カトリック由比ガ浜教会

カトリック由比ガ浜教会 カトリック由比ガ浜教会, カトリック教会, 由比ガ浜1丁目10/35, Kamakura-shiの連絡先情報、マップ、方向、お問い合わせフォーム、営業時間、サービス、評価、写真、動画、お知らせ。

*1913年に鎌倉で初めて献堂されたカトリック教会で、被昇天の聖母に捧げられています。

⁂⁂⁂ 主日ミサ:日曜日 10:00 ⁂⁂⁂
(平日ミサはありません)

* ご聖体訪問はいつでもおいで下さい。
​ (開門時間10:00〜16:00)

由比ガ浜通りから少し入った静かな住宅地にたち、ヨーロッパの田舎の教会を思わせるのどかな佇まいです。

*​ホームページは基本的に月1回更新されます。
*​最新の情報はフェイスブックをご覧ください。 ⁂カトリック由比ガ浜教会へようこそ⁂

*1913年に鎌倉で初めて献堂されたカトリック教会です。

*被昇天の聖母に捧げられています。

由比ガ浜通りから少し入った静かな住宅地にたち、
ヨーロッパの田舎の教会を思わせるのどかな佇まいです。

⁂主日ミサ:日曜日 10:00⁂

*平日ミサは休止中です。

* 聖体訪問はいつでもおいで下さい。
​ (開門時間は10:00〜16:00です)

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6月7日(日)「キリストの聖体」(祭)  A年 「恵み豊かな父よ、  御子キリストは、  その死を記念するとうとい秘跡を  教会に残してくださいました。  主のからだを受け、  救いの力にあずかるわたしたちが、  主の死を告げ知らせることが...
06/06/2026

6月7日(日)「キリストの聖体」(祭) A年
 「恵み豊かな父よ、
  御子キリストは、
  その死を記念するとうとい秘跡を
  教会に残してくださいました。
  主のからだを受け、
  救いの力にあずかるわたしたちが、
  主の死を告げ知らせることができますように。」
  *
【第1朗読】 申命記 8章2~3、14b~16b節
  あなたの神、主が導かれたこの四十年の荒れ野の旅を思い起こしなさい。
  こうして主はあなたを苦しめて試し、
  あなたの心にあること、すなわち御自分の戒めを守るかどうかを知ろうとされた。
  主はあなたを苦しめ、飢えさせ、
  あなたも先祖も味わったことのないマナを食べさせられた。
  人はパンだけで生きるのではなく、
  人は主の口から出るすべての言葉によって生きることをあなたに知らせるためであった。
  主はあなたをエジプトの国、奴隷の家から導き出し、
  炎の蛇とさそりのいる、水のない乾いた、広くて恐ろしい荒れ野を行かせ、
  硬い岩から水を湧き出させ、
  あなたの先祖が味わったことのないマナを荒れ野で食べさせてくださった。
  それは、あなたを苦しめて試し、ついには幸福にするためであった。
  *
【答唱詩編】 詩編135・12+13、14+15、18+19(典135①②④)
  《主をたたえよう 主はいつくしみ深く そのあわれみは永遠》
  *
  エルサレムよ、神をほめたたえよ。
  シオンよ、神をたたえよ。
  神はおまえの門のかんぬきをかため、
  その中に住む人を祝福される。
  *
  神は国ざかいに平和をもたらし、
  よい麦でおまえを養われる。
  神は地に向かっておおせになり、
  そのことばはすばやく走る。
  *
  神はみことばをつかわしてこれを溶かし、
  いぶきを送られると水が流れる。
  神はみことばをヤコブに知らせ、
  定めとおきてをイスラエルに告げられる。
  *
【第2朗読】 コリントの信徒への手紙1 10章16~17節
  わたしたちが神を賛美する賛美の杯は、キリストの血にあずかることではないか。
  わたしたちが裂くパンは、キリストの体にあずかることではないか。
  パンは一つだから、わたしたちは大勢でも一つの体です。
  皆が一つのパンを分けて食べるからです。
  *
【アレルヤ唱】 ヨハネ6・51-58(典266キリストの聖体)
  アレルヤ、アレルヤ
   わたしは天から下ったいのちの糧 
   このパンを食べる人は永遠に生きる
  アレルヤ、アレルヤ
  *
【福音朗読】 ヨハネによる福音書 6章51~58節
  わたしは、天から降って来た生きたパンである。
  このパンを食べるならば、その人は永遠に生きる。
  わたしが与えるパンとは、世を生かすためのわたしの肉のことである。」
  それで、ユダヤ人たちは、
  「どうしてこの人は自分の肉を我々に食べさせることができるのか」と、
  互いに激しく議論し始めた。
  イエスは言われた。
  「はっきり言っておく。
  人の子の肉を食べ、その血を飲まなければ、あなたたちの内に命はない。
  わたしの肉を食べ、わたしの血を飲む者は、永遠の命を得、
  わたしはその人を終わりの日に復活させる。
  わたしの肉はまことの食べ物、わたしの血はまことの飲み物だからである。
  わたしの肉を食べ、わたしの血を飲む者は、いつもわたしの内におり、
  わたしもまたいつもその人の内にいる。
  生きておられる父がわたしをお遣わしになり、
  またわたしが父によって生きるように、
  わたしを食べる者もわたしによって生きる。
  これは天から降って来たパンである。
  先祖が食べたのに死んでしまったようなものとは違う。
  このパンを食べる者は永遠に生きる。」
  *

