浄土宗大本山光明寺記主禅師研究所

浄土宗大本山光明寺記主禅師研究所 鎌倉・材木座の浄土宗大本山光明寺に研究所です。
光明寺の寺宝管理、ま

当研究所は、浄土宗第三祖記主禅師然阿良忠上人を中心に、二祖三代の顕彰と研究に励むことを目的として、平成28年(2016)に設立されました。
また良忠上人の研究とあわせ、大本山光明寺所蔵の宝物や文書の調査・整理・研究も行い、大本山光明寺興隆の一助にも努めます。

22/04/2025

浄土宗開宗850年 慶讃記念事業「大殿 令和の大改修」光明寺は現在、重要文化財本堂の大改修中です。令和6年度の修理の様子をまとめた映像をご覧ください。令和5年度の修理の様子はこちらhttps://youtu.be/tzdWtD5_oDY令和4年度の...

16/04/2025

鎌倉仏教講座とは? 「かまくら仏教講座」は鎌倉を発信地とし、武家社会の中で興った鎌倉新仏教の精神的遺産を広く伝

25/01/2025

【『浄土宗開宗の総合的研究』web公開】
浄土宗開宗850年を記念して浄土宗教学院より刊行いたしました『浄土宗開宗の総合的研究』を、法然上人の御命日である本日1月25日、弊院ホームページにて全文公開いたしました❗

本事業がみなさまの研究、教化、信仰の糧となれば幸いです。

https://acad.jodo.or.jp/%E9%96%8B%E5%AE%97850%E5%B9%B4%E8%A8%98%E5%BF%B5%E8%AB%96%E9%9B%86-1/%E9%96%8B%E5%AE%97850%E5%B9%B4%E8%A8%98%E5%BF%B5%E8%AB%96%E9%9B%86-pdf%E5%85%AC%E9%96%8B/

19/01/2025

『浄土宗開宗の総合的研究』
発行日:令和6年4月25日
編集・発行:浄土宗教学院
印刷所:株式会社思文閣出版 印刷事業部
A5判 854頁

◇『浄土宗開宗の総合的研究』全文PDF公開について
 浄土宗教学院では、令和6年4月25日に開宗850年記念事業として、大正大学・佛教大学を中心とする宗学・仏教学・史学等の研究者のご尽力のもと、『浄土宗開宗の総合的研究』を上梓しました。

 本書は、承安5年の宗祖法然上人の浄土宗開宗から850年の節目を迎えるにあたり、その間の歴史を回顧し、法然仏教を俯瞰することにより、日本宗教史における浄土宗開宗の位置付けを明確にするとの構想をもとに、第Ⅰ部「法然浄土教の源流」、第Ⅱ部「浄土開宗の意義」、第Ⅲ部「列祖における法然上人」、第Ⅳ部「浄土宗教団の成立と展開」の四部構成とし、下記に列記の各研究分野の大家および気鋭の研究者による論集として、教学院会員の賛助による積立と浄土宗からの助成によって発刊したものです。

 教学院の会員各位に本書を無償配布し、数年後のWEB公開を予定しておりましたが、書籍の入手に関する問い合わせや院内外から公開を望む声を多くいただいたこともあり、当初の予定を繰り上げ、2025年1月25日 宗祖上人のご祥月にあわせて、教学院のホームページ上にて全文を公開することといたしました。本ページでの公開を予定して準備を進めておりますので、公開まで今しばらくお待ちください。

 宗内外を問わず、ぜひとも多くのみなさまにご賢覧いただき、本書が今後の研究の発展に広く寄与することを念願いたします。合掌



【執筆者一覧(敬称略)】
第Ⅰ部「法然浄土教の源流」
本庄良文、齊藤舜健、袖山榮輝、中御門敬教、石田一裕、森山清徹、石川琢道、曽和義宏、工藤量導、柴田泰山、齊藤隆信、長尾光恵、加藤弘孝、伊藤茂樹、和田典善、南宏信、齋藤蒙光、成瀬隆順

第Ⅱ部「浄土開宗の意義」
林田康順、曽根宣雄、安達俊英、市川定敬、春本龍彬、小川法道

第Ⅲ部「列祖における法然上人」
郡嶋昭示、大橋雄人、服部淳一

第Ⅳ部「浄土宗教団の成立と展開」
伊藤真宏、坪井剛、中野正明、善裕昭、小此木輝之、野村恒道、伊藤真昭、宇高良哲、長谷川匡俊

●問合先 浄土宗教学院 事務局
〒605-0062 京都府京都市東山区林下町416(教化研修会館内)
TEL:075-744-0360
FAX:075-744-0363
Eメール:[email protected]

