鎌倉聖ミカエル教会 St. Michael's Anglican Church, Kamakura

鎌倉聖ミカエル教会 St. Michael's Anglican Church, Kamakura 鎌倉駅から徒歩およそ5分、小町通りに面した教会です。
英国教会に連なる「聖公会」という教派に属しています。

17/12/2024
榛名は春の初め。梅が満開です。今朝6時の気温は零下2度。でも室内は8度でした。
19/03/2024

榛名は春の初め。
梅が満開です。今朝6時の気温は零下2度。でも室内は8度でした。

【クリスマス礼拝のご案内】イエス・キリストは、神が私たち人類をこのうえなく愛してくださる「証し」としてお生まれになりました。その誕生をご一緒に喜び祝いましょう。クリスマス礼拝はどなたでも(信徒でなくても)参列できます。どうぞお越しください。...
23/12/2023

【クリスマス礼拝のご案内】
イエス・キリストは、神が私たち人類をこのうえなく愛してくださる「証し」としてお生まれになりました。
その誕生をご一緒に喜び祝いましょう。
クリスマス礼拝はどなたでも(信徒でなくても)参列できます。
どうぞお越しください。

12月24日(日)
クリスマスイブ礼拝・・・18:00
第1聖餐式・・・・・・・23:45

12月25日(月)降誕日
第2聖餐式・・・・・・・7:30
第3聖餐式・・・・・・・10:30

【中庭喫茶のご案内】鎌倉聖ミカエル教会では、教会の中庭を使ってカフェを開催します。どうぞ皆さまお誘いあわせの上お越しください。開  催  日:2023年11月11日(土)・18日(土)営業時間:11:00~15:00品     目:各種ドリ...
08/11/2023

【中庭喫茶のご案内】
鎌倉聖ミカエル教会では、教会の中庭を使ってカフェを開催します。どうぞ皆さまお誘いあわせの上お越しください。

開 催 日:2023年11月11日(土)・18日(土)
営業時間:11:00~15:00
品  目:各種ドリンク、ケーキ、きつねうどん、炊き込みご飯他
開催場所:鎌倉聖ミカエル教会 中庭
住  所:鎌倉市小町2丁目7-24

※写真は5月に開催したカフェの様子です。

【サマリタン・カフェ開催のご案内】鎌倉聖ミカエル教会では、湘南地区および近隣の教会の皆さまとともに「サマリタン・カフェ」を開催することになりました。このカフェの収益は、困難を抱えている人たちを支援するために用いられます。どうぞ皆さまお誘いあ...
30/04/2023

【サマリタン・カフェ開催のご案内】
鎌倉聖ミカエル教会では、湘南地区および近隣の教会の皆さまとともに「サマリタン・カフェ」を開催することになりました。このカフェの収益は、困難を抱えている人たちを支援するために用いられます。どうぞ皆さまお誘いあわせの上お越しください。

◆開 催 日:2023年5月3日(水・祝)・4日(木・祝)・6日(土)
◆営業時間:11:00~16:00
◆品  目:各種ドリンク、ケーキ、きつねうどん、筍ごはん他
◆開催場所:鎌倉聖ミカエル教会 中庭
◆開催目的:
 ウクライナ、トルコ・シリア大地震、パキスタン大洪水
 現地で困難を抱える人たちを支援します
 ※収益は「国境なき医師団」、「UNHCR」に寄付します

イースターおめでとうございます!主のご復活を心からお祝い申し上げます。主のいのちの光が、私たちとこの世界を照らしてくださいますように。
14/04/2023

イースターおめでとうございます!
主のご復活を心からお祝い申し上げます。主のいのちの光が、私たちとこの世界を照らしてくださいますように。

【鎌倉聖ミカエル教会 礼拝のご案内】復活前主日から復活日(イースター)までの礼拝をご案内いたします。礼拝はどなたでも参列いただけます。ぜひお越しください。4月2日(日)復活前主日(棕櫚の主日)・聖餐式(主イエスのエルサレム入場の記念) 7:...
01/04/2023

【鎌倉聖ミカエル教会 礼拝のご案内】
復活前主日から復活日(イースター)までの礼拝をご案内いたします。礼拝はどなたでも参列いただけます。ぜひお越しください。

4月2日(日)復活前主日(棕櫚の主日)
・聖餐式(主イエスのエルサレム入場の記念) 7:30/10:30

4月3日(月)~5日(水)復活前月~水曜日
・聖餐式 10:30 ※11日(月)は司祭出張のため礼拝なし

4月6日(木)聖木曜日
・聖木曜日の礼拝 17:00
主イエスが僕として仕える姿を表された洗足を憶え、また「最後の晩餐」における聖餐制定を記念して聖餐式をささげます。その後、聖木曜日の黙想を行います。

