白龍蛇神 白光大神 石切奥ノ院

白龍蛇神 白光大神 石切奥ノ院 東大阪、石切より生駒山山麓の中腹の山奥に位置し神獣は白蛇を祀る神社?

結界を張り整えました。
08/03/2022

結界を張り整えました。

山にも春がやって来ました。昨年、山の境内の丘に植えた椿が弘法大師様の佇まいを彩ってくれております。
08/03/2022

山にも春がやって来ました。
昨年、山の境内の丘に植えた椿が弘法大師様の佇まいを彩ってくれております。

龍神様、御蛇様、この地をどうぞお見守りくださいませ。
20/01/2022

龍神様、御蛇様、
この地をどうぞお見守りくださいませ。

人が踏み入る事の無い山奥の小さな龍穴に、お供えをお持ちし、新年のご挨拶をいたしました。
20/01/2022

人が踏み入る事の無い山奥の小さな龍穴に、お供えをお持ちし、新年のご挨拶をいたしました。

2022年が皆様にとって、実りと幸多き日々でありますように。
20/01/2022

2022年が皆様にとって、実りと幸多き日々でありますように。

龍神 御神籤(りゅうじん おみくじ)を販売しています。御神籤棒のお箱に絡み付く白蛇さまが目印です。
20/01/2022

龍神 御神籤(りゅうじん おみくじ)を販売しています。
御神籤棒のお箱に絡み付く白蛇さまが目印です。

【龍穴のこと】龍穴というものをご存知でしょうか。山脈を龍の脈になぞらえ、その地のパワー(龍の力)が放流される場所のことです。当神社は、龍蛇神をお祀りする山の入口の神社ですが、諸般の事情(倒木や土砂崩れなどの道路状態の危険)により、一般の方が...
24/06/2021

【龍穴のこと】
龍穴というものをご存知でしょうか。
山脈を龍の脈になぞらえ、その地のパワー(龍の力)が放流される場所のことです。

当神社は、龍蛇神をお祀りする山の入口の神社ですが、
諸般の事情(倒木や土砂崩れなどの道路状態の危険)により、一般の方が立ち入れなくなった場所に、
龍穴と思しきものがございます。

将来的には再開通を検討しておりますが、立ち入り禁止区域は非常に荒れており、谷の斜面は滑り落ちやすく、倒木が電線にかかっているものもあるため、
現在は神職が、榊や御神酒を持って塚や祠をお祀りするときのみ人が入るという状況です。
山の境内でありながら、約20年以上、人々が踏み入らない地となっています。

こちらの、私が今回龍穴と認識したものも、かつてはどなたかがお祀りをされていたようですが、
こちらはさらに道とは思えぬ獣道を辿った先にある為、かつて参道であったときから、知る人は一部だったようです。

修験道の開祖、役小角が前鬼後鬼を退治し、改心させたといわれるこの生駒の山はとても不思議な力と謎を秘めた霊山です。
このように、人々が見知らぬ踏み入れぬ場所に、当たり前のように不可解な自然の姿があります。

龍穴は龍脈という「繁栄の気」の流れを司るようです。
穴の前にお参りすることは危険が過ぎて出来ませんが、数十メートル下には人が通っている道があります。
生駒山が形作る良い気が、訪れる方の上方から流れ注がれていることを願い、お祀りしております。

緊急事態宣言が延長され、人々の動きがままならない日々が続いております。一方で、大阪府の端にあります神社には、山特有の霊気に満ちた湿気が立ち込め始めました。人の姿が稀で、原始の自然の勢力が凄まじいこの場所は、疫病にこそ染まることはありませんが...
02/06/2021

緊急事態宣言が延長され、人々の動きがままならない日々が続いております。

一方で、大阪府の端にあります神社には、山特有の霊気に満ちた湿気が立ち込め始めました。

人の姿が稀で、原始の自然の勢力が凄まじいこの場所は、疫病にこそ染まることはありませんが、
逆に山や土には、人の力が及ばないくらいの力があり、
この地を守る者は日々、自然との共存を考えさせられます。

自然(神)はいつも側にありながら、対極の力で人間を守ってくださるもの。
今この時も、必ずお味方くださっているものです。
信じるものをしかと抱え、人の力で乗り越えるべきものを乗り越えることを願って止みません。

今朝は境内に一羽の大水青(オオミズアオ)がやってきておりました。
薄い翡翠色の羽を広げて静かに佇む姿は、小さな天女のようにも見えます。
一年を通して数十、数百の動物、鳥、虫が訪れる山の神社ですが、このように立派な大水青が訪ねてくることは非常に珍しく、
水を司る場所にとっては縁起の良い訪問客となりました。

人が神社を訪ねる、縁があることには必ず理由があるように、他の生き物も例外ではありません。
すべての命を丁寧にお迎えしたいと思っております。

三寒四温の如く、漸々陽射しが木花に優しくなって参りました。春は五行の木が一番旺じる季節ですが、その通りに、息吹を放ったような生気を山に漂わせています。白龍大神の鳥居の傍には今年も美しい椿が咲き誇りました。当神社では、護摩木や絵馬のほかに、蛇...
10/03/2021

