01/09/2026
【『月刊住職』2026.9月号にインタビュー記事が掲載されました!】
このたび、『月刊住職』2026年9月号に、九品寺・専称寺の取り組みについて、8ページにわたるインタビュー記事を掲載していただきました。
『月刊住職』(株式会社興山社)https://www.kohzansha.com/
インタビュー記事はこちらのURLからご覧ください。
https://kuhonji-iwaki.com/news/news-detail.php?id=126
九品寺と専称寺という、それぞれ歴史も立地も役割も異なる二つの寺院をどのように未来へつないでいくのか。専称寺の梅のライトアップやクラウドファンディングをはじめ、九品寺で進めている永代供養墓やペット供養、終活の取り組みなど、現在進めているさまざまな活動をご紹介いただいています。
また、東日本大震災からの専称寺の復興、先代・顕道上人から受け継いだ思い、寺に生まれた者としての葛藤、そして自身の病気を経験する中で考えるようになったことについても、率直にお話しさせていただきました。
記事の中でもお話ししていますが、九品寺と専称寺は一見するとまったく異なる寺院です。
しかし、目指しているものの根っこは同じです。
「お寺を、地域のみなさまの居場所にしていくこと」
お墓や供養、終活、子育て支援、文化財の保存、地域行事。形は違っても、老若男女が生きていく上で必要なものに寺院として関わっていくことは、決して新しいことではなく、むしろ昔から寺院が担ってきた役割への「原点回帰」なのではないかと考えています。
今回の記事では、これまでの歩みから現在の取り組み、そしてこれからのお寺づくりについて、とても丁寧にまとめていただきました。
ぜひご一読いただけましたら幸いです。
取材・掲載いただきました『月刊住職』編集部のみなさまに、心より御礼申し上げます。