22/02/2026
みんな藍がよく似合う。
日本は藍をむかーしむかしから取り入れて、
100年以上前の日本では、みんな青色の服を着ていたんじゃないかくらい藍と共に過ごしてきたのではないでしょうか。
江戸時代のカラー写真があったら見てみたい。
遊びをテーマに綿や織りなどで、色んなアイテムが揃います。ぜひご高覧ください🙌
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よりみち よいよい
oritoiroの展示販売会
2026.3.4(水)-3.15(日)
10:00-17:00
close: 3.9(月) & 3.10 (火)
この度、そうげん堂では、和歌山県・日高川町と龍神村を拠点に活動する“oritoiro”(オリトイロ)の展示販売会「よりみち よいよい」を開催いたします。オリトイロは、ニワカヤマ工場(藍染)、スタジオアユンク(綿織)、そして、そらいろ(裂織とカバン制作)の三者からなるアパレルユニットです。大自然の中で、一つひとつの工程と真摯に向き合いながら生み出される作品は、同じ技法で制作されていても、ひとつとして同じモノはありません。オリトイロが紡ぎ出すモノたちは、自然と同じようにわずかな差異を宿し、その差異が百あれば、百通りの魅力として姿を現します。その魅力との出会いは、まさに一期一会といえるでしょう。三人の作家が日々の制作のなかで出い、心を動かされている感動は、積み重なる時間とともに、オリトイロにしか生み出せない唯一無二の表現へと深まっていきます。今回の展示では、三人が「遊び」をキーワードに、いつもとは少し違う試みも織り交ぜられています。寄り道をするように手を動かし、立ち止まり、回り道をすること。その途中で生まれる揺らぎや発見もまた、作品や空間の一部として表現されます。呼吸するように自然で、そして誠実な眼差しから生まれる手仕事を、どうぞこの機会にご覧ください。
ニワカヤマ工場
和歌山県日高川町の天然の灰汁発酵建て藍染工場。
澤口隼人氏が東京・青梅にある藍染工房壺草苑にて藍染の染色方法や品質管理などを学び、その後、和歌山日高川町にて創業。深く静かなところまで降りていけそうな濃紺から、爽やかで軽やかな薄水色まで、幅広い藍色の世界を見せてくれる。
スタジオアユンク
菅野あゆみ氏が昔ながらの手作業で一つ一つ丁寧な仕事を行うスタジオ。和歌山県龍神村で綿の栽培から紡績、織まで行う。生き物を慈しむかのように綿と向き合って作られたモノたちは、シンプルながら温かみと優しさがある。そらいろ
和歌山県日高川町にある友渕定代氏の工房。可能な限り自給自足を実践し、家もセルフビルド。手仕事が体験できる機会の提供など、自然と共に暮らす楽しみを伝えながら、その日々の暮らしを織り込むように、直向きにモノづくりに向き合っている。
そうげん堂
和歌山県海南市船尾166
070-1795-0855
www.sohgendo.jp