09/04/2026
4月8日、花まつりでした。
高野山で御詠歌舞大会が行われました。
金剛流御詠歌を大成された
曽我部俊雄大僧正は、
御詠歌を「上手に唱えるもの」ではなく、
“生き方がそのまま声に現れる行”として
伝えられました。
声は、ごまかせません。
御詠歌は、特別な人のものではなく、
どなたでもふれることのできるものです。
声は飾るものではなく、
そのときの自分がそのまま現れるもの。
だからこそ、
日々の積み重ねがそのまま声となり、
祈りとなり、
ご先祖様や多くのご縁へと通じていきます。
#寿命院
#真言宗
#金剛流御詠歌
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