大みかキリストの教会 Omika Church of Christ

大みかキリストの教会 Omika Church of Christ 2013 年のみことば「主は倒れる者をみなささえ、かがんでいる者をみな起?

大みかキリストの教会へようこそ!welcome to Omika Church of Christ
朝礼拝:午前10:00-11:30
夕礼拝:午後06:00-07:00
参加自由です。お待ちしています!

長老:バットン・ジム、安宅秀樹
伝道者:安宅秀樹

23/04/2024

Jim D. Batten

駐車場の整備が進みました。農協の駐車場が使えなくなり、さあどうしよう?という時に、何と絶妙なタイミングで与えられた教会隣の土地。すごいなー!
13/05/2013

駐車場の整備が進みました。

農協の駐車場が使えなくなり、

さあどうしよう?という時に、

何と絶妙なタイミングで与えられた教会隣の土地。

すごいなー!

06/05/2013

2013年5月5日朝礼拝♪゚+.o.+゚♪゚+.o.+゚♪

「船から出よう」”Get Out the Boat”(説教者:ランドル・ヴォス)
聖書を読むときは、ただの物語としてではなく、自分が聖書の登場人物になって、その場面を想像することが大事だと思います。今日読む聖書の箇所は、湖の上のイエスさまとペテロの箇所ですが、少し前を振り返って、どのような場面かを想像しましょう。まず、イエスさまは、従兄弟であり同労者であるヨハネの処刑を悲しみ、また、ご自身がこれから十字架におつきになる、それら全てを受け入れるために、一人になりたかったのではないでしょうか。ところが、イエスさまの噂は広がり、群衆が押し寄せました。イエスさまは憐れみ深いお方ですから、人々の病気を癒し、食べ物まで配ってしまわれました。しかし、イエスさまは本当は、一人になりたかったのです。ですからイエスさまがフェイントをかけることにしました。12人の弟子たちが湖で船に乗っている頃、イエスさまは山で一人で祈っていました。その間に向かい風が来て、弟子たちは大変不安になりました。そこに、イエスさまが突然現れたのです。湖上を歩くイエスさまを見て、弟子たちは幽霊かと思い、さらに不安になりました。そんな弟子たちにイエスさまは「しっかりしなさい。私だ。恐れることはない」とおっしゃいました。12弟子のうちの一人であるペテロは、イエスさまと一緒に湖上を歩き始めました。ところが風が吹くと恐くなり、沈みかけてイエスさまに助けを求めました。そんなペテロの腕を掴み、イエスさまは「信仰の薄い人だな。なぜ疑うのか」とおっしゃいました。もしも私がペテロだったら、湖上のイエスさまを見たらすぐに、風を静めて下さるようお願いしたと思います。しかし、ペテロは湖上を歩きました。いままでしたことのない、爽快な気分だったのではないでしょうか。それでも、風が吹くと、ペテロは湖上を歩くのが恐くなりました。それでも私は、ペテロが舟から降りたことを、評価したいと思います。向かい風とは、私たちの人生の中で起こりうる困難であると考えられるのではないでしょうか。私たちが考えたいことが3つあります。①思い切った信仰を持つことです。例え向かい風の湖上でも、イエスさまが一緒なら大丈夫なのです。②イエスさまは風を静めることもできたのです。それでもイエスさまは風の中で弟子たちに語られました。うまくいかないことがあるとき「そんなことができるはずがない」と思うのは、サタンの働きです。イエスさまなら何でもおできになると信じたいものです。③イエスさまは必ず助けて下さいます。湖上のペテロの腕を、イエスさまはしっかり掴んでくださいました。その時のイエスさまのみことばは、一見厳しい言葉に感じられるかもしれません。しかし、私は、その時のイエスさまの表情は、きっと笑顔だったのではないかと思います。イエスさまのみことばには「よくここまで来た。これからもついてきなさい」というニュアンスが含まれていたと思うのです。私たちにも、居心地の良い舟をおりて、嵐の湖上に出なくてはならないときもあります。それは、よくできていたことが突然できなくなったときや、自分自身の悪い習慣を捨てるときかもしれません。その時、向かい風があります。しかし、向かい風に遭うときに、私たちは成長できるのではないでしょうか。たとえば、200回の実験をしたとして、その200回の結果が全て失敗だったとします。それは200通りのうまくいかないパターンのデータを収集できたと考えられるのではないでしょうか。ペテロと他の11人の弟子たちの違いは、イエスさまを信じて湖上におりたか、そうでないか、その違いです。そんなペテロにイエスさまは天国の鍵を渡されました。私たちも、イエスさまを信じて、舟をおりましょう。イエスさまを信じて向かい風に吹かれ、イエスさまと手をつないで、成長していきましょう。湖の上で、イエスさまとお会いしましょう。(説教要約:興野理佳)