4月7日(金)聖金曜日(受苦日) 断食日
・受苦日礼拝 12:00 十字架上の七聖語を黙想し祈りをささげます。
・聖金曜日の礼拝 15:00 十字架の主に対する崇敬と賛美をささげます。

4月8日(土)聖土曜日
・復活徹夜祭 18:00
復活日前夕の黙想~復活のろうそくの祝福~洗礼の約束の更新~聖餐式
主が死から命へと過ぎ越される神秘を見つめ、その恵みに与ります。

4月9日(日)復活日(イースター)
・聖餐式 7:30/10:30
主のご復活をともに喜び祝いましょう。会場を聖堂と会館の二箇所に分け、聖堂の映像と音声を会館に流します。

※写真は昨年までのものです。

クリスマスおめでとうございます! 神の福音の光によって、この世界と皆さんお一人おひとりの心が照らされますように。
28/12/2022

クリスマスおめでとうございます! 神の福音の光によって、この世界と皆さんお一人おひとりの心が照らされますように。

09/08/2022

【光の子として歩みなさい】(「聖ミカエルだより」2022年8月号巻頭言より)牧師 司祭 サムエル北澤洋

「あなたがたは、以前には暗闇でしたが、今は主に結ばれて、光となっています。光の子として歩みなさい。――光から、あらゆる善意と正義と真実とが生じるのです。」(エフェ5:8-9)

 NHKの大河ドラマ「鎌倉殿の13人」がめっぽう面白く、毎週楽しんで見ています。平安時代から鎌倉時代へかけての激動の数十年、主人公の北条義時が、泰平の世をつくるために奔走し、やがて二代目執権として武士の頂点に昇りつめるというストーリー。

 と書くと、まるでサクセスストーリーのようですが、話はそう単純ではありません。彼はただ少しでも良い政(まつりごと)が行われるようにと願って行動しているだけなのですが、不可抗力により、人を裏切り、騙し、粛清に手を染め、そのたびに深い悲しみに沈むことになります。若い頃、彼は明るい希望を持った青年だったのですが、しだいに心に暗闇を持つ、しかし誰もが一目を置く権力者へと変わっていくのです。

 私がこのドラマで注目しているのは、彼の心のゆくえです。最終的に、彼の心はどうなるのか。暗闇に食い尽くされてしまうのか、それとも、暗闇に支配されることなく、初めに抱いていた希望の光を何とか持ちこたえることができるのか――。
 
 さて、ひるがえって私たちが生きるこの現代も、まさに激動の時代です。新型コロナによるパンデミックは収束していませんし、ウクライナではロシア軍とウクライナ軍との激しい戦闘が続いています。つい先日は、元首相が銃弾によって襲撃され亡くなるという信じられない悲劇が起きました。これほど立て続けに大きな出来事が起きると誰が予想できたでしょうか。まだ何か起きるのでしょうか。そんなふうに考えていくと、何だか気持ちが暗くなっていきます。

 しかし、聖書は私たちに、暗闇に足を取られることなく、「光の子として歩みなさい」と教えています。私たちは、主イエス・キリストを知るまでは暗闇でしたが、今は世の光である主に結ばれて、光となっているからです。

 逆にいえば、主に結ばれていないならば、私たちは光でいることができず、いとも簡単に暗闇に飲み込まれてしまうかもしれません。このような時代だからこそ、つねに主を見つめ、主との結びつきを大切に歩んでゆきましょう。

 主のみ言葉を聴き、主の御体と御血にあずかり、主に感謝と賛美をささげることを通して、主との豊かな交わりを保ち続けるならば、きっとこの困難な時代を力強く乗り越えていけるはずです。

15/07/2022

【愛の純粋贈与としての幼児洗礼】(「聖ミカエルだより」2022年7月号巻頭言より)牧師 司祭 サムエル北澤洋

 プライベートではあまり神学関係の本を読まず、どちらかといえば文学関係の本を読むことが多いのですが、先日、『『ことば』に殺される前に』(高橋源一郎、河出新書)という本を読んでいて、思いがけずキリスト教に関わる文章に出くわしました。高橋さんはこの本の中で、カール・バルトとオスカー・クルマンという二人の神学者の間で交わされた幼児洗礼についての論争を取り上げています。

 バルトは、「教会の洗礼論」と題した講演で、「幼児洗礼は、教会のからだにつけられた傷」であると言い、およそ次のような批判を行いました。「信仰は、主体的責任を負うことのできる個人が、神との間に直接結ぶ契約なのだ。判断できない幼児に、洗礼という強制を行うのは、信仰でも何でもない。国民教会に成り下がった教会の組織防衛の儀式にすぎない」と。

