カトリック由比ガ浜教会

カトリック由比ガ浜教会 カトリック由比ガ浜教会, カトリック教会, 由比ガ浜1丁目10/35, Kamakura-shiの連絡先情報、マップ、方向、お問い合わせフォーム、営業時間、サービス、評価、写真、動画、お知らせ。

*1913年に鎌倉で初めて献堂されたカトリック教会で、被昇天の聖母に捧げられています。

⁂⁂⁂ 主日ミサ:日曜日 10:00 ⁂⁂⁂
(平日ミサはありません)

* ご聖体訪問はいつでもおいで下さい。
​ (開門時間10:00〜16:00)

由比ガ浜通りから少し入った静かな住宅地にたち、ヨーロッパの田舎の教会を思わせるのどかな佇まいです。

*​ホームページは基本的に月1回更新されます。
*​最新の情報はフェイスブックをご覧ください。 ⁂カトリック由比ガ浜教会へようこそ⁂

*1913年に鎌倉で初めて献堂されたカトリック教会です。

*被昇天の聖母に捧げられています。

由比ガ浜通りから少し入った静かな住宅地にたち、
ヨーロッパの田舎の教会を思わせるのどかな佇まいです。

⁂主日ミサ:日曜日 10:00⁂

*平日ミサは休止中です。

* 聖体訪問はいつでもおいで下さい。
​ (開門時間は10:00〜16:00です)

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9月6日(日)「年間第23主日」 A年  「聖なる父よ、  あなたはキリストによってわたしたちをあがない、  神の子どもとしてくださいます。  あなたの愛を受けた民を顧み、  御子を信じる人々に、  まことの自由と永遠の喜びをお与えください...
05/09/2026

9月6日(日)「年間第23主日」 A年
  「聖なる父よ、
  あなたはキリストによってわたしたちをあがない、
  神の子どもとしてくださいます。
  あなたの愛を受けた民を顧み、
  御子を信じる人々に、
  まことの自由と永遠の喜びをお与えください。」

【第1朗読】 エゼキエル書 33章7~9節
  人の子よ、わたしはあなたをイスラエルの家の見張りとした。
  あなたが、わたしの口から言葉を聞いたなら、
  わたしの警告を彼らに伝えねばならない。
  わたしが悪人に向かって、
  『悪人よ、お前は必ず死なねばならない』と言うとき、
  あなたが悪人に警告し、
  彼がその道から離れるように語らないなら、
  悪人は自分の罪のゆえに死んでも、
  血の責任をわたしはお前の手に求める。
  しかし、もしあなたが悪人に対して
  その道から立ち帰るよう警告したのに、
  彼がその道から立ち帰らなかったのなら、
  彼は自分の罪のゆえに死に、あなたは自分の命を救う。

【答唱詩編】 詩編95・1+2、5+6、7+8(典35①③④)
《神に向かって喜び歌い 感謝の歌をささげよう》
  神に向かって喜びうたい、
  救いの岩に声をあげよう。
  感謝に満ちてみ前に進み、
  楽の音に合わせ神をたたえよう。
  ✜
  海は神のもの、神に造られたもの。
  陸も神のもの、神に形造られたもの。
  身を低くして伏し拝もう、
  わたしたちを造られた神の前に。
  ✜
  神は、わたしたちの神。
  わたしたちは神の民、そのまきばのひつじ。
  きょう、神の声を聞くなら、
  神に心を閉じてはならない。

【第2朗読】 ローマの信徒への手紙 13章8~10節
  互いに愛し合うことのほかは、
  だれに対しても借りがあってはなりません。
  人を愛する者は、律法を全うしているのです。
  「姦淫するな、殺すな、盗むな、むさぼるな」、
  そのほかどんな掟があっても、
  「隣人を自分のように愛しなさい」という言葉に要約されます。
  愛は隣人に悪を行いません。
  だから、愛は律法を全うするものです。

【アレルヤ唱】 (典270-23A)
  アレルヤ、アレルヤ
   神はキリストのうちに世をご自分に和解させ
   和解のことばをわたしたちにゆだねられた
  アレルヤ、アレルヤ

