One Dharma Forum 一法庵

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先日、京都マインドフルネスの会の翌日、三十三間堂で千体の観音さまにお会いして、広隆寺では弥勒菩薩半跏思惟像を初めて間近で拝見しました。世界最高水準の仏像ですから、そこから発出されるバイブレーションも半端ないです。その近くにいるだけで、こころ...
21/10/2022

先日、京都マインドフルネスの会の翌日、三十三間堂で千体の観音さまにお会いして、広隆寺では弥勒菩薩半跏思惟像を初めて間近で拝見しました。

世界最高水準の仏像ですから、そこから発出されるバイブレーションも半端ないです。その近くにいるだけで、こころに変容が起こります。多くの参拝者も同じでしょう。

が、、、でも、観光なのでそれは長くは続かない。すぐに別の場所に移動して、グルメ三昧になるので。もっと、もっとこの精神の深みを探究したいなぁ。と、思っているそこのあなた!簡単です。我々の「接心」においでください。5日間、一カ所から動かずに、その深みに向かってどんどん降りてゆきます。

「こんなに面白いものはない!」と、常連の参加者の口癖です。外からみたら、朝から晩まで、じっと動かないで何が楽しいの?
いえいえ、こんなにワクワクして、どきどきして、楽しいものは他にありません。少なくとも私は知りません。だから、40年間、ほぼ毎月一回は接心をしてきました。誰からも強制されたわけでもないのに。今では自分が企画して、主宰しています。

とにかく瞑想をしてゆきましょう。もうそれだけで、現代の宗教を巡る混乱を抜けてゆくことができますよ!

今回、弥勒菩薩半跏思惟像から出ているバイブレーションは、ワンダルマメソッドの瞑想で入ってゆく場所と同じものと確認できてますので、ご安心ください。

11月も神冥窟で接心をします。文化の日からスタートです。

<神冥窟菊花接心>

11月3日(木曜)〜7日(月曜) 4泊5日

11月はかなり冷え込みますので、暖かい服装でおいでください。坐禅堂はガスストープ二台をつければ問題ないです。電気座蒲団もあり、その上に座るので、瞑想するのに寒さは大丈夫です。

10月は紅葉はまだでしたが、11月は既に真っ盛りでは?

神冥窟の接心は、今年はこれで最後です。来年は、春彼岸接心(2023年3月17日〜21日)から始めます。どうぞこの機会を見逃さないでくださいね。

なお、ワクチン接種証明か、PCR陰性証明が必要です。

神冥窟 菊花 接心 日時:令和 四年(2022)11月3日(木曜)〜7日(月曜)    4泊5日 会場:  秋川 神冥窟              住所: 〒190-0205 東京都西多摩郡檜原村8702      電話:042ー598−0...

三年ぶりに「四国マインドフルネスの会」が復活します!日時: 10月30日(日曜)午前9時〜午後6時会場:  香川県宇多津町の真言宗青松山 圓通寺      御室派 準別格本山午前中は、まず真言宗の護摩供養があります。本場の四国での護摩供養で...
19/10/2022

三年ぶりに「四国マインドフルネスの会」が復活します!

日時: 10月30日(日曜)午前9時〜午後6時

会場:  香川県宇多津町の真言宗青松山 圓通寺
     御室派 準別格本山

午前中は、まず真言宗の護摩供養があります。本場の四国での護摩供養ですよ。そのあと、板橋理江さんのヨーガがたっぷりと1時間半くらいやります。広い書院の畳みの上で。

午後は、法話、境内のウォーキングメディテーション、プラーナーヤーマ、ワンダルマ・メソッドの瞑想、質疑応答。

そこで終わりますが、残れるひととお茶を飲みながらのダルマシェアリングをするでしょう。

参加希望者は、圓通寺の童銅住職までメールで申し込んでください。
宿泊は、29日(土曜)の夜は宇多津駅前のホテル。30日(日曜)の夜は、古街の家に泊まれます。あと二名。ホテルは楽天トラベルなどで、古街の家は、童銅住職まで申し込んでください。

