12/09/2026
9月12日、ミャンマーKOBE率いる学生さんたちがご参拝に来られました。
ただこられたのではなく、≪ゆかた祭りat Sumadera≫という催しで、寺務長の法話を聴かれた後、お気に入りの浴衣を着られて境内散策、というスケジュール。
在日歴は様々のようですが、私がお話をした方たちはいずれも約3年。
既にお仕事をされておられる方もいて、日本語で冗談を言い合うなどおしゃべりも堪能で寺務長の法話もよく理解できたようです。
“敦盛はなぜ逃げなかったの?”
“敦盛の首はどこにあるの?”
“敦盛の首を洗った池は?敦盛の笛は?”
と、敦盛公、大人気。同じ年頃の青年が家名を背負って討ち死にをした、という憐れなお話が心に残ったと言われておられました。
帰り際、口々に“ありがとう”と言ってくださるから、あなた方のお国の言葉を聞きたいな、とお伝えすると
“ကျေးဇူးတင်ပါတယ်!“(チェーズーティンバーデー)と元気いっぱいに応えてくださいました😃
異国の言葉を勉強して、社会人として働く。
大変な努力と忍耐を乗り越えて、乗り越えて、乗り越えてのこの笑顔なのでしょう。
同じ境遇で闘う仲間と、見守る先生方や温かな人たちに支え守られていることを感じられる素敵な方たちでした。
またのご参拝をお待ちしております。
တွေ့ကြဦးမယ်လေ ☺
moco