浄土宗 九品寺

浄土宗 九品寺 福島県いわき市にある浄土宗寺院「九品寺」
1574年良守上人開山 いわき?

浄土宗寺院「九品寺」
1574年良守上人開山
いわき駅より徒歩5分
本堂・位牌堂
九品寺檀信徒会館
聖徳太子堂・子易観音堂

九品寺檀信徒会館では葬儀以外にも、地域のイベント、会議等でご利用いただけます。
宿泊施設あり。

【関連事業】
九品寺こども園
九品寺附属平窪幼稚園
くほんじひらくぼ保育園
くほんじナーサリー
くほんじ学童クラブ
くほんじひらくぼ学童クラブ
つづら児童クラブ

【『月刊住職』2026.9月号にインタビュー記事が掲載されました!】このたび、『月刊住職』2026年9月号に、九品寺・専称寺の取り組みについて、8ページにわたるインタビュー記事を掲載していただきました。『月刊住職』(株式会社興山社)http...
01/09/2026

【『月刊住職』2026.9月号にインタビュー記事が掲載されました!】

このたび、『月刊住職』2026年9月号に、九品寺・専称寺の取り組みについて、8ページにわたるインタビュー記事を掲載していただきました。

『月刊住職』(株式会社興山社)https://www.kohzansha.com/

インタビュー記事はこちらのURLからご覧ください。
https://kuhonji-iwaki.com/news/news-detail.php?id=126

九品寺と専称寺という、それぞれ歴史も立地も役割も異なる二つの寺院をどのように未来へつないでいくのか。専称寺の梅のライトアップやクラウドファンディングをはじめ、九品寺で進めている永代供養墓やペット供養、終活の取り組みなど、現在進めているさまざまな活動をご紹介いただいています。

また、東日本大震災からの専称寺の復興、先代・顕道上人から受け継いだ思い、寺に生まれた者としての葛藤、そして自身の病気を経験する中で考えるようになったことについても、率直にお話しさせていただきました。

記事の中でもお話ししていますが、九品寺と専称寺は一見するとまったく異なる寺院です。

しかし、目指しているものの根っこは同じです。

「お寺を、地域のみなさまの居場所にしていくこと」

お墓や供養、終活、子育て支援、文化財の保存、地域行事。形は違っても、老若男女が生きていく上で必要なものに寺院として関わっていくことは、決して新しいことではなく、むしろ昔から寺院が担ってきた役割への「原点回帰」なのではないかと考えています。

今回の記事では、これまでの歩みから現在の取り組み、そしてこれからのお寺づくりについて、とても丁寧にまとめていただきました。

ぜひご一読いただけましたら幸いです。

取材・掲載いただきました『月刊住職』編集部のみなさまに、心より御礼申し上げます。

【専称寺オリジナル「学業成就御守」「御朱印帳」が完成しました!】このたび、梅福山報恩院 専称寺のオリジナル「学業成就御守」と「御朱印帳」が完成いたしました。専称寺は、応永2年(1395)に開山した、630年以上の歴史を持つ浄土宗寺院です。長...
27/08/2026

【専称寺オリジナル「学業成就御守」「御朱印帳」が完成しました!】

このたび、梅福山報恩院 専称寺のオリジナル「学業成就御守」と「御朱印帳」が完成いたしました。

専称寺は、応永2年(1395)に開山した、630年以上の歴史を持つ浄土宗寺院です。

長い歴史の中で、専称寺は祈りの場であるとともに、多くの僧侶たちが集い、仏教を学び、修行する場でもありました。

江戸時代には東北地方唯一の「檀林」として伝宗伝戒の道場が開かれ、宗門の子弟を養成するための学寮が設けられました。各地から集まった僧侶たちは、この専称寺で生活を共にしながら仏教を学び、修行に励んだと伝えられています。

いわば専称寺は、古くから**「学びの寺」**でもあったのです。

「学びの寺」から、学業成就の御守を

今回、専称寺として最初に奉製した御守を「学業成就」としたのも、こうした歴史に由来しています。

かつて多くの僧侶たちがこの地で学び、自らを磨いたように、これから何かを学ぼうとする方、試験や資格取得に挑戦する方、そして子どもたちの学びが実を結ぶことを願う方へ――。

