25/12/2015
■僧侶入門■
一.先ずは履歴書で審査します。
二.住職面接。
三.健康診断書の提出[公立病院に限る] 。
四.得度日の相談。
五.得度
六.礼拝出仕して僧侶の日常を見習ってください。出仕は各自の任意で給与や手当はありません。
●得度後、専従僧侶に自動的にはなれません。観音院の必用とする人材に限ります。観音院は世襲制を廃して居ますので、お弟子さん全てに住職就任の可能性があります。人望で決まると思います。
■観音院就業規則■
僧侶就業規則
一.就業時間は各自で相談し、宗教法人の本来の業務に差し支え無いようにして下さい。
二.お互いの責任感で業務をしてください。
三.就業中知り得た信徒さんの情報は守秘義務に入ります。
四.慈悲と奉仕をすることは勤務時間と見做しません。
五.礼拝、瞑想、祈願は勤務時間と見做しません。
六.礼拝と祈願ができなくなると退職と見做します
七.専従職員は受戒し得度を受け評議員として、観音院の運営に参画します。住職同様の責任感を持ってください。
八.評議員の資格を失った時は退職とします。
九.出張手当。一泊に就き三千円の出張日当、乗り物は飛行機はビジネスクラス、鉄道、船舶も同等に考えてください。信徒と同行する場合は信徒の指定に従ってください。一日十二時間を越えて運転する出張を禁じます。
十.僧職は聖職で労働と考える人は僧侶を失格します。僧職にある人は全員役員で労働基準法に馴染みません。