東京北キリスト教会

東京北キリスト教会 東京北キリスト教会は、日本バプテスト連盟に加盟するプロテスタント教会

牧師:魯孝錬(ノ・ヒョリャン)、細井留美
協力牧師:米本裕見子 宣教師:郭修岩

1987年に東京都北区赤羽にて伝道を開始し、ちょうど35年を迎えた2022年、北区上十条の地に新たな拠点としての土地と会堂を与えられ、新たな歩みを始めます。
赤羽での歩みと出会いを感謝し、基礎にしつつも、上十条で新たに教会活動に取り組んで参ります。
どなたでもお気軽にお立ち寄りください。

2019年度より、日本バプテスト連盟の全国支援・地域協働プロジェクトとして「多文化共生」と「居場所づくり」をテーマに教会形成に取り組んでいます。
どうぞお祈りください。

03/06/2026

【2026年5月24日礼拝メッセージより】
「すべての人に与えられる救いの現実化」
ローマの信徒への手紙3章21~26節

 パウロは、人は律法を守ることや自分の努力によって救われるのではなく、ただイエス・キリストの十字架による贖いと、神の恵みによって救われるのだと語ります。
そこには、ユダヤ人か異邦人か、性別や年齢、地位や能力の違いはありません。
神の救いは、すべての人に無償で与えられる恵みなのです。

 しかし私たちは、頭では福音を理解していても、失敗した自分を責めたり、人と比べて落ち込んだり、「本当に神に受け入れられているのだろうか」と不安になることがあります。
そのような私たちに、聖霊は「あなたはすでに神に愛され、赦され、生かされている」と繰り返し語りかけてくださいます。
ペンテコステの日、恐れていた弟子たちが聖霊によって力づけられ、福音を大胆に語り始めたように、聖霊は今も私たちの内に働き、神の救いを生きた現実としてくださるのです。

 また、救いは単なる知識ではなく、日々の生活の中で現実となっていくものです。
神の恵みに信頼して歩むことを繰り返し実践し、たとえ弱さや失敗があっても、神に支えられて生
きる歩みへと導かれていきます。
そして私たちもまた、家庭や職場、学校や地域に遣わされ、キリストの愛を証しする者とされています。

 ペンテコステは、聖霊が与えられた日であると同時に、神の救いが私たちの人生の中で生き始める日でもあります。
聖霊によって福音を深く受け取り、神の恵みに生かされる歩みを続けていきたいと思います。
〔牧師 細井 留美〕

【主日礼拝のご案内】2026年5月31日 主日礼拝 午前10時30分から○子どもメッセージ テモテへのてがみ1 6しょう11〜21せつ 「しんこうのたたかいをたたかいぬいて」○メッセージ 詩編 23編1〜6節 「いのち、あるかぎり」米本 裕...
30/05/2026

【主日礼拝のご案内】
2026年5月31日 主日礼拝 午前10時30分から
○子どもメッセージ テモテへのてがみ1 6しょう11〜21せつ
 「しんこうのたたかいをたたかいぬいて」
○メッセージ 詩編 23編1〜6節
 「いのち、あるかぎり」米本 裕見子 協力牧師
※分級は礼拝前後に時間帯を分けて行っています。
礼拝前(朝9:45〜)には小学生以下の子どもたちのクラス、礼拝後には中学生クラス、高校生クラス、おとなのクラスを行います。

明日は週の初めの日、日曜日、主の日です。
新しい週を、神さまの前から始めてみませんか。
東京北教会では、会堂とオンライン(Zoom)を併用して礼拝をお捧げしています。
どなたでもどうぞお気軽に礼拝にお越しください。
お待ちしています。

(会堂での参加を希望される方へ)
 感染症に対し、各個人でさまざまな受け止めがあり、それぞれのご事情やお考えに合わせた対策を続けておられることと思います。
 さまざまな背景・考えをもって会堂に来られる方々が、互いに安心して教会で共に時間を過ごすことができるように、手洗い・うがい、こまめな手指消毒等、各自ででき得る感染症対策、体調管理を行いましょう。
(マスクの着用は各自のご判断にお委ねしています。)
 ご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。

(オンラインでの参加を希望される方へ)
 ZOOMミーティングルームのURLやパスワード等は、教会までお問い合わせください。

※ 当教会は、旧統一協会(世界平和統一家庭連合)、モルモン教(末日聖徒イエス・キリスト教)、エホバの証人とは、関係ありません。カルトにお悩みの方はご相談ください。