続けて、翌、10月16日(日曜)の午後は、京都の東山のタシ・ガチルでの京都マインドフルネスの会です。これも、2年9ヶ月ぶりです。コロナ禍の直前の冬にやりましたね。長かった!日本仏教の僧侶だったときから、京都はいつも基点のような場所でした。郊...
30/09/2022

続けて、翌、10月16日(日曜)の午後は、京都の東山のタシ・ガチルでの京都マインドフルネスの会です。これも、2年9ヶ月ぶりです。コロナ禍の直前の冬にやりましたね。長かった!
日本仏教の僧侶だったときから、京都はいつも基点のような場所でした。郊外の園部のお寺に三年弱いたこともあり、お盆になると棚経もまわった、深い深い縁のある街。その町にこんな長いあいだ訪ねることもなかったのは、大きな痛手でした。それを取り返します。

はい、関西のかた、そして関西以外のかたも秋の京都にいらしてください。タシ・ガチルは、法然院さまの境内の続きにあります。ウォーキングメディテーションで、法然院の中も入ります。
名古屋と同じく、板橋理江さんが同行するので、鎌倉一法庵と同じアーサナとプラーナーヤーマをやります。

京都の東山は、日本仏教にとって揺籃の場所。なにもかもこの地から生まれて、発展してゆきました。その地に戻って、現在の一法庵の活動を見直します。サムサーラ、過去世、解脱、そしてブルー・スカイ・ミー。京都での法話はいつも何か不思議なドライブがかかります。どうぞお楽しみに。

ヤフーの地図に、番地も書かれているので、タシ・ガチルはみつかるでしょう。時間がきたら、家の前にスタッフがたってご案内します。

翌、17日(月曜)は念願の三十三間堂をお参りします。良かったら、それもご参加くださいね。

では今日から受け付けます。よろしくお願いいたします。

京都マインドフルネスの会 in 東山 日時:  ​令和四年(2022)10月16日(日曜​) 午後1時〜6時 会場:  タシ・ガチル(Tashi Gachil=吉祥なる歓喜の円環の意味)      住所:〒 606-8403 京都市左京区浄土寺南....

皆さま、2年8ヶ月ぶりに一法庵の名古屋での活動を再起動します。大変お待たせしました。2022年10月15日(土曜)の午後1時〜6時です。会場は、なまんだぶの飯田正範さんの瑞因寺です。飯田さんから是非にという有り難いオファーを受けました。名古...
30/09/2022

皆さま、2年8ヶ月ぶりに一法庵の名古屋での活動を再起動します。大変お待たせしました。

2022年10月15日(土曜)の午後1時〜6時です。
会場は、なまんだぶの飯田正範さんの瑞因寺です。飯田さんから是非にという有り難いオファーを受けました。名古屋市中川区ですね。詳しいアクセスの方法も案内に書いてあります。

いやあ、それにしても長かったですね。勿論、2年8ヶ月のあいだ、鎌倉の一法庵では細々と活動を続けていました。更に、それをオンライン中継してきたので、関東地方だけではなく、全国からも参加していただいてますが、やはり対面でないと寂しい、、
岸田首相肝いりの「全国旅行割り」も始まります。名古屋駅前のビジネスホテルも割安で泊まれますよ。東海地方のかただけでなくご参加ください。どうぞ名古屋旅行兼ねてくるのもいいのでは。

こちらから、板橋理江さんも同行して、たっぷりとアーサナとプラーナーヤーマの指導してくれます。なので、鎌倉一法庵でやっていることと同じことを、名古屋でも経験できます。

ただ鎌倉ではほぼ同じメンバーが毎週参加するので、法話も鋭角的になりがち。とくに最近は、サムサーラ、過去世、業、解脱、ブルー・スカイ・ミーと、とんがったテーマになっているので、ポッドキャストだけ聞いててついてゆけないと感じているひとも多いかもしれません。

