東大和シャローム教会

東大和シャローム教会 東大和シャローム教会, 宗教団体, 東京都東大和市奈良橋1-321-9, Higashiyamato-shiの連絡先情報、マップ、方向、お問い合わせフォーム、営業時間、サービス、評価、写真、動画、お知らせ。

日本ホーリネス教団
東大和シャローム教会
のアカウントです。

直近の案内


教会紹介動画
https://youtu.be/4uGJPT3SfL4?si=J-2itZN3ZGrtqw3U

Instagram→→
フォローお待ちしてます(o^^o)

※正当な信仰に則ったプロテスタント教会です。
統一教会、モルモン教等の新興宗教とは一切関わりがありません。

10/06/2026

聖書愛読のしおり
テーマ『決断』
◆6月11日(木)
ヨハネの手紙(一)5:1~5

1 イエスがキリストであると信じる人は皆、神から生まれた者です。生んでくださった方を愛する人は皆、その方から生まれた者をも愛します。
2 神を愛し、その戒めを守るなら、それによって、私たちが神の子どもたちを愛していることが分かります。
3 神の戒めを守ること、これが神を愛することだからです。その戒めは難しいものではありません。
4 神から生まれた人は皆、世に勝つからです。世に勝つ勝利、それは私たちの信仰です。
5 世に勝つ者とは誰か。イエスが神の子であると信じる者ではありませんか。

***********************
今日の個所でヨハネは「イエスがキリストであると信じる者は皆、神から生まれた者」であると語っています。これは「神が私たちを生んだ」ということです。よくいわれるように、子どもは親を選ぶことができません。つまりこれは、私たちが「イエスがキリストであると信じることによって神の子となる」のではなく、神が私を愛し育んでくださることから、私たちの信仰がスタートするということです。「私たちが神を愛したのではなく、神が私たちを愛し、私たちの罪のために、宥めの献げ物として御子をお遣わしになりました。ここに愛があります(Ⅰヨハネ4:10)」。ここからヨハネはさらに話を進めて、「生んでくださった方を愛する人は皆、その方から生まれた者(教会に連なる兄弟姉妹)をも愛します」と語り、それこそが「神の戒めを守る」ことであると主張します。

主イエス様の祝福をお祈りいたします。

09/06/2026

聖書愛読のしおり
テーマ『決断』
◆6月10日(水)
ダニエル書3:13~18

13 そこで、ネブカドネツァルは怒りに燃え、シャドラク、メシャク、アベド・ネゴを連れて来るように命じた。三人は王の前に連れて来られた。
14 ネブカドネツァルは彼らに言った。「シャドラク、メシャク、アベド・ネゴ、お前たちが私の神々に仕えず、私が立てた金の像を拝まないというのは本当か。
15 今、もしお前たちが、角笛、横笛、琴、竪琴、三角琴、風笛、その他あらゆる楽器の音を聞くときに、ひれ伏して、私が造った像を拝むなら、それでよい。しかし、もし拝まないならば、直ちに火の燃える炉の中に投げ込まれる。私の手からお前たちを救い出す神とは何者か。」
16 シャドラク、メシャク、アベド・ネゴはネブカドネツァル王に答えた。「このことについて、私たちがあなたに言葉を返す必要はありません。
17 もしそうなれば、私たちが仕える神は、私たちを救い出すことができます。火の燃える炉の中から、また、王様、あなたの手から、救い出してくださいます。
18 たとえそうでなくとも、王様、ご承知ください。私たちはあなたの神々に仕えることも、あなたが立てた金の像を拝むこともいたしません。」

***********************
ここでシャドラク、メシャク、アベド・ネゴの3人はおそらく「自分たちは偶像礼拝をしてはいけないと教わってきたから王の命令には従わない決断をした」のではないと思います。彼らは「私たちが仕える神は(中略)火の燃える炉の中から、また、王様、あなたの手から、救い出してくださいます」という確信があったからこそ従わなかったのだと思います。さらにいうなら彼らの信仰の確信は「たとえそうでなくとも(炉に投げ込まれて死んだとしても)、それだけでは終わらない」という所にまで高められていました。

主イエス様の祝福をお祈りいたします。

08/06/2026

聖書愛読のしおり
テーマ『決断』
◆6月9日(火)
マタイによる福音書10:16~23

16 「私があなたがたを遣わすのは、狼の中に羊を送り込むようなものである。だから、あなたがたは蛇のように賢く、鳩のように無垢でありなさい。
17 人々には用心しなさい。あなたがたは地方法院に引き渡され、会堂で鞭打たれる。
18 また、私のために総督や王の前に引き出されて、彼らや異邦人に証しをすることになる。
19 引き渡されたときは、何をどう言おうかと心配してはならない。言うべきことは、その時に示される。
20 というのは、語るのはあなたがたではなく、あなたがたの中で語ってくださる父の霊だからである。
21 兄弟は兄弟を、父は子を死に渡し、子は親に反抗して死なせるだろう。
22 また、私の名のために、あなたがたはすべての人に憎まれる。しかし、最後まで耐え忍ぶ者は救われる。
23 一つの町で迫害されたときは、他の町へ逃げなさい。よく言っておく。あなたがたがイスラエルの町を回り終わらないうちに、人の子は来る。

