インマヌエル王子キリスト教会

インマヌエル王子キリスト教会 北区滝野川にある、1956年に設立されたプロテスタント教会。小道の奥にある、静かでやすらぎのある修道院のような趣のある教会です。

<アクセス>
都電荒川線 西ヶ原四丁目駅から徒歩3分
都営三田線 西巣鴨駅から徒歩10分


<定期集会>
・主日礼拝( 毎週日曜日10:30~)
※但し第三日曜日は初めての方向けの伝道礼拝を行っています。

・教会学校(毎週日曜日 10:00~)

・祈祷会(毎週水曜日 10:30~)
※祈祷会は、神さまにお祈りしたいことを話し合い、お互いのためにお祈りの時をもつ会です。この会については男性牧師一人での対応となる為、事前にご連絡をお願い致します。


<その他の集会>
・各種講座の実施
※聖書や教会歴史などについてだけでなく、より日常的な話題(結婚・子育てについて、クリスチャンと仕事の関係についてなど)も取り扱う予定です。詳しくはお問い合わせください。

以前の講座事例
・日本基督教会歴史概略
・宗教改革と聖書
・ジョン・ウェスレーの生涯
・エミー・カーマイケルの生涯
・日本のキリスト教

会の信仰の変遷

・婦人の会
※教会が初めての方でも参加しやすい、女性のための会です。詳しくはお問い合わせください。

・バイブル・カフェ
※コーヒーや紅茶と共に、聖書をご一緒に、ゆっくりと読み解いていく時間です。「聖書をどう読んでいったら良いかわからない」、「一人で聖書を読むのは難しく感じる」、「教会は初めて」という方向けです。詳しくはお問い合わせください。(毎月第四土曜日 14:00~)

・ホルン&バイブル・タバナクル
※ホルン&バイブル・タバナクルはホルンの音色と聖書のみことばを通して、神さまの深い愛と恵みにふれることを目的とした集会です。どなたでもご自由にご出席ください(席上献金あり)。「タバナクル」とは日本語で「会館・天幕」を意味しています。「教会籍にとらわれず、どの教会に属している方でも、またキリスト教が初めての方でも自由に参加していただきたい」という思いをもって「タバナクル」と名付けました。
場所:お茶の水クリスチャンセンター4F 東京プレヤーセンターにて
原則毎月第四火曜日 11:00~12:00


<教会紹介>
都電荒川線、西ヶ原四丁目駅。そこから徒歩3分ほどのところにあります。

表通りには面しておらず、裏道のような、細い小道を入っていった、とても静かな場所にあるレトロな雰囲気のある教会です。

現在の東京は、日々めまぐるしく動いています。毎日が慌ただしさの中にあります。またあらゆる場所に忙しさが満ちています。

王子教会はそんな慌ただしさや忙しさから解放してくれる、静けさとやすらぎのあるアットホームな教会です。

日曜日、休日の朝。少し都会の喧噪から離れて、王子教会で静かなやすらぎのときをご一緒に過ごしてみませんか?

<Mission Statement>
『神の愛に生きる教会』をテーマに、神の愛に根ざした教会形成を心がけています。

『ここに来れば神様の愛に触れることができる。』
『ここに来れば聖書的な福音に触れることができる。』

この二つのことを大切にしています。

また超教派の活動にも参加するなど、『開かれた教会』を目指しつつ、静けさとやすらぎのある教会を心がけています。

教会がはじめての方も、教会を探しておられる方も、ぜひおいでください。


<牧師プロフィール>
牧師名:小林 佳

東京理科大学経営学部卒業後、行政関係機関に就職。

その後退職し、イムマヌエル聖宣神学院に入学。
インターン期間中に、JEA及び教団からの派遣として震災支援団体「CRASH JAPAN」の本部スタッフとしての奉仕を経験。