 クルマンは、バルトの発言の真摯さを認めつつ反論します。「バルト博士。あなたの論理は悲しいほどに正しい。けれど、一つだけ間違っている。あなたが言っているのは、宗教ではないのだ」。バルトは、主体的な判断ができない幼児への洗礼は、罪だと断定しました。けれどもクルマンは、「幼児洗礼は、神からの愛の純粋贈与だ」というのです。「幼児は洗礼によって信仰を強制されるのではない。あらゆる洗礼がそうであるように、まず、神からの愛の純粋贈与がある。これは純粋贈与だから、拒否することも、無視することも、止めることも可能だ。子どもたちはまず愛されたのだ。幼児洗礼にそれ以外の意味はないのである」。

 バルトの論理は、神と人を一対一の関係で対置する「等価交換」の論理です。これは現世の論理であり、それ自体には誤りがないように見えますが、これに対してクルマンが提示するのは、「等価交換」を超えた愛の論理、神の論理なのです。

 この論争のやり取りを辿っていくと、幼児洗礼とは別の、しかしこれと深く繋がる出来事が想起されます。それは、主イエス・キリストの十字架と復活の出来事です。この出来事も、神からの愛の純粋贈与でした。それは幼児洗礼と同じように、私たちが「主体的責任を負うことができる個人」として、神との間に直接結んだ契約などではありませんでした。私たちには主体性もなく、また確固とした個もなく、ただ「飼い主のいない羊のように弱り果て、打ちひしがれている」だけだったのです(マタ9:36)。神はそのような私たちを見て、「深く憐れまれ」、主イエスを派遣されました。主イエスの十字架と復活により、私たちに新しいいのちを与えるためです。

 神からの愛の純粋贈与とは、神の恵みのことです。私たちが幼児洗礼に立ち会う時、その幼子の上には神の愛が、恵みとして、純粋なプレゼントとして、溢れんばかりに注がれているのです。

【キリストの体】(「聖ミカエルだより」2022年6月号巻頭言より) 牧師 司祭 サムエル北澤洋「賜物にはいろいろありますが、それをお与えになるのは同じ霊です。務めにはいろいろありますが、それをお与えになるのは同じ主です。働きにはいろいろあり...
16/06/2022

【キリストの体】(「聖ミカエルだより」2022年6月号巻頭言より) 牧師 司祭 サムエル北澤洋

「賜物にはいろいろありますが、それをお与えになるのは同じ霊です。務めにはいろいろありますが、それをお与えになるのは同じ主です。働きにはいろいろありますが、すべての場合にすべてのことをなさるのは同じ神です。一人一人に“霊“の働きが現れるのは、全体の益となるためです。(…)これらすべてのことは、同じ唯一の“霊“の働きであって、“霊“は望むままに、それを一人一人に分け与えてくださるのです。

 体は一つでも、多くの部分から成り、体のすべての部分の数は多くても、体は一つであるように、キリストの場合も同様である。つまり、一つの霊によって、わたしたちは、ユダヤ人であろうとギリシア人であろうと、奴隷であろうと自由な身分の者であろうと、皆一つの体となるために洗礼を受け、皆一つの霊を飲ませてもらったのです」(Ⅰコリ12:4-7、11-13)

 4月30日(土)と5月3日(火・祝)の二日間、私たちは中庭でサマリタンカフェを開催しました。コロナ禍で長らくお休みしていましたが、戦火に見舞われているウクライナの避難民の援助のためにという機運が高まり、開催することになったのです。当日は、湘南地区の他の教会の信徒や聖職もスタッフとして、あるいはお客さんとして集い、お天気で人通りも多かったため大盛況となりました。二日間の収益は約30万円。この収益は、MSF(国境なき医師団)とUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)にそれぞれお15万円ずつお送りすることができました。本当に久しぶりに、教会らしいプログラムを開催できたという満ち足りた気持ちになりました。

 準備を始める時、他の教会の何人かの信徒さんに、「どこの部署を担当すればよいでしょうか」、「誰の指示を仰げばよいでしょうか」と聞かれたのですが、「いや、部署とか指示とかいうのは、特にないんですよ」とお答えしました。そうすると皆さん、「ああ、そうですか」、「じゃ、適当に動きますね」といった具合に、何となく人数が必要そうな場所に行き、何となく動き始めました。それで不思議なことに、カフェの運営にはまったく問題がありませんでした。

 聖パウロは、キリストの体である教会について、「体は一つでも、多くの部分から成り、体のすべての部分の数は多くても、体は一つである」と言っています。サマリタンカフェで、私たちは真のリーダーであるイエスさまのご指示のもと、聖霊に満たされ、多くの部分からなる一つの体として、神さまの御心を行うことができた。そんなことを思わされました。そういう意味でも「教会らしい」プログラムでした。

 まだコロナ禍は終わってはいませんが、これからも、このようなプログラムを一つでも多く実施していければと思っています。

住所

小町2丁目7/24
Kamakura-shi, Kanagawa
248-0006

電話番号

+81467223090

アラート

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