05/06/2026
5月31日(日)「三位一体の主日」(祭)  A年 「聖なる父よ、  あなたは、みことばと聖霊を世に遣わし、  神のいのちの神秘を示してくださいました。  唯一の神を礼拝する私たちが、  三位の栄光をたたえることができますように。」  *【第...
30/05/2026

5月31日(日)「三位一体の主日」(祭) A年
 「聖なる父よ、
  あなたは、みことばと聖霊を世に遣わし、
  神のいのちの神秘を示してくださいました。
  唯一の神を礼拝する私たちが、
  三位の栄光をたたえることができますように。」
  *
【第1朗読】 出エジプト記 34章4b~6、8~9節
  その日、モーセは朝早く起きて、
  主が命じられたとおりシナイ山に登った。
  手には二枚の石の板を携えていた。
  主は雲のうちにあって降り、
  モーセと共にそこに立ち、主の御名を宣言された。
  主は彼の前を通り過ぎて宣言された。
  「主、主、憐れみ深く恵みに富む神、
  忍耐強く、慈しみとまことに満ちた者。」
  モーセは急いで地にひざまずき、ひれ伏して、言った。
  「主よ、もし御好意を示してくださいますならば、
  主よ、わたしたちの中にあって進んでください。
  確かにかたくなな民ですが、
  わたしたちの罪と過ちを赦し、
  わたしたちをあなたの嗣業として受け入れてください。」
  *
【答唱詩編】 ダニエル補遺・アザルヤ29、30+32、31+33(典49①②③)
  《神の名はあまねく世界に輝き その栄光は天にそびえる》
  *
  わたしたちの先祖の神である主よ、あなたに賛美。
  あなたは代々にたたえられ、あがめられる。
  あなたの栄光の聖なる名に賛美。
  その名は代々にたたえられ、あがめられる。
  *
  あなたの栄光、聖なる神殿の中であなたに賛美。
  すべてにまさり、あなたは代々にたたえられ、あがめられる。
  玉座におられるあなたに賛美。
  すべてにまさり、あなたは代々にたたえられ、あがめられる。
  *
  ケルビムの上に座し、すべての深みを見通されるあなたに賛美。
  あなたは代々にたたえられ、あがめられる。
  大空の中であなたに賛美。
  あなたは代々にたたえられ、あがめられる。
  *
【第2朗読】 コリントの信徒への手紙2 13章11~13節
  兄弟たち、喜びなさい。
  完全な者になりなさい。励まし合いなさい。
  思いを一つにしなさい。平和を保ちなさい。
  そうすれば、愛と平和の神があなたがたと共にいてくださいます。
  聖なる口づけによって互いに挨拶を交わしなさい。
  すべての聖なる者があなたがたによろしくとのことです。
  主イエス・キリストの恵み、
  神の愛、聖霊の交わりが、
  あなたがた一同と共にあるように。
  *
【アレルヤ唱】 黙示録1・8(典266三位一体)
  アレルヤ、アレルヤ
   栄光は父と子と聖霊に
   神は今あり、かつてあり、
   また来られる方
  アレルヤ、アレルヤ
  *
【福音朗読】 ヨハネによる福音書 3章16~18節
  神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された。
  独り子を信じる者が一人も滅びないで、
  永遠の命を得るためである。
  神が御子を世に遣わされたのは、
  世を裁くためではなく、
  御子によって世が救われるためである。
  御子を信じる者は裁かれない。
  信じない者は既に裁かれている。
  神の独り子の名を信じていないからである。
  *