卒業後、王子教会の主任牧師として派遣任命を受ける。

他にも
・イムマヌエル聖宣神学院図書館スタッフ(司書)
・東京プレヤーセンター メッセンジャー
・ホームチャーチ等の巡回説教者
としての奉仕もになう。

※巡回説教者として、牧師のいないホームチャーチや、聖書研究会などにお伺いすることも出来ます。詳しくはご相談ください。


<教会作成出版物・CDのおしらせ>
 インマヌエル王子キリスト教会では、独自の小冊子やCDを作成してご提供させていただいております。現在の出版物・CDは以下の通りです。

☆出版物☆
・神との和解~イエス・キリストの福音とは何か?
・神の言葉・聖書~聖書とは何か?
・エペソ人への手紙講解説教抄録~神の愛に根ざした教会形成を目指して
・黙示録講解説教No.1~7教会に対する愛のメッセージ
・全ての人に与えられる聖化の恵み~聖化とは何か?
・2012伝道説教抄録五選

☆CD☆
・「You are Special」
讃美(J-Praise)、伝道説教(小林)、他にも被災者であるJ-Praiseの証などを収録した、被災地支援用のチャリティーCDです。

※出版物等につきましては、電子媒体での提供も可能です(PDFファイル)。お求めは王子教会まで。


<お問い合わせ>
 各種集会などにつきましては、電話やメールでお問い合わせください。不在の場合もありますので、メールでご連絡いただけますと幸いです。

また以下のような内容について、メールでのご質問も受け付けております。

・キリスト教について知りたい方
・教会について知りたい方
・聖書について知りたい方
・信仰書や神学書の良書について知りたい方(牧師は神学校図書館の司書としての働きも行っております)
・教会生活でお悩みの方(非聖書的な教えでお悩みの方など)

[email protected]

27/02/2020

◼️重要なお知らせ
コロナウィルス感染拡大防止のため、3/1からしばらくの間、礼拝等の全ての集会が中止となりますのでご了承ください。尚、再開時期については収束期間を見極めつつ、改めてホームページに掲載致します。

22/02/2020

【重要】礼拝等に来会される皆様へ

コロナウィルスの流行に伴い、来会される方は以下の点にご協力をお願い致します。

・マスクの着用をお願いします。
・手洗いやうがいを行った時のために、ご自身専用のハンカチをお持ちください。
・発熱等でご体調が優れない方は出席をお控えください。

感染予防のため、ご協力をよろしくお願い致します。

牧師 小林 佳

【インターネットメッセージ動画のお知らせ】CGNTV のみことばに聞くという番組の東京B地区1/15.24.2/1に、牧師のメッセージ動画があります。是非ごらんください。一回10分程です。詳しくはこちらから。↓↓↓
02/02/2020

【インターネットメッセージ動画のお知らせ】
CGNTV のみことばに聞くという番組の東京B地区1/15.24.2/1に、牧師のメッセージ動画があります。是非ごらんください。一回10分程です。
詳しくはこちらから。↓↓↓

日本CGNTV :: 世界のための福音の通路

28/01/2020

<重要なご連絡>
これまで第一・第三・第五水曜日はコイノニアタイム(祈祷会)を行ってきましたが、今年度より以下の通り変更地なりましたのでご注意ください。

・第一 聖書学び会:聖書の基礎について学ぶ会です。
・第三 コイノニアタイム:祈りと交わりを中心とした会です。これは従来通り変わりません。
・第五 集会は無しとなります。

以上を踏まえますと、明日1/29(水)のコイノニアタイム(祈祷会)は無しということになりますのでご注意ください。

尚祈りの時が減ったということではなく、第四日曜日の礼拝後に合同祈祷会として祈り会を持つこと、また第四火曜日に日本聖化協力会事務局(お茶の水クリスチャンセンター316号室)にて行われる「聖化を求めて~学びと祈りの時」に積極的に加わることで、より祈りの場を拡大していくこととなりました。

以上、取り急ぎご連絡致します。

15/01/2020

大変遅くなりましたが、2020年度もどうぞよろしくお願いいたします。本年初の投稿となります。

さて、今回は王子教会の元旦礼拝・第一主日礼拝でお伝えしたメッセージのアウトラインを掲載しました。よろしければご一読ください。今年一年間のビジョンを主が示してくださったことに感謝しつつ。