27/05/2026

【2026年5月17日礼拝メッセージより】
「開かれた教会、結ばれた教会」
コリントの信徒への手紙一16章5~24節

 現代は情報技術によって世界が「広く」つながる一方、自分好みの意見や心地よいニュースだけに囲まれる「狭い」エコーチェンバーの時代です。
教会もまた、世界宣教という大義を掲げながらも、実態は特定の世代やいつものメンバーだけで完結する、内向きなサロンに陥る危機にあります。
しかしパウロは、世界を見据える「圧倒的な広さ」と、目の前の一人に寄り添う「徹底的な深さ」の両立へと私たちを招いています。

 パウロは詳細な旅の計画を立てていましたが、エフェソで予期せぬ困難に直面したとき、それを計画の挫折とは捉えませんでした。
むしろ、反対者が多いその場所こそ「主が今、開いてくださっている門」であると受け入れたのです。
真に開かれた教会とは、自分のスケジュールや心地よさに閉じこもらず、摩擦や異質な価値観が渦巻く困難な現場を、神の力が働くチャンスの門として歓迎する群れです。

 また、世界へ開かれた教会であるためには、内側が深く「結ばれている」必要があります。
教会は年齢の壁や過去の派閥を越え、互いに自発的に仕え合う「ディアコニア(奉仕)」の連鎖によって一つになります。
その交わりは、遠く離れた世界を抽象的に愛するのではなく、今、隣に座っている人と「挨拶」を交わす身近なリアリティから始まります。

 教会の土台は、私たちのために十字架にかかられた主イエスという「狭い一点」にあります。
扇の要が一点で固定されているからこそ先が大きく広がるように、主の愛に固く結ばれるとき、教会は国籍や価値観の違いを越えて世界へと「末広がり」に開かれていくのです。
「マラナ・タ(主よ、来てください)」。
この要に立ち、世界で最も広く、そして深く結ばれた歩みを、今日ここから共に再出発させましょう。
〔宣教師 郭 修岩〕

【今週金曜夜!】食べて、聴いて、ハッピーに。今月の多国籍食事会は音楽つき!🎵✨金曜日に不定期で開催している大好評の「多国籍食事会」。今週の金曜日(5月29日)は、マレーシアから宣教チームの皆さんをお迎えして、美味しいごはんと素敵な「ミュージ...
26/05/2026

【今週金曜夜!】食べて、聴いて、ハッピーに。今月の多国籍食事会は音楽つき!🎵✨

金曜日に不定期で開催している大好評の「多国籍食事会」。
今週の金曜日(5月29日)は、マレーシアから宣教チームの皆さんをお迎えして、美味しいごはんと素敵な「ミュージックナイト」を同時開催します!

当日は教会の前に立つ【カラフルなのぼり】が目印です。
お一人でも、ご家族やお友達と一緒でも大歓迎!子どもも大人も無料ですので、どうぞお気軽にお立ち寄りください。

マレーシアの温かい熱気と音楽に包まれる特別なフライデーナイトを、みんなで一緒に楽しみましょう!

📅 日時: 5月29日(金)18:00〜20:00
💰 参加費: 子どもも大人も無料!
📍 場所: 東京北キリスト教会(入り口ののぼりを目印にお越しください)

#マレーシア #ミュージックナイト #多国籍食事会 #国際交流 #十条 #北区 #東京北キリスト教会 #金曜日の過ごし方 #無料イベント #今週の金曜日

【主日礼拝のご案内】2026年5月24日 主日礼拝 午前10時30分から○子どもメッセージ テモテへのてがみ1 4しょう6〜16せつ 「めぐみのたまもの」○メッセージ ローマの信徒への手紙 3章5 21〜26節 「すべての人に与えられる救い...
23/05/2026

【主日礼拝のご案内】
2026年5月24日 主日礼拝 午前10時30分から
○子どもメッセージ テモテへのてがみ1 4しょう6〜16せつ
 「めぐみのたまもの」
○メッセージ ローマの信徒への手紙 3章5 21〜26節
 「すべての人に与えられる救いの現実化」細井 留美 牧師
※分級は礼拝前後に時間帯を分けて行っています。
礼拝前(朝9:45〜)には小学生以下の子どもたちのクラス、礼拝後には中学生クラス、高校生クラス、おとなのクラスを行います。