ご心配なく!最近のテーマを、一気に基礎から解説し直します。そうすると、なんとお寺でやる法事の意味もわかるようになります。

お母様も三回忌。それはどういう意味?2年前に亡くなった、今世では母親だったひとを、現在地において幸せであることを、今世で縁のあった人間が集まって祈ることですね。それは必ず届きます。そのような回向文を唱えるので。
では、15日(土曜)になまんだぶの飯田正範さんのお寺でお会いしましょう。

名古屋マインドフルネスの会 in 瑞因寺 日時: ​令和4年(2022)10月15日(土曜​) 午後1時〜6時 会場: 真宗大谷派 瑞因寺(飯田正範住職)     住所:  〒454-0945 名古屋市中川区下之一色町宮分1...

10月からいよいよ日本も再起動するようですね。全国旅行支援(全国旅行割)10月11日に開始します。それに合わせて、一法庵もいよいよ日本各地での瞑想会を再開します。来週発表します。名古屋、京都、四国など。スポーツの日の連休に、奥多摩の神冥窟で...
23/09/2022

10月からいよいよ日本も再起動するようですね。全国旅行支援(全国旅行割)10月11日に開始します。それに合わせて、一法庵もいよいよ日本各地での瞑想会を再開します。来週発表します。名古屋、京都、四国など。

スポーツの日の連休に、奥多摩の神冥窟で「神無月接心」を予定しています。連休なので、多くのひとが参加しやすいのでは?秋の秋川渓谷も素晴らしいですよ。多摩川の最上流です。4泊5日

日時:令和 四年(2022)10月7日(金曜)〜11日(火曜)

禅寺に形式を寄せた、カトリックの道場です。坐禅堂と御聖堂の真ん中に巨大な岩が鎮座して、その上に十字架があり、そこに向かって仏教徒が五体投地をするという、少し不思議な状況です。我々にはひとかけらの違和感もないですが。

仏教とキリスト教の違い?え、そんなもの存在しますか?Blue Sky Meの表現のしかたに過ぎないでしょう。

Samasara Meは、生老病死する存在。でも、自分がBlue Sky Meだと分かったとき、いきなりイエスさまのヨハネによる福音書の教えが実現する。

「『わたしはよみがえりであり、命である』わたしを信じる者は、たとい死んでも生きる。 また、生きていて、わたしを信じる者は、いつまでも死なない。あなたはこれを信じるか」

はい、勿論、信じます。

では、皆さんも神冥窟での一法庵の接心で、死んでも死なない命を直接体験してくださいね。

一法庵にお申し込みください。

神冥窟 神無月 接心 日時:令和 四年(2022)10月7日(金曜)〜11日(火曜)    4泊5日 会場:  秋川 神冥窟              住所: 〒190-0205 東京都西多摩郡檜原村8702      電話:042ー598...

裏磐梯一法庵が完成するまで、接心は奥多摩の秋川渓谷にある神冥窟で行っております。イエズス会の施設ですが、柳田敏洋神父よりご紹介いただき、昨年より使わせていただいてます。裏磐梯一法庵は現在は北塩原村にありますが、元は檜原村。そして神冥窟も檜原...
02/08/2022

裏磐梯一法庵が完成するまで、接心は奥多摩の秋川渓谷にある神冥窟で行っております。イエズス会の施設ですが、柳田敏洋神父よりご紹介いただき、昨年より使わせていただいてます。

裏磐梯一法庵は現在は北塩原村にありますが、元は檜原村。そして神冥窟も檜原村。ただし読み方が違います。福島の檜原村は「ひばらむら」。東京都の檜原村は「ひのはらむら」です。不思議な縁を感じます。