02/05/2013

2013年4月30日詩篇と祈りの会♪゜・*:.。. .。.:*・♪
(説教者:安宅秀樹)
詩篇23篇はあまりにも有名です。今朝は22編を学びますが、実は22篇と23篇は対になっていて、23篇は22編のまとめとも言えるでしょう。22編はダビデの歌ですが、その内容はイエスさまの十字架を思わされます。1-5節は、イエスさまの十字架の言葉と非常によく似ています。福音書では「エリエリレマサバクタニ」「エロイエロイレマサバクタニ」などと表記されますが、どちらも神の子でありながら、心身ともに神に見放されたイエスさまの非常な苦痛を表しています。「我が神、我が神、どうして私をお見捨てになったのですか」という意味です。十字架の周りにユダヤ人がたくさんいたはずですから、これはすぐに詩篇だと気づいたでしょう。ユダヤ人は、12歳までに旧約聖書をしますから。さて、イエスさまの言葉に戻りますが「どうして」というところがキーワードなのではないでしょうか。疑問形の使用法は、大きく分けると二つになります。①問いかけ②気持ちの強調、この二つです。十字架のイエスさまは、本当に絶望していたのでしょうか?本当に諦めたら、祈りません。信じて望みを持っているから、祈るのです。イエスさまは十字架上で非常な困難にあわれました。困難を乗り切るポイントは3つあります。①恵みに目を留める。②自分の気持ちを素直に表現する。③神に委ねる。自分の頑張りではなく、神の力が働く事を信じれば、もっともっとリラックスできるのです。私たちが愛する前に私たちを愛してくださった神に、全てお任せしましょう。ここまで学んで、イエスさまが十字架上で詩篇を祈られた事を考えると、私たちも詩篇を自分の祈りとして祈る必用があることがわかるでしょう。それでは、詩篇に戻りましょう。14節までは、この祈りを捧げたダビデの状況が書き出されています。しかし、22節以降は、諦めない祈りが始まります。最後は次の世代の信仰の祝福を確信する祈りで終わります。私たちは、今が苦しくても、絶望していても、イエスさまに望みを持ち、希望を持つことができます。イエスさまの十字架と復活を、黙想しましょう。(説教要約:興野理佳)

01/05/2013

2013年4月28日朝拝♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦

「主人の帰りを待つ忠実な僕」(説教者:安宅秀樹)

家に帰ると「ただいま」と言いますね。当たり前のようですが、これは日本人特有の言葉なのかもしれません。「ただいま」「おかえり」このやり取り。英語にも「I'm home」「What' up today?」などの言葉はあるのですが、普段あまり使われることはないようです。私たちクリスチャンは、いつもイエスさまが帰ってこられるのを待っています。しかし、いつ帰ってこられるのかわからないイエスさまを待ち続けるには、忍耐と忠実さが必要なのです。イエスさまがお帰りになるまで、私たちはイエスさまを忘れずに待っていなくてはなりません。現代人は待つのがとにかく苦手です。技術革新の目的は、時間の短縮です。しかし、皮肉なことに、技術が進めば進むほど、私たちの生活はかえって忙しくなり、ますます待つのが苦手になります。イエスさまの例え話の中に、目を覚まして待っていれば、主人が腰の帯を締めて食事の用意をしてくれるという話があります。主人が食事を作ってくださるなんて、驚きですね。その食事とは、永遠の命のことです。信仰の完成のことです。教会の役割は、その素晴らしい食卓の食事の支度と、食事にあずかる人を呼んでくることです。これは、伝道者だけではなく、全てのクリスチャンの役割です。イエスさまが再びこの世に来られる時に「おかえりなさい」と言える準備をしましょう。そして私たちは「ただいま」といって天の国に入れる備えをしましょう。その時、イエスさまが「おかえり」と言ってくださいます。(説教要約:興野理佳)