明日は週の初めの日、日曜日、主の日です。
新しい週を、神さまの前から始めてみませんか。
東京北教会では、会堂とオンライン(Zoom)を併用して礼拝をお捧げしています。
どなたでもどうぞお気軽に礼拝にお越しください。
お待ちしています。

(会堂での参加を希望される方へ)
 感染症に対し、各個人でさまざまな受け止めがあり、それぞれのご事情やお考えに合わせた対策を続けておられることと思います。
 さまざまな背景・考えをもって会堂に来られる方々が、互いに安心して教会で共に時間を過ごすことができるように、手洗い・うがい、こまめな手指消毒等、各自ででき得る感染症対策、体調管理を行いましょう。
(マスクの着用は各自のご判断にお委ねしています。)
 ご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。

(オンラインでの参加を希望される方へ)
 ZOOMミーティングルームのURLやパスワード等は、教会までお問い合わせください。

※ 当教会は、旧統一協会(世界平和統一家庭連合)、モルモン教(末日聖徒イエス・キリスト教)、エホバの証人とは、関係ありません。カルトにお悩みの方はご相談ください。

20/05/2026

【2026年5月10日礼拝メッセージより】
「恵みとしての交わり」
詩編133編1~3節

 詩編 133 編は、「見よ、兄弟が共に座っている。なんという恵み、なんという喜び」と
歌います。
この詩は、エルサレム神殿への巡礼の中で歌われたものであり、分裂や離散を経験してきたイスラエルの民にとって、「共に礼拝する」ということが、決して当たり前ではない尊い恵みであったことを示しています。
「見よ」という言葉には、驚きと感嘆をもって見つめよ、という意味があります。
異なる背景を持つ人々が共に集い、神を礼拝することは、神から与えられた祝福なのです。

 詩編は、その交わりを「油」と「露」にたとえます。
大祭司アロンに注がれた油は、神の祝福が上から豊かに注がれることを示し、ヘルモン山の露は、乾いた地に命をもたらす恵みを象徴しています。
また、大祭司アロンは、神への礼拝を象徴します。
人は違いゆえに対立や分断を抱えますが、神への礼拝において、互いに結び合わされます。
神学者ボンヘッファーは、「キリストを通してのみ人は真に結ばれる」と語りました。
人間の理想や努力だけではなく、神の愛と赦しの恵みによってこそ、共に生きる交わりは与えられるのです。

 東京北教会も、多文化共生を大切にしながら歩んでいます。
言葉や文化の違いに戸惑うこともありますが、異なる背景を持つ者同士が共に礼拝し、共に生きることは、神さまから与えられた恵みです。
分断が広がる時代だからこそ、教会は違いを超えて受け入れ合い、平和と和解を証しする群れでありたいと願います。
「見よ、兄弟が共に座っている。なんという恵み、なんという喜び。」
このみ言葉を、私たちの教会においても実現していきたいと思います。
〔牧師 細井 留美〕

【金曜の夜に食べて、聴いて、ハッピーに。今月の多国籍食事会は音楽つき!】金曜に不定期で開催している多国籍食事会。今月は、マレーシアの宣教チームにお越しいただき、多国籍食事会とミュージックナイトを開催します。日時:5月29日(金)18:00~...
17/05/2026

【金曜の夜に食べて、聴いて、ハッピーに。今月の多国籍食事会は音楽つき!】
金曜に不定期で開催している多国籍食事会。
今月は、マレーシアの宣教チームにお越しいただき、多国籍食事会とミュージックナイトを開催します。
日時:5月29日(金)18:00~20:00
参加費:子どもも大人も無料
お気軽にお越しください!