***********************
今日の個所でイエスは、これから各地に遣わされる12 弟子に「わたしの名のために、あなたがたはすべての人に憎まれる」と覚悟を促しましたが、一方では「一つの町で迫害されたときは、他の町に逃げなさい」とも語りました。つまりここでイエスが弟子たちに促した覚悟とは「殉教する覚悟」ではなく、「他の町に逃げる覚悟」であるということです。事実、イエスの昇天後、激しい迫害がエルサレムで起こりましたが、多くの弟子たち(十二使徒以外の人々)は「ユダヤとサマリアの地方に散って」行き(使徒8:1-4)、その結果、各地に新しい教会が建てられることになったのです。

主イエス様の祝福をお祈りいたします。

07/06/2026

聖書愛読のしおり
テーマ『決断』
◆6月8日(月)
ヨシュア記1:12~18

12 ヨシュアはまた、ルベン人、ガド人、マナセ族の半数にこう言った。
13 「主の僕モーセがあなたがたに命じた言葉を思い起こしなさい。彼はこう言った。あなたがたの神、主はあなたがたのために安息を与え、この地をあなたがたに与えられる。
14 あなたがたの妻、子ども、家畜は、モーセがあなたがたに与えたヨルダン川のこちら側の地にとどまりなさい。あなたがた、力ある勇士は皆、隊列を組み、同胞の先頭に立って川を渡り、彼らを助けなさい。
15 主があなたがたと同様に、同胞にも安息を与え、あなたがたの神、主が与える地を彼らに継がせるためである。その後、あなたがたはヨルダン川の東側へ帰り、主の僕モーセがあなたがたに与えた所有地を継ぐことができる。」
16 彼らはヨシュアに答えた。「あなたが私たちに命じたことは何でも行います。あなたが私たちを遣わされる所はどこへでも参ります。
17 私たちがモーセに聞き従ったように、すべてあなたに聞き従います。ただ、あなたの神、主が、モーセと共におられたように、あなたと共におられますように。
18 あなたの命令に逆らい、あなたが命じる言葉に聞き従わない者はすべて死ななければなりません。あなたはただ、強く、雄々しくあってください。」

***********************
今日の個所に挙げられている「ルベン人、ガド人、マナセ族の半数」はいずれも「ヨルダン川のこちら側(東側)」に土地の割り当てを受けた部族です(彼らがヨルダン川の東に土地を得た経緯は民数記32 章参照)。割り当ての地だけを考えれば、彼らはヨルダン川を渡る必要はありませんでしたが、同胞が割り当ての地を得るために先頭に立って戦うことにより、彼らもまた「神の民」であることを証明しました。これは決して彼らが「命じられて」行ったことではなく、彼ら自身の決断であることに意味があります。

主イエス様の祝福をお祈りいたします。

06/06/2026

聖書愛読のしおり
テーマ『決断』
◆6月7日(日)
テモテへの手紙(一)6:11~16

11 しかし、神の人よ、あなたはこれらのことを避けなさい。正義、敬虔、信仰、愛、忍耐、柔和を追い求めなさい。
12 信仰の闘いを立派に闘い抜いて、永遠の命を獲得しなさい。あなたは、そのために召され、多くの証人の前で立派な告白をしたのです。
13 万物を生かす神の前で、そして、ポンティオ・ピラトの面前で立派な告白をして証ししたキリスト・イエスの前で、あなたに命じます。
14 私たちの主イエス・キリストが現れる時まで、落ち度なく、非難されないように、この戒めを守りなさい。
15 神は、定められた時にキリストを現してくださいます。神は、祝福に満ちた唯一の主権者、王の王、主の主、
16 唯一の不死の存在、近寄り難い光の中に住まわれる方、誰一人見たことがなく、見ることのできない方です。この神に誉れと永遠の支配がありますように、アーメン。

***********************
私たちが信仰を持って生きることは時に迫害を受け、世と闘うことを招きます。パウロは今日の個所でテモテに「信仰の闘いを立派に戦い抜いて、永遠の命を獲得しなさい」と命じました。信仰に立つ「決断」とは、信仰によって迫害を受ける覚悟でもあります。