【福音朗読】 マタイによる福音書 18章15~20節
  「兄弟があなたに対して罪を犯したなら、
  行って二人だけのところで忠告しなさい。
  言うことを聞き入れたら、兄弟を得たことになる。
  聞き入れなければ、ほかに一人か二人、一緒に連れて行きなさい。
  すべてのことが、二人または三人の証人の口によって
  確定されるようになるためである。
  それでも聞き入れなければ、教会に申し出なさい。
  教会の言うことも聞き入れないなら、
  その人を異邦人か徴税人と同様に見なしなさい。
  はっきり言っておく。
  あなたがたが地上でつなぐことは、天上でもつながれ、
  あなたがたが地上で解くことは、天上でも解かれる。
  また、はっきり言っておくが、
  どんな願い事であれ、
  あなたがたのうち二人が地上で心を一つにして求めるなら、
  わたしの天の父はそれをかなえてくださる。
  二人または三人がわたしの名によって集まるところには、
  わたしもその中にいるのである。」

04/09/2026
8月30日(日)「年間第22主日」 A年  「全能永遠の神よ、  あなたを愛する心をお与えください。  復活の信仰に生きるわたしたちが、  人々の中で、絶えず  そのあかしを立てることができますように。」【第1朗読】 エレミヤ書 20章7~...
29/08/2026

8月30日(日)「年間第22主日」 A年
  「全能永遠の神よ、
  あなたを愛する心をお与えください。
  復活の信仰に生きるわたしたちが、
  人々の中で、絶えず
  そのあかしを立てることができますように。」

【第1朗読】 エレミヤ書 20章7~9節
  主よ、あなたがわたしを惑わし
  わたしは惑わされて
  あなたに捕らえられました。
  あなたの勝ちです。
  わたしは一日中、笑い者にされ
  人が皆、わたしを嘲ります。
  わたしが語ろうとすれば、それは嘆きとなり
  「不法だ、暴力だ」と叫ばずにはいられません。
  主の言葉のゆえに、わたしは一日中
  恥とそしりを受けねばなりません。
  主の名を口にすまい
  もうその名によって語るまい、と思っても
  主の言葉は、わたしの心の中
  骨の中に閉じ込められて
  火のように燃え上がります。
  押さえつけておこうとして
  わたしは疲れ果てました。
  わたしの負けです。

【答唱詩編】 詩編63・2、3+4、5+6(典10①②③)
《荒れ地のかわき果てた土のように 神よ わたしはあなたを慕う》
  神よ、わたしの神よ、わたしはあなたをしたう。
  水のない荒れ果てた土地のように、
  わたしの心はあなたを慕い、
  からだはあなたをかわき求める。
  ✜
  あなたの力と栄えにあこがれて、
  聖所であなたをあおぎ見る。
  あなたの恵みはいのちにまさり、
  わたしの口はあなたをたたえる。
  ✜
  いのちのある限り、あなたに感謝し、
  手を高く上げてあなたの名を呼び求める。
  もてなしを受けた時のように、
  わたしの心は豊かに満たされる。
  
【第2朗読】 ローマの信徒への手紙 12章1~2節
  兄弟たち、神の憐れみによってあなたがたに勧めます。
  自分の体を神に喜ばれる
  聖なる生けるいけにえとして献げなさい。
  これこそ、あなたがたのなすべき礼拝です。
  あなたがたはこの世に倣ってはなりません。
  むしろ、心を新たにして自分を変えていただき、
  何が神の御心であるか、
  何が善いことで、神に喜ばれ、
  また完全なことであるかをわきまえるようになりなさい。

【アレルヤ唱】 (典272-22A)
  アレルヤ、アレルヤ
   主イエス・キリストの父が
   わたしたちの心の目を開き
   わたしたちがどんな希望に召されているかを
   示してくださる
  アレルヤ、アレルヤ