たぶん、裏磐梯一法庵が完成したあとも、この東京都の檜原村の神冥窟でも年に数回は接心をすることになるでしょう。

元々は、イエズス会のエノミヤ・ラサール神父がこの神冥窟を創設しました。ラサール神父はイエズス会の神父であると同時に、禅に深く入られたかたなので、禅道場の作りになっています。広い坐禅堂もあります。ミサをやるための御聖堂もあります。坐禅堂は単に上がって坐禅をする本格的なものです。

神冥窟を一人の女性が管理していて、その方は以前自然食レストランを任されていたそうで、禅寺の精進料理とも少し違うまさに自然食の食事が朝と昼に出されます。みるみるうちに健康になるのを感じられます。

ちょうどお盆休みと重なるので、多くの人が休みを取りやすいのでは?是非ご参加ください。

広々した施設なので、三密は避けられます。ワクチン三回以上の接種を条件とします。もし医学的理由でワクチンが受けられないひとは、陰性証明を提出してもらいますので、安心して接心ができるでしょう。

ではよろしくお願いいたします。

神冥窟 お盆 接心 日時:令和 四年(2022)8月11日(木曜)〜15日(月曜)    4泊5日 会場:  秋川 神冥窟              住所: 〒190-0205 東京都西多摩郡檜原村8702      電話:042ー598−...

来週、金曜から奥多摩の神冥窟で、海の日接心を行います。7月15日(金曜)〜19日(火曜)  4泊5日神冥窟にとっては最高の季節になってきました。寒くないですよ!(笑)。思えば、昨年の海の日接心から、この秋川渓谷の神冥窟での接心が始まりました...
06/07/2022

来週、金曜から奥多摩の神冥窟で、海の日接心を行います。

7月15日(金曜)〜19日(火曜)  4泊5日

神冥窟にとっては最高の季節になってきました。寒くないですよ!(笑)。思えば、昨年の海の日接心から、この秋川渓谷の神冥窟での接心が始まりました。

上石神井黙想の家の柳田敏洋神父から紹介されて、一度見学に行ったところ、ここまさに我々にぴったりの場所だと分かりました。それ以来、夏、秋、早春、春とやってきました。それぞれの季節の魅力もありますが、7月だと川の中に入れますよ。まさにプライベート渓流。

坐禅堂も禅宗の形式に従ってます。単になっているので、そこに登って坐禅をします。なかなか本格的な坐禅堂で座る機会もないでしょうから、これは貴重なチャンスです。

食事は、創造性豊かな精進料理。料理には人を励ます、元気にする力があることをいつも気づかされます。

参加希望者は、シーツ類、スリッパ、マイカップなどをご用意のうえいらしてください。

どうぞ一法庵までお申し込みください。

See English translation below.「裏磐梯一法庵建立プロジェクト特設サイト」をいよいよ公開します。この中に、プロジェクトのすべての情報を入れました。全体の方向性から、これまでの経緯、現在の状況、これからの見通し、そ...
06/07/2022

See English translation below.

「裏磐梯一法庵建立プロジェクト特設サイト」をいよいよ公開します。この中に、プロジェクトのすべての情報を入れました。全体の方向性から、これまでの経緯、現在の状況、これからの見通し、そしてご協力の具体的な方法など。

スマホで読まれたあと、出来たらパソコンの大きな画面でじっくりと見られると、より詳しく現場を実感できるかと思います。
たくさんの写真、動画も入れてあります。

このカバー写真は、昨年6月8日に初めてあの場所に出会ったときに撮影しました。趣意書にこうあるように。

「鬱蒼とした緑の中に古い別荘がある(このサイトのカバー写真は、この時に撮影されたもので、約束の場所との最初の出会いです)。もう何年も誰も訪れてないことは、雑草の伸び具合から明らか」

やはりあの場所は、「約束の場所」だったのだ。それは、昨年訪れたときに、すぐ分かりました。なので、興奮して不動産関係のメンバーに電話して、「至急、登記簿で所有者をみつけてください!」と依頼しました。それからすぐに購入がきまりました。
既に感想もいただいてます。