主イエス様の祝福をお祈りいたします。

05/06/2026

聖書愛読のしおり
テーマ『教会の交わり』
◆6月6日(土)
ヨハネの手紙(一)3:13~18

13 きょうだいたち、世があなたがたを憎んでも、驚いてはなりません。
14 私たちは、自分が死から命へと移ったことを知っています。きょうだいを愛しているからです。愛することのない者は、死の内にとどまっています。
15 きょうだいを憎む者は皆、人殺しです。人殺しは皆、その内に永遠の命をとどめていないことを、あなたがたは知っています。
16 御子は私たちのために命を捨ててくださいました。それによって、私たちは愛を知りました。だから、私たちもきょうだいのために命を捨てるべきです。
17 世の富を持ちながら、きょうだいが貧しく困っているのを見て憐れみの心を閉ざす者があれば、どうして神の愛がその人の内にとどまるでしょう。
18 子たちよ、言葉や口先だけではなく、行いと真実をもって愛そうではありませんか。

***********************
ヨハネはその生涯「互いに愛し合いなさい」と語り続けました。私たちが教会の兄弟姉妹と互いに「愛し合う」ためにはお互いを知る必要があります。そしてお互いを知るためには「交わり」が必須です。

主イエス様の祝福をお祈りいたします。

04/06/2026

聖書愛読のしおり
テーマ『教会の交わり』
◆6月5日(金)
詩編133:1~3

1 都に上る歌。ダビデの詩。/兄弟が共に住むことは/何という幸せ、何という麗しさ。
2 頭の上に注がれたかぐわしい油のようだ。/それは、ひげに滴り落ちる。/衣の襟にまで垂れるアロンのひげに。
3 ヘルモンの露のようだ。/それはシオンの山々に滴り落ちる。/主はそこで祝福ととこしえに及ぶ命を定められた。

***********************
信仰とは基本的には「私(個人)」がキリストとの交わりを持つことですが、今日の詩編では同時に「兄弟(姉妹)」が「共に住む(共に信仰を守る)」ものでもあり、それこそが祝福であり喜びであることが描かれています。現代では個人主義が幅を利かせていますが、人間とは本来「独りでいるのは良くない(創世記2:18)」存在なのです。

主イエス様の祝福をお祈りいたします。

03/06/2026

聖書愛読のしおり
テーマ『教会の交わり』
◆6月4日(木)
ローマの信徒への手紙16:3~16

3 キリスト・イエスにあって私の協力者であるプリスカとアキラによろしく。
4 命懸けで私を守ってくれたこの二人に、私だけでなく、異邦人のすべての教会が感謝しています。
5 また、彼らの家の教会にもよろしく。私の愛するエパイネトによろしく。彼は、アジアの初穂としてキリストを信じた人です。
6 あなたがたのために非常に苦労したマリアによろしく。
7 私の同胞で、一緒に捕らわれの身となったことのある、アンドロニコとユニアによろしく。この二人は使徒たちの間で評判がよく、私より前にキリストを信じる者となりました。
8 主にあって愛するアンプリアトによろしく。
9 キリストにある私たちの協力者ウルバノと、愛するスタキスとによろしく。
10 キリストにあって適格者と認められたアペレによろしく。アリストブロ家の人々によろしく。
11 私の同胞ヘロディオンによろしく。ナルキソ家の中で主を信じている人々によろしく。
12 主にあって苦労して働いているトリファイナとトリフォサによろしく。主にあって非常に苦労した愛するペルシスによろしく。
13 主にあって選ばれたルフォスと、その母によろしく。彼女は私の母でもあります。
14 アシンクリト、フレゴン、ヘルメス、パトロバ、ヘルマス、および彼らと一緒にいるきょうだいたちによろしく。
15 フィロロゴとユリア、ネレウスとその姉妹、またオリンパ、そして彼らと一緒にいる聖なる者たち一同によろしく。
16 聖なる口づけをもって、互いに挨拶を交わしなさい。キリストのすべての教会があなたがたによろしくと言っています。

***********************
ローマの信徒への手紙は、当時コリントにいたパウロが、ローマの信徒たちに向けて書いた手紙です。ローマの教会はパウロやペトロのような著名な指導者によって建てられたものではなく、各地で信仰を持った人々が集まってできた教会であると考えられています。パウロはローマで宣教することを願っていましたが道が開かれず、この手紙を、所用でローマに行くことになっていたフィベという女性(ケンクレアイ教会の信徒)に託して送りました(16:1-2)。今日の個所には使徒言行録(18:1-3,18,26)に登場するプリスキラとアキラ夫妻を初め多くの、おそらく当時ローマの教会で信仰を守っていた人々へのあいさつが書かれています。パウロはこの段階ではまだローマを訪れたことがないので、おそらくここに名前の挙がっている人々はどこかでパウロと知り合い、今はローマにいる人たちであると思われます。今、私たちは自分の教会以外の兄姉とどれほどの交わりがあるでしょうか。今日の個所からはキャンプや聖会等で他教会の兄姉と交わり励まし合うこともまた、私たちの信仰の成長のために大切であることが分かります。

