高野山別格本山 明王院

高野山別格本山 明王院 高野山 別格本山明王院のフェイスブックページです。
公式HP
http://www.acala.jpn.org

海抜千メートル、三千尺の高原に位置する高野山。その山上、東西に六キロ、南北に三キロに渡る広さの盆地が総本山金剛峰寺の境内で、中には百十七ヵ寺の塔中寺院があります。中でも当院は高野山に於ける最も初期の寺院であったと云われ、日本三不動のひとつとして知られる赤不動明王を本尊としてお祭りしています。

28/04/2025

本日の赤不動大祭護摩供についてご案内

さて先日来お問い合わせを多数頂いておりますが、本年もみなさまのご支援を頂戴して無事に本尊赤不動尊の大祭を実施させていただく運びでございます。

古来より雨天には御開帳が出来ないという慣わしでございます。本年は誠に残念ではございますが午後から雨の予報となっており、現時点では何とも申上げにくい状況でございますが、降雨のおりにはどうぞお許しくださいませ。

facebookでのご案内が大変遅くなり申し訳ございません、例年通りではございますが下記の通りの開催要領となっております。
ご参詣を心よりお待ち申しております。



・大祭護摩供御開帳
(法会後に順次入堂をご案内します)
令和7年 4月 28日
10時より12時過ぎまでご祈祷受付
13時より護摩供養
14時半頃より本尊御開帳
(15時半頃まで.雨天中止)

・特別開帳[朝勤行後]
令和7年4月29日
朝勤行[06時半より]終了後御開帳
宿泊者優先ではありますがどちら様でもお時間にお越し頂ければ御参詣頂けます。
勤行は7時半ごろ終了し御開帳に移る見込みです。
受付など特にございませんので、直接参道突き当たりの本堂[赤いお堂です]にお出ましください。

なお両日とも雨天の場合は申し訳ないことながら御開帳は中止となります旨、ご了承下さいますようお願い申し上げます。

ご参詣の折にはくれぐれもお気をつけてお出ましくださいませ。

合掌

26/04/2024

本年の赤不動大祭護摩供についてご案内

さて先日来お問い合わせを多数頂いておりますが、本年もみなさまのご支援を頂戴して無事に本尊赤不動尊の大祭並びに御開帳を実施させていただく運びとなりました。

長らくお時間を頂いておりました本堂復興工事も昨年竣工し50年ぶりの修理ということもあって昨春まで長らく本堂内拝を停止しておりましたが、昨夏以降堂内の整理と清掃に取り掛かりまして、秋には無事に従来通り内拝頂くことが可能になった次第です。各位のご協力と御扶翼に御礼申し上げます。

さて本尊赤不動明王の大祭・御開帳について、本年下記の通り執行いたしたく、ご案内申し上げます。

本尊赤不動明王は平安時代より殊に霊験あらたかな尊として信仰を集め、多くの方々がその御利益御加護を頂いて来られました。しかしながら描いたお姿である点で光や湿度に弱く彫刻像に比べても保存が難しいことから古来より秘仏として年に一度、それも好天に限るという限られた機会での御開帳となっております。
是非この機会に本尊赤不動明王を御参拝下さいますようご案内申し上げます。

尚、御登山になれない方のため郵送にても御祈願の御申込を御受け致しておりますのでお電話にてお問い合わせくださいませ。
御祈祷の上御札をお送り申し上げます。

又、感染症対策上、社会情勢の急変がありました場合やむを得ず開催要領を変更する場合がございます。恐縮ですが直前に本ページをご確認いただければ幸いに存じます。



・大祭護摩供御開帳
(法会後に順次入堂をご案内します)
令和6年 4月 28日(日)
10時より12時過ぎまでご祈祷受付
13時より護摩供養
14時半頃より本尊御開帳(15時半頃まで)

・特別開帳[朝勤行後]
令和6年4月29日(月)
朝勤行[06時半より]終了後御開帳
宿泊者優先ではありますがどちら様でもお時間にお越し頂ければ御参詣頂けます。
勤行は7時半ごろ終了し御開帳に移る見込みです。
受付など特にございませんので、直接本堂にお出ましください。

なお両日とも雨天の場合は申し訳ないことながら御開帳は中止となります旨、ご了承下さいますようお願い申し上げます。

ご参詣の折にはくれぐれも感染対策にご留意の上、お気をつけてお出ましくださいませ。
御来山をお待ち申し上げております。

WEBを通じたご報告が遅れておりまして恐縮なことですが、長らく本堂を閉じての修復工事に臨んでおりました件について、遅ればせながら先般無事竣工致しましたことをご報告申し上げます。去る二十八日の本尊ご開帳・大祭におきまして、本尊様はじめ先師累代...
05/06/2023

WEBを通じたご報告が遅れておりまして恐縮なことですが、長らく本堂を閉じての修復工事に臨んでおりました件について、遅ればせながら先般無事竣工致しましたことをご報告申し上げます。

