01/06/2026
【報告】梅収穫祭を開催いたしました(専称寺)
5月30日、専称寺にて初めての「梅収穫祭」を開催いたしました。
当日は初夏を思わせる大変暑い一日となりましたが、地域の皆さまをはじめ、磐城緑蔭中学校・高等学校インターアクト部の皆さん、いわき平東ロータリークラブの皆さま、いわきワイナリーの皆さまなど、多くの方にご参加いただきました。
今年は梅の実の生育があまり良くなく、例年に比べると収穫量は少ない年となりました。しかし、そのような中でも参加者の皆さまとともに梅を収穫し、境内に吹く爽やかな風を感じながら、世代や立場を超えた交流を深めることができました。
専称寺には約500本の梅の木があります。この梅収穫祭は、梅の実を収穫することだけが目的ではなく、地域の歴史や文化、自然の恵みを通して、人と人とがつながる場をつくりたいという願いから始まった取り組みです。
収穫した梅は、いわきワイナリー様のご協力のもと、梅ワインとして醸造される予定です。また、ラベルデザインは磐城緑蔭中学校・高等学校インターアクト部の皆さんが中心となって制作に取り組んでくださいます。
本事業は、いわき市市制施行60周年記念事業として実施しております。専称寺の歴史や文化を未来へつなぎながら、地域の皆さまとともに歩む新たな取り組みとして育ててまいります。
また、当日の様子は福島中央テレビ様に取材いただき、夕方のニュースでも取り上げていただきました。季節先取りの暑さのなかで行われた収穫祭の様子や、地域の皆さまの笑顔を紹介していただいております。
福島中央テレビニュースはこちら
https://news.ntv.co.jp/n/fct/category/weather/fc4b10f1aeb0954a88a5beb4deac47bac7
ご参加いただいた皆さま、ご協力いただいた関係者の皆さまに心より感謝申し上げます。
収穫から醸造、ラベル制作、そして完成披露へ。この梅ワインプロジェクトの歩みを、今後も発信してまいります。