専称寺の「学びのご縁」をお届けしたいとの願いを込めました。

御守には、専称寺を象徴する梅の花と国指定重要文化財の本堂をあしらっています。

専称寺の風景を一冊の御朱印帳に

今回、御守とともに専称寺オリジナルの御朱印帳も制作いたしました。

表面には、専称寺を代表する風景である本堂と梅の花をデザインしました。

春になると境内を彩る梅と、長い年月にわたり専称寺の歴史を見守ってきた本堂。その二つを一冊の御朱印帳の中に表現しています。

そして裏面には、本堂内に掲げられている「専称寺」の扁額をデザインしました。

※現在は、修繕が必要なため、堂内右脇室においてあります。

深い紺色を基調に、専称寺らしい梅の意匠を随所にあしらい、歴史ある寺院の趣を感じていただける御朱印帳に仕上がりました。

御参拝の記念としてはもちろん、この御朱印帳を手に各地のお寺とのご縁を結んでいただければ幸いです。

クラウドファンディングのご支援から

なお、今回の御守・御朱印帳は、昨年実施したクラウドファンディングにご支援いただいた皆さまへの返礼品の一部としても制作したものです。

皆さまからお寄せいただいたご支援が、文化財を守るだけでなく、専称寺の歴史や文化を次の世代へ伝えていく、新しい形の一つとなりました。

630年を超えて、祈りと学びを受け継いできた専称寺。

御守には「学びのご縁」を。
御朱印帳には「専称寺の風景と歴史」を。

それぞれに専称寺らしさを込めて奉製いたしました。

この御守と御朱印帳が、皆さまと専称寺との新たなご縁となれば幸いです。

【8/23 鎌田延命地蔵尊 二十三夜法要・首切り地蔵供養】8月23日、平鎌田にある延命地蔵尊の「二十三夜法要」、そして「首切り地蔵」の供養を勤めさせていただきました。この二つのお地蔵さまの法要は、毎年8月23日に九品寺が担当させていただいて...
23/08/2026

【8/23 鎌田延命地蔵尊 二十三夜法要・首切り地蔵供養】

8月23日、平鎌田にある延命地蔵尊の「二十三夜法要」、そして「首切り地蔵」の供養を勤めさせていただきました。

この二つのお地蔵さまの法要は、毎年8月23日に九品寺が担当させていただいています。

延命地蔵尊は、江戸時代の元禄15年(1702)、磐城平藩主・内藤義孝公によって、病苦からの救済と安産を願って建立されたと伝えられています。

一方、近くに祀られている「首切り地蔵(河原子地蔵)」には、また異なる歴史があります。

江戸時代、この鎌田河原には磐城平藩の御仕置場がありました。

元文3年(1738)には、重い年貢などに苦しんだ領民による大規模な「元文一揆」が起こり、その後、一揆を率いた人々が鎌田河原で処刑されました。

「首切り地蔵」は、その方々の霊を慰めるために祀られたと伝えられています。

今では住宅や道路が広がる鎌田の町にも、こうした地域の歴史と、そこで生きた人々の祈りが静かに残されています。

なぜ、この場所にお地蔵さまが祀られているのか。
なぜ、毎年供養が続けられているのか。

法要を勤めることは、亡き人を供養すると同時に、その土地に刻まれた記憶を次の世代へ伝えていくことでもあるように思います。

法要後はお堂にて、地域の皆さまと懇親を深めるひとときもいただきました。

長い年月にわたり、地域の方々によって守り継がれてきたお地蔵さま。そして、そのご縁によって今も人と人とが集い、つながっています。

こうした地域に根づいた祈りとご縁を、これからも大切に受け継いでいきたいと思います。

合掌 南無阿弥陀仏

【ご報告】8/20 施餓鬼会法要 並びに終活セミナー 開催去る8月20日(木)、当山恒例の施餓鬼会法要を厳修いたしました。当日は残暑の厳しい折となりましたが、本堂にはすがすがしい風が吹き込み、清々しい空気の中でのお勤めとなりました。檀信徒の...
21/08/2026

【ご報告】8/20 施餓鬼会法要 並びに終活セミナー 開催

去る8月20日(木)、当山恒例の施餓鬼会法要を厳修いたしました。当日は残暑の厳しい折となりましたが、本堂にはすがすがしい風が吹き込み、清々しい空気の中でのお勤めとなりました。

檀信徒の皆さま約180名にご参詣いただき、また浄土宗浜通り組内寺院より22名の上人にご随喜を賜りました。有縁無縁の諸精霊へ、皆さまとともに心を込めてお念仏を称え、回向を申し上げました。

