09/12/2023
"私たちに今日何ができるのか"
今から30年前、中東を旅しました。 イスラエルもガザ地区も訪れ、イスラエル人にもアラブ人にもたくさんお世話になりました。
その10年後 妹が 海外青年協力隊でシリアに赴任しました。
妹を訪ねて 僕もシリアに旅をしました。 たくさんのシリアの友達に囲まれて 妹は本当に楽しそうでした。
東日本大震災でパキスタン 国籍のムスリムの友人たちと一緒にボランティア活動しました 。
彼らは ヒューマニティ ファーストをスローガンに人種も宗教も年齢も超えて人が人であることを大事に 献身的に活動をして被災地でたくさんの仲間ができました。
私はどんな人とも仲良くやりたい。少しぐらい 喧嘩をしてもいい。でも それは 仲がいいから 尊重し合ってるからできる 喧嘩でありたい。
どんな国にも行ってどんな人にも会いたい。
誰とでも人生について 生きることについて 愛について 子供について 幸せについて語り合ってみたい。
今生きてるというこのかけがえのなさを分かち合いたい。
それが実現するために何ができるか 本当にわからない。
でも今日僕にできることは この集いに参加することだと。
ある若い友人が宗教は分断の象徴だと私に言った。
ーーーーーーーーーー
「平和を祈る」〜超宗教の集い〜
12月9日(土)18時〜
神明いきいきプラザ4F
ーーーーーーーーーー
だからこそ 宗教を背負う者同士が仲良くすることが分断を超えるという表現の一つにならないだろうか。
私にはこれを誰に声をかけていいかわからなかった。
食 ソウダルア さん、勇気をありがとう。
ダサ イクコ さん、ありがとう。
もし一緒に平和を考え 一緒に祈ってくれる人がいたら是非今夜 浜松町に来て欲しい。