26/05/2020
STOP HARASSMENT!
被害者を救え! in Hiroshima
10日前にTwitterへ投稿しましたが、やはり理事会側からは何の動きもないようです。被害者の対応もかなり狭められてきたようです。今までの投稿でも述べたように、日本福音ルーテル教会の公的な委員会である「ハラスメント防止委員会」の最終報告に対して総会議長及び「防止委員会」委員長は、ただ前理事長の「パワハラ」行為の加害者であると述べたままで、被害者への救済措置に対して全く何もしないという状況にあります。
ハラスメント行為加害者およびその協力者が、自分に不利な決定を認めないという子供じみた行為に対して、最終決定をおこなった責任者が何の措置もとらないという、被害者を見捨てるという判断をしている訳です。
被害者をただひたすら無視し追い詰めていくという、「いじめ」としか思えない行為が教会の施設内で堂々と行われていることにただ怒りを覚えます。特に、現理事長の頑な態度には、歴史ある施設を正しく導くという態度のかけらも感じられません。実際の加害者は、教会異動でもはやこの地になく、「防止委員会」委員長も異動し、本当に現理事長の意向なのかどうか不明のまま、一方的に理事長として代理人弁護士への関わりを持ち続け、この非社会的行為に加担する理由は何でしょうか。
被害者は、「未払い給与等への請求」を告発を準備しているようですが、最終的には現場復帰を目標にしています。
とにかく、被害者に寄り添うという、かっては牧会者として数え切れぬほどの言葉を重ねてこられた筈の理事長の再考を祈ります。