三寒四温の如く、漸々陽射しが木花に優しくなって参りました。
春は五行の木が一番旺じる季節ですが、
その通りに、息吹を放ったような生気を山に漂わせています。

白龍大神の鳥居の傍には今年も美しい椿が咲き誇りました。

当神社では、護摩木や絵馬のほかに、蛇布というものがあります。
白蛇を象った、いわゆる形代というものです。
白蛇神の象意である心身の浄化、家内安全、不老長寿をはじめとする各祈願をお書きいただけます。

護摩木は一ヶ月に一度のお焚き上げを行いますが、蛇布は基本一年間、境内にお飾り出来ます。
また、お飾りは専用の御蛇布掛もございますが、境内内のお好きな場所(神殿内を除く)に括り付けいただけます。
(木にくくる場合は木や枝を傷めないようにお気を付けください。蛇布は緩く括ると蛇が絡まるように見えます。また急な斜面もございますので足元には十分ご注意ください)
日付が一年を超えたものからお焚き上げを致します。

また、当神社の護摩木、絵馬、蛇布は一旦お持ち帰り頂いて再度奉納していただくことが可能です。

最近は、絵画の才に長けたと見受けられる方々が様々な絵馬を奉納くださります。

是非、暖かくなった日には参拝、祈願にお越しください。

本日は二月の第一日曜日。毎年一月は「白護摩焚き」という何も書いていない護摩を焚く月のため、祈願護摩のお焚き上げは、令和三年初になります。お正月に参拝くださった方の護摩も、本日すべてお焚き上げ執り行えました。毎月のことですが、護摩焚きが終わる...
07/02/2021

本日は二月の第一日曜日。
毎年一月は「白護摩焚き」という何も書いていない護摩を焚く月のため、
祈願護摩のお焚き上げは、令和三年初になります。
お正月に参拝くださった方の護摩も、本日すべてお焚き上げ執り行えました。

毎月のことですが、護摩焚きが終わる2時から2時半頃、社殿に残り火や移り火が無いか確認していると、必ず小雨が僅かな時間だけ降ります。
この時雨雲レーダーを見ても雨雲は確認出来ず、
生駒の山麓のこの辺りにだけ、レーダーにもかからない小さな小さな雨雲が現われます。
不思議なことですが、これはほとんど毎月の実際の出来事です。

もう数十年前に高速トンネルが出来て水路が変わり、川の水が流れなくなった谷の神社ですが、
この水の自然現象は、いつになっても変わらない行事を執り行うと慶ぶ龍神が現れることを再認識させられます。

世間はまだまだ疫病に影響を受ける毎日ですが、
人が大切なことを忘れずに続けることは、
忘れてはならない恩恵を授かることかもしれません。
皆様がご自愛し、今日この日を大切に生きれることをお祈りします。

山というところ、山の神社というところは、 時に不思議な佇まいを見せることがあります。 生駒山は霊山といわれる事実に違い無く、その山脈にいくつもの神社仏閣を携える山であり、 当神社もそのひとつになります。 また、当神社は「山の領域」と「人里」...
31/01/2021

山というところ、山の神社というところは、
時に不思議な佇まいを見せることがあります。

生駒山は霊山といわれる事実に違い無く、その山脈にいくつもの神社仏閣を携える山であり、
当神社もそのひとつになります。

また、当神社は「山の領域」と「人里」の境界に位置し、
鳥居より上は極端ともいえる異世界の霊気が何方にでも感じられる形で漂っております。

当神社に参拝される方は、本殿、護摩堂、弘法大師像、白龍大神御祠などに馴染みを頂いておりますが、
実はそのさらに山奥、人が殆ど踏み入れることの無い場所に、
いくつもの祠、石碑、道祖神、小さなお祀り処が存在します。
しかしながら、この奥深い谷となった山道は山上には繋がっておらず、寺院は三つほど。
山のこの上なく純粋な神気以外は何も存在しないため、
それらは誰も知る人がいない御社となっているのが現実です。

我々霊山の山の神にお仕えする神職は、土砂崩れや倒木、はたまた人間の都合によって、
辿ることが困難になり、訪れる方がいなくなった場所に鎮座される神々のどんな小さな祠も、
出来る限りお祀りすることを矜持としています。
先代、先人が祀ったことには必ず意味がある場所だという見えない意思を引き継ぐのが、
後の人間の役割でもあります。

山の谷という場所は昇龍と降龍の交差する気の力の場所でもあり、
この辺りは実に蛇をお祀りする祠が多いです。

神々はたくさんの人間に祀られてこそお慶びになるもの。
少しでもたくさんの方に訪れていただけるよう、
尽力したいと思っております。

東風吹かばにほいおこせよ梅の花あるじなしとて春を忘るな菅原道真猛烈な暑さが続きます。白龍大神の社の向かいの朝顔は毎朝美しく咲いております。主が無くとも春になれば咲き誇り香りを風に乗せる花のように、人が、世の中が、如何なる難に心を煩わせられて...
20/08/2020

東風吹かばにほいおこせよ梅の花
あるじなしとて春を忘るな

菅原道真

猛烈な暑さが続きます。
白龍大神の社の向かいの朝顔は毎朝美しく咲いております。

主が無くとも春になれば咲き誇り香りを風に乗せる花のように、
人が、世の中が、如何なる難に心を煩わせられても、山里に花は美しく咲きます。

人の強さを忘れないでください。
山にも里にも街にも、
情熱と知恵を以て生きれるのは、
人間だけなのですから。

住所

上石切町2丁目35/3
Higashiosaka-shi, Osaka
5798012

電話番号

+818062130069

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