日光修験道山王院

日光修験道山王院 日光修験道を護持するため、修験のサンガ(集い)として日光山輪王寺の?

日光修験道の歴史は、遠く天平時代、勝道上人の開山に始まり、弘法大師の来山、慈覚大師の来錫、さらに鎌倉時代初期に弁覚法印により大峯熊野の法流(開祖役行者)の伝来によって、円教、密教、修験道(二教一道)の霊山として威光を振るってきました。
明治の廃仏毀釈によって大打撃を受けましたが、日光山輪王寺に、その行儀法脈が伝持され、現在も、日光山独自の顕密護摩などが伝えられています。
岩山から臨む山王院 昭和六十年代より、約百年ぶりに入峰修行が再興され、日光修験道は現に「生きた修験」として活動を続けています。
山王院は日光修験道を護持するため、修験のサンガ(集い)として日光山輪王寺の支援のもとに、春峰・夏峰・秋峰の入峰修行を実施し、その他に修験の伝法や加行、及び講習を行っています。

秋峰修行のご案内本年の秋峰修行は9月19日(土)、20日(日)、21日(月)に行います。参加ご希望の方は寺務局にご連絡下さい。案内書等をお送り致します。尚、定員になり次第締め切らせて頂きますのでご了承下さい。締め切りは8月20日です(☎02...
26/07/2026

秋峰修行のご案内

本年の秋峰修行は9月19日(土)、20日(日)、21日(月)に行います。参加ご希望の方は寺務局にご連絡下さい。案内書等をお送り致します。尚、定員になり次第締め切らせて頂きますのでご了承下さい。締め切りは8月20日です(☎0289-63-2901)

参加費 Aコース¥44,000円(秋峰修行全行程参加)
    Bコース¥30,000円(火渡り修行から参加)

春修行を行いました。6月6日(土)山王院にて御法楽ののち今市の追分け地蔵尊を参拝いたしました。地蔵尊宝前にて地蔵供を修し、行者衆ならびに信徒様にて地蔵経、心経、御真言の読誦。その後法頭による錫杖加持が行われました。昼食をいただき今市を出発。...
09/06/2026

春修行を行いました。

6月6日(土)山王院にて御法楽ののち今市の追分け地蔵尊を参拝いたしました。地蔵尊宝前にて地蔵供を修し、行者衆ならびに信徒様にて地蔵経、心経、御真言の読誦。その後法頭による錫杖加持が行われました。昼食をいただき今市を出発。古峰原に向かい、古峰原茶ノ木原より三昧石へ登拝、法楽。下って深山の宿にて御法楽を行いました。深山の宿は日光修験が古来灌頂を修した霊地です。現在日光修験ではこの地を拝した行者に峰中の秘文を授けます。

6月7日(日)は日光に参り瀧尾に到着し朝食をとり瀧尾社を参拝、各所を巡り瀧尾古道を下り開山堂、開山勝道上人御廟、本宮権現社、深沙大王社ならびに星の宿を法楽の後清滝社を参拝して山王院に戻り顕密護摩を修し行者一同の修力増進、諸願成就、万民平安を祈願いたしました。その後新客一同に峰中秘文を御授けし、道場の掃除をして春修行が無事成満いたしました。皆様和気あいあいとしたとてもよい修行でした。

大祭を執行いたしました。その3採灯大火生三昧修行5月17日午後から採灯大火生三昧を修行しました。本堂で御法楽の後、採灯道場にいたり諸作法を行い採灯を修しました。採灯は五仏の三昧、六大理観に住し、惑業苦を除滅し大火生は倶利伽羅大龍の三昧により...
21/05/2026

大祭を執行いたしました。その3

採灯大火生三昧修行

5月17日午後から採灯大火生三昧を修行しました。本堂で御法楽の後、採灯道場にいたり諸作法を行い採灯を修しました。採灯は五仏の三昧、六大理観に住し、惑業苦を除滅し大火生は倶利伽羅大龍の三昧により諸々の障難、邪心異国の難外道の邪見を降伏すると共に、国界守護、国土安穏、四海静謐ならびに願主の諸願成就を祈念いたしました。

大祭を執行いたしました。その2歓喜天御膳供を献じました。恒例の聖天様の御膳供養を行いました。伝供にて雅楽のなり響くなか一膳々々御供えいたしました。報恩の誠をささげ日光修験道、当山、行者、信徒願主のますますの御加護を御願いいたしました。
21/05/2026