法話には、心光寺ご住職であり総本山知恩院・大本山増上寺の布教師を務められる宗川裕真上人をお迎えし、お施餓鬼法要にふさわしい尊いお話を頂戴いたしました。

法要終了後には、住職より日頃からの感謝の思いと、当山の取り組みについてお話をさせていただきました。

さらに本年は、法話・法要に加え、施餓鬼会当日の新たな試みとして「終活セミナー」を開催いたしました。ファイナンシャルプランナーの飯田教郎氏をお招きし、「施餓鬼法要の日に考える 悔いのない人生の送り方」をテーマに、これからの日々をより悔いなく送るための大切なお話をいただきました。

ご参詣くださいました皆さま、そしてご随喜を賜りました上人各位に、心より御礼申し上げます。これからもご先祖さまへの感謝とお念仏のお心を大切に、精進してまいります。

合掌  南無阿弥陀仏

【9/5開催】入園説明会のご案内(R9年度入園)九品寺グループの九品寺こども園ならびに九品寺附属平窪幼稚園では、令和9年度の入園をご検討されている保護者の皆さまを対象に、入園説明会を下記のとおり開催いたします。コースや日々の保育の様子、年間...
19/08/2026

【9/5開催】入園説明会のご案内(R9年度入園)

九品寺グループの九品寺こども園ならびに九品寺附属平窪幼稚園では、令和9年度の入園をご検討されている保護者の皆さまを対象に、入園説明会を下記のとおり開催いたします。

コースや日々の保育の様子、年間行事、料金、入園までの流れなどをくわしくご説明いたします。園の雰囲気を実際に感じていただける機会でもございますので、ぜひお気軽にご参加ください。

■ 九品寺こども園 入園説明会
日時:令和8年9月5日(土)
 ・インターナショナルコース 9:00〜
 ・0・1歳児コース 10:00〜
 ・総合教育コース 11:00〜
会場:九品寺檀信徒会館(いわき市平字九品寺町6-1/九品寺の隣の建物です)
お問い合わせ:TEL 0246-22-1641
内容:コースのご説明、毎日の保育、年間行事、制服、料金、願書提出から入園までの流れ
お申し込み:LINE公式アカウントより承ります → https://lin.ee/1SGzg2K
 ※ご参加は1家族2名までとさせていただきます。
 ※お子様のご参加はご遠慮ください。

■ 九品寺附属平窪幼稚園 入園説明会
日時:令和8年9月5日(土)13:00開始
会場:九品寺附属平窪幼稚園 2階ホール(いわき市平中平窪字杉内27-2)
お問い合わせ:TEL 0246-24-0211
対象年齢:
 ・3歳児(令和5年4月2日〜令和6年4月1日生まれ)
 ・4歳児(令和4年4月2日〜令和5年4月1日生まれ)
 ・5歳児(令和3年4月2日〜令和4年4月1日生まれ)
 ※満3歳児の入園も随時受け付けております。1つ下の年齢のお子様もぜひご参加ください(3歳のお誕生日の1日前より年少組にご入園いただけます)。
内容:毎日の保育、料金、入園までの流れ
お申し込み:申込フォームまたはお電話にて承ります
 申込フォーム → https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfZhprbDQMGAA-oDDqfYxISELZEubiI7blH9mKiZ4RP1S5tnw/viewform
園ホームページ:https://www.meisyou-gakuen.net/hirakubo/

皆さまのご参加を心よりお待ち申し上げております。

【令和8年盂蘭盆会(お盆)のご案内】台風も通り過ぎ、明日よりお盆となります。ご先祖さまが年に一度、私たちのもとへ還ってこられるこの折、ご家族おそろいで心静かに手を合わせていただければ幸いです。九品寺では、皆さまが安心してお参りいただけますよ...
12/08/2026

【令和8年盂蘭盆会(お盆)のご案内】

台風も通り過ぎ、明日よりお盆となります。

ご先祖さまが年に一度、私たちのもとへ還ってこられるこの折、ご家族おそろいで心静かに手を合わせていただければ幸いです。九品寺では、皆さまが安心してお参りいただけますよう、本年のご案内を申し上げます。

■ お参りの作法
はじめに、本堂のご本尊さまにお手を合わせ、「南無阿弥陀仏」とお唱えください。
そのうえで墓地へお進みいただき、生花・お線香などをお供えし、お手を合わせて「南無阿弥陀仏」とお称えください。
なお、生花・お線香以外のお供え物は、お参りののちお持ち帰りくださいますようご協力をお願いいたします。古い塔婆は水道近くの「塔婆回収スペース」へ、ごみは桜の木の下のコンテナへお願いいたします。

