天龍山 清心寺

天龍山 清心寺 浜松市中央区常光町にある曹洞宗のお寺。
東名高速道路「浜松IC」より車で約5分。
敷地内に2023年12月『シェアキッチン応』をオープン。
地域の方が気軽に集い、世代を超えて交流できる場として、これからの時代に開かれたお寺づくりに取り組んでいます。

※Instagramでの投稿を再投稿しているため、一日ズレてしまっています。ご了承ください。【7月15日】お盆も今日で終わりとなります。お盆は、ご先祖さまをはじめ大切な方をお迎えし、「今の私がここにいること」に感謝する大切な行事です。私たち...
16/07/2026

※Instagramでの投稿を再投稿しているため、一日ズレてしまっています。ご了承ください。

【7月15日】お盆も今日で終わりとなります。

お盆は、ご先祖さまをはじめ大切な方をお迎えし、「今の私がここにいること」に感謝する大切な行事です。

私たちには、お父さんとお母さんが二人います。
おじいさん、おばあさんは四人。
ひいおじいさん、ひいおばあさんは八人。

一代さかのぼるたびに、ご先祖さまの数はどんどん増えていきます。
十代、二十代とさかのぼると、その数は何千、何万にもなります。

そのたくさんの命が、一人も欠けることなくつながってきたからこそ、今の「私」がいます。

そして、それは私以外の「(第三者としての)あなた」も同じです。

もしかすると、遠い昔には、あなたと私のご先祖さまもどこかでつながっていたかもしれません。そう考えると、「この人は自分とは関係ない」と思っていた相手も、少し近くに感じられるのではないでしょうか。

仏教では、私たちは一人で生きているのではなく、多くの命や人とのご縁に支えられて生きていると教えてくれています。

だから、お盆はご先祖さまに手を合わせるだけの日ではありません。

命のつながりに気づき、周りの人を少しだけ大切に思えるようになる日でもあるのです。

この数日間、ご先祖さまをお迎えする準備をし、手を合わせてお迎えし、いろいろな思い出を語られたご家庭もあることでしょう。

今日は、ご先祖さまをお見送りする日です。

「今年も帰ってきてくださりありがとうございました。」
「どうぞお気をつけてお帰りください。」

そんな感謝の気持ちを込めて、お見送りをしていただければと思います。

そして、お盆が終わってからも、ご先祖さまからいただいた命を大切にし、家族や周りの人とのご縁を大事に過ごしていきたいものです。

また来年も、笑顔で大切なあなたをお迎えできますように。

合掌🙏

清心寺のホームページ上の今月のだるまとーくのコーナーでも、お盆について少し書かせていただいております。
もし良かったらそちらもご覧ください。

https://seishinji.net/month/essential-_is_-invisible_to_the_eye/

【のんびりだるまとーく6月のおはなし】「一寸先は闇」そんな言葉がありますが、私は時々こう思います。「一寸先は光」かもしれない、と。厚い雲に覆われた空でも、その向こうには太陽があります。人生も同じです。思い通りにならない時や、先が見えなくなる...
01/06/2026

【のんびりだるまとーく6月のおはなし】

「一寸先は闇」

そんな言葉がありますが、私は時々こう思います。

「一寸先は光」かもしれない、と。

厚い雲に覆われた空でも、その向こうには太陽があります。

人生も同じです。

思い通りにならない時や、先が見えなくなる時でも、その先には光が待っているかもしれません。

今月の「のんびりだるまとーく」は、梅雨空の雲から考える、小さな希望のお話です。

よろしければご覧ください。

https://seishinji.net/month/light_just_ahead/

#のんびりだるまとーく #一寸先は光 #仏教 #法話 #梅雨

先日(5/26)、照自会(静岡県曹洞宗第四宗務所青年会)花まつり法要にて、普済寺さまを会場に園児のみなさん対象に法話をさせていただきました。テーマは、「あなたがいるだけで」。花まつりは、お釈迦さまのお誕生日をお祝いする日。生まれたばかりのお...
28/05/2026

先日(5/26)、照自会(静岡県曹洞宗第四宗務所青年会)花まつり法要にて、普済寺さまを会場に園児のみなさん対象に法話をさせていただきました。

テーマは、「あなたがいるだけで」。

花まつりは、お釈迦さまのお誕生日をお祝いする日。

生まれたばかりのお釈迦さまが、みんなに祝福される姿を通して、

「生まれてきてくれてありがとう」
「あなたは、そのままで大切な存在なんだよ」

そんなお話を、子どもたちに向けてお伝えしました。

真剣に聞いてくれる姿や、元気に反応してくれる姿に、こちらが温かい気持ちをいただく時間となりました。

※掲載写真はAIによるイメージ画像です。

本日も御朱印を書かせていただきました。清心寺では、御朱印をお待ちいただく時間に写経をしていただいております。一文字一文字、丁寧に書き写す時間は、自分自身と向き合い、心を整えるひとときでもあります。お納めいただいた写経は、世界に一つだけのお守...
23/05/2026