5月24日(日)「聖霊降臨の主日」(祭)  A年 「すべての人の父である神よ、  きょう祝う聖霊降臨の神秘によって、  あなたは諸国の民を  一つの聖なる教会に集めてくださいます。  聖霊を世界にあまねく注いでください。  教会の誕生にあた...
23/05/2026

5月24日(日)「聖霊降臨の主日」(祭) A年
 「すべての人の父である神よ、
  きょう祝う聖霊降臨の神秘によって、
  あなたは諸国の民を
  一つの聖なる教会に集めてくださいます。
  聖霊を世界にあまねく注いでください。
  教会の誕生にあたって行われた宣教の働きが、
  今も信じる民を通して続けられ、
  豊かな実りをもたらしますように。」
  *
【第1朗読】 使徒言行録 2章1~11節
  五旬祭の日が来て、一同が一つになって集まっていると、
  突然、激しい風が吹いて来るような音が天から聞こえ、
  彼らが座っていた家中に響いた。
  そして、炎のような舌が分かれ分かれに現れ、
  一人一人の上にとどまった。
  すると、一同は聖霊に満たされ、
  “霊”が語らせるままに、ほかの国々の言葉で話しだした。
  さて、エルサレムには天下のあらゆる国から帰って来た、
  信心深いユダヤ人が住んでいたが、
  この物音に大勢の人が集まって来た。
  そして、だれもかれも、
  自分の故郷の言葉が話されているのを聞いて、
  あっけにとられてしまった。
  人々は驚き怪しんで言った。
  「話をしているこの人たちは、皆ガリラヤの人ではないか。
  どうしてわたしたちは、
  めいめいが生まれた故郷の言葉を聞くのだろうか。
  わたしたちの中には、
  パルティア、メディア、エラムからの者がおり、
  また、メソポタミア、ユダヤ、カパドキア、ポントス、
  アジア、フリギア、パンフィリア、エジプト、
  キレネに接するリビア地方などに住む者もいる。
  また、ローマから来て滞在中の者、
  ユダヤ人もいれば、ユダヤ教への改宗者もおり、
  クレタ、アラビアから来た者もいるのに、
  彼らがわたしたちの言葉で
  神の偉大な業を語っているのを聞こうとは。」
  *
【答唱詩編】 詩編104:1b+24、29+30、31+34(典69①②③)
  《神よ あなたのいぶきを地のおもてに》
  *
  主なる神
  あなたはまことに偉大なかた
  あなたは数えきれぬほどのものを
  英知に満ちて造られた
  *
  あなたがいぶきを取り去られると
  死が訪れてちりにもどる
  あなたは霊を送ってすべてを造り
  地上を新たにしてくださる
  *
  神にとわの栄えあれ
  神がみわざを喜ばれますように
  わたしの思いが神の喜びとなりますように
  わたしは神を喜びとする
  *
【第2朗読】 コリントの信徒への手紙1 12章3b~7、12~13節
  聖霊によらなければ、