去る二十八日の本尊ご開帳・大祭におきまして、本尊様はじめ先師累代ならびに日月牌聖霊、ご参詣の檀信徒各位にご報告申し上げた次第です。

先の開創1200年記念大法会に臨んで、当院草創1200年の吉辰にもあたるということで大玄関復興、檀信徒総供養塔建立、本堂改修を柱と位置付けて記念事業に邁進して参りました。
大玄関と供養塔は先に完成し、昨年秋より最後に残った50年ぶりの本堂改修に尽力しておりました。

予定より時間を要しましたが、おかげさまで皆様のご扶翼を忝くし今般、弘法大師御誕生1250年大法会の吉辰たる本年、無事に本堂の塗り替え、内装改修等みな竣工し、全ての事業を完遂出来ました次第です。

ご支援ご声援賜りました全ての皆様に謹んで感謝申し上げます。誠にありがとうございました。

05/06/2023

この度の台風2号により引き起こされた線状降水帯により多くの皆様が被災されていることと思います。
謹んでお見舞い申し上げますとともに一刻も早い復旧を願い上げます。

当院にもまた各地より暖かいご心配の連絡を賜りまして誠に恐縮に存じます、ありがたいことと感謝しております。
高野山では24時間降水量で300ミリを超え、観測史上二位という豪雨で境内はあらかた洗い流されどこもかしこも川の中のようでございましたが、土砂崩れや倒木などは無くまた床下浸水にとどまりまして、おかげさまで比較的軽微な被害状況でございます。
ご心配をお掛けしました、ありがとうございます。

05/06/2023
22/04/2023

令和5年の青葉まつりは、お大師さまの御誕生当日となる6月15日(木)開催です。
前日14日(水)の夜には前夜祭が開催されますのでぜひお越し下さい。

17/03/2023

本年の赤不動大祭護摩供についてご案内

ようやくコロナ対策も新しいステージに入り、社会の様子も一変しようとしています。
ある意味では一番危険な時期を脱してコロナの収束に向けた時期が来ているのかもしれないと思うとありがたい気持ちでありまして疫病退散を至心に祈り続けてこられた各位とその祈りに応えて衆生を守ってくださった諸仏諸尊聖衆に感謝をしております。
一方やはりまだまだ気をつけないといけない面もあり気を引き締めております。

さて先日来お問い合わせを多数頂いておりますが、長らくお時間を頂いておりました本堂復興工事も来月中には竣工の見込みと相成りました。50年ぶりの修理ということもあって、長らく本堂内拝を停止しており申し訳ありませんでした。

これをうけまして本尊赤不動明王の大祭・御開帳について、本年下記の通り執行いたしたく、ご案内申し上げます。
今般は昨年度までの分散開催の形を本来の様式に戻し3年ぶりの大祭として実施いたしたく存じます。

赤不動明王は平安時代より殊に霊験あらたかな尊として信仰を集め、多くの方々がその御利益御加護を頂いて来られました。しかしながら描いたお姿である点で光や湿度に弱く彫刻像に比べても保存が難しいことから古来より秘仏として年に一度のみの御開帳となっております。
是非この機会に本尊赤不動明王を御参拝下さいますようご案内申し上げます。

尚、御登山になれない方のため郵送にても御祈願の御申込を御受け致しておりますのでお電話にてお問い合わせくださいませ。
御祈祷の上御札をお送り申し上げます。

又、感染症対策上、社会情勢の急変がありました場合やむを得ず開催要領を変更する場合がございます。恐縮ですが直前に本ページをご確認いただければ幸いに存じます。



・大祭護摩供御開帳
(法会後に順次入堂をご案内します)
令和5年 4月 28日(金)
13時より護摩供養
14時頃より本尊御開帳(15時頃まで)

以上です。ご参詣の折にはくれぐれも感染対策にご留意の上、お気をつけてお出ましくださいませ。
御来山をお待ち申し上げております。

07/11/2022

皆様お健やかでしょうか。
おかげさまで当院一同変わらずに息災にしております。

ご案内が遅くなりましたが、この度当院においては本堂の50年ぶりの復興工事に着手しておりまして、現在工事中です。

ギリギリまでなんとか本堂内拝を出来るように工夫しておりましたのですが、本堂内部にも足場を組む必要があり、やむを得ず11月以降はしばらく本堂内拝について休止することと相成りました。

御信心の皆様にはご迷惑をお掛けしますが、今しばらくお許しくださいませ。

来年年始より内拝を再開し、回廊や外壁の修理など全体の竣工は春先になる見込みです。

よろしくお願い申し上げます。

◎檀信徒総供養塔の完成について去る平成二十七年は高野山開創1200年に当る歳でございました。大師の高野山開創に当って鬼門鎮護の為五大堂を設けられたことを起こりとする当院にとっては、同時に当院草創1200年の吉辰にもあたります。これを記念して...
10/03/2022

◎檀信徒総供養塔の完成について

去る平成二十七年は高野山開創1200年に当る歳でございました。大師の高野山開創に当って鬼門鎮護の為五大堂を設けられたことを起こりとする当院にとっては、同時に当院草創1200年の吉辰にもあたります。
これを記念して大玄関建設、檀信徒総供養塔建立、本堂大改修を大きな柱として記念事業を推進して参りました。