「裏磐梯一法庵の設立、おめでとうございます。最初のご挨拶のなか

「最後の希望のより所になる場所です。苦しみに満ちた世界のなかで、どんなに望みを失ったとしても、ここに来れば再び生きる意欲が湧いてくる。前に向かって元気に歩き出せる。そういう場所を、この地上に出現させよう」
「最後の最後の希望の灯火を、天高く掲げたい」

という先生のお言葉に胸を打たれます。
これを読んで、ああ、先生はイエスのいう、地上の王国を現わしに来た、ということか、と思いました。

いままでの宗教施設とはまったく違うなと感じました。生きる希望をなくした方が、肩をよせるのではなく、希望の灯に触れて、再び元気を取り戻して前向きに生きていく。

この世がすべてだと思うと、必ずニヒリズムに陥りますが、そこから指す光となって、進む方向を照らしてくれる、そんな場所だということですね。

まさにそんな場所がほしいです。納得のいく答えへと導いてくれたのは、私にとっては一法庵だけでした。他では納得ができなかったです。

そういう人の光となることを、そしてこの世に出現させることを、微力ですが、協力させていただけることが幸せです。ありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします」

おおお、ここまでストレートに伝わっていることに、驚くとともにうれしく思います。この輪を拡げてゆきましょう。

The "Urabandai Ippouan Construction Project Special Site" is finally open to the public. We have included all the information about the project in this site. The overall direction of the project, the history of the project, the current situation, the future prospects, and specific ways to cooperate with us.

After reading it on your mobile phone, we think you will be able to get a more detailed feel for the site if you take the time to look at it on a large computer screen.

We have included many photos and videos.
This cover photo was taken when I first encountered the site last June 8. As the prospectus states.

"An old villa in the middle of dense greenery (the cover photo of this site was taken at this time, our first encounter with the promised place). It is obvious from the weeds growing there that no one has visited there in years."

That place was, after all, the "promised place". I knew that immediately when I visited last year. So I excitedly called the real estate members and asked them to "find the owner in the registry ASAP!" I asked them to find the owner of the property. The purchase was made immediately after that.
We have already received feedback.

"Congratulations on the establishment of Urabandai Ippouan! In your first greeting

It is a place where we can find our last hope. No matter how much hope you have lost in a world full of suffering, coming here will give you the will to live again. You will be able to walk forward with energy. Let us create such a place on earth.
I want to hold high in the sky the light of hope for the last time.
I am deeply moved by his words.

When I read these words, I thought, "Oh, he has come to manifest the kingdom of God on earth, as Jesus said.
I felt that this was completely different from the religious institutions I had seen up to now. Instead of leaning on the shoulders of those who have lost hope in life, they are touched by the light of hope and are able to regain their strength and live positively again.

If we think that this world is all there is, we are bound to fall into nihilism.

That is exactly the kind of place I want. For me, Ippouan was the only place that led me to a satisfactory answer. I could not be convinced anywhere else.

I am happy to be able to cooperate, though in a very small way, to be a light for such people and to make them appear in this world. Thank you very much. I look forward to working with you in the future."
I am surprised and happy that the message has been conveyed so directly. Let's continue to expand this circle.

ホーム プロジェクト責任者からのご挨拶 令和4年6月10日 親愛的法友 お久しぶりです。初めましての方もいらっしゃいますね。鎌倉一法庵住職の山下良道です。今日は皆さまに、とても大事なお知らせがあります。  ....

See English translation below.裏磐梯一法庵プロジェクト、こちらでもいよいよ情報を全面解禁します。いままでプロジェクトメンバー20名と進めてきて、時々は皆さんとも情報をシェアしましたが、全体像は伝わっていなかった...
06/07/2022

See English translation below.

