06/06/2026
6月7日(日)「キリストの聖体」(祭) A年
「恵み豊かな父よ、
御子キリストは、
その死を記念するとうとい秘跡を
教会に残してくださいました。
主のからだを受け、
救いの力にあずかるわたしたちが、
主の死を告げ知らせることができますように。」
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【第1朗読】 申命記 8章2~3、14b~16b節
あなたの神、主が導かれたこの四十年の荒れ野の旅を思い起こしなさい。
こうして主はあなたを苦しめて試し、
あなたの心にあること、すなわち御自分の戒めを守るかどうかを知ろうとされた。
主はあなたを苦しめ、飢えさせ、
あなたも先祖も味わったことのないマナを食べさせられた。
人はパンだけで生きるのではなく、
人は主の口から出るすべての言葉によって生きることをあなたに知らせるためであった。
主はあなたをエジプトの国、奴隷の家から導き出し、
炎の蛇とさそりのいる、水のない乾いた、広くて恐ろしい荒れ野を行かせ、
硬い岩から水を湧き出させ、
あなたの先祖が味わったことのないマナを荒れ野で食べさせてくださった。
それは、あなたを苦しめて試し、ついには幸福にするためであった。
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【答唱詩編】 詩編135・12+13、14+15、18+19(典135①②④)
《主をたたえよう 主はいつくしみ深く そのあわれみは永遠》
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エルサレムよ、神をほめたたえよ。
シオンよ、神をたたえよ。
神はおまえの門のかんぬきをかため、
その中に住む人を祝福される。
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神は国ざかいに平和をもたらし、
よい麦でおまえを養われる。
神は地に向かっておおせになり、
そのことばはすばやく走る。
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神はみことばをつかわしてこれを溶かし、
いぶきを送られると水が流れる。
神はみことばをヤコブに知らせ、
定めとおきてをイスラエルに告げられる。
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【第2朗読】 コリントの信徒への手紙1 10章16~17節
わたしたちが神を賛美する賛美の杯は、キリストの血にあずかることではないか。
わたしたちが裂くパンは、キリストの体にあずかることではないか。
パンは一つだから、わたしたちは大勢でも一つの体です。
皆が一つのパンを分けて食べるからです。
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【アレルヤ唱】 ヨハネ6・51-58(典266キリストの聖体)
アレルヤ、アレルヤ
わたしは天から下ったいのちの糧
このパンを食べる人は永遠に生きる
アレルヤ、アレルヤ
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【福音朗読】 ヨハネによる福音書 6章51~58節
わたしは、天から降って来た生きたパンである。
このパンを食べるならば、その人は永遠に生きる。
わたしが与えるパンとは、世を生かすためのわたしの肉のことである。」
それで、ユダヤ人たちは、
「どうしてこの人は自分の肉を我々に食べさせることができるのか」と、
互いに激しく議論し始めた。
イエスは言われた。
「はっきり言っておく。
人の子の肉を食べ、その血を飲まなければ、あなたたちの内に命はない。
わたしの肉を食べ、わたしの血を飲む者は、永遠の命を得、
わたしはその人を終わりの日に復活させる。
わたしの肉はまことの食べ物、わたしの血はまことの飲み物だからである。
わたしの肉を食べ、わたしの血を飲む者は、いつもわたしの内におり、
わたしもまたいつもその人の内にいる。
生きておられる父がわたしをお遣わしになり、
またわたしが父によって生きるように、
わたしを食べる者もわたしによって生きる。
これは天から降って来たパンである。
先祖が食べたのに死んでしまったようなものとは違う。
このパンを食べる者は永遠に生きる。」
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