31/05/2026
2026年5月31日 聖霊降臨節第2主日
今日は、メモリアルデーでした。
ラザロ霊園で墓地清掃と墓地礼拝をしました。
今日は天気が良いので、パティオで昼食を頂きました。ピクニックのような遠足のようなワクワク感もありました。楽しかったです。
静かな森の中。時折、新緑の香(かぐわ)しい涼しい風がやさしく吹いて、天に召された信仰の先輩たちと天国に思いを馳せながら、宮﨑牧師のショートメッセージを聞けました。心が満たされる気持ちのいい時間でした。
帰り支度をする頃、船橋聖書バプテスト教会の兄弟姉妹のみなさんが来られました。先生方のお元気そうな様子も伺えて、交わりのある兄と久しぶりにお会いできてお話しできて、うれしかったです。神様からの、思いがけないサプライズに感謝します。
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さて、メッセージは、「イエス様とともに味わわせて頂く霊的な食事の喜び」というタイトルで、ルカの福音書24章28〜35節からでした。
二人の弟子たちは、もっと聞きたい!という気持ちがあって、一緒に泊まってください、と強く勧めた。一緒に歩いて、聖書の御言葉の説き明かしをしてくれたのが、まことの救い主だと理解したからこそ。弟子たちが目的地のエマオに着いたとき、イエス様はその先に行きたい様子だったが、弟子たちはその予定を変更させてまで、もっと一緒に居たかった。もっと、御言葉を聞きたかった。
この場面を宮﨑牧師は、弟子たちの信仰を試す意図があって、イエス様はもっと先に行く予定があるように見せた、ということも考えられます、と説いてくださいました。そして、一緒に歩幅を合わせて歩いてくださって、聖書の説き明かしをしていたお方がイエス様であることが分かれば、きっと一緒に泊まってください、と強く勧めるはず、と期待して二人を試した、と。心の目が開かれていなかったけど、無意識のうちに、この方がイエス様だと認識できていて、心が強く求めていたんだなぁと思いました。
弟子たちは、イエス様がローマの圧政からユダヤ人たちを救い出してくれるヒーローだと勘違いしていた。そのヒーローが死んでしまって絶望して故郷のエマオに帰る他に生きる目的がなくなっている状態だった。そのくらいこの二人の弟子たちは、イエス様に忠実にお従いすることが生きる目的になっていたにもかかわらず、イエス様が十字架にかかって死なれたことの意味を理解できていないし、目の前にいるこの方がイエスだとわからない。と、背景も具体的に宮﨑牧師が説いてくださったので臨場感を味わえて、罪深い弟子たちだなぁ。イエス様はきっとがっかりされたに違いない、と思いました。
"そこでイエスは彼らに言われた。「ああ、愚かな者たち。心が鈍くて、預言者たちの言ったことすべてを信じられない者たち。
キリストは必ずそのような苦しみを受け、それから、その栄光に入るはずだったのではありませんか。」"
ルカの福音書 24章25~26節
聖書 新改訳2017©2017新日本聖書刊行会
と、イエス様はやさしく叱りましたが、別れを惜しむように一緒に泊まってください、と強く勧めた弟子たちの、聖書の御言葉をもっと聞きたい!という純粋な神の国を求める心が見えてきて、イエス様はうれしかったのでは。だから最後に、霊的な食事の交わりをして、彼らの心の目を開いて、復活した姿を見せてくださったのでは、と思いました。
私たちも、気づかぬうちに、小さな信仰を度々試されていることがあるのかも。知らないことや分からないことをごまかそうとする時間もないほど、突然試されて。そんな時、この弟子たちみたいに神様をがっかりさせているのかも。
今日のメッセージを聞いて、そんな私たちでさえも、やさしく愛情深く赦して、粘り強く語りかけてくださる神様の愛を知って、安心しました。そして、聖書の正しい理解ができますように、と聖霊の導きをお祈りします。
"二人は話し合った。「道々お話しくださる間、私たちに聖書を説き明かしてくださる間、私たちの心は内で燃えていたではないか。」"
ルカの福音書 24章32節
聖書 新改訳2017©2017新日本聖書刊行会
【説教要旨】
先週に引き続き、ルカの福音書の24章のお言葉を見させて頂きます。エルサレムで、イエス様が十字架に架けられ、息を引き取られた後、墓に葬られた事を目の当たりにした二人の弟子たちは、非常に落胆しながら、嘆き悲しんで故郷であるエマオの村に向かって歩いていました。
その道中で、十字架による死からよみがえられたイエス様がお姿を現されて、何を話しているのか尋ねると、二人の弟子たちは、エルサレムで何があったのかを丁寧に話しました。その言葉は、イエス様がまことの救い主であると信じる事が出来ていなかった事を自ら証明するかの様な言葉でした。
イエス様は、その様な二人を厳しく指摘されましたが、それと同時に、イエス様こそまことの救い主である事が旧約聖書に書いてある事を説明して下さいました。そして、家の中に入って、二人の弟子たちとともに、霊的な意味での食事の交わりをして下さいました。
それは、二人の弟子たちが、イエス様こそ、まことの救い主であると信じて、多くの人たちに証しする働き人になる事を願っておられる、イエス様のみこころを表していました。
本日は、イエス様が、全ての人と霊的な食事の交わりを深める為に招いておられるという、恵みと喜びについて教えて頂きたいと思います。
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クラシックカフェ 6月10日 水曜日 10:00〜12:00
父の日チャペルコンサート 6月21日 日曜日 13:30〜15:00
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教会学校:日曜日 午前9時 から10時
礼 拝: 日曜日 午前10時半 から12時
祈祷会: 水曜日 午後18時 から19時
天気が良い日も悪い日も、送迎します。お気軽にどうぞ。
04-7191-0015
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※みふみ音楽教室は、年齢不問!生徒募集中です。
1年に2回、発表会に出られるなんて嬉しすぎる
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ご興味ありましたら、宮﨑牧師までお気軽にお電話くださいね。
04-7191-0015
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東武アーバンパークライン「高柳」駅の東口を背にして
まっすぐ歩き信号を越えると
スーパー「ジョイフーズ」が見えてきます。その前のバス停から
1時間に1本くらいの間隔で路線バスが出ています。
「ちばレインボーバス」
後ろ乗り、後払いです。10分くらい、8つ目の「駒形(こまがた)」
下車、バスで来た道を少し戻るとみふみバプテスト教会が左手方向にあります。
片道280円 SuicaもPasmoも現金も使えます。