  だれも「イエスは主である」とは言えないのです。
  賜物にはいろいろありますが、
  それをお与えになるのは同じ霊です。
  務めにはいろいろありますが、
  それをお与えになるのは同じ主です。
  働きにはいろいろありますが、
  すべての場合にすべてのことをなさるのは同じ神です。
  一人一人に“霊”の働きが現れるのは、
  全体の益となるためです。
  体は一つでも、多くの部分から成り、
  体のすべての部分の数は多くても、
  体は一つであるように、
  キリストの場合も同様である。
  つまり、一つの霊によって、わたしたちは、
  ユダヤ人であろうとギリシア人であろうと、
  奴隷であろうと自由な身分の者であろうと、
  皆一つの体となるために洗礼を受け、
  皆一つの霊をのませてもらったのです。
  *
【聖霊の続唱】 (典352)
  聖霊来てください。
  あなたの光の輝きで、
  わたしたちを照らしてください。
  貧しい人の父、
  心の光、
  証の力を注ぐ方。
  やさしい心の友、
  さわやかな憩い、
  ゆるぐことのないよりどころ。
  苦しむ時の励まし、
  暑さの安らい、
  憂いの時の慰め。
  恵み溢れる光、
  信じる者の心を満たす光よ。
  あなたの助けがなければ、
  すべてははかなく消えてゆき、
  だれも清く生きてはゆけない。
  汚れたものを清め、
  すさみをうるおし、
  受けた痛手をいやす方。
  固い心を和らげ、
  冷たさを温め、
  乱れた心を正す方。
  あなたのことばを信じてより頼む者に、
  尊い力を授ける方。
  あなたはわたしの支え、
  恵みの力で、
  救いの道を歩み続け、
  終わりなく喜ぶことができますように。
  アーメン。
  アレルヤ。
  *
【アレルヤ唱】 ヨハネ20・19-23(典266聖霊降臨)
  アレルヤ、アレルヤ
   聖霊来てください
   信じる人の心を満たし
   あなたの愛の火を燃やしてください
  アレルヤ、アレルヤ
  *
【福音朗読】 ヨハネによる福音書 20章19~23節
  その日、すなわち週の初めの日の夕方、
  弟子たちはユダヤ人を恐れて、
  自分たちのいる家の戸に鍵をかけていた。
  そこへ、イエスが来て真ん中に立ち、
  「あなたがたに平和があるように」と言われた。
  そう言って、手とわき腹とをお見せになった。
  弟子たちは、主を見て喜んだ。
  イエスは重ねて言われた。
  「あなたがたに平和があるように。
  父がわたしをお遣わしになったように、
  わたしもあなたがたを遣わす。」
  そう言ってから、彼らに息を吹きかけて言われた。
  「聖霊を受けなさい。
  だれの罪でも、あなたがたが赦せば、その罪は赦される。
  だれの罪でも、あなたがたが赦さなければ、赦されないまま残る。」
  *

