02/12/2025
圓龍寺 永代経報恩講法要 12/1-2
講師 久留島 一味師 (安佐北区高陽町 圓正寺)
2日とも12月とは思えぬ暖かい日に恵まれ多くのお参りをいただきました。
コロナで境内で煮炊きをしお斎をおだしすることは中断したままですが、今年も2日目法要終了後にお斎のお弁当をお配りさせていただきました。
門徒さん以外からもお参りをいただき、ありがたいことです。
お念仏のおいわれ、相続の大切さをお話下さいました。
昨年末から市販の「永久の灯」というペレット状のパラフィンを使うお灯明が本体製造中止となり、カメヤマ蝋燭が市販している液体パラフィンを使うボトルを永久の灯の燃焼部に入れ替えて使い、真夏の高温も真冬の低温も、法座等で長時間の使用も全く問題が無く安定して使えることが実証できましたので、今回は報恩講用に朱いものも同様の加工をし使いました。