有難いことに多くの皆様のご扶翼を得て、開創大法会の折には大玄関が落成し、次いで、ようやく令和3年には御陰様で念願でありました檀信徒総供養塔「還源之塔(げんげんのとう)」が奥之院聖域中に完成致しました。

本尊不動尊御縁日であり天赦の吉祥日たる8月28日に開眼法会を行い、次いで昨秋、大師将来の「宿曜経」に説く「金剛峯日」の吉祥日には多くの法縁の浄侶に御出仕願って殊に精霊供養において功徳甚深と伝わる厳儀、「光明真言土砂加持法会」を執行致しました。
御縁の皆さまがた各家の累代聖霊にその甚深なる勝益に預って頂けたものと有難く存じ居ります。

高野山もまだまだ寒いですが、山開きの季節を迎え、ようやく遅い春の気配がわずかに感じられるようになりました。再びめぐってまいりました「金剛峯日」の吉祥日にあたる本日より、ご希望の皆様より納骨供養のご依頼について、受付開始いたしますことを御知らせ申し上げます。

この還源之塔に亡き大切な方の御遺骨を埋葬され、大師の加持力を受け、その菩提を永遠に弔うことを希望されます方には、ご案内並びに申込用紙をお送り申し上げますので、お電話にてお問合せ頂ければ有難く存じます。
また供養塔の利用規約について、本投稿に追加ならびに公式HPにてもご案内のPDFを掲載いたしたく存じますのでご覧くださいませ。

01/03/2022

本年の赤不動大祭護摩供についてご案内

さて蔓延防止措置の延長も決まり、コロナ禍の中どなた様も憂慮なさっておられることかと存じますが、お変わりないでしょうか。謹んでお見舞い申し上げます。

院内一同、また高野山の全住侶が一刻も早い疫病退散を諸仏に昼夜至心に祈念致し居りまして、コロナ上陸以来、本・略数百座を超えての祈祷が続いております。

さて先日来お問い合わせを多数頂いておりますが、本尊赤不動明王の大祭・御開帳について、本年は下記の通り執行いたしたく、ご案内申し上げます。

今般は昨年度同様、新型コロナ感染症の拡大を阻止するべく、大祭と御開帳を分離し、御開帳については機会を七会に拡大分散し、一日当たりの参詣者数を限定して実施いたしたく存じます。

赤不動明王は平安時代より殊に霊験あらたかな尊として信仰を集め、多くの方々がその御利益御加護を頂いて来られました。是非この機会に本尊赤不動明王を御参拝下さいますようご案内申し上げます。

尚、御登山になれない方のため郵送にても御祈願の御申込を御受け致しておりますのでお電話にてお問い合わせくださいませ。
御祈祷の上御札をお送り申し上げます。

又、感染症対策上、やむを得ず開催要領を変更する場合がございます。恐縮ですが直前に本ページをご確認いただければ幸いに存じます。



・大祭護摩供御開帳
(法会後に順次入堂をご案内します)
令和4年 4月 28日(木)13時より
祈願護摩供

・朝勤行時御開帳
原則として下記日程にて前夜(金曜、土曜)に当院宿泊の方に入堂をご案内します。
ご宿泊になれない場合や近隣の方などは、空間に余裕ある場合に限ってご案内出来る場合も有りますので、お尋ねくださいませ。

令和4年 
4月 9日(土) 10日(日)
16日(土) 17日(日) 
23日(土) 24日(日) 早朝より

以上です。ご参詣の折にはくれぐれも感染対策にご留意の上、お気をつけてお出ましくださいませ。
お待ち申し上げております。

20/04/2021

ご参詣の皆様へご開帳中止のお知らせ

日頃本尊様をご尊信賜り有難く存じます。

誠に残念でございますが、このたびご案内申し上げておりました4月28日の本尊大祭並びにご開帳について、やむなく中止とすることに決定致しましたので、お知らせ申し上げます。

現在大阪府にても三度目の緊急事態宣言が発出される見込みとなり、当方和歌山県におきましても、要請ベースでは有るものの、現在県知事より「外出自粛」という、これまでよりもかなり強い要請が出されております。

当初、全国的な改善傾向を受けて本年度は大祭・ご開帳をさせていただけるかと希望的に考えておりましたが、やはりこの状況下で万一、参詣の皆様に感染を拡大するようなことがあってはあまりに申し訳なく、この度の大祭当日のご開帳についてはこれを中止とさせていただきました。なにとぞご理解賜りたくお願い申し上げますとともに、開催も迫ってからの緊急のお知らせとなりましたことをお詫び申し上げます。

なお大祭は中止いたしますが、例年通り護摩供は実施いたしまして、ご郵送等々でお申し込みの御祈願については、新型感染症の早期収束、疫病辟除の祈祷に併せて本尊様に謹んでご祈念申し上げます。

住所

高野町高野山 146
Ito-gun, Wakayama
648-0211

電話番号

0736-56-2106

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