主イエス様の祝福をお祈りいたします。

02/06/2026

聖書愛読のしおり
テーマ『教会の交わり』
◆6月3日(水)
エフェソの信徒への手紙4:25~32

25 ですから、偽りを捨て、一人一人が隣人に真実を語りなさい。私たちは互いに体の部分だからです。
26 怒ることがあっても、罪を犯してはなりません。日が暮れるまで怒ったままでいてはいけません。
27 また、悪魔に隙を与えてはなりません。
28 盗みを働く者は、もう盗んではいけません。むしろ、労苦して自らの手で真面目に働き、必要としている人に分け与えることができるようになりなさい。
29 悪い言葉を一切口にしてはなりません。口にするなら、聞く人に恵みが与えられるように、その人を造り上げるために必要な善い言葉を語りなさい。
30 神の聖霊を悲しませてはなりません。あなたがたは、聖霊によって、贖いの日のために証印を受けたのです。
31 恨み、憤り、怒り、わめき、冒瀆はすべて、一切の悪意と共に捨て去りなさい。
32 互いに親切で憐れみ深い者となり、神がキリストにおいてあなたがたを赦してくださったように、互いに赦し合いなさい。

***********************
今日の個所にはパウロが各書で繰り返し語る「私たちは互いに体の一部分」であるという主張が書かれています(Ⅰコリント12:7「あなたがたはキリストの体であり、一人一人はその部分です」他)。体のある部分が、他の部分の働きや存在を否定するということは通常考えられません(もしそうなったとしたらそこには何らかの問題があるということであり、治療する必要があります)。教会の交わりとは、互いの働きや存在を認め、体全体が目的を果たすために助け合い、励まし合うことです。

主イエス様の祝福をお祈りいたします。

01/06/2026

聖書愛読のしおり
テーマ『教会の交わり』
◆6月2日(火)
テサロニケの信徒への手紙(一)3:6~13

6 ところが、今テモテがあなたがたのもとから私たちのところに帰って来て、あなたがたの信仰と愛について、良い知らせをもたらしました。また、あなたがたがいつも私たちのことを良く思っていて、私たちがあなたがたにぜひ会いたいと望んでいるように、あなたがたも私たちにしきりに会いたがっていると伝えてくれました。
7 それで、きょうだいたち、私たちは、あらゆる困難と苦難の中にありながら、あなたがたの信仰によって慰められました。
8 あなたがたが主にあって堅く結ばれているので、私たちは今、安心しています。
9 私たちは神の前で、あなたがたのことで喜びに溢れています。この大きな喜びに対して、どのような感謝を神に献げることができるでしょうか。
10 私たちは、あなたがたの顔を見たい、また、あなたがたの信仰の足りないところを補いたいと、夜も昼も切に祈っています。
11 私たちの父なる神ご自身と私たちの主イエスが、私たちの道をあなたがたのところへとまっすぐに向けてくださいますように。
12 私たちがあなたがたを愛しているように、主があなたがたを、互いの愛とすべての人への愛とで、豊かに満ち溢れさせてくださいますように。
13 また、あなたがたの心を強めてくださり、私たちの主イエスが、そのすべての聖なる者と共に来られるとき、私たちの父なる神の前で、あなたがたを聖なる、非の打ちどころのない者としてくださいますように、アーメン。

***********************
パウロの一行はテサロニケを訪ね、三回の安息日にわたってイエスこそがキリストであると論証し、ギリシャ人を含む多くの人々が信じてクリスチャンになりました。ところがこれを妬んだユダヤ人たちが暴動を起こしたため、パウロたちはテサロニケにいられなくなってしまいます(使徒17:1-9)。パウロはイエス・キリストへの信仰を持ったばかりのテサロニケの信徒たちを心配し、何とかテサロニケを再訪しようとしますが果たせず、代わりにテモテをテサロニケに送りました。しかしパウロの心配にも関わらず、テサロニケの信徒たちが厳しい迫害の中でも信仰を守り続けていることがテモテの報告によって分かったためパウロは喜び、テサロニケの信徒に宛てて励ましの手紙を送りました。ここには、弾圧の中で互いに励まし合うテサロニケの信徒の交わりと、その教会全体を励ます牧会者パウロとの交わりが「教会の交わり」として描かれています。

主イエス様の祝福をお祈りいたします。

住所

東京都東大和市奈良橋1-321-9
Higashiyamato-shi, Tokyo
207-0031

電話番号

+81425623209

アラート

東大和シャローム教会がニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

共有する

カテゴリー