言葉と、最後は「イェーイ!」と、締めくくるフィリピンの先生方の明るさが子どもたちと地域の支えになっていると感じます。

※リール動画では1分までしか掲載できないため、今回はリールではなく、別の形での投稿としています。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ SEEDS Asiaは昨年11月より、フィリピン・セブ島北部で発生した地震後の教育継続支援として、被災した100校に「青空職員室」を設置しています。 被災からすでに半年となりましたが、度重なる台風の影響も重なり、校舎の撤去や修繕は未だ十分に進んでいません。 それでも先生方は、青空教室や被害を免れた教室、自宅学習や遠隔授業を組み合わせながら、どんな状況でも子どもたちの学びを止めないよう、日々工夫を続けています。

設置された青空職員室は、教材作成や情報共有、そして先生方が支え合うための大切な場となっています。 現場では困難な状況の中でも、学びをあきらめない子どもたちと、それを支え続ける先生方に出会います。被災したことで学ぶことを諦め、未来の希望を失うことのないよう、私たちは学校への支援を続けています。 本事業は、個人の皆さまからのご寄付に加え、ジャパン・プラットフォーム(JPF)「フィリピン・セブ島沖地震被災者支援2025」プログラムの一環として実施しています。 #青空職員室100校リレー

31/03/2026

セブ北部地震で被災した100校の様子をお届けするリレー投稿の第47校目は、メデリン町のラミンタックノルテ小学校Lamintak Norte Elementary School です。同校では、17名の教職員と383名の児童が被災しました。
テントや被災を免れた空間で対面授業と合わせて実施していく中、有効にご活用いただいていれば嬉しく思います。

本日を以て、本事業は終了となりますが100校まで配布時の記録を引き続きお伝えしてまいります。
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SEEDS Asiaは昨年11月より、フィリピン・セブ島北部で発生した地震後の教育継続支援として、被災した100校に「青空職員室」を設置しています。

被災からすでに5ヶ月半。
しかし、度重なる台風の影響も重なり、校舎の撤去や修繕は未だ十分に進んでいません。

それでも先生方は、青空教室や被害を免れた教室、自宅学習や遠隔授業を組み合わせながら、どんな状況でも子どもたちの学びを止めないよう、日々工夫を続けています。

設置された青空職員室は、教材作成や情報共有、そして先生方が支え合うための大切な場となっています。

現場では困難な状況の中でも、学びをあきらめない子どもたちと、それを支え続ける先生方に出会います。被災したことで学ぶことを諦め、未来の希望を失うことのないよう、私たちは学校への支援を続けています。

本事業は、個人の皆さまからのご寄付に加え、ジャパン・プラットフォーム(JPF)「フィリピン・セブ島沖地震被災者支援2025」プログラムの一環として実施しています。

#青空職員室100校リレー

30/03/2026

被災から今日で6ヶ月が経ちました。学校は先の見えないまだまだ厳しい状況にあります。

セブ北部地震で被災した100校の様子をお届けするリレー投稿の第46校目は、メデリン町のアルマセン トレヴィラス メモリアル高等学校Almacen-Trrevillas National High School です。同校では、42名の教職員と864名の児童が被災しました。

同校では、被害を免れた4つの部屋とテントを活用しながら対面の授業を実施しています。このような中、先生の拠点が本事業で確保できたことで、厳しい状況にありながらも質の高い教育を実施できるようになった、という嬉しい声を届けてくださいました。最後には日本の方にも分かるようにと、みんな揃って「ありがとう」を伝えてくださいました。コメント欄の動画も合わせて是非ご覧ください。

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SEEDS Asiaは昨年11月より、フィリピン・セブ島北部で発生した地震後の教育継続支援として、被災した100校に「青空職員室」を設置しています。

地震後の度重なる台風の影響も重なり、校舎の撤去や修繕は未だ十分に進んでいません。

それでも先生方は、青空教室や被害を免れた教室、自宅学習や遠隔授業を組み合わせながら、どんな状況でも子どもたちの学びを止めないよう、日々工夫を続けています。

設置された青空職員室は、教材作成や情報共有、そして先生方が支え合うための大切な場となっています。

現場では困難な状況の中でも、学びをあきらめない子どもたちと、それを支え続ける先生方に出会います。被災したことで学ぶことを諦め、未来の希望を失うことのないよう、私たちは学校への支援を続けています。

本事業は、個人の皆さまからのご寄付に加え、ジャパン・プラットフォーム(JPF)「フィリピン・セブ島沖地震被災者支援2025」プログラムの一環として実施しています。

#青空職員室100校リレー

三重県鳥羽市神島で進めてきた地区防災計画づくり。半年間にわたり、島民の皆さまと対話・協議を重ねながら形にしていくプロセスをご一緒させていただきました。その歩みとこれからをまとめています。ご協力いただいたすべてのみなさまに感謝申し上げます。h...
29/03/2026

三重県鳥羽市神島で進めてきた地区防災計画づくり。

半年間にわたり、島民の皆さまと対話・協議を重ねながら形にしていくプロセスをご一緒させていただきました。

その歩みとこれからをまとめています。ご協力いただいたすべてのみなさまに感謝申し上げます。

https://www.seedsasia.org/13676

※本事業は、鳥羽市と認定NPO法人SEEDS Asiaが締結した「地域への愛着を基盤とした学校・地域安全モデル事業」に基づく共同事業の一環として実施し、一般財団法人日本民間公益活動連携Japan Platform (ジャパン・プラットフォーム)による支援を受けています。

シーズアジアは災害に負けない人づくり・まちづくりに取り組むNPO・NGOです。

28/03/2026

📣被災した学校の支援を行う「学校支援チーム」のハンドブックを公開しました🏫

文部科学省では、今後の大規模災害に備え、全国の地方公共団体に学校支援チームが設置されるよう支援しています。

令和6年能登半島地震では、地方公共団体間の支援として教職員等で構成された学校支援チームの派遣が行われ、
被災地における学びの継続や学校の早期再開に向けた支援を行い大きな役割を果たしました。

今後の大規模災害に備えるため、学校支援チームの設置を全国に広げるとともに、
全国的な連携・協力体制の構築や活動内容の高度化など、
被災地外からの教職員等を派遣する枠組み(「被災地学び支援派遣等枠組み」(通称 D-EST:Disaster Education Support Team))を充実させるための取組を進めています。

この度、学校支援チームの紹介動画や事例集、被災地支援に入る際の対応方法を整理したハンドブックなどを作成しました。

ぜひご覧ください👇
https://www.mext.go.jp/a_menu/shisetu/D-EST/gakkoushien/index.html

住所

1-7-7-307, Okamoto, Higashi Nada-ku
Kobe-shi, Hyogo
658-0072

営業時間

月曜日 10:00 - 18:00
火曜日 10:00 - 18:00
水曜日 10:00 - 18:00
木曜日 10:00 - 18:00
金曜日 10:00 - 18:00

電話番号

+81-78-766-9412

ウェブサイト

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