01/07/2020
水無月(6月)晦日(30日)は、水無月の大祓で、半年間の汚れを祓う儀式。
自分や参拝者、お申し込みの方々のみのお祓いではなくこの国の穢れも対象としての浄化の祭礼。
明け方から降っていた雨も準備を始める頃から止んで、途中また降るかなと思う場面もありましたが持ち直して、さらに心地よい風が吹くなどする日取りとなりました。
儀式が進んでいよいよ茅の輪くぐりとなり前に立ちますと、身体の表面に付着していた重たいものが離れていく感じがあり、くぐり抜けてゆくとさらに深い部分の穢れが抜けていく感覚がありました。
ここまで感じたことは少なかったので改めて、古来より続いてきたことには意味があるものだと感心しました。