日本福音ルーテル高蔵寺教会

日本福音ルーテル高蔵寺教会 主日礼拝
毎週日曜日 10:30-11:45

教会学校
日曜日 10:00-10:30

聖書研究会 ?

—集会ご案内—

主日礼拝
毎週日曜日 10:30-11:45
*聖餐式は教会の祝祭日、および原則第1週と第3週に執り行う


教会学校
日曜日 9:30-10:00(春期・夏期・冬期休みあり)


聖書研究会 (週2回、同じ内容で1時間程度実施)*
木曜日 午前10時、木曜日 午後7時
*臨時休会の場合ありますので、事前にお問い合わせください。

14/05/2021

明後日、5月16日の復活節第7主日礼拝では、日課のヨハネ福音書17章6ー19節より御言葉の説教を語ります。

主にある兄弟姉妹の皆さんのご奉仕によって、礼拝が守られますことを、主に感謝いたします。

栄光在主

<福音書の日課より>

神の子イエス・キリストは、十字架が目前に迫った時、神の国についての告別説教を弟子たちに語られた。

その神の国についての告別説教の最後に、主イエス様は、まず、ご自身のために、次に弟子たちのために、そして、弟子たちの御言葉の働きによって、主を信じることになっている人々のためにも、祈ってくださったのである。

18節には、「わたしを世にお遣わしになったように、わたしも彼らを世に遣わしました。」とある。

主が、弟子たちを、お選びになった目的は、主ご自身の「神の国の福音を告げ知らせ」(ルカ4:43)る宣教の働きを、弟子たちに引き継がせること――。

――しかも、主が、開始され、弟子たちに引き継がれる、この神の国の宣教の働き、「キリストの使者の務め」(2コリント5:20)は、「実を結び、その実が残る」(15:16)と約束された通り、必ず成功するのである。

それを、この祈りの中では、「世から選び出してわたしに与えてくださった人々に、わたしは御名を現しました。」(6)と、主は語っておられるのだといえる。

このように、主イエス様は、「神の御前において憐れみ深い、忠実な大祭司となって」(ヘブライ2:17)、ご自身の栄光と、そして、ご自身にとどまっている、「救いを受け継ぐことになっている人々」(ヘブライ1:14)のために、「執り成して」(ヘブライ7:25)、祈りをささげられたのである。

04/05/2021

次週、5月9日の復活節第6主日の礼拝では、日課のヨハネ福音書15章9-17節より御言葉の説教を語ります。

礼拝において、聖餐式を執り行います。

栄光在主

<福音書の日課より>

神の子イエス・キリストは、神の国についての告別説教の中で、「わたしがあなたがたを愛したように、互いに愛し合いなさい。これがわたしの掟である。」(12)と弟子たちに命じられた。

主イエス様が弟子たちを愛したように、互いに愛し合いなさい、という相互愛の教えこそ、キリストの掟である。

そして、この掟は、既に主が語られていた、「あなたがたに新しい掟を与える。互いに愛し合いなさい。わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも互いに愛し合いなさい。」(13:34)の繰り返しでもある。

ここで語られている愛は、アガペーの愛、つまり、神由来の愛である。

だから、単純に、どの宗教にも共通の相互愛、あるいは友愛や隣人愛という、人類愛、博愛、人間由来のフィリアの愛ついて教えているのではない。

主の「わたしがあなたがたを愛したように、」(13:34, 15:12)という御言葉からも明らかなように、神の子イエス・キリストは、繰り返し、神由来のアガペーの愛、神の愛で「互いに愛し合いなさい」と命じておられるのである。

04/05/2021

——聖書研究会より——

すでにお伝えしていますように、5月の学びは2回(計4回)です。

・5月6日(木)午前10時と午後7時(いずれも同じ内容です)。

・5月20日(木)午前10時と午後7時(いずれも同じ内容です)。

引き続き、ヨハネ福音書19章の途中から一節ずつ学びます。

よろしくお願いいたします。

栄光在主

30/04/2021

明後日、5月2日の復活節第5主日礼拝では、日課のヨハネ福音書15章1ー8節より御言葉の説教を語ります。

主にある兄弟姉妹の皆さんのご奉仕によって、礼拝が守られますことを、主に感謝いたします。

栄光在主

<福音書の日課より>

神の子イエス・キリストは、「わたしはまことのぶどうの木、わたしの父は農夫である。わたしにつながっていながら、実を結ばない枝はみな、父が取り除かれる。しかし、実を結ぶものはみな、いよいよ豊かに実を結ぶように手入れをなさる。」(1-2)——。