裏磐梯一法庵プロジェクト、こちらでもいよいよ情報を全面解禁します。

いままでプロジェクトメンバー20名と進めてきて、時々は皆さんとも情報をシェアしましたが、全体像は伝わっていなかったと思います。まだ未確定なことばかりだったので。ようやく、ほぼすべてが確定したので、情報を全面公開します。

まずは、建物の完成予想図をご覧ください。上が東南の角からのアングル。全室が南向きだとわかるでしょう。これが「太陽に素直な設計」です。下がメインの建物の北側と、そこから直角に伸びている車庫です。三台入ります。

この2つは、外観パースです。一級建築士のかたが作成した平面図と立面図を、3Dのソフトにかけて完成予想図を制作しました。よりリアルに実感してもらうためです。外壁や屋根は、実際に使用予定の金属サイディング、ガルバリウムの色や質感をそのまま使ってますので、ほぼリアルに近いのでは。ただし、周りの風景は出来合いのをいれてるので、雰囲気は違います。実際の風景のなかで、リアルに建設されるまでお待ちください。そのとき、あの裏磐梯の自然のなかにこの建物が出現します。

Good morning.

We are finally ready to release all the information about the Urabandai Ippouan Project.

I have been working on this project with 20 project members and have shared information with you from time to time, but I don't think I have been able to convey the whole picture. It was still too early to tell. Now that almost everything has been finalized, we are going to release all the information to the public.

First of all, please take a look at the building's finalized drawing. Above is the angle from the southeast corner. You can see that all the rooms face south. This is the "design that is straightforward to the sun. Below is the north side of the main building and the garage extending at right angles from it. Three cars will fit in it.
These two are perspective views of the exterior. The floor plan and elevation drawings were created by a first-class architect, and 3D software was used to create the finished perspective drawings.

This is to give the viewer a more realistic impression of the building. The exterior walls and roof are made from the actual metal siding and galvalume, and the colors and textures of the siding and galvalume are used as they are, so they are almost realistic. However, the surrounding scenery is a pre-made one, so it has a different atmosphere. Please wait until the realistic construction is completed in the actual landscape. Then this building will appear in the nature of Urabandaï.

「裏磐梯一法庵の見学会」5月7日(土曜)〜8日(日曜) 1泊2日企画趣旨:裏磐梯一法庵の建設予定地の見学会です。現存の建物の解体前に、現地の雰囲気を経験していただきたく、この企画をたてました。このあとしばらく「工事現場、建設現場」になります...
02/05/2022

「裏磐梯一法庵の見学会」

5月7日(土曜)〜8日(日曜) 1泊2日

企画趣旨:

裏磐梯一法庵の建設予定地の見学会です。現存の建物の解体前に、現地の雰囲気を経験していただきたく、この企画をたてました。このあとしばらく「工事現場、建設現場」になります。
 福島リトリートの会場の民宿湯流里に泊まります。素晴らしい温泉と食事の宿です。いまは山菜の季節です。

 まずは、裏磐梯、北塩原村の早稲沢地区の素晴らしさをご体験ください。我々が何故、この地を選んだかがご理解いただけるでしょう。参加をお待ちしています。

アクセス:車二台に分乗します。まだ余裕ありますよ。新宿でピックアップして、裏磐梯へ直接ゆきます。

下の案内を読んだうえ、私までメールでお申し込みください。
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この裏磐梯一法庵には沢山の目的がありますが、この大自然を生かして、外で思いっきり「作務」することも目玉のひとつです。何故それが大事か?瞑想を支える大事なものなのです。どういうことでしょうか?