■ 棚経について
新盆をお迎えのご家庭へは、住職がご自宅までお参りにうかがいます。

■ 生花・お線香の販売について
・8月13日(木)は、セレモヤマト様が出店し、生花・お線香などを販売いたします。
・8月14日以降は、九品寺檀信徒会館1階の受付にて生花を販売いたします。数に限りがございますので、なくなり次第、終了とさせていただきます。

また、8月13日(木)のみ、キッチンカー「ヘレナストロベリーランド」が出店いたします。お参りとあわせて、どうぞお楽しみください。

■ NINE terrace のご案内
九品寺檀信徒会館1階には、コミュニティスペース「NINE terrace」を設けております。

お参りの合間の休憩や水分補給に、どうぞお気軽にご利用ください。

厳しい暑さが続きます。体調にはくれぐれもお気をつけて、ご無理のないようお参りくださいませ。皆さまのお参りを、心よりお待ち申し上げております。

【8/20 令和8年度施餓鬼会法要 並びに終活セミナー開催のご案内】当山恒例の施餓鬼会法要を、今年も下記の日程にて厳修いたします。施餓鬼会は、阿弥陀仏の限りないお慈悲を表す法要です。「南無阿弥陀仏」とお念仏を称え、その功徳を先祖代々の御霊は...
10/08/2026

【8/20 令和8年度施餓鬼会法要 並びに終活セミナー開催のご案内】

当山恒例の施餓鬼会法要を、今年も下記の日程にて厳修いたします。

施餓鬼会は、阿弥陀仏の限りないお慈悲を表す法要です。「南無阿弥陀仏」とお念仏を称え、その功徳を先祖代々の御霊はもとより、まつる人のいない無縁の精霊、水子等の精霊にも等しく回向いたします。法然上人がお示しになった「一切衆生、平等に往生す」という浄土宗の根本精神のもと、有縁無縁の諸精霊をお迎えして、心を込めて御供養申し上げます。

今年は法話・法要に加え、ファイナンシャルプランナーの飯田教郎氏による終活セミナー(参加費無料)も開催。「悔いのない人生の送り方」をテーマに、お盆の時期ならではの大切なお話をいただきます。

ご先祖様への感謝とお念仏のお心を新たにする機会として、ぜひご家族おそろいでご参詣くださいますようご案内申し上げます。

■ 日時 令和八年八月二十日(木)

■ 法話 十時半〜 九品寺檀信徒会館
心光寺住職・総本山知恩院/大本山増上寺布教師 宗川裕真上人

■ 法要 十一時半〜 九品寺本堂

■ 塔婆回向料 一霊 五千円

■ 終活セミナー 午後一時〜 九品寺檀信徒会館(参加費無料)
「施餓鬼法要の日に考える 悔いのない人生の送り方」
ファイナンシャルプランナー 飯田教郎氏

こちらのフォームよりお申し込みいただけます。
https://forms.gle/u8ZXJmEfhVfL1Vci9

合掌 南無阿弥陀仏

【8/9 新盆合同法要を厳修いたしました】本年、九品寺・専称寺では初めての試みとして、お盆を前にした日曜日に「新盆合同法要」を厳修いたしました。近年、家族葬をはじめ、ご葬儀やご供養のかたちが大きく変化しています。新盆についても、ご家族・ご親...
09/08/2026

【8/9 新盆合同法要を厳修いたしました】

本年、九品寺・専称寺では初めての試みとして、お盆を前にした日曜日に「新盆合同法要」を厳修いたしました。

近年、家族葬をはじめ、ご葬儀やご供養のかたちが大きく変化しています。
新盆についても、ご家族・ご親族だけで迎えるご家庭や、盆棚を設けずにお盆を迎えるご家庭が増えてきました。