【福音朗読】 マタイによる福音書 16章21~27節
  (そのとき、)イエスは、御自分が必ずエルサレムに行って、
  長老、祭司長、律法学者たちから多くの苦しみを受けて殺され、
  三日目に復活することになっている、
  と弟子たちに打ち明け始められた。
  すると、ペトロはイエスをわきへお連れして、いさめ始めた。
  「主よ、とんでもないことです。
   そんなことがあってはなりません。」
  イエスは振り向いてペトロに言われた。
  「サタン、引き下がれ。あなたはわたしの邪魔をする者。
  神のことを思わず、人間のことを思っている。」
  それから、弟子たちに言われた。
  「わたしについて来たい者は、自分を捨て、
  自分の十字架を背負って、わたしに従いなさい。
  自分の命を救いたいと思う者は、それを失うが、
  わたしのために命を失う者は、それを得る。
  人は、たとえ全世界を手に入れても、
  自分の命を失ったら、何の得があろうか。
  自分の命を買い戻すのに、どんな代価を支払えようか。
  人の子は、父の栄光に輝いて天使たちと共に来るが、
  そのとき、それぞれの行いに応じて報いるのである。

8月23日(日)「年間第21主日」 A年  「永遠の父よ、  約束された聖霊を待ち望む  わたしたちの祈りを聞き入れてください。  移り変わる世界の中にあって、  わたしたちが心を一つにして  愛の掟を守り、いつもまことの喜びに  生きるこ...
22/08/2026

8月23日(日)「年間第21主日」 A年
  「永遠の父よ、
  約束された聖霊を待ち望む
  わたしたちの祈りを聞き入れてください。
  移り変わる世界の中にあって、
  わたしたちが心を一つにして
  愛の掟を守り、いつもまことの喜びに
  生きることができますように。」

【第1朗読】 イザヤ書 22章19~23節
 (主は、宮廷を支配しているシェブナに言われる。)
  わたしは、お前をその地位から追う。
  お前はその職務から退けられる。
  その日には、わたしは、わが僕、ヒルキヤの子エルヤキムを呼び、
  彼にお前の衣を着せ、お前の飾り帯を締めさせ、
  お前に与えられていた支配権を彼の手に渡す。
  彼はエルサレムの住民とユダの家の父となる。
  わたしは彼の肩に、ダビデの家の鍵を置く。
  彼が開けば、閉じる者はなく、
  彼が閉じれば、開く者はないであろう。
  わたしは、彼を確かなところに打ち込み、かなめとする。
  彼は、父の家にとって栄光の座に着く。

【答唱詩編】 詩編138・1+2ab、4+5+7d、8(典134①②③)
《主をたたえよう 主はいつくしみ深く そのあわれみは永遠》
  神よ、わたしは心を尽くしてあなたに感謝し、
  神の使いの前であなたをたたえる。
  あなたの神殿に向かってひれ伏し、
  いつくしみとまことのゆえにあなたに感謝をささげる。
  ✜
  神よ、国々の王はあなたのことばを聞き、あなたをたたえる。
  彼らはあなたのわざを喜び歌う。
  「神の栄光は偉大。」
  神は右の手でわたしを救われる。
  ✜
  神はわたしに約束されたことを、
  すべて成しとげられる。
  神よ、あなたのいつくしみは永遠。
  造られたすべてのものを見捨てないでください。

【第2朗読】 ローマの信徒への手紙 11章33~36節
  ああ、神の富と知恵と知識のなんと深いことか。
  だれが、神の定めを究め尽くし、神の道を理解し尽くせよう。
  「いったいだれが主の心を知っていたであろうか。
  だれが主の相談相手であっただろうか。
  だれがまず主に与えて、 その報いを受けるであろうか。」
  すべてのものは、神から出て、神によって保たれ、神に向かっているのです。
  栄光が神に永遠にありますように、アーメン。

【アレルヤ唱】 (典269-21A)
  アレルヤ、アレルヤ
   あなたはいわお
   この岩の上にわたしの教会を建てよう
   地獄の門もこれに勝つことはできない
  アレルヤ、アレルヤ