25/04/2013

2013年4月24日
木曜定例の祈祷会。
先週に引き続き、豪くんも参加。
お祈り頑張りました。
本日はローマ人への手紙15章8~13説を学びました。
ユダヤ人と異邦人。
旧約聖書の世界では、お互いに理解しあえない存在だったのではないでしょうか。
でもそこへ、イエスさまがお生まれになり、人として生き、愛する事を教え、そして、十字架におつきになりました。
私たちも日々の生活で、分かり合えない苦しみを、理解できない悲しみを、感じながら生きているのだと思います。
イエス・キリストの救いが、素晴らしい福音が、十字架によって異邦人へ伝わったように、
私たちも自分では理解し合えない相手との間に、
イエスさまがいてくださる事を信じていけたら、
対人関係のストレスや、自分の中の目を背けたくなるような感情、
そんなものとの付き合い方が、少しずつでも変わっていくのではないでしょうか。
すべてを、イエスさまにお任せしましょう。
ユダヤ人と異邦人の間にいてくださるイエスさまは、
あなたとあなたの隣の人の間にも、
きちんといてくださるのです。
だから安心して、リラックスリラックス。
たとえ傷ついても、悪い関係のまま人間関係が終わることがあったとしても、
イエスさまは、また次の隣人を遣わせてくださいますから、
目の前の人に誠実に、
その人の中にいらっしゃるイエスさまに、
自分の中にいてくださるイエスさまに、
悩みも苦しみもお任せして行こうではありませんか。

02/04/2013

最近の大みか教会。

教会バザー大盛況。人数把握できないくらい(笑)

掘り出し物ざくざく。

被災地の皆さんの、小さな助けとなることを祈って。

復活祭礼拝では、高校生の特別賛美があり、最後に会衆と合わせて賛美しました。

夕拝後青年会。

年度始めにあたり、青年会メンバーもそれぞれのターニングポイントにいるようです。

そんな中、多忙な安宅先生(今年還暦だそうですが、心は永遠に青年です)が青年会に参加され、青年たちにたくさんのアドバイスを下さいました。

来週は招天者記念礼拝です。

ご家族を亡くされた方々の慰めをイエスさまにお願いしながら、復活のイエスさまとともにまた会える日を喜んで待ち望みましょう。

蛇足ではありますが、教会フェイスブック担当者の父が、先週定年退職いたしました。

皆様のお祈りに感謝するとともに、

実質父のサブマシンと化していた私のパソコンが手元に戻りましたので、

教会フェイスブックを少しずつ更新してまいります。

今後共、お祈りとお交わりをよろしくお願いいたします。

with Jesus love

16/01/2013
教会での告別式の様子。葬儀屋さんのお世話もいただきながら、家族葬のような雰囲気の式となりました。
16/08/2012

教会での告別式の様子。葬儀屋さんのお世話もいただきながら、家族葬のような雰囲気の式となりました。

8/12 朝の礼拝、お知らせのとき。今日も茨城キリスト教学園中学、高校のみなさんがたくさん来て下さいました。ありがとうございます!
12/08/2012

8/12 朝の礼拝、お知らせのとき。今日も茨城キリスト教学園中学、高校のみなさんがたくさん来て下さいました。ありがとうございます!

Cコース最終日の様子
02/08/2012

Cコース最終日の様子

夕食後、片付けもそこそこに、河原子浜で行なわれていたサンドアートフェスティバルの花火を鑑賞。水木浜の北(はぎのや旅館前)まで歩いていきました。去年は田楽鼻の公園から見たので、今回は大きく見えたのがよかった。
16/07/2012

夕食後、片付けもそこそこに、河原子浜で行なわれていたサンドアートフェスティバルの花火を鑑賞。水木浜の北(はぎのや旅館前)まで歩いていきました。
去年は田楽鼻の公園から見たので、今回は大きく見えたのがよかった。

住所

大みか町3-6/15
Hitachi-shi, Ibaraki
319-1221

ウェブサイト

アラート

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