一方で、「きちんと新盆の供養をしたい」と、本堂でのご供養を希望される方も年々増えています。

こうした変化を受け、現代の暮らしに合った新盆供養の一つのかたちとして、今年は「新盆合同法要」を開催いたしました。

当日は、それぞれのご家庭の新盆のお位牌を須弥壇前にご安置し、皆さまとともにお盆のお勤めをさせていただきました。

法要後には住職より、お盆の由来や意味、ご先祖さまや大切な方をお迎えする心構えについてお話をさせていただきました。

また、法要終了後には、墓じまいや今後のご供養について個別のご相談もいただきました。

お葬式やお墓、そしてお盆の迎え方も、時代とともに少しずつ変わっていきます。
しかし、大切な方を想い、手を合わせる心そのものが変わるわけではありません。

九品寺・専称寺では、昔から受け継がれてきた仏事の意味を大切にしながら、それぞれのご家庭の事情や現代の暮らしに寄り添ったご供養のかたちを考えてまいります。

今回の新盆合同法要は、来年以降も継続して開催する予定です。

また、合同法要にご参加いただくことで、お盆期間中に各ご家庭へ伺う棚経の件数にも変化が見られました。
そのため来年は、お盆前の日曜日だけでなく、お盆期間中にも合同法要を設けることも検討しています。

ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。
皆さまが穏やかなお盆を迎えられますことを心よりお祈り申し上げます。

【7/25 東京合同法要を厳修いたしました。】7月25日(土)、東京・亀有の香念寺様の本堂をお借りし、九品寺ならびに専称寺の首都圏在住のお檀家さまを対象とした合同法要を厳修いたしました。本法要は今回で3回目を数えます。当山および専称寺のお檀...
09/08/2026

【7/25 東京合同法要を厳修いたしました。】

7月25日(土)、東京・亀有の香念寺様の本堂をお借りし、九品寺ならびに専称寺の首都圏在住のお檀家さまを対象とした合同法要を厳修いたしました。本法要は今回で3回目を数えます。

当山および専称寺のお檀家さまは、およそ2割が首都圏にお住まいです。日頃いわきまでお参りにお越しになることが難しい方、またご不幸の際に遠方ゆえのご不便を感じておられる方も少なくありません。そうしたお檀家さまとのご縁を大切にし、直接お会いできる機会を設けたいとの思いから、本法要を開催いたしております。

当日は3家族4名のお檀家さまにご参列いただき、なかには今回が初めてのご参加となる方もいらっしゃいました。法要ののちには、「都内で親族が亡くなった際にはどのように対応すればよいか」といった具体的なご相談もお寄せいただき、仏事にまつわるお話にとどまらず、ふるさとの話題やそれぞれの近況にまで話がおよびました。少人数ながら、和やかで心温まる交流の場となりました。

回を重ねるごとに新たなご縁も生まれており、今後も継続的に開催し、遠方にお住まいのお檀家さまにお参りいただける機会を設けてまいりたく存じます。

結びに、猛暑のなかご参列いただきましたお檀家の皆さま、また本堂・庫裡を快くお貸しくださり格別のご配慮を賜りました香念寺御住職・下村上人に、心より感謝申し上げます。

【専称寺ライトアップ フォトコンテスト 入賞作品発表②】令和8年3月に開催いたしました「専称寺 梅ライトアップ フォトコンテスト」には、多くの皆様よりご応募をいただ、誠にありがとうございました。専称寺の梅が見せるさまざまな表情や、幻想的なラ...
10/07/2026

【専称寺ライトアップ フォトコンテスト 入賞作品発表②】
令和8年3月に開催いたしました「専称寺 梅ライトアップ フォトコンテスト」には、多くの皆様よりご応募をいただ、誠にありがとうございました。

専称寺の梅が見せるさまざまな表情や、幻想的なライトアップの風景など、多くの素晴らしい作品をお寄せいただきました。

厳正なる審査の結果、作品が決定いたしましたので、受賞作品を発表いたします。
※発表が遅くなり申し訳ございません。
※「総合部門」「ライトアップ部門」の予定でしたが、「ライトアップ部門」3作品を選ばせていただきました。

2つ目の作品は、「つばさ」さんの作品です。
受賞された皆様、誠におめでとうございます。

また、ご応募いただきました皆様に、心より御礼申し上げます。
皆様の作品を通して、多くの方々に専称寺の梅の魅力をお伝えすることができました。
令和9年3月はいわき市制施行60周年記念事業として、専称寺梅ライトアップを開催する予定です。

より多くの皆様にご来場いただき、素敵な作品をご応募いただけますことを心よりお待ちしております。
※受賞作品は、専称寺の広報活動等に使用させていただきます。

住所

平九品寺町6/1
Iwaki-shi, Fukushima
970-8026

営業時間

月曜日 09:00 - 17:00
火曜日 09:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00
土曜日 09:00 - 17:00
日曜日 09:00 - 17:00

電話番号

+81246242604

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