【福音朗読】 マタイによる福音書 16章13~20節
  イエスは、フィリポ・カイサリア地方に行ったとき、弟子たちに、
  「人々は、人の子のことを何者だと言っているか」とお尋ねになった。
  弟子たちは言った。
  「『洗礼者ヨハネだ』と言う人も、『エリヤだ』と言う人もいます。
  ほかに、『エレミヤだ』とか、『預言者の一人だ』と言う人もいます。」
  イエスが言われた。
  「それでは、あなたがたはわたしを何者だと言うのか。」
  シモン・ペトロが、「あなたはメシア、生ける神の子です」と答えた。
  すると、イエスはお答えになった。
  「シモン・バルヨナ、あなたは幸いだ。
  あなたにこのことを現したのは、人間ではなく、わたしの天の父なのだ。
  わたしも言っておく。
  あなたはペトロ。わたしはこの岩の上にわたしの教会を建てる。
  陰府の力もこれに対抗できない。
  わたしはあなたに天の国の鍵を授ける。
  あなたが地上でつなぐことは、天上でもつながれる。
  あなたが地上で解くことは、天上でも解かれる。」
  それから、イエスは、御自分がメシアであることをだれにも話さないように、
  と弟子たちに命じられた。

8月16日(日)「年間第20主日」 A年  「いつくしみ深い父よ、  あなたを深く愛する心をお与えください。  人の思いをはるかに越えたしあわせに  あずかることができますように。」【第1朗読】 イザヤ書 56章1、6~7節  主はこう言わ...
15/08/2026

8月16日(日)「年間第20主日」 A年
  「いつくしみ深い父よ、
  あなたを深く愛する心をお与えください。
  人の思いをはるかに越えたしあわせに
  あずかることができますように。」

【第1朗読】 イザヤ書 56章1、6~7節
  主はこう言われる。
  正義を守り、恵みの業を行え。
  わたしの救いが実現し
  わたしの恵みの業が現れるのは間近い。
  また、主のもとに集って来た異邦人が 
  主に仕え、主の名を愛し、その僕となり
  安息日を守り、それを汚すことなく
  わたしの契約を固く守るなら
  わたしは彼らを聖なるわたしの山に導き
  わたしの祈りの家の喜びの祝いに
  連なることを許す。
  彼らが焼き尽くす献げ物といけにえをささげるなら
  わたしの祭壇で、わたしはそれを受け入れる。
  わたしの家は、すべての民の祈りの家と呼ばれる。

【答唱詩編】 詩編67・2+3、4+5、7+8(典55①②③)
《神のみ旨を行うことは わたしの心の喜び》
  神よ、あわれみと祝福をわたしたちに。
  あなたの顔の光をわたしたちの上に照らしてください。
  あなたのわざが世界に知られ、
  救いがすべての国に知られるように。
  ✜
  諸国の民はあなたをたたえ、
  すべての民はあなたを賛美せよ。
  すべての国は喜び歌え。
  あなたは民を正しくさばき、諸国の民を導かれる。
  ✜
  地は豊かに実り、
  神はわたしたちを祝福された。
  地の果てに至るまで神をおそれ敬え。
  神はわたしたちを祝福された。

【第2朗読】 ローマの信徒への手紙 11章13~15、29~32節
  (皆さん、)あなたがた異邦人に言います。
  わたしは異邦人のための使徒であるので、
  自分の務めを光栄に思います。
  何とかして自分の同胞にねたみを起こさせ、
  その幾人かでも救いたいのです。
  もし彼らの捨てられることが、世界の和解となるならば、
  彼らが受け入れられることは、死者の中からの命でなくて何でしょう。
  神の賜物と招きとは取り消されないものなのです。
  あなたがたは、かつては神に不従順でしたが、
  今は彼らの不従順によって憐れみを受けています。
  それと同じように、 彼らも、
  今はあなたがたが受けた憐れみによって不従順になっていますが、
  それは、彼ら自身も今憐れみを受けるためなのです。
  神はすべての人を不従順の状態に閉じ込められましたが、
  それは、すべての人を憐れむためだったのです。