5月17日(日)「主の昇天」  A年 「全能の神よ、  あなたは御ひとり子イエスを、  苦しみと死を通して栄光に高め、  新しい天と地を開いてくださいました。  主の昇天に、わたしたちの本来の姿が示されています。  キリストに結ばれるわたし...
16/05/2026

5月17日(日)「主の昇天」 A年
 「全能の神よ、
  あなたは御ひとり子イエスを、
  苦しみと死を通して栄光に高め、
  新しい天と地を開いてくださいました。
  主の昇天に、わたしたちの本来の姿が示されています。
  キリストに結ばれるわたしたちをあなたのもとに導き、
  ともに永遠のいのちに入らせてください。」
  *
【第1朗読】 使徒言行録 1章1~11節
  テオフィロさま、わたしは先に第一巻を著して、
  イエスが行い、また教え始めてから、
  お選びになった使徒たちに聖霊を通して指図を与え、
  天に上げられた日までの
  すべてのことについて書き記しました。
  イエスは苦難を受けた後、御自分が生きていることを、
  数多くの証拠をもって使徒たちに示し、
  四十日にわたって彼らに現れ、神の国について話された。
  そして、彼らと食事を共にしていたとき、こう命じられた。
  「エルサレムを離れず、前にわたしから聞いた、
  父の約束されたものを待ちなさい。
  ヨハネは水で洗礼を授けたが、
  あなたがたは間もなく聖霊による洗礼を授けられるからである。」
  さて、使徒たちは集まって、
  「主よ、イスラエルのために国を建て直してくださるのは、
  この時ですか」と尋ねた。
  イエスは言われた。
  「父が御自分の権威をもってお定めになった時や時期は、
  あなたがたの知るところではない。
  あなたがたの上に聖霊が降ると、あなたがたは力を受ける。
  そして、エルサレムばかりでなく、ユダヤとサマリアの全土で、
  また、地の果てに至るまで、わたしの証人となる。」
  こう話し終わると、イエスは彼らが見ているうちに天に上げられたが、
  雲に覆われて彼らの目から見えなくなった。
  イエスが離れ去って行かれるとき、
  彼らは天を見つめていた。
  すると、白い服を着た二人の人がそばに立って、
  言った。「ガリラヤの人たち、なぜ天を見上げて立っているのか。
  あなたがたから離れて天に上げられたイエスは、
  天に行かれるのをあなたがたが見たのと同じ有様で、またおいでになる。」
  *
【答唱詩編】 詩編47:2+3、6+7、8+9(典112①②③)
  《主はのぼられた 喜びの叫びのうちに》
  *
  すべての民よ 手を打ち鳴らし
  神に喜びの叫びをあげよ
  すべてを越える神 おそるべきかた
  世界を治める偉大な王
  *
  主は喜びの叫びのうちに
  角笛の響きとともにのぼられた
  神をたたえてほめ歌え
  わたしたちの王をほめ歌え
  *
  まことに神は世界の王
  力の限りほめ歌え。
  神は諸国の民を導き
  とうとい座についておられる
  *
【第2朗読】 エフェソの信徒への手紙 1章17~23節
  どうか、わたしたちの主イエス・キリストの神、栄光の源である御父が、
  あなたがたに知恵と啓示との霊を与え、
  神を深く知ることができるようにし、
  心の目を開いてくださるように。
  そして、神の招きによってどのような希望が与えられているか、
  聖なる者たちの受け継ぐものがどれほど豊かな栄光に輝いているか
  悟らせてくださるように。
  また、わたしたち信仰者に対して絶大な働きをなさる神の力が、
  どれほど大きなものであるか、悟らせてくださるように。
  神は、この力をキリストに働かせて、キリストを死者の中から復活させ、
  天において御自分の右の座に着かせ、
  すべての支配、権威、勢力、主権の上に置き、
  今の世ばかりでなく、
  来るべき世にも唱えられるあらゆる名の上に置かれました。
  神はまた、すべてのものをキリストの足もとに従わせ、
  キリストをすべてのものの上にある頭として教会にお与えになりました。
  教会はキリストの体であり、
  すべてにおいてすべてを満たしている方の満ちておられる場です。
  *
【アレルヤ唱】 マタイ28:16-20(典266主の昇天)
  《アレルヤ、アレルヤ
  全世界に行き
  すべての人をわたしの弟子にしなさい
  わたしは世の終わりまでいつもあなたがたとともにいる
  アレルヤ、アレルヤ》
  *
【福音朗読】 マタイによる福音書 28章16~20節
  さて、十一人の弟子たちはガリラヤに行き、
  イエスが指示しておかれた山に登った。
  そして、イエスに会い、ひれ伏した。
  しかし、疑う者もいた。
  イエスは、近寄って来て言われた。
  「わたしは天と地の一切の権能を授かっている。
  だから、あなたがたは行って、すべての民をわたしの弟子にしなさい。
  彼らに父と子と聖霊の名によって洗礼を授け、
  あなたがたに命じておいたことをすべて守るように教えなさい。
  わたしは世の終わりまで、いつもあなたがたと共にいる。」

5月10日(日)「復活節第6主日」  A年 「全能の、  神であるよ、  復活された主イエスの記念を真心こめて祝います。  この喜びを、わたしたちが  日々の生活の中に保つことができますように。」          ⁂【第1朗読】 使徒言行...
09/05/2026