また、「わたしはぶどうの木、あなたがたはその枝である。人がわたしにつながっており、わたしもその人につながっていれば、その人は豊かに実を結ぶ。わたしを離れては、あなたがたは何もできないからである。」(5)と繰り返し宣言された。

だから、御子イエス様に「つながってい」ることで、キリストの弟子たちは、「豊かに実を結ぶ」ことになり、父なる神様は「栄光をお受けになる。」(8)のである。

「イエス・キリストは、きのうも今日も、また永遠に変わることのない方です。」(ヘブライ13:8)——。

26/04/2021

——聖書研究会より——

諸般の事情により、お休みしていましたが、再開が決まりました。

5月の学びは2回(計4回)です。

・5月6日(木)午前10時と午後7時(いずれも同じ内容です)。

・5月20日(木)午前10時と午後7時(いずれも同じ内容です)。

引き続き、ヨハネ福音書19章の途中から一節ずつ学びます。

よろしくお願いいたします。

栄光在主

23/04/2021

次週、4月25日の復活節第4主日の礼拝では、日課のヨハネ福音書10章11-18節より御言葉の説教を語ります。

礼拝において、聖餐式を執り行います。

栄光在主

<福音書の日課より>

神の子イエス・キリストは、「わたしは良い羊飼いである。良い羊飼いは羊のために命を捨てる。」(11)と宣言された。

事実、主は、聖書に書いてあるとおり、私たちの罪のために十字架で死に、墓に葬られ、「また、聖書に書いてあるとおり三日目に復活した」(1コリント15:5)のである。

使徒パウロは、「イエスは、わたしたちの罪のために死に渡され、わたしたちが義とされるために復活させられたのです。」(ローマ4:25)と証言した。

だから、恵みにより、十字架と復活の主イエス・キリストを信じる者とされ、「義とされ」た、「あなたがたは、選ばれた民、王の系統を引く祭司、聖なる国民、神のものとなった民です。それは、あなたがたを暗闇の中から驚くべき光の中へと招き入れてくださった方の力ある業を、あなたがたが広く伝えるためなのです。」(1ペトロ2:9)——。

17/04/2021

明日、4月18日の復活節第3主日礼拝では、日課のルカ福音書24章36bー48節より御言葉の説教を語ります。

主にある兄弟姉妹の皆さんのご奉仕によって、礼拝が守られますことを、主に感謝いたします。

栄光在主

<福音書の日課より>

神の子イエス・キリストは、聖書に書いてある通り、私たちの罪のために十字架で死に、墓に葬られ、三日目に復活した。

復活の主は、弟子たちに、――「『わたしについてモーセの律法と預言者の書と詩編に書いてある事柄は、必ずすべて実現する。これこそ、まだあなたがたと一緒にいたころ、言っておいたことである。』」(44)——と語られた。

この時、ルカ福音書記者は、復活の主イエス様が、弟子たちに「聖書を悟らせるために彼らの心の目を開い」(46)たと書き記している。

これは、主が、――「聖書を悟らせるために、弟子たちの理性的な心を開かれた」――という意味である。

理性的な心が、開かれる必要があったのは、よみがえられた主イエス様が、弟子たちの――真ん中に立ち、「あなたがたに平和があるように」と言われた。 彼らは恐れおののき、亡霊を見ているのだと思った。(36, 37)――。

——イエスは手と足をお見せになった(40)――彼らが喜びのあまりまだ信じられず、不思議がっているので、イエスは、「ここに何か食べ物があるか」と言われた。そこで、焼いた魚を一切れ差し出すと、イエスはそれを取って、彼らの前で食べられた。(41, 42, 43)――からである。