【アレルヤ唱】 (典272-20A)
  アレルヤ、アレルヤ
   イエスは神の国の福音を告げ知らせ
   民の病いをいやされた
  アレルヤ、アレルヤ

【福音朗読】 マタイによる福音書 15章21~28節
  (そのとき、)イエスは、ティルスとシドンの地方に行かれた。
  すると、この地に生まれたカナンの女が出て来て、
  「主よ、ダビデの子よ、わたしを憐れんでください。
  娘が悪霊にひどく苦しめられています」と叫んだ。
  しかし、イエスは何もお答えにならなかった。
  そこで、弟子たちが近寄って来て願った。
  「この女を追い払ってください。叫びながらついて来ますので。」
  イエスは、「わたしは、イスラエルの家の
  失われた羊のところにしか 遣わされていない」とお答えになった。
  しかし、女は来て、イエスの前にひれ伏し、
  「主よ、どうかお助けください」と言った。
  イエスが、「子供たちのパンを取って小犬にやってはいけない」とお答えになると、
  女は言った。「主よ、ごもっともです。
  しかし、小犬も主人の食卓から落ちるパン屑はいただくのです。」
  そこで、イエスはお答えになった。
  「婦人よ、あなたの信仰は立派だ。あなたの願いどおりになるように。」
  そのとき、娘の病気はいやされた。

8月15日(土)「聖母マリアの被昇天(祭)」 A年  「全能永遠の神よ、  あなたは、御ひとり子の母、  汚れのないおとめマリアを、  からだも魂も、ともに天の栄光に上げられました。  信じる民がいつも天の国を求め、  聖母とともに  永遠...
14/08/2026

8月15日(土)「聖母マリアの被昇天(祭)」 A年
  「全能永遠の神よ、
  あなたは、御ひとり子の母、
  汚れのないおとめマリアを、
  からだも魂も、ともに天の栄光に上げられました。
  信じる民がいつも天の国を求め、
  聖母とともに
  永遠の喜びに入ることができますように。」

【第1朗読】 ヨハネの黙示録 11章19a、12章1~6、10ab節
  天にある神の神殿が開かれて、
  その神殿の中にある契約の箱が見え〔た〕。
  また、天に大きなしるしが現れた。
  一人の女が身に太陽をまとい、月を足の下にし、
  頭には十二の星の冠をかぶっていた。
  女は身ごもっていたが、
  子を産む痛みと苦しみのため叫んでいた。
  また、もう一つのしるしが天に現れた。
  見よ、火のように赤い大きな竜である。
  これには七つの頭と十本の角があって、
  その頭に七つの冠をかぶっていた。
  竜の尾は、天の星の三分の一を掃き寄せて、地上に投げつけた。
  そして、竜は子を産もうとしている女の前に立ちはだかり、
  産んだら、その子を食べてしまおうとしていた。
  女は男の子を産んだ。
  この子は、鉄の杖ですべての国民を治めることになっていた。
  子は神のもとへ、その玉座へ引き上げられた。
  女は荒れ野へ逃げ込んだ。
  そこには、神の用意された場所があった。
  わたしは、天で大きな声が次のように言うのを、聞いた。
  「今や、我々の神の救いと力と支配が現れた。
  神のメシアの権威が現れた。」

【答唱詩編】 詩編45・3+4、11+12(典36②④)
《神のいつくしみをとこしえに歌い 主のまことを代々に告げよう》
  あなたは人の子のうちたぐいなく美しく、
  気品はあなたの口もとにただよう。
  神はとこしえにあなたを祝福される。
  あなたは光と輝きを身にまとう。
  ✜
  娘よ、聞け、耳を傾けよ、
  おまえの民と父母の家を忘れよ。
  おまえの麗しさを慕う王を主とあがめ、
  心を尽くして仕えよ。