#マレーシア #ミュージックナイト #多国籍食事会 #国際交流 #十条 #北区 #東京北キリスト教会 #金曜日の過ごし方

【主日礼拝のご案内】2026年5月17日 主日礼拝 午前10時30分から○子どもメッセージ テモテへのてがみ1 3しょう8〜16せつ 「キリストのあらわれにいかされて」○メッセージ コリントの信徒への手紙一 16編5〜24節 「開かれた教会...
16/05/2026

【主日礼拝のご案内】
2026年5月17日 主日礼拝 午前10時30分から
○子どもメッセージ テモテへのてがみ1 3しょう8〜16せつ
 「キリストのあらわれにいかされて」
○メッセージ コリントの信徒への手紙一 16編5〜24節
 「開かれた教会、結ばれた教会」郭 修岩 宣教師
※分級は礼拝前後に時間帯を分けて行っています。
礼拝前(朝9:45〜)には小学生以下の子どもたちのクラス、礼拝後には中学生クラス、高校生クラス、おとなのクラスを行います。

明日は週の初めの日、日曜日、主の日です。
新しい週を、神さまの前から始めてみませんか。
東京北教会では、会堂とオンライン(Zoom)を併用して礼拝をお捧げしています。
どなたでもどうぞお気軽に礼拝にお越しください。
お待ちしています。

(会堂での参加を希望される方へ)
 感染症に対し、各個人でさまざまな受け止めがあり、それぞれのご事情やお考えに合わせた対策を続けておられることと思います。
 さまざまな背景・考えをもって会堂に来られる方々が、互いに安心して教会で共に時間を過ごすことができるように、手洗い・うがい、こまめな手指消毒等、各自ででき得る感染症対策、体調管理を行いましょう。
(マスクの着用は各自のご判断にお委ねしています。)
 ご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。

(オンラインでの参加を希望される方へ)
 ZOOMミーティングルームのURLやパスワード等は、教会までお問い合わせください。

※ 当教会は、旧統一協会(世界平和統一家庭連合)、モルモン教(末日聖徒イエス・キリスト教)、エホバの証人とは、関係ありません。カルトにお悩みの方はご相談ください。

「母国語でリラックスして祈りたい」「同じルーツを持つ仲間と出会いたい」私たちは、そんなすべての方に開かれた場所をめざしています。毎週土曜日は、中国にルーツを持つ方々が集まり、中国語での礼拝を行っています。メッセージは、大連出身の郭(カク)宣...
13/05/2026

「母国語でリラックスして祈りたい」
「同じルーツを持つ仲間と出会いたい」

私たちは、そんなすべての方に開かれた場所をめざしています。

毎週土曜日は、中国にルーツを持つ方々が集まり、中国語での礼拝を行っています。
メッセージは、大連出身の郭(カク)宣教師が担当。
同じ文化や背景を持つからこそ共感できる、心温まるメッセージを届けてくださいます。

• 日時: 毎週土曜日 14:00 〜 17:00
• 場所: 東京北キリスト教会
• 言語: 中国語

クリスチャンの方も、教会が初めてという方も、どうぞ安心してお越しください。

13/05/2026

【2026年5月3日礼拝メッセージより】
「ベトザタの池での癒し」
ヨハネによる福音書5章1~18節

 イエスは、38 年も病気で苦しんでいる人を見て、「良くなりたいか」と聞きました。
その人は自分の病気が治らないのは人のせいだと思いました。
イエスはその人を見て「起きて、床を担いで歩きなさい」と言われ、その人はすぐに良くなりました。
私たちの姿もこの人に似ているかも知れません。
イエスは私たちの方を見ているのに、私たちは目の前の状況ばかり見ています。

 イエスが病者を治した日は安息日でした。
安息日にイエスが病者を治し、病者が床を担ぐ事が問題とされます。
ユダヤ人たちは、創世記 2:2−3 と出エジプト記 20 章から、七日目を休む事と安息日を聖別せよと、この二つを徹底的に守っていました。
その後、イエスはその人に出会って、主の道を外すなと言われました。
私たちも毎日の生活でイエスを試したり、裏切る事をしているのではないでしょうか。

 ユダヤ人たちは、安息日には休むべきだと主張しました。
しかし、イエスは、17 節に、「私の父は今もなお働いておられる。だから私も働くのだ」と言われます。
ユダヤ人たちはイエスが神を「私の父」と呼ばれた点に、どうして人間が神を「私の父」と呼ぶ事ができるのかと思いました。
イエスは新しく律法を解釈しようとしましたが、ユダヤ人たちは、自分たちの律法解釈が正しいと思いました。

 イエスは私たちを良く知って、見てくださいます。
また、私たちは時にユダヤ人たちのように、頑な心を持つ時があります。
どうかイエスが私たちを導いて下さって、お互いを認め合って行く事ができますように。
〔牧師 魯 孝錬〕

住所

上十条4丁目9/18
Kita-ku, Tokyo
114-0034

電話番号

+81359488040

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