最近改めて感じているのは、私は接心が大好きだということ(笑)。
最初の接心は、1981年10月に、安泰寺で体験しました。正式に入門するつもりでいたのですが、その前に実際の様子を見るために接心に参加しました。

その接心は、安泰寺名物の1日14回(1回が50分)坐禅が続くものでしたが、初参加だけど全く苦になりませんでした。それどころか、これは天国だぁ!と感じました。だって、1日14時間も真理の追求が出来るのですよ!こんなに充実した時間の過ごし方あるのかと、心から感動しました。

それで迷いはなくなり、翌年(1982年)の6月に正式に入門しましたが、あれから40年、接心がいつも私の人生の中心でした。
接心!こんな面白いものは他に無いですよ。特に、今の一法庵の接心は安泰寺と違い、中身も盛りだくさんです。板橋さん指導のヨーガも2回あります。ウオーキングメディテーションも、鎌倉は海岸沿いにやってきましたが、裏磐梯では森の中になるでしょう。
普段より5倍のスピードで真理の探求ができるのが、接心なのです。

裏磐梯一法庵を作るのも、やはりこれが最大の目的です。自分たちの場所で、思いっきり接心をやりたい。それも自然のど真ん中で。きっと真理の研究所みたいになるなぁ。

ただ、接心が多くの人にはハードル高いことも、勿論、知っています。1981年に接心に初参加した私も、いきなり禅に出会ったわけではありませんでした。その前に、たっぷりと時間かけて「禅セラピー」によって、自分の中で暴走するシンキングマインドを克服しつつありました。「禅セラピー」は今から思うとマインドフルネス以外なにものでもありませんでした。当時はマインドフルネスという言葉はありませんでしたが。

それはいわば作業療法でした。目の前の掃除や炊事、畑仕事のなかに、迷いや葛藤、そのすべてを捨てて身を投じてゆく。今に生ききる。あるがままでいる。精神葛藤と戦わない。悩みをそのまま受け入れる。そして短い坐禅を少ししてました。そういうことを4年くらいかけてやったうえで、安泰寺で本格的な禅の世界に参戦したのです。

安泰寺では、今までと坐禅の量が格段に増えても、本質は同じだから、辛いことは一切無し。その反対に、たっぷりと坐禅できることは喜び以外の何ものでもなかったのです。

裏磐梯一法庵でも、いきなり接心をするのではなく、その前に「禅セラピー」的なものを計画しています。
その理由。

暴走するシンキングマインド。それが作る牢獄。その中に閉じ込められて、自分の身体から疎外される。自分の身体の中に入ってゆけない。身体の中という意味が、全くピンとこない。一瞬も触れたことないので。そういうひとは、禅セラピーが効果的です。
日常のあらゆる行動、特に作業をマインドフルにやり続けます。掃除、料理、畑仕事などです。ひとつひとつの仕事に向き合い、精神葛藤を手放して、目の前のタスクに没入してゆきます。そういう生活を続けると、やがては全てをアクセプトしてゆけます。自分の心と戦わないようになります。

それが完璧に出来るようになって、初めてワンダルマ・メソッドの瞑想を通して、身体の中へ入れるのでしょうね。身体の内側の地水火風にマインドフルな視線を送ると、いよいよ奇跡が発動します。後はその連鎖が、ニッバーナまで続いてゆき、復活の奇跡にもリアルに触れられます。

つまり、思いの暴走が止まらない、強烈なエゴと重たいペインボディのひとも、裏磐梯一法庵のこのプラグラムで、ニッバーナまでゆけるのです。これはたぶん100%!

禅セラピー + ワンダルマメソッドの瞑想 + 青空の只管打坐

Isn’t it worth challenging ?

以下の発言の意味するところわかりますか?

「慈悲の瞑想はアナパナとは違い、より一層強度な温かいエネルギーが全身をくまなくほとばしる感じがして(血液の流れと一緒に)、いつもの自宅で行っているアナパナとは違う瞑想体験なので、それゆえ、より一層身体の中の感覚の違いに気づきました」
微細な身体の瞑想から、慈悲の瞑想に進んだとき、身体の中の感覚が違うということ。身体の中へ入ると、そこがきれいにわかります。ただ、身体の中へ入る地点で停滞しているひとたちもいます。

はい、「身体の中」というのがぴんとこないひとのためにこそ「禅セラピー・プログラム」を、これから発動させますね。いまから、プログラムの詳細を詰めてゆき、裏磐梯一法庵で本格的に稼働させます。