【第2朗読】 コリントの信徒への手紙一 15章20~27a節
  (皆さん、)キリストは死者の中から復活し、
  眠りについた人たちの初穂となられました。
  死が一人の人によって来たのだから、
  死者の復活も一人の人によって来るのです。
  つまり、アダムによってすべての人が死ぬことになったように、
  キリストによってすべての人が生かされることになるのです。
  ただ、一人一人にそれぞれ順序があります。
  最初にキリスト、
  次いで、キリストが来られるときに、 キリストに属している人たち、
  次いで、世の終わりが来ます。
  そのとき、キリストはすべての支配、すべての権威や勢力を滅ぼし、
  父である神に国を引き渡されます。
  キリストはすべての敵を御自分の足の下に置くまで、
  国を支配されることになっているからです。
  最後の敵として、死が滅ぼされます。
  「神は、すべてをその足の下に服従させた」からです。

【アレルヤ唱】(典276-聖母被昇天)
  アレルヤ、アレルヤ
   マリアは天に上げられた
   天使の群れは喜び輝く
  アレルヤ、アレルヤ

【福音朗読】 ルカによる福音書 1章39~56節
  そのころ、マリアは出かけて、
  急いで山里に向かい、ユダの町に行った。
  そして、ザカリアの家に入ってエリサベトに挨拶した。
  マリアの挨拶をエリサベトが聞いたとき、
  その胎内の子がおどった。
  エリサベトは聖霊に満たされて、声高らかに言った。
  「あなたは女の中で祝福された方です。
  胎内のお子さまも祝福されています。
  わたしの主のお母さまがわたしのところに来てくださるとは、
  どういうわけでしょう。
  あなたの挨拶のお声をわたしが耳にしたとき、
  胎内の子は喜んでおどりました。
  主がおっしゃったことは必ず実現すると信じた方は、
  なんと幸いでしょう。」
  そこで、マリアは言った。
  「わたしの魂は主をあがめ、
  わたしの霊は救い主である神を喜びたたえます。
  身分の低い、この主のはしためにも
  目を留めてくださったからです。
  今から後、いつの世の人も
  わたしを幸いな者と言うでしょう、 力ある方が、
  わたしに偉大なことをなさいましたから。
  その御名は尊く、その憐れみは代々に限りなく、
  主を畏れる者に及びます。
  主はその腕で力を振るい、思い上がる者を打ち散らし、
  権力ある者をその座から引き降ろし、
  身分の低い者を高く上げ、
  飢えた人を良い物で満たし、
  富める者を空腹のまま追い返されます。
  その僕イスラエルを受け入れて、
  憐れみをお忘れになりません、
  わたしたちの先祖におっしゃったとおり、
  アブラハムとその子孫に対してとこしえに。」
  マリアは、三か月ほどエリサベトのところに滞在してから、
  自分の家に帰った。

8月15日(土)10時「聖母マリアの被昇天」祭日ミサ⚜️カトリック由比ガ浜教会は、被昇天の聖母に捧げられた教会です⚜️ミサ後にお祝いパーティーを信徒会館で行います。併せて、ジュヴァラ・ジーワンクマール神父様の叙階10年のお祝いもいたします。...
11/08/2026

8月15日(土)10時
「聖母マリアの被昇天」祭日ミサ
⚜️カトリック由比ガ浜教会は、被昇天の聖母に捧げられた教会です⚜️

ミサ後にお祝いパーティーを信徒会館で行います。
併せて、ジュヴァラ・ジーワンクマール神父様の叙階10年のお祝いもいたします。

大勢の皆様のご参加をお待ちしております。

8月9日(日)「年間第19主日」 A年  「全能永遠の神よ、  わたしたちは、  聖霊によってあなたの子どもとしていただきました。  あなたを父と呼ぶわたしたちを、  約束された永遠のいのちに導いてください。」【第1朗読】 列王記上 19章...
08/08/2026

8月9日(日)「年間第19主日」 A年

  「全能永遠の神よ、
  わたしたちは、
  聖霊によってあなたの子どもとしていただきました。
  あなたを父と呼ぶわたしたちを、
  約束された永遠のいのちに導いてください。」