2020.1.1&1.5 礼拝説教アウトライン
聖書個所:イザヤ40:27-31
説教題:「新たな力を得て更なる高嶺へ」

元旦礼拝ではイザヤ40:27-31を通して、「新たな力を得て更なる高嶺へ」というテーマでメッセージをお伝えしました。-昨年は「疲れや衰えを感じる」という言葉を多く聞きましたが、その原因として異常気象による体力の喪失や少子高齢化による重労働化があります。そのような中で疲れや衰えとどう向き合えば良いかを三点にまとめてお伝えしました。

◆第一に、神である主に、疲れや衰えはありません。これは28節にありますが、神である主は決して疲れ衰えることがなく、あらゆる力の源となる御方です。しかも主は愛の神であり、疲れやすく衰えやすい私たちを愛のまなざしをもって見守りつつ、実際に力をお与えくださいます。

◆第二に、神である主は、私たちの疲れや衰えについてご存知です。これは30節にあります。愛の神である主は、私たちが疲れ果て衰えを感じ、つまずき倒れることがあるという現実を全てご存じであり、全てご理解くださいます。何故なら神の御子イエス・キリストが人としてこの地上にお生まれになり、様々な痛み苦しみ、疲れや衰えの経験をされたからです。

◆第三に、神である主は、ご自身を待ち望む者に新たな力を与えてくださいます。これは29節と31節にありますが、あらゆる力の源である主は、私たちに新たな力を与えてくださるだけでなく、その後も疲れ衰えることがないようにといつもそばにいて、共に前進してくださいます。

◆そしてこれらのことから、「神である主は、疲れ衰える私たちに新たな力を与え、共に前進してくださる」というメッセージをお伝えしました。
異常気象や少子高齢化によって疲れや衰えを感じがちな私たち。このまま疲れ衰え、キリストの体である教会においてその体の一部としての機能を失えば、キリストの体は活動を停止し教会もなくなります。

そんな中、まずは疲れや衰えがなく、しかし私たちの疲れや衰えを最もご存じであり、新たな力を与えて更なる高嶺へと上らせてくださる神に、共に前進してくださる主に期待して祈ろうではありませんか。-主は必ずや私たちの祈りに応えて、私たち一人一人に必要な新たな力を与えてくださり、更なる高嶺へと共に歩みを進めてくださいます。

22/12/2019

12/22、本日無事にクリスマス礼拝を終えました。

今回はアドベント第一週から、四週続けて「礼拝」という観点からクリスマスに関するメッセージをお伝えさせていただきました。

第一週は博士たちを光輝く星によってキリストの礼拝へと主が導かれたことから、「私たちを礼拝へと導いてくださる神様」についてお伝えしました。

第二週はマリアの主をほめたたえる言葉から、「礼拝とは主を恐れつつ感謝をもってあがめたたえること」であるとお伝えしました。

第三週はイザヤ55:13とヨハネ3:16から、私たちが礼拝している御方は「罪からの救いという約束を必ず実現してくださる御方」であることをお伝えしました。

そして本日は御使いが告げた神の言葉と羊飼いたちの言動から、「神の言葉が実現する時人は神をあがめたたえる」ということをお伝えしました。

より簡単にまとめると。

第一に「私たちは礼拝に招かれ導かれている」ことをお伝えし。

第二に「私たちが礼拝をささげる際の大切なポイント」をお伝えし。

第三に「私たちが礼拝をささげている神様はどんな御方であるか」をお伝えし。

第四に「神の言葉が実現する時に人は神の圧倒的な力に触れて神をあがめたたえる」ことをお伝えしました。

クリスマスの黙想に役立ちましたら幸いです。

17/12/2019

クリスマス礼拝・キャンドルサービスのご案内

12/22 sun 10:30 クリスマス礼拝
12/24 tue 18:00 キャンドルサービス

はじめての方もお気軽にお越しください。

14/12/2019

いいねボタン300人達成しました!
ありがとうございます!☺️

《緊急告知!》12/1(日)の礼拝後、ピアニストの池村千里さんを招いて、クリスマスピアノコンサートを行います!詳しくは以下のホームページをチェック&拡散希望!!!
07/11/2019

《緊急告知!》
12/1(日)の礼拝後、ピアニストの池村千里さんを招いて、クリスマスピアノコンサートを行います!詳しくは以下のホームページをチェック&拡散希望!!!