5月10日(日)「復活節第6主日」 A年
 「全能の、
  神であるよ、
  復活された主イエスの記念を真心こめて祝います。
  この喜びを、わたしたちが
  日々の生活の中に保つことができますように。」
          ⁂
【第1朗読】 使徒言行録 8章5~8、14~17節
  フィリポはサマリアの町に下って、人々にキリストを宣べ伝えた。
  群衆は、フィリポの行うしるしを見聞きしていたので、
  こぞってその話に聞き入った。
  実際、汚れた霊に取りつかれた多くの人たちからは、
  その霊が大声で叫びながら出て行き、
  多くの中風患者や足の不自由な人もいやしてもらった。
  町の人々は大変喜んだ。
  エルサレムにいた使徒たちは、
  サマリアの人々が神の言葉を受け入れたと聞き、
  ペトロとヨハネをそこへ行かせた。
  二人はサマリアに下って行き、
  聖霊を受けるようにとその人々のために祈った。
  人々は主イエスの名によって洗礼を受けていただけで、
  聖霊はまだだれの上にも降っていなかったからである。
  ペトロとヨハネが人々の上に手を置くと、彼らは聖霊を受けた。
          ⁂
【答唱詩編】 詩編66:1+2+4、5+9、16+17(典130①②④)
  《主をたたえよう 主はいつくしみ深く そのあわれみは永遠》
          ⁑
  すべての人よ、神に向かって喜びの声をあげよ。
  神の栄えをほめ歌い、その栄光を賛美せよ。
  「すべての人はあなたを伏し拝み、
  み名をたたえて喜び歌う。」
          ⁑
  神のわざを仰ぎ見よ、
  人々に行われたおそるべきわざを。
  神はわたしたちにいのちをあたえ、
  足をゆるぎなく支えられる。
          ⁑
  神をおそれる者は耳を傾けよ。
  神のわざを語ろう、わたしの上に行われたことを。
  わたしは神の名を呼び求め、
  賛美の歌が口にあふれる。
          ⁂
【第2朗読】 ペトロの手紙1 3章15~18節
  心の中でキリストを主とあがめなさい。
  あなたがたの抱いている希望について説明を要求する人には、
  いつでも弁明できるように備えていなさい。
  それも、穏やかに、敬意をもって、
  正しい良心で、弁明するようにしなさい。
  そうすれば、キリストに結ばれた
  あなたがたの善い生活をののしる者たちは、
  悪口を言ったことで恥じ入るようになるのです。
  神の御心によるのであれば、
  善を行って苦しむ方が、悪を行って苦しむよりはよい。
  キリストも、罪のためにただ一度苦しまれました。
  正しい方が、正しくない者たちのために苦しまれたのです。
  あなたがたを神のもとへ導くためです。
  キリストは、肉では死に渡されましたが、
  霊では生きる者とされたのです。
          ⁂
【アレルヤ唱】 ヨハネ14:23(典264第六主日)
  《アレルヤ、アレルヤ
  わたしを愛する人はわたしの言葉を守る
  わたしの父はその人を愛し
  私たちはその人のもとに行く
  アレルヤ、アレルヤ》
          ⁂
【福音朗読】 ヨハネによる福音書 14章15~21節
  「あなたがたは、わたしを愛しているならば、わたしの掟を守る。
  わたしは父にお願いしよう。
  父は別の弁護者を遣わして、
  永遠にあなたがたと一緒にいるようにしてくださる。
  この方は、真理の霊である。
  世は、この霊を見ようとも知ろうともしないので、
  受け入れることができない。
  しかし、あなたがたはこの霊を知っている。
  この霊があなたがたと共におり、
  これからも、あなたがたの内にいるからである。
  わたしは、あなたがたをみなしごにはしておかない。
  あなたがたのところに戻って来る。
  しばらくすると、世はもうわたしを見なくなるが、
  あなたがたはわたしを見る。
  わたしが生きているので、あなたがたも生きることになる。
  かの日には、わたしが父の内におり、
  あなたがたがわたしの内におり、
  わたしもあなたがたの内にいることが、あなたがたに分かる。
  わたしの掟を受け入れ、それを守る人は、
  わたしを愛する者である。
  わたしを愛する人は、わたしの父に愛される。
  わたしもその人を愛して、その人にわたし自身を現す。」

住所

由比ガ浜1丁目10/35
Kamakura-shi, Kanagawa
248-0014

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