このように弟子たちが、主の復活の出来事を、「喜びのあまり……信じられず、不思議がってい」たので、復活の主は、弟子たちの理性的な心を開かれ、御言葉を説き明かされたのである。

10/04/2021

明日、4月11日の復活節第2主日の礼拝では、日課のヨハネ福音書20章19-31節より御言葉の説教を語ります。

礼拝において、聖餐式を執り行います。

また、主日礼拝前の午前9:30から復活節・春季墓前礼拝を高蔵寺教会の教会墓地で守ります。

栄光在主

<福音書の日課より>

復活の主イエス・キリストは、週の初めの日の夕方、ユダヤ人を恐れて、自分たちのいる家の戸に鍵をかけていた弟子たちのところへ来て、真ん中に立ち、——「あなたがたに平和があるように」と言われた。(19)——。

——そう言って、手とわき腹とをお見せになった。弟子たちは、主を見て喜んだ。(20)——のである。

そして、主は、「あなたがたに平和があるように。父がわたしをお遣わしになったように、わたしもあなたがたを遣わす。」(21)といってから——。

——彼らに息を吹きかけて、「聖霊を受けなさい。だれの罪でも、あなたがたが赦せば、その罪は赦される。だれの罪でも、あなたがたが赦さなければ、赦されないまま残る。」(22-23)といわれた。

「聖霊を受けなさい。」

これは、復活後の主イエス様が、弟子たちに直接語られた最初の命令である。

03/04/2021

明日、4月4日の復活祭では、日課のマルコ福音書16章1ー8節より御言葉の説教を語ります。

主にある兄弟姉妹の皆さんのご奉仕によって、イースター特別礼拝が守られますことを、主に感謝いたします。

復活祭おめでとうございます!

栄光在主

<福音書の日課より>

「驚くことはない。あなたがたは十字架につけられたナザレのイエスを捜しているが、あの方は復活なさって、ここにはおられない。御覧なさい。お納めした場所である。」
(マルコ福音書16: 6)

01/04/2021

明日、4月2日(金)午後1時30分から聖金曜日/主の受難日礼拝を守ります。

復活教会と高蔵寺教会の合同礼拝です。

※今年の会場は、高蔵寺教会となっておりますので、よろしくお願いいたします。

栄光在主

高蔵寺教会附属こひつじ園の同窓会を無事に開くことができました。主に感謝いたします。お集まりいただいた卒業生、先生方、ご奉仕くださった教会の皆さん、本当にありがとうございました。主の祝福をお祈り申し上げます。栄光在主
27/03/2021

高蔵寺教会附属こひつじ園の同窓会を無事に開くことができました。

主に感謝いたします。

お集まりいただいた卒業生、先生方、ご奉仕くださった教会の皆さん、本当にありがとうございました。

主の祝福をお祈り申し上げます。

栄光在主

27/03/2021

次週、3月28日の四旬節第6主日・主の受難主日礼拝では、日課のマルコ福音書15章1-39節より御言葉の説教を語ります。

礼拝のはじめに、主のエルサレム入城――枝の典礼――、礼拝の中で、聖餐式を執り行います。

<福音書の日課より>

神の子イエス・キリストは、十字架上で、「エロイ、エロイ、レマ、サバクタニ。」(34)と大声で叫ばれた。

これは、2000年前、中東に住んでいたユダヤ人が話していた言葉、アラム語で、——「わが神、わが神、なぜわたしをお見捨てになったのですか」という意味である。(34)——。

本来ならば、「罪の中にいて死んでいた」(コロサイ2:13)私たち人間こそ、「わが神、わが神、なぜわたしをお見捨てになったのですか」、と叫ばなければならないはずだった。

しかし、それを叫ばれたのは、いと高き神の子だった。

十字架で、御子イエス・「キリストは、わたしたちのために呪いとなって、わたしたちを律法の呪いから贖い出してくださ」(ガラテヤ3:13)ったのである。

住所

岩成台10丁目3/5
Kasugai-shi, Aichi
487-0033

電話番号

+81568910244

ウェブサイト

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