【第1朗読】 列王記上 19章9a、11~13a節
  (その日、エリヤは神の山ホレブに着き、)
  そこにあった洞穴に入り、夜を過ごした。
  主は、「そこを出て、山の中で主の前に立ちなさい」と言われた。
  見よ、そのとき主が通り過ぎて行かれた。
  主の御前には非常に激しい風が起こり、
  山を裂き、岩を砕いた。
  しかし、風の中に主はおられなかった。
  風の後に地震が起こった。
  しかし、地震の中にも主はおられなかった。
  地震の後に火が起こった。
  しかし、火の中にも主はおられなかった。
  火の後に、静かにささやく声が聞こえた。
  それを聞くと、エリヤは外套で顔を覆い、
  出て来て、洞穴の入り口に立った。

【答唱詩編】 詩編85・9、10+11、12+13+14(典81③④⑤)
《神よ わたしに目を注ぎ 強めてください 手をさしのべて》
  神の語られることばを聞こう。
  神は平和を約束される、
  その民、神に従う民に、
  心を神に向ける人に。
  ✜
  救いは神をおそれる人に近く、
  栄光はわたしたちの地に住む。
  いつくしみとまことはめぐり合い、
  正義と平和はいだき合う。
  ✜
  まことは地から芽ばえ、正義は天から見守る。
  神は恵みを注がれ、地は豊かに実る。
  正義は神の前を進み、
  平和はその足跡に従う。

【第2朗読】 ローマの信徒への手紙 9章1~5節
  (皆さん、)
  わたしはキリストに結ばれた者として真実を語り、偽りは言わない。
  わたしの良心も聖霊によって証ししていることですが、
  わたしには深い悲しみがあり、
  わたしの心には絶え間ない痛みがあります。
  わたし自身、兄弟たち、つまり肉による同胞のためならば、
  キリストから離され、
  神から見捨てられた者となってもよいとさえ思っています。
  彼らはイスラエルの民です。
  神の子としての身分、栄光、契約、
  律法、礼拝、約束は彼らのものです。
  先祖たちも彼らのものであり、
  肉によればキリストも彼らから出られたのです。
  キリストは、万物の上におられる、
  永遠にほめたたえられる神、アーメン。

【アレルヤ唱】 (典269-19A)
  アレルヤ、アレルヤ
   神はわたしの希望 わたしの望み
   わたしはその言葉により頼む
  アレルヤ、アレルヤ

【福音朗読】 マタイによる福音書 14章22~33節
  (人々がパンを食べて満足した後、)
  イエスは弟子たちを強いて舟に乗せ、 向こう岸へ先に行かせ、
  その間に群衆を解散させられた。
  群衆を解散させてから、祈るためにひとり山にお登りになった。
  夕方になっても、ただひとりそこにおられた。
  ところが、舟は既に陸から何スタディオンか離れており、
  逆風のために波に悩まされていた。
  夜が明けるころ、イエスは湖の上を歩いて弟子たちのところに行かれた。
  弟子たちは、イエスが湖上を歩いておられるのを見て、
  「幽霊だ」と言っておびえ、恐怖のあまり叫び声をあげた。
  イエスはすぐ彼らに話しかけられた。
  「安心しなさい。わたしだ。恐れることはない。」
  すると、ペトロが答えた。
  「主よ、あなたでしたら、わたしに命令して、
  水の上を歩いてそちらに行かせてください。」
  イエスが「来なさい」と言われたので、
  ペトロは舟から降りて水の上を歩き、イエスの方へ進んだ。
  しかし、強い風に気がついて怖くなり、沈みかけたので、
  「主よ、助けてください」と叫んだ。
  イエスはすぐに手を伸ばして捕まえ、
  「信仰の薄い者よ、なぜ疑ったのか」と言われた。
  そして、二人が舟に乗り込むと、風は静まった。
  舟の中にいた人たちは、
  「本当に、あなたは神の子です」と言ってイエスを拝んだ。

住所

由比ガ浜1丁目10/35
Kamakura-shi, Kanagawa
248-0014

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