02/06/2026
おざく台教会毎日の聖書 6月1日~
1日1章の聖書通読を用意しました。1日1章を読んでみてください。お手元に聖書がない方は、その日の冒頭に載せた一文だけで大丈夫です。みなさまの毎日の祝福を祈りつつ。
6月1日(月)詩篇114篇
8節「神は、岩を水のある沢に変えられた。堅い石を水の出る泉に。」
神は、わたし達が考えもしないもの・諦めきったものに働き、奇跡を起こされます。堅い心、厳しい状況、そこからすら命の水を溢れさせるのです。あなたにとっての「堅い石」は何ですか?あなたが諦めているそこから水が湧きだすように、神に祈ってみてください。
「力の限り、見張って、あなたの心を見守れ。いのちの泉はこれからわく。」箴言4章23節
6月2日(火)詩篇115篇
1節「私たちにではなく、主よ、私たちにではなく、あなたの恵みとまことのために、栄光を、ただあなたの御名にのみ帰してください。」
栄光はただ神のものですが、わたし達はそれを自分のものとしようと奪い合います。神の愛ではなく地位や名声や評判を自分の支えとします。天の御国とは、神に栄光が記されている場所であり、地獄とは人間に栄光が帰されている場所だ、と聞いたことがあります。今日一日、神に栄光を帰すことを願い、過ごしてみてください。
「主よ。われらの神よ。あなたは、栄光と誉れと力とを受けるにふさわしい方です。あなたは万物を創造し、あなたのみこころゆえに、万物は存在し、また創造されたのですから。」黙示録4章11節
6月3日(水)詩篇116篇
16節「ああ、主よ。私はまことにあなたのしもべです。私は、あなたのしもべ、あなたのはしための子です。あなたは私のかせを解かれました。」
罪と悪魔の奴隷だった私たちは、かせを解かれ、あわれみ深い神のしもべとされました。これからは、あなたを滅ぼす罪にではなく、あなたを生かす神に従うのです。罪の奴隷ではなく、神のしもべであることを意識して、今日一日を過ごしてみてください。
「神は、私たちを暗やみの圧制から救い出して、愛する御子のご支配の中に移してくださいました。」コロサイ人への手紙1章13節
6月4日(木)詩篇117篇
1~2節「すべての国々よ。主をほめたたえよ。すべての民よ。主をほめ歌え。その恵みは、私たちに大きく、主のまことはとこしえに至る。ハレルヤ。」
主を(ヤー)ほめたたえよ(ハレル)を意味するヘブライ語であり、聖書で最も多く繰り返される私たちへの命令です。あなたは今日、どのように主をほめたたえますか?歌ですか?祈りですか?行動ですか?静まり考え、実践してみてください。
「あなたがたのからだを、神に受け入れられる、聖い、生きた供え物としてささげなさい。それこそ、あなたがたの霊的な礼拝です。 この世と調子を合わせてはいけません。いや、むしろ、神のみこころは何か、すなわち、何が良いことで、神に受け入れられ、完全であるのかをわきまえ知るために、心の一新によって自分を変えなさい。」ローマ人への手紙12章1~2節
6月5日(金)詩篇118篇
25節「ああ、主よ。どうぞ救ってください。ああ、主よ。どうぞ栄えさせてください。」
救ってください(ホシュアー)今(ナー)、というこの箇所から「ホサナ」という言葉は来ています。主への信頼を告白し、救いを願うこの詩篇を、ゆっくり2度読んでみてください。1度目は味わいながら、2度目は自らの信仰の告白として。
「あなたがたのうちに苦しんでいる人がいますか。その人は祈りなさい。喜んでいる人がいますか。その人は賛美しなさい。」ヤコブの手紙5章3節
6月6日(土)詩篇119篇
1~2節「幸いなことよ。全き道を行く人々、主のみおしえによって歩む人々。幸いなことよ。主のさとしを守り、心を尽くして主を尋ね求める人々。」
119篇はヘブライ語のABCの歌(いろは歌)で8節ずつ、22の区分に分かれていますが、毎節必ず、みおしえ、おきて、仰せ、さとし、道、さばき、など神の言葉を言い変えた言葉が出てきます。神の言葉こそが私たちの光、生きる糧、希望なのです。
「あなたのみことばは、私の足のともしび、私の道の光です。」詩篇119篇105節
6月7日(日)詩篇120篇
1節「苦しみのうちに、私が主に呼ばわると、主は私に答えられた。」
神に心を開き、何でも祈ってください。神の答えには、1.そうしよう、2.そうはしない、3.別の方法で応えよう、4.別の時に応えよう、の4つがあると言われます。けれど、神は確かにわたし達の祈りに「応え」てくださるのです。
「何も思い煩わないで、あらゆる場合に、感謝をもってささげる祈りと願いによって、あなたがたの願い事を神に知っていただきなさい。」ピリピ人への手紙4章6節