以前、月刊『浄土』にて連載されていた大本山光明寺御開山、浄土宗第三祖良忠上人のぐんじまん作による伝記まんがが光明寺より刊行されることになりました❗(※もちろんご許可はいただいてます)良忠上人のさまざまなエピソードがわかりやすい説明とともに感...
17/10/2024

以前、月刊『浄土』にて連載されていた大本山光明寺御開山、浄土宗第三祖良忠上人のぐんじまん作による伝記まんがが光明寺より刊行されることになりました❗(※もちろんご許可はいただいてます)

良忠上人のさまざまなエピソードがわかりやすい説明とともに感情豊かに描かれています。

ぜひまとめて一気にご一読を❗

お問い合わせは光明寺へ

前日のフィールドワークに続き、9月12日、13日開催の浄土宗総合学術大会に参加いたしました。当研究所からは研究員2名が研究発表をいたしました。良忠上人に関連する発表もいくつかあり、大変充実した大会となりました。
13/09/2024

前日のフィールドワークに続き、9月12日、13日開催の浄土宗総合学術大会に参加いたしました。
当研究所からは研究員2名が研究発表をいたしました。
良忠上人に関連する発表もいくつかあり、大変充実した大会となりました。

京都・佛教大学での浄土宗総合学術大会に合わせて恒例の記主研フィールドワーク❗今回は白毫寺蔵古地図を片手に東山散策をいたしました。江戸期に知恩院の寺領が拡張する前、法然上人に近い時代の様相に思いを馳せながら東山を巡りました。
12/09/2024

京都・佛教大学での浄土宗総合学術大会に合わせて恒例の記主研フィールドワーク❗
今回は白毫寺蔵古地図を片手に東山散策をいたしました。
江戸期に知恩院の寺領が拡張する前、法然上人に近い時代の様相に思いを馳せながら東山を巡りました。

23/08/2024

鎌倉仏教講座とは? 「かまくら仏教講座」は鎌倉を発信地とし、武家社会の中で興った鎌倉新仏教の精神的遺産を広く伝

浄土宗大本山光明寺 主催による公開講座、令和6年度かまくら仏教講座が本日より開催です。本日は記主禅師研究所所長・林田康順先生の講義です。もともとは浄土宗の行についてのお話しの予定でしたが、内容を変更して、浄土宗開宗850年記念で東京国立博物...
18/04/2024

浄土宗大本山光明寺 主催による公開講座、令和6年度かまくら仏教講座が本日より開催です。

本日は記主禅師研究所所長・林田康順先生の講義です。
もともとは浄土宗の行についてのお話しの予定でしたが、内容を変更して、浄土宗開宗850年記念で東京国立博物館で開催中の「法然と極楽浄土」展に出品されている名宝についてのお話しとなりました。

次回以降の予定は下記のとおりです。
ぜひご参加いただければ幸いです。

第2回 6/18(火)
石田一裕先生「お釈迦さまの教え①―無常と無我―」
第3回8/25(日)
浪川幹夫先生「光明寺大殿の変遷と修造の歴史について」
第4回10/17(木)
石川琢道先生「道綽禅師のご生涯と教え」
第5回12/10(火)
大橋雄人先生「良忠上人当時の鎌倉について」
第6回2/11(火・祝)
江島尚俊先生「日本仏教の〔近代化〕―明治になって変化したこと―」

05/03/2024

【新刊出来】
春本龍彬『選択集の成立と展開:廬山寺本を中心に』
新出資料を交え、現存最古の「廬山寺本」の書誌と推敲跡、さらに他本との関係を検討し、成立過程と展開の全容を書誌研究・思想研究・文献研究等の視点から多角的に考察。廬山寺本のカラー写真も収載。

▼商品URL↓
https://pub.hozokan.co.jp/book/b642148.html

当研究所から研究員が講師を務めております。
29/02/2024

当研究所から研究員が講師を務めております。

鎌倉仏教講座とは? 「かまくら仏教講座」は鎌倉を発信地とし、武家社会の中で興った鎌倉新仏教の精神的遺産を広く伝

住所

材木座6-17/19
Kamakura-shi, Kanagawa
248-0013

電話番号

+81467220603

ウェブサイト

アラート

浄土宗大本山光明寺記主禅師研究所がニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

事業に問い合わせをする

浄土宗大本山光明寺記主禅師研究所にメッセージを送信:

共有する

カテゴリー