これでどんなにエゴが根強く、ペインボディに瞑想を邪魔され続けてきたひとも、全員が、身体の中へ入れます。その結果、ワンダルマ・メソッドの瞑想が、プログラム通りにできます。その果てに、「復活」の奇跡への参加へと続きます。

裏磐梯一法庵はそういう見通しを持っています。まずはその現場に気軽においでください。

 裏磐梯一法庵 見学会 日時: 令和四年(2022年)5月7日(土曜)〜5月8日(日曜)     1泊2日 見学会場: 裏磐梯一法庵 建設予定地 福島県耶麻郡北塩原村大字檜原字楢木平原1048番地33 (ナラノキダ....

神冥窟 ゴールデンウィーク接心4月27日(水曜)〜30日(土曜) 3泊4日前回、お彼岸の頃は神冥窟も少し寒かったのですが、今回はもう十分に暖かいでしょう。世界は大きな不安が渦巻いてますが、こういう時こそ、奥多摩の北秋川渓谷沿いの神冥窟で瞑想...
15/04/2022

神冥窟 ゴールデンウィーク接心

4月27日(水曜)〜30日(土曜) 3泊4日

前回、お彼岸の頃は神冥窟も少し寒かったのですが、今回はもう十分に暖かいでしょう。

世界は大きな不安が渦巻いてますが、こういう時こそ、奥多摩の北秋川渓谷沿いの神冥窟で瞑想の時間を持ちましょう。今回は、3泊4日のコンパクトな接心です。接心が始めてのかたも、それほど構えずに参加できるのではないでしょうか。

新緑の初めのステージを見ることができるでしょう。

大きな本格的な坐禅堂で瞑想、聖堂でヨーガと法話をします。

食事は、精進料理ですが、禅寺ともマクロビとも違う、非常にオリジナルな料理です。以前、自然食レストランで調理していたかたが担当します。食べ物によって人を勇気づけることができる、その原点に触れられます。

ウクライナからの悲しい情報に、こころも身体も打ちのめされているひと、こういう時だからこそ、瞑想とヨーガの中に飛び込んで、どんなことがあっても大丈夫な場所に飛んでくださいね。

一法庵までお申し込みください。

来週、3月17日(木曜)から、東京の檜原村にある神冥窟で、春彼岸接心を行います。神冥窟のスタッフによると、今年は大雪で、いまだに数十センチ残っているそうです。3月17日(木曜)〜21日(月曜、春分の日)までの4泊5日です。案内文を読まれてか...
08/03/2022

来週、3月17日(木曜)から、東京の檜原村にある神冥窟で、春彼岸接心を行います。神冥窟のスタッフによると、今年は大雪で、いまだに数十センチ残っているそうです。

3月17日(木曜)〜21日(月曜、春分の日)までの4泊5日です。案内文を読まれてから、一法庵までお申し込みください。(神冥窟ではなく)

神冥窟での接心は、昨年4回ほどやりました。キリスト教の施設ですが、禅の伝統に従っている不思議な場所です。北秋川のすぐ近くで、渓流の音が坐禅堂でよく聞こえます。まさに渓声山色の世界です。

本格的な単のある坐禅堂があります。かなり寒いですが、電熱のパットの上で座り、ストーブもつけますから、まあ大丈夫かと思います。個室にはFF式ストーブがあります。

今年は、5月以降の接心の予定がまったくたたないので、是非、ご参加ください。どうぞよろしくお願いいたします。

秋川 神冥窟 春彼岸 接心 日時:令和 四年(2022)3月17日(木曜)〜21日(月曜、春分の日) 4泊5日 会場:  秋川 神冥窟              住所: 〒190-0205 東京都西多摩郡檜原村8702      電話:04...

住所

稲村ヶ崎1-9/32
Kamakura-shi, Kanagawa
248-0024

電話番号

+81467253637

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