『神様の愛に触れることができる。』 『聖書的な福音に触れることができる。』・・・そんな教会です。 教会がはじめての方も、教会を探しておられる方も、 ぜひおいでください。

28/10/2019

更新が遅れ申し訳ございませんでした。
ダビデの生涯に関するメッセージですが、全文ですと6500字くらいになってしまうため、とりあえず要約版を掲載することにしました。できれば、全文が良いか要約文がいいかなど、リアクションいただけますと感謝です。よろしくお願い致します。

Ⅰサムエル17:20-27 「主の存在を確信する」

前回は17:20-27を通して、「主の存在を確信する」というテーマで、ダビデがこのように強くあることができた秘訣を三つのポイントで整理し、主のメッセージをお伝えしました。

まず第一のポイントは「ゴリヤテを恐れるイスラエル人々」です。これは24節に記されています。ペリシテ人最強と呼ばれる巨大な戦士ゴリヤテを前に、イスラエルの軍勢は皆恐れをなしてしまいました。同じように、私たちもどうにもならない状況を前に、真の恐ろしさを感じることがあります。それはまさに、イスラエルの人々がゴリヤテを恐れたのと同じです。

ではそんな中で、ダビデはゴリヤテを前にどう感じていたのでしょうか。-第二のポイントは「ゴリヤテを恐れないダビデの姿」です。26節を読むと、ダビデがゴリヤテを全く恐れず、寧ろ勇敢に立ち向かおうとしている姿を見ることができます。-さて皆さんはこのダビデの姿を見てどう思われますか。きっと大きな励ましを受けるのではないでしょうか。

さて、このようにダビデは他のイスラエルの人々とは異なり、ゴリヤテの姿を見ても、また挑戦的な言葉を耳にしても恐れずに立ち向かおうとしました。一体何故、彼はこのように力強くゴリヤテに立ち向かう決意をすることができたのでしょうか。

その答えが第三のポイントです。それは「生ける神、主の存在を確信していたから」です。これは26節の最後に記されています。彼が恐れを感じずに、むしろ勇敢に立ち向かおうと決意することができたのは、「真の神、主は私と共におられる」という確かな確信があったからなのです。-主の存在がダビデに勇気を与えたのです。そしてこの幸いな恵みは、私たち誰もが経験することができます。

私たちはどうにもならない状況を前に恐れを感じることがあります。しかし私たちには今も生ける真の神、主がいつも共にいてくださいます。私たちもまた主の存在を確信して、それぞれの恐れ、それぞれのゴリヤテに立ち向かう決意をしようではありませんか。礼拝にご臨在くださる主は、私たちの信仰を通して主の存在に対する確かな確信を与え、私たちを力強く立たせてくださいます。

27/09/2019

いよいよ9/29の第五主日礼拝をもってダビデの生涯に関するメッセージシリーズを終えます。二年以上に渡り続けて来ました。
以前説教原稿データを失くしてしまったため、途中でこのページにアップするのをやめていたのですが、他の方にお送りしたデータが奇跡的に残っていたため、随時アップできたらと考えております。

http://japan.cgntv.net/detail.php?number=2384&category=1031CGNTVの「みことばに聞く」という番組で10分ほどのメッセージをさせていただいております。9/10.9/20.10/2で...
22/09/2019

http://japan.cgntv.net/detail.php?number=2384&category=1031

CGNTVの「みことばに聞く」という番組で10分ほどのメッセージをさせていただいております。9/10.9/20.10/2です。東京Bという地区でご覧いただけます。今回は、私たちが毎週ささげている礼拝についてのメッセージです。三回で一つのシリーズとなっています!是非ご覧ください。

日本CGNTV :: 世界のための福音の通路

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滝野川1-41- 6
Kita-ku, Tokyo
114-0023

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