本日も御朱印を書かせていただきました。

清心寺では、御朱印をお待ちいただく時間に写経をしていただいております。

一文字一文字、丁寧に書き写す時間は、自分自身と向き合い、心を整えるひとときでもあります。

お納めいただいた写経は、世界に一つだけのお守りとしてお仕立てし、お渡ししております。

御朱印は単なる記念の印ではなく、仏さまとのご縁を結ぶ証です。御朱印を書いてもらう時間だけでなく、写経を通してそのご縁を深めていただければ幸いです。

お近くにお越しの際は、どうぞお気軽にお立ち寄りください。

合掌

#清心寺 #御朱印 #写経 #世界に一つだけのお守り #心を整える

5月になりました。新しい環境にも少し慣れてきた頃、気づかないうちに疲れが出てくる時期かもしれません。今月のおはなしの題名は…『鈍(どん)な生き方』です。ふと周りを見ると、仕事が早い人、要領のいい人、結果を出す人。それに比べて自分は、と感じて...
30/04/2026

5月になりました。

新しい環境にも少し慣れてきた頃、気づかないうちに疲れが出てくる時期かもしれません。

今月のおはなしの題名は…

『鈍(どん)な生き方』です。

ふと周りを見ると、仕事が早い人、要領のいい人、結果を出す人。

それに比べて自分は、と感じて少し気持ちが重くなることはないでしょうか。

思うように進めない日。
分かっているのに、うまくできない時間。

そんなとき、私たちは「もっと早く」「もっと上手く」と自分を急かしてしまいがちです。

けれど本当に、早さや要領の良さだけが大切なのでしょうか。

今月の「のんびりだるまとーく」では、“鈍な生き方”という視点から、その問いを静かに見つめています。

答えを急がずにいたい方にこそ、そっと読んでいただきたいお話です。

▼よろしければのぞいてみてください

https://seishinji.net/%E4%BB%8A%E6%97%A5%E3%81%AE%E3%81%8A%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%97/dull/

プロフィール下のリンクからも清心寺HPに飛べます🔗

【今月の「のんびりだるまとーく」を更新しました】今月のお話の題名は「咲く前の時間も“春”」春といえば、桜が咲く季節。けれど、花が咲くその前の時間にも、もう春は始まっています。つぼみのままの時間。まだ形になっていない時間。私たちの人生にも、そ...
04/03/2026

【今月の「のんびりだるまとーく」を更新しました】

今月のお話の題名は
「咲く前の時間も“春”」

春といえば、桜が咲く季節。
けれど、花が咲くその前の時間にも、もう春は始まっています。

つぼみのままの時間。
まだ形になっていない時間。

私たちの人生にも、そんな時があります。

今月の「のんびりだるまとーく」では、
“花が咲く前の時間”を手がかりに、仏教のまなざしから春を見つめてみました。

お時間のあるときに、ぜひのんびり読んでみてください。

▼今月のお話はこちら

https://seishinji.net/%E4%BB%8A%E6%97%A5%E3%81%AE%E3%81%8A%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%97/even-before-the-flowers-bloom-its-spring/

03/02/2026

2月1日、当山にて毎年恒例の節分会を開催いたしました。

らららフレンズの皆さんによる演奏に、住職も少しだけフリューゲルホルンで参加させていただきました。

そしてご祈祷のあと、豆まきを行いました。

今年の法話としては…

鬼はどこか遠くにいる存在ではなく、私たちの身近なところ、心の中にいるのかもしれない。ときどき顔を出してしまうそんな気持ちに、まずは自らが気づいてあげること。
では、福とは何か?人にやさしくしたときに生まれる温かい心が福だとしたら、それは自分のためだけではなく周りへも使っていけたらどうだろう?
鬼は悪いものとして追い出すのではなく鬼とも内で仲良く『鬼は内』。そして福は周りの人に向けて使っていく『福は外』。
こんな節分の考え方も素敵ではないか?

いつもの『鬼は外、福は内』とは少しちがった目線から、こんなお話をさせていただきました。

今年もたくさんの笑顔に出会えた、素敵なひと時となりました。
お越しくださった皆さま、ありがとうございました。

お寺のホームページに「のんびりだるまとーく」という法話コーナーがあるのですが、しばらく更新が止まってしまっていました。名前のとおり、のんびりし過ぎてしまったようです😅今年からは、背伸びをせず、できるところから少しずつ更新を再開していこうと思...
28/01/2026

お寺のホームページに「のんびりだるまとーく」という法話コーナーがあるのですが、しばらく更新が止まってしまっていました。

名前のとおり、のんびりし過ぎてしまったようです😅

今年からは、背伸びをせず、できるところから少しずつ更新を再開していこうと思います。目標は毎月更新!

さて、今回のテーマは節分。

節分というと、鬼を追い出し、福を呼び込む行事として知られていますが、本当にそれだけでよいのだろうか、と立ち止まって考えてみました。

追い払うべき鬼とは何なのか…
そもそも、鬼はどこにいるのか…
そして、福はどこへ向かっていくのか…

そんなことを考えながら、私なりに“もう一つの節分”の捉え方について書かせていただきました。

続きは、ホームページの「のんびりだるまとーく」にて。
お時間のあるときに、のぞいてみてください。

https://seishinji.net/%e4%bb%8a%e6%97%a5%e3%81%ae%e3%81%8a%e3%81%af%e3%81%aa%e3%81%97/where-the-demons-live-and-where-fortune-goes/

【プロフィールにあるURLからもアクセスできます。】

#のんびりだるまとーく
#鬼の居場所福のゆくえ
#節分
#法話
#お寺の掲示板

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中央区常光町 374
Hamamatsu-shi, Shizuoka
431-3103

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