大祭を執行いたしました。その2

歓喜天御膳供を献じました。

恒例の聖天様の御膳供養を行いました。伝供にて雅楽のなり響くなか一膳々々御供えいたしました。報恩の誠をささげ日光修験道、当山、行者、信徒願主のますますの御加護を御願いいたしました。

大祭を執行致しました。その1歓喜天御本地護摩を執行いたしました大祭前日5月16日に歓喜天御本地十一面観自在菩薩の護摩を修行いたしました。信心の皆様の災難消除を祈念するとともに聖天様の御威光を倍増し威徳を広大ならしめたもう大慈大悲観自在菩薩の...
21/05/2026

大祭を執行致しました。その1

歓喜天御本地護摩を執行いたしました

大祭前日5月16日に歓喜天御本地十一面観自在菩薩の護摩を修行いたしました。信心の皆様の災難消除を祈念するとともに聖天様の御威光を倍増し威徳を広大ならしめたもう大慈大悲観自在菩薩の御利益を仰ぎ、皆様の安らかならんことを祈願いたしました。

10/05/2026

鍾馗様の神像を掛け菖蒲の花を飾り、粽と柏餅を供えました。写真にはありませんがの軒先に蓬と菖蒲の葉の束を下げました。
昔から伝わる厄除けの祭りです。疫病を除く意味があり、牛頭天王信仰とも重なるものがあります。蓬(よもぎ)は灸に用いられたり薬効もあります。修験では蟇目(ひきめ)作法の矢として蓬が用いられ破邪や付き物落としに用いられました。菖蒲は刀の形から破邪を意味します。

端午の節句
10/05/2026

端午の節句

花まつり(灌仏会)を執行致しました。●花祭り(灌仏会)を執行いたしました。灌仏とは仏に灌(そそぐ)の意味です。仏陀であるお釈迦様が御誕生になった時にナンダ、ウパナンダの二龍王が甘露をそそいだ故事になぞらえ、誕生仏の尊像に甘茶を灌(そそ)ぎそ...
08/04/2026

花まつり(灌仏会)を執行致しました。

●花祭り(灌仏会)を執行いたしました。

灌仏とは仏に灌(そそぐ)の意味です。仏陀であるお釈迦様が御誕生になった時にナンダ、ウパナンダの二龍王が甘露をそそいだ故事になぞらえ、誕生仏の尊像に甘茶を灌(そそ)ぎその御誕生を記念し、御祝いする。その法要が灌仏会(かんぶつえ)[花まつり]です。

御経にはお釈迦様が御生まれになった時、お釈迦様が乗っていた白馬コンデイも生まれたとあります。梵天や帝釈天も御釈迦様の左右に侍立し御祝をしました。この法要の功徳をもって全ての生きとし生けるものが安らかでありますよう祈願いたしました。

【初午大祭執行】3月21日、旧暦2月の初午祭りを執り行いました。午前8時に精進御膳をお供えし、11時よりご五十味供(実際は百味)を献供して、山王院の隆昌と、信心くださる皆様の平安をお祈りいたしました。また、神明宮ならびに曙稲荷の大神神祇へ、...
02/04/2026

【初午大祭執行】

3月21日、旧暦2月の初午祭りを執り行いました。

午前8時に精進御膳をお供えし、11時よりご五十味供(実際は百味)を献供して、山王院の隆昌と、信心くださる皆様の平安をお祈りいたしました。

また、神明宮ならびに曙稲荷の大神神祇へ、日々の御加護への感謝のまごころを捧げました。

世の中が落ち着かぬ時期ではありますが、神祇仏陀の御加護により、皆様の上に平安がありますよう、あらためて祈念申し上げます。

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  3月21日、旧暦2月の初午大祭を執行いたしました。 供物払い 午前8時に精進御膳を供し、11時よ…

夜桜です。昔買った扇を床の間に飾りました。床の間で夜桜をみる、日本文化の素晴らしさです。 #夜桜  #桜  #床の間  #山王院  #日光修験道  #春
02/04/2026

夜桜です。

昔買った扇を床の間に飾りました。床の間で夜桜をみる、日本文化の素晴らしさです。

#夜桜  #桜  #床の間  #山王院  #日光修験道  #春

住所

日吉町字金山530
Kanuma-shi, Tochigi
322-0074

営業時間

月曜日 09:00 - 17:00
火曜日 09:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00
土曜日 09:00 - 17:00
日曜日 09:00 - 17:00

電話番号

+81289632901

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