03/06/2026
【神社に脅迫電話がかかってきました】
先日、宮崎神社の社務所に
国際電話で脅迫とも受け取れる電話がかかってきました。
内容は、片言の日本語で
「お前は○ぬべきだ」
という言葉を繰り返すもの。
すぐに録音し、警察へ相談しました。
神社やお寺は、基本的に誰でもお参りできる開かれた場所です。
それはとても大切なことです。
けれど同時に、住所も公開され、境内も開かれているからこそ、
現代では防犯・安全管理を真剣に考えなければならない時代になっていると感じます。
同じ神社仏閣、宗教施設に関わる皆様へ。
不審な電話、脅迫めいた連絡、SNSでの過激な反応があった場合は、
「大げさかな」と抱え込まず、記録を残し、早めに警察や関係機関へ相談するのをお勧めいたします。
防犯カメラ、録音、通報体制、夜間の確認、家族や職員との情報共有。
小さな備えが、神社を守る大きな力になります。
そして、参拝者の皆様へ。
皆様が日々、静かにお参りくださること。
神社を気にかけ、見守ってくださること。
それが、何よりの防犯であり、神社を守る力になります。
神社は、神職だけで守るものではありません。
地域の方々、崇敬者の方々、遠くから心を寄せてくださる方々の温かい目によって、守られています。
これからも宮崎神社は、開かれた祈りの場であり続けるために、
安全管理にも真剣に取り組んでまいります。
どうか皆様も、お近くの神社仏閣を、
これからも温かく